Cop A Gander At These Rippers Too...
豪キャブラリー:Dead Horse
え~?Dead horseは、国民的な言葉と言えるほどオージー英語でよく使う表現だけど「死んだ馬」と言う意味なので決していい感じではないよね。おまけ、醤油が日本料理に欠かせない存在と同じように多くの伝統的な豪料理にはdead horseが絶対だ。でも、ゴッドファーザーのベッド・シーンなどを思い浮かばさせるためイメージが悪いかもしれないが、実際にdead horseはたんなるsauce (厳密に言えばtomato sauce)の音韻俗語だけなのだ。
豪キャブラリー: Bikie
1970・80年代のオーストラリア製「Mad Max」映画シリーズの影響によって一時外国ではオーストラリアと言えばワイルドなオートバイ・ギャングの印象が深かったと思う。 しかし、本当はかなり違って、映画に出るようなギャングがなく警察の取り締まりが極力に厳しくそもそもバイク乗る人口が車に比べて極めて少ない。 でも、存在するのは違いない。そして、アメリカなどと同じようなバイカーがいるが、独特オージー英語らしくバイカー(biker)と呼ばれるではなくバイキー(bikie)と言う。
Worst Aussie Songs Ever! 豪史上最低曲ワースト10!
オーストラリア歌謡曲ワースト10は1980年代・1990年代が中心となっており、2000年シドニー・オリンピック開会式主人公だったニッキ―・ウェブスター氏の「Strawberry Kisses」と最低となり事実上同氏のキャリアにピリオドにうった効果と言っても過言ではない。 同リストが音楽会関係者数人が匿名を条件として、今年決めたものだ。 1980年代活躍したオージーボール選手2人や一発屋などが中心となっているけど、世界的にヒットしたPseudo Echoや1970年代オージー・ロックを象徴とするSkyhooksといって素晴らしい実績を残してるバンドの曲も入っている。中には、オーストラリア史上最高売り上げ数の「Shaddap You Face」も仲間入りしている。 このバンドは日本であまり馴染みがないが日本で1970年から1989年の間に開催された世界歌謡祭記念大会でPseudo Echoが1987年と1989年唯一2回もオーストラリア代表として出演し、前方では「Take On The World」という曲で見事に同大会を優勝した。 No. 1 – Nikki Webster – Strawberry Kisses No. 2 – Mark ‘Jacko’ Jackson – I’m An Individual No. 3 – Colette– Ring My Bell No. 4 – Craig McLachlan – Mona No. 5 – Joe Dolce – Shaddap You Face No. 6 –…
Biz | Japanese Kangaroos | Strine | Tucker | Unknown NichigoKangaroo Cooking…Roo Meat: It’s Tasty if Ya Cook It!
Japanese have been legally eating kangaroo for longer than most Australians. Kangaroo meat was imported to Japan and being served in Tokyo restaurants from 1988, five years before meat from the national symbol was legalized for consumption by Australians in all states other than South Australia, where kangaroo could be eaten legally from 1980. (Indigenous…
ええ?日本語でオージー英語?What? Strine in Nihongo?
ええ?オージー英語(豪語)の中では日本語もあるって?信じられない!でも、数少ないながら、本当にある。それに、同一意味や使い方の言葉もある!日本語とオージー英語の共通実例を紹介します。
豪キャブラリー:Coathanger
Coathangerは、オージー英語の中では驚くほど多くの使い方がある。当然、英・米語と同じように「ハンガー」という意味に加えて「腕を伸ばして逆方向から来ている人を意図的にぶつける」という使い方も(主にスポーツ)ある。 おまけ、オーストラリアのシンボルのひとつであるシドニー・ハーバー・ブリッジのニックネームがcoathangerである。その由来は、同橋がハンガーに似ているから来たのだ。

