豪文化に独特な貢献した鞭打ちを称えるビッグ・ストックホイップ

The Big Stockwhip, Noonamah, NT
 現代オーストラリアの文化には「鞭打ち」が独特な役割を果たした、と豪鞭打ち境界がいう。
 その貢献を称えるため、オーストラリア北部にあるノーザン・テリトリー州首都ダーウィンより車で約1時間離れているヌーナマー町に「ビッグ・ストックヒップ」が2003年に作られ、オーストラリアの「Big Things」を仲間入りした。
 高さ約8メートルの「ビッグ・ストックヒップ」はエコ牧場を経営するミック・デニガン氏に作られてた。ストックホイップ(家畜用の鞭)は農業大国であるオーストラリアに欠かせない存在となり、大きく貢献したはずだ。以下のビデオで見られるようにデニガン氏自身がかなりユニークな方であり、牧場経営の上に手作りで年間約3万の鞭を作ったり、歌も歌ったり、自由な時間にワニ狩人だという。


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オーストラリア鞭打ち協会

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    The Multi-Function Polis: 日本の新型都市をオーストリアで建設計画

     それほど遠くない昔前、日本が「日本の新型都市」をオーストラリアで建設する計画があったのは知っていた?  その都市はサンフランシスコのジャパン・タウンかロサンゼレスのリットル・トーキョーのような日本人や日本が大きく影響与える町の一部なところではなく、日豪政府が合同で運営する新しい都市を一から作ろうという大きな計画だった。また、その都市は当時の最先端技術を全面的に活用しようという予定だった。これはマルチ・ファンクション・ポリス(MFP)という都市だった。   オーストラリア政府が1980年代の半ば頃日本政府にMFP計画を発案した。当時、白豪主義などでずーと避けようとしたアジアに対して近づこうと豹変したオーストラリア政府の考えだった。日本がプラザ合意直後円高が続き40年間に及ぶ経済成長が絶好調に進みさらに一層景気が発揮するところだった(その「発揮」がバブルだということは後になった分かったが当時は「ジャパニーズ・ミラクル」として見られたのは忘れちゃいけない。)  日本が半導体などの世界的なリーダーであったので最先端技術及びその都市のブレーンなどを供給し、オーストラリアが場所を提供すると両国が合同で資金を出し、合同で運営する都市という計画だった。両国が計画に関する協議などが進み、候補地になるためオーストラリア各地で激しい競争を行い、最終的に南オーストラリアの首都であるアデレード市の郊外で作ろうとした。  しかし、オーストラリア国内での反発が激しかった。当時まだ潜在する反日感情が沸き、表でも与党党首だったアンドルー・ピーコック氏や復員兵が構成するRSL会長のアルフ・ガーランド氏を先頭に「あの都市がアジア人の居留地しかならん」など、反MFP計画勢が計画の反対を示し、なかなか進めなかった。  結局、時間が経つと共にオーストラリア政府の動きが鈍くなる。1980年代後半オーストラリアが深刻な不況に落ち、バブル絶好だった日本がその半日感情を考慮し強い後押しを控えた。最後に、反対の声が強すぎ、バブルが破壊し、計画が元通りで進めなくなって今では忘れられている日豪関係のエピソードのひとつである。  ちなみに、連邦政府がMFP計画を断念したけど、1998年に南オーストラリア州政府が独自で同計画を部分的に使いMFPの候補地でMawson Lakesという新型地域を建設した。でも、もう日豪合同都市という夢が絶望となって、日本でもオーストラリアの連邦(国)政府のいずれも関係なかったけどね、、、 この話しをさらに読みたいなら考えRooが下記のサイトをお勧めします。 マルチ・ファンクション・ポリス(MFP)(English) グローバリゼーション下の国際協力政策 ――MFPの事例――(日本語)

  • カンガルーの玉袋が不足している!

     オーストラリアの定番おみやげとなっている「カンガルーの玉袋」が不足している。  この数年、洪水、間伐その他の気候変動によって行っている現象がカンガルーの数に影響を与え、本体が少なくなってれば玉袋も当然稀となる。  オーストラリアの有数カンガルー玉袋製造者であるジョン・クルーガー氏によると激しい天気になるとカンガルーがもっと安全である内陸へ逃げ狩りづらくなる。  気候変動による激しい天気の頻度が高くなっている。 Kangaroo Scrotums Are the New Victims of Global Warming(英語)

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    How Did Wagyu Become An Aussie Success Story?

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  • 豪首相、野党党首、閣僚など選挙活動中パブ・バンドのPVに出演

     9月7日総選挙があるにも関わらずオーストラリア総理大臣ケビン・ラッド、野党であるリベラル党党首トニー・アボットやその他勢揃い与野党政治家他がオーストラリア首都キャンベラのパブ・バンドであるSuper Best Friendsの新曲「ROUND & ROUND!」のプロモーション・ビデオに出演し、課題ととなっているとニュース社が報道している。 Australian Prime Minister Kevin Rudd and Opposition Leader Tony Abbott are among the large number of politicians from all parts of the political spectrum to take time off from campaigning for the Sept. 7 election to appear in a music video for pub band Super Best Friends‘ new song, Round and Round!, according to News Ltd. reports.  ビデオは、オージーユーモアの実例と言えるだろう、今の厳しい世の中で国の深刻の現状と別世界のような話である。特に選挙があと僅かで開催される時では、日本でこのようなことをまず考えられないだろう。しかし、選挙があるからこそやっているだろう。各党が出来るだけ有権者に短い存在であるかをアピールしたいと思ってだろう。 The video is probably an example of Australian humor, but is a world apart from the gravity of the country’s situation. With an election just around the corner, something like this would be unthinkable in Japan. In Australia, though, they’re probably doing it because of the election…

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    It’s A Long Way To The Shop If Ya Wanna Sausage Roll

    だけど、Punk Doilyなら行く価値が絶対にある! There’s probably not an Aussie schoolkid who has never sung the words, “It’s a long way to the shop if ya wanna sausage roll,” a derivative of lyrics from Acca Dacca‘s 1976 hit “Long Way To The Top.” I get to live out that lyric today, getting on my bike and heading along the Tama River on a 50 kilometer-plus journey in 35 degree heat to get stuck into an absolutely scrumptious homemade sausage roll from Punk Doily. たぶん、オーストラリアの子どもで「ソーセージロールが欲しけりゃ、店まで遠いぜ」って歌ったことがない子はいないんじゃないかな。1976年に出たAC/DC(アッカ・ダッカ)の名曲「Long Way to the Top」の替え歌だね。今日はその歌詞どおりの一日。自転車に乗って、多摩川沿いを50キロ以上走って、気温35度の中、Punk Doilyの絶品手作りソーセージロールにかぶりつくんだ。 Punk Doily, a friend of the kangaeroo.com site because of its role in boosting Japan-Australia relations, is an Aussie cake and cake shop in…