どんな蚊取り線香でも効かないBig Mosquito

The Big Mosquito, Hexham, NSW
 ちょうど梅雨の最中にある今でも「蚊」のシーズンでもあり嫌になっちゃうが、ニューサウスウェールズ州のヘックサムでは年中「蚊のシーズン」でありながらそのことを喜ぶんだ。
 ヘックサムは、Ozzie the Mozzieと呼ばれているデカイ蚊の像があり、オーストラリアの「Big Things」の一つだ。
 いったいどういうところが蚊を称えるだろう?
 実は、ヘックサムは「ヘックサム・グレー」という大きくてよく刺さる蚊の一種が多いところだ。
 ちなみに、mozzieはオージー英語らしくmosquito(蚊)の省略だ。
 The Big Mosquitoは元々1993年に作られたが2005年に改造版が新たに設置された。これが2010年3月に盗まれて、翌月再び新しい蚊のオブジェが作られた。この蚊にどんなに強力な香取線香でも虫除けでも効き目がないだろう、、、どうせ、コンクリートで作られているし、、、


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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Budgie smugglers

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    White Night Melbourne transformed Australia’s second largest city overnight as a crowd of more than 100,000 gathered to mark White Night Melbourne. White Night Melbourne is part of a global movement that aims to make art accessible to a large audience by using public spaces. Kyoto is among 23 cities across the globe that celebrate a White Night, with the concept having begun in Paris in 2002. Melbourne is the first Australian city to hold a White Night, with events running from 7 p.m on Feb. 23 through to 7 a.m. on Feb. 24. キレイな「ホワイト・ナイト」でメルボルンが変身する  オーストラリア2番目人口が多い都市であるメルボルンでは夕べ「ホワイト・ナイト・メルボルン」を開催し、約10万人が同市中心部に集まり、祝った。  「ホワイト・ナイト」は世界各地で行っている運動であり、目的が公所の場を使ってできるだけ多くの人がアートやパフォーマンスを楽しむ。2002年パリで始まり、今京都を含めて世界中に23都市で行っている。  メルボルンはオーストラリアで「ホワイト・ナイト」を開催したのが初めて、各イベントが23日の午後7時で開始24日午前7時まで続いた。

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    先住民がカカドゥ国立公園をさらに安全化

    大、大、大好きの編集者である都築響一のフェースブック・ページから得た情報だが、オーストラリア北部ノーザン・テリトリーにあり、世界遺産であるカカドゥ国立公園内クーンガラ地区がが世界遺産指定エリアに入り永遠に守れるようになる。  日本発信旅行ブログOnTimeによるとカカドゥは、ウランが大量にあり、オーストラリア経済に有力ある鉱業がどうしても掘り出したがっているが、先住民のジェフリー・リー氏がずーとクーンガラを守って行こうとした。  詳しくはOnTimeへ(日本語)

  • 豪州トマトサウス生産する象徴的な会社ロゼラ社が倒産

     百年以上に続きオーストラリアの象徴的なブランドの一つとなったトマト・サウスなどを生産するロゼラ社を所有する親会社が3日倒産したとオーストラリアのマスコミが報道した。  昔、オーストラリア料理=トマト・サウスが付くという印象が強く、その当時トマト・サウス=ロゼラと関連付けだったと言っても過言ではない。  ロゼラ社が設立したのが1895年だった。 社名の由来は、創設者の娘「ロゼ」と「エラ」を合わせた説もあり、オーストラリア特有鳥である「ロゼラ」が数多く社内周辺で飛ぶからという説もある。  いずれにしても、鳥のほうが会社のロゴとなり、一定の年齢のオーストラリア人にとって自国の象徴一つとなった。  以降、ロゼラ社がグルメ・フード・ホールディングズに買収されて同社が所有するブランドの一つとして存在が続けたがグルメ・フード・ホールディングズが倒産となったので、ロゼラの今後が現時点不明である。 Rosella goes into receivership Rosella’s iconic sauce in hands of receivers VIDEO: Rosella in receivership ロゼラトマトサウス歴代CM

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    George and Noriko thunder Down Under

     日本人フュージョン・ミュージシャンコンビジョージ上川氏と多田野ノリコ氏が続けてオーストラリア全国の人々のハートを取り掴み先日人気番組「Australia’s Got Talent」決勝戦ですごく盛り上がった。  ストリート・ミュージシャンを中心としてオーストラリアで大活躍する日本人コンビの人気上昇中。  George Kamikawa and Noriko Tadano with their eclectic mix of blues and shamisen continued winning hearts across the Great Southern Land with another ripper performance in the second final on Australia’s Got Talent on Wednesday night (right about the time Nadeshiko Japan were giving the Matildas a footballing lesson!) You bewdy, George and Noriko! 日本人コンビーが日豪融合ミュージックで豪を盛り上げる Japan in Melbourne Exclusive Interview with George and Noriko George Kamikawa on Facebook Noriko Tadano on Facebook

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    豪キャブラリー: Slab

    日本語でも「スラブ」という言葉をよく使うだが、コンクリートなどの四角い塊しか思い浮かばないだろう。英語でも全く同じ意味でslabも使うがslabも同様な形が由来の独特なオージー英語のslabもある。それがビールのslabなのだ。一ケースを示し、写真を見ればだいたい納得するだろう。