ファースト・オーストラリアンズ Episode 1 Part 3/7

「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ!
 今日は1作目7部中3部目。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    元祖Big Bananaが豪のBig Things原点だ

     オーストラリアの「Big Things」現象は、1964年ニューサウスウェールズ州北部のコッフス・ハーバーにあるビッグ・バナナで始まった。  同町が熱帯地にあり、ビッグ・パイナップル同様に熱帯地果物産地だ。が、1960年代に入ると格安の輸入品に対しての競争力低下などがあり、綺麗な海岸や海を生かせて観光地として生まれ変わろうとした。その結果がなんとビッグ・バナナだった。  元祖ビッグ・バナナは長さ13メートルと高さ5メートルである。中に入り、近くにバナナ農園かお土産屋や乗り物及びウォータースライダーがあり、立派な観光地となっている。その他、まねするビッグ・バナナが他の地域にもできた(別途で後日お話しするね!)。 View Larger Map Big Banana Official Website

  • Nuddy/裸体

    Australian English To be naked, or nude. The same state is also sometimes described as being “starkers.” 日本語 裸体。ヌード。裸。Starkersというオージー英語(豪語)もときどき使う。 Plain English Naked, nude, in a state of undress. Strine Dictionary

  • 何でBaggy Green(バギー・グリーン)を頭にかぶっている?

    オーストラリアで最も価値のある帽子? オーストラリア人にとって、一番誇らしい帽子は何でしょう? アクブラハット? いえ、それ以上に特別なのが Baggy Green(バギー・グリーン) です。 これはオーストラリア代表としてテストクリケットに初出場した選手だけが授与される、濃い緑色の少しぶかぶかした帽子です。 新品でも決して格好いい帽子ではありません。しかし選手たちは、新しいものに交換せず、何年も同じ帽子を使い続けます。 試合を重ねるたびに色あせ、汗や泥で傷んでいく姿こそ、「国を代表して戦ってきた証」と考えられているからです。 Baggy Green は単なる帽子ではありません。 オーストラリアのクリケット文化そのものを象徴する存在なのです。 スポーツ用語 英語Baggy green 発音/ˌbæɡi ˈɡriːn/ 意味 オーストラリア代表テストクリケット選手だけに授与される伝統的な緑色のキャップ。 例文 He finally earned his Baggy Green. 「彼はついにオーストラリア代表としてバギー・グリーンを手にした。」 日本とのつながり 日本では高校野球の「甲子園の土」が特別な意味を持つように、オーストラリアでは Baggy Green が選手たちの憧れです。 高価なトロフィーよりも、一つの古びた帽子。そんなところにも、オーストラリア人が伝統を大切にする国民性が表れています。

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    豪キャブラリー: Boardies

    オーストラリアは、サーフィンの文化が根強く社会に浸透している。サーフィン文化の影響の最も分かりやすい例がおそらく服装にあるのではないか?夏になるとTシャツとboardiesが国民服のようなものとなる。 オージー英語らしくboardiesはboard shortsの省略だ。ちなみに、board shortsのboardは、サーフボードのボードが由来だ。