どんな蚊取り線香でも効かないBig Mosquito

The Big Mosquito, Hexham, NSW
 ちょうど梅雨の最中にある今でも「蚊」のシーズンでもあり嫌になっちゃうが、ニューサウスウェールズ州のヘックサムでは年中「蚊のシーズン」でありながらそのことを喜ぶんだ。
 ヘックサムは、Ozzie the Mozzieと呼ばれているデカイ蚊の像があり、オーストラリアの「Big Things」の一つだ。
 いったいどういうところが蚊を称えるだろう?
 実は、ヘックサムは「ヘックサム・グレー」という大きくてよく刺さる蚊の一種が多いところだ。
 ちなみに、mozzieはオージー英語らしくmosquito(蚊)の省略だ。
 The Big Mosquitoは元々1993年に作られたが2005年に改造版が新たに設置された。これが2010年3月に盗まれて、翌月再び新しい蚊のオブジェが作られた。この蚊にどんなに強力な香取線香でも虫除けでも効き目がないだろう、、、どうせ、コンクリートで作られているし、、、


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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪メルボルン郊外で激しくなっている「マック紛争」

     これこそがマック・アタック!どこにでもあり、幅広く支持されているので日本ではなかなか想像がつかない「マックドナルド紛争」が只今、オーストラリアメルボルン市郊外で大こととなっている。  メルボルン中心部から東方約40キロにあるダンデノング山脈の一角にあるテコマという人口約3000人しかない小さな町にはマックドナルドのレストラン建設に関しての長年のバトルが今週結末となった。  右記の地図が示すようにマクドナルドがメルボルン東部に進出していない。だが、長年、同社が森かピクニックや美しい風景などで観光地であるダンデノング山脈地方にレストランを開店することに努力したが、住民の猛反対で出来なかった。  1990年代にかけて今世紀に入ってテコマの隣町であるベルグレーブでは開設計画がだめとなった末狙いがテコマに向かった。  環境保全を支持する同地域住民が昔から多かったので、今回反マックドナルド派の先頭に立っている。地域議員サマンサ・ダン氏らが言うのは、マックドナルドが地域性に会わず、24時間営業が地域の治安が懸念されるようになり、地域の会社が経営難となる。また、米国の多国籍企業が同地域に合わないという。ほぼ10年間戦ったが、23日付、借地人紛争に対して判決を下すビクトリア州立民間行政裁判所(VCAT)がマクドナルド側の歌えを支持、レストラン建設を事実上許可した。  すると、猛反発。今、反対派が建設予定地を占領し、ガーデンを作った。一部の人がそこに24時間体制でキャンプしている。また、反対を訴える歌や動画を多数作成している。 ニュース関係 Maccas Tecoma battle would have been ‘too expensive’ Protesters threaten to chain themselves to Tecoma McDonald’s site to stop development フェースブック関係 No Maccas in the Hills (グループ) No McDonald’s in the Dandenong Ranges

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    豪一厳しい経営者日本人が「客の悪マナー」を理由にレストランを閉店

    オーストラリアで「最も厳しいレストラン」とされているシドニーのWafuは、経営者であるイチカワ・ユカコ氏(42)の判断で閉店することになっている、と5日付のシドニー・モーニング・ヘラルド紙が報道した。  イチカワ氏によると「客がドッギー・バッグを持参しない、ファースト・フッドを食いすぎ、食事を完全に食べない」などを理由に閉店に乗り出した。  イチカワ氏が書く店のブログによると経営に問題がないが、閉店に当たって世界経済低迷も影響もあったという。  Wafuは、シドニーで大人気だった。会員制で1回目そこで食事する前に必ず講座を受けなければならないことが絶対条件だった。その他のルールも大変厳しかった。 店の外に看板で書かれているWafuのルールは以下の通り。 * 食事マナーが消化のために大切にすること * 許可なしで座らないこと * きちんと座って、リラックスすること * 食事を共に食べること * 食べたら、お箸をおいておいてよく噛むこと * お食事が出ましたら「いただきます」を言うこと * 食器などをいじらないこと * 必要以上の醤油を使わないこと * 醤油及び米を無駄にしないこと * 食べ物を無駄にしないこと * 食べなければわさびかしょうがを頼まないこと * 電話でうるさく喋れないこと * 食べ物を無駄にしないこと * 物などを壊したら、弁償を申し出ること イチカワ氏筆Wafuブログにての閉店メッセージ (英語) Surry Hills restaurateur with notorious rules lashes Sydney’s ‘greedy’ diners as she announces closure with online rant(英語) This real iron chef will make you pay(英語)

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    How’d Ya Shape An Aussie Garden In Suburban Tokyo?

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    酒大好きNT準州のBigな小型ビール瓶

     ノーザン・テリトリー準州の北部にある人口11人の村ラリマーでは、同州の象徴ひとつであるDarwin Stubbyを称えるBig Stubbyがある。  この「Big Things」はキッチュも皮肉たっぷりなものだ。  そもそもstubbyは約330ミリリートル~370ミリリートルの間が入る小型のビール瓶を示す言葉だ。しかし、ビールを暴飲すると言われているオージーの中では特に年中熱い最北部のダーウィン市辺りの飲酒量が多いとされて、半分冗談で1950年代で約6倍の量が入る2.25リートル入り大型瓶を作れ、ダーウィン・スタッビーと名づけた。元々普通に販売し飲まれたが今ではノーザン・テリトリー準州の最も有名なお土産となり、年間約2万5千本を販売すると言う。  ラリマーのBig Stubbyはオーストラリア中心部の環状線であるスチュアート・ハイウェイを面するホテル前にあり、隣に理由不明なピンク・パンサー像もある。 豪キャブラリー: Stubby ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語 大きな地図で見る