George and Noriko thunder Down Under

 日本人フュージョン・ミュージシャンコンビジョージ上川氏と多田野ノリコ氏が続けてオーストラリア全国の人々のハートを取り掴み先日人気番組「Australia’s Got Talent」決勝戦ですごく盛り上がった。
 ストリート・ミュージシャンを中心としてオーストラリアで大活躍する日本人コンビの人気上昇中。

George Kamikawa and Noriko Tadano rock on “Australia’s Got Talent,” July 11, 2012.
 George Kamikawa and Noriko Tadano with their eclectic mix of blues and shamisen continued winning hearts across the Great Southern Land with another ripper performance in the second final on Australia’s Got Talent on Wednesday night (right about the time Nadeshiko Japan were giving the Matildas a footballing lesson!)
You bewdy, George and Noriko!

日本人コンビーが日豪融合ミュージックで豪を盛り上げる
Japan in Melbourne Exclusive Interview with George and Noriko
George Kamikawa on Facebook
Noriko Tadano on Facebook

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • ファースト・オーストラリアンズ Episode 7 Part 5/5

    「ファースト・オーストラリアンズ」(英語)は、2008年作のドキュメンタリー。先住民の視野からオーストラリアの歴史を記録する。必見だ!  今日は7作目5部中5部目。  これが「ファースト・オーストラリアンズ」の最後のポスト。ご愛読いただき、ありがとうございました!Ta, mate and hooroo!

  • |

    「Naughty」と「Nice」コリアの五輪メダル表で北朝鮮が豪フリーペーパーに激怒

     オーストラリア東海岸3都市に無料で配れるフリーペーパーmXが2012年ロンドン五輪メダル表に「Naughty Korea」と「Nice Korea」と北朝鮮と韓国をそれぞれ表示したことに対して北朝鮮の国営通信社である朝鮮中央通信社(KCNA)が猛烈に怒りを示した。  KCNAはmXのメダル表が「イジメ」「オリンピック精神違反」「浅ましい」など、同紙を強く批判した。  「Naughty」は「悪い」という意味が「Nice」の反意語としてよく使われ入るし、その場合「やんちゃ」というニュアンスもある。  批判に対してmXが配布されているシドニー、メルボルン、ブリスベーンの各編集長が共同声明を発表した。  「mXはニュースに対しての非礼な解釈がよく知られている。表は、世界が二つのコリアがどのように見られていることをユーモアを込めて示そうとしただけで、北朝鮮でも韓国でも選手や国民に対して軽蔑する意図が全く無かった」といった。

  • この言葉本当にオージー英語で大活躍Bar None?

    「バー」じゃない?オーストラリア英語の Bar Bar と聞くと、多くの人はお酒を飲むバーを思い浮かべます。 ところが、オーストラリア英語では bar にまったく違う意味がいくつもあります。 例えば、 “I won’t have a bar of it.” これは 「そんな話、お断り。」 「絶対に受け入れない。」 という意味になります。 また、昔は自転車のハンドルやフレームに人を乗せることを bar と言うこともありました。 子どもの遊びでは、「先に bar! と言った人が権利を持つ」という意味で使われる地域もあります。 つまり bar は、一つの意味だけでは理解できない、多義語なのです。 文脈を読むことが何より大切になります。 Strine 単語 Bar 意味 文脈によって意味が変わる表現。 代表的には、 例文 I wouldn’t have a bar of it. 「そんな話には絶対に乗らないよ。」 日本とのつながり 日本語にも「かける」のように意味がたくさんある言葉があります。 英語も、一つの単語が複数の意味を持つことは珍しくありません。 辞書で最初に出てくる意味だけを覚えると、本当の英語は見えてきません。Barはchuckやcrackなどに並べてオージー英語で大活躍動詞の一つ。「禁止する・通さない」、「自転車の二人乗り」、「権利を出張する」「唾を付ける」などとして使うことがある。文脈を読む力こそ、オーストラリア英語を楽しむ近道です。