「やばいリンガル」Sprung(飛び跳ねた)

 米・英語ではsprungになると、飛び跳ねて何だか気持ちが良くなる感じがするけど、オージー英語では、良い気分になれない。なぜだろう?理由を見てみよう。

To be sprung in English outside of Australia implies a meaning of flying free, but Down Under it takes on a completely different meaning.

Sprung
日本語の意味
Meaning in Japanese
飛び跳ねた。飛び出した。(springの過去形)
Tobi haneta. Tobi dashita. (Past tense of spring)
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
To have leaped
Unwound (spring)
Burst
だけどオージー英語では、、、
But the meaning in Strine is....
秘密が)(嘘が)(隠し事が)ばれる
To have a wrongdoing exposed

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪のクリスマス・ソング:Six White Boomers

    オーストラリア風のクリスマス・ソングの中では「Six White Boomers」が伝説的な存在となっているかもしれない。  理由が多数ある。  まずは、1960年にリリースされたので恐らく初めて広く知られたオーストラリア風のクリスマス・ソング。  そして、歌ったのはロルフ・ハリス氏という多彩なパフォーマーだった。今でも82歳にもなっている同氏がイギリスでは「典型的なオージー」を思い浮かばせるだろう。  同氏がオーストラリア・イギリスを始め、広く・深く・長く愛されている。歌だけでなく、絵も上等、話術も最高だし、漫画もすぐる手入るし、少年時代では水泳チャンピオンだったハリス氏。  この曲はサンタがオーストラリアにやってきた時にはトナカイの代わりにカンガルーの力でゾリを動かしたという話だ。  曲にでるブーマーは「熟成している雄カンガルー」という意味だ。 SIX WHITE BOOMERS Early on one Christmas Day, a Joey Kanga-roo, Was far from home and lost in a great big zoo. Mummy, where’s my mummy? They’ve taken her a-way. We’ll help you find your mummy, son. Hop up on the sleigh. Up beside the bag of toys little Joey hopped, But they hadn’t gone far when Santa stopped. Unharnessed all the reindeer and Joey wondered why, Then he heard a far off booming in the sky. Six white boomers, snow white boomers, Racing Santa Claus through the blazing sun. Six white boomers, snow white boomers, On his Australian run. Pretty…

  • No Worries — The Aussie Answer to Almost Everything

    「No worries」は、なぜAussieらしく聞こえるのか “Thanks, mate.” “No worries.” この短いやり取りは、Aussie英語を知らなくても聞いたことがあるかもしれません。No worries は「問題ない」「気にしないで」「大丈夫」という意味です。場合によっては「どういたしまして」にもなります。ANUのAustralian National Dictionary Centreによれば、この表現は1960年代に記録され、オーストラリアでは非常に一般的な言い方になりました。 Expression No worries Meaning 問題ない。大丈夫。気にしないで。どういたしまして。 Example “Sorry I’m late.” “No worries. Come in.” 「遅れてごめん。」 「大丈夫。入って。」 日本語で言うと? 日本語では場面によって、「大丈夫」「問題ないよ」「気にしないで」「どういたしまして」などが近いでしょう。英語では一つの表現で済む場面が多いのが面白いところです。 Australia-Japan Connection No worries は現在ではオーストラリア以外でも広く使われています。1967年のオーストラリアのテレビ広告にも登場しており、後にイギリスやアメリカなどにも広がりました。日本でも「大丈夫」という言葉は、謝罪への返答、安心させる言葉、問題がないことの確認など、非常に幅広く使われます。No worries も同じような便利さを持っています。 No worries は、Aussie英語を象徴する言葉として有名になりました。でも、単なる「オーストラリアらしさ」の記号ではありません。実際の会話で、とても便利な普通の表現です。 Related Links

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    豪で日本人アーティストのパイオニアだったSandiiはSunsetzから再びSunrise

    Sandii, responsible for one of Japan’s first (and extremely rare) marks on Australian popular music charts back in the early 1980s, remains active in the Japanese entertainment world, performing live in Tokyo on Aug. 5 during the Ocean Peoples event at Yoyogi Park1980年代前半にオーストラリアでヒットした非常に稀な日本人パフォーマーとしてサンディーは、今でも活躍中であり、8月5日東京代々木公園にて「Ocean Peoples」に関連したライブを行なった。While fronting Sandii and the Sunsetz back in the 1980s, Sandii scored a #11 hit on the Australian pop music charts in 1984 with Sticky Music. A successful tour of Australia accompanied the hit, including a show in the Adelaide suburb of Glenelg as an alcohol-fueled riot that led to 66 arrests broke out.サンディーは、Sandii & the Sunsetzのリードヴォーカルとして1984年にオーストラリアで11位にランクインしたちょっとしたヒット曲「Sticky Music」をリリース、同年に曲と並行したオーストラリア国内ツアーもアデレード市内で暴動が起こしながらライブを続けたことを含めて大成功を収めた。 It was only the second Top 20 hit by…

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    豪キャブラリー:Up yourself

    オーストラリアは均等機会社会だと言う意識が高い国だ。社会階級がなく皆平等だと言う思いが全国に広がっている(実際はちょっと違うが、決して格差社会とは言い難い)。  そこで、天狗になって自慢することがかなり嫌がれている。正当化出来る理由があってもなくてもを別にして、自慢し過ぎり人がかなり評価悪くup yourself(直訳すると「自分に高上り過ぎだ」)と言われる。  ちなみに、この成功している人やプライドが高い人を引き下げたり、見下したりする行為はTall Poppy Syndromeと呼ばれている。直訳すると「背が高いケシ目症候群」。簡単に説明すると「出る釘が打たれる」と同じようなことなのだ。

  • Layabout

    A layabout in Strine is someone who avoids work, except when striving hard to avoid doing anything useful. They work hard to avoid work. Layabouts are also referred to as idlers, good-for-nothings, and–most commonly–bludgers.  ストライン(オーストラリア英語)で layabout は「働くのを避けてばかりいる怠け者」のことです。役に立つことをしないためには一生懸命になるくせに、仕事そのものは全力で避けるタイプ。日本語で言う「ぐうたら」「ろくでなし」「役立たず」、そして一番よく使われる呼び名が bludger(ブラッジャー)です。