真夏に最適なBig Slurpee(本当は飲めないけど、、、)

The Big Slurpee, Coffs Harbour, NSW
 オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)によると豪全国で最も住みやすい気候がある町ニューサウスウェールズ州北部のコフスハーバーには、今日のような猛暑さにパーフェクトな高さ11メートルのシャーベット状の炭酸飲料Big Slurpeeが数年前に一時的にあった。
 Big Slurpeeがオーストラリアの「Big Things」に仲間入りしたのは2009年1月から3月の間だけだった。最初に出来た頃コフスハーバーの新名所として言われたが、結局、設置して僅か数ヶ月後また撤去された。後になって分かったのは広告代理店の広告だった。
 スルーピーは北米・豪州などの7-11コンビニエンス・ストアの最も名商品だ。様々な味や大きさがあり、大人気だ!
 ちなみに、コフスハーバーはオーストラリア国内観光名所の一つであり、市内にBig Bananaという「Big Things」もある。

212/214 Seven Eleven Big Slurpee from outdoor awards judging on Vimeo.

Big Slurpee広告キャンペーン資料

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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Snags

      オーストラリアではbarbieは儀式に近いほど豪州文化に根付いている。そして、そのbarbecueに欠かせない存在なのがsnagである。他の英語圏ではsnagは出っ張っている木の根のことだが、オージー英語ではソーセージのことだ。ソーセージは、また、mystery bagとも言われる。これはsnagの押韻俗語であるが、中身に何が入っているかわからない、というミステリーの意味のニュアンスもある。

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    でかいボウルズが元気な豪老人の原動力だ!

     日本では活発な高齢者の多くがゲートボールに熱心と同じようにオーストラリアのシニアたちの大部分がスポーツに励んでいるが、やっている競技が芝生上でやるボーリングであるローンボウルズ。  かなり広いスペースが求められるローンボウルズは、狭い日本であまりなじみのないスポーツだけど、やっていることはやっている。  しかし、広いオーストラリアではほとんどの町の中にはボウルズ・チームがあり白服姿の高齢者がぞくぞくと見える。多くの選手にとって「ボウルズ」が命だ!  そして、そのローンボウルズの最も大きな例がオーストラリアのキッチュで有名な「Big Things」のひとつとしてニューサウスウェールズ州観光地ポート・マッコーリー近くにあるレーク・カッシーのBig Bowlだ!(ローンボウルズのボウルズは複数形であり、単数形になるにはボウルという。茶碗のボウルと違う。)  1975年制作のBig Bowlは、高さ約1.8メートルであり、重さ約2トンで世界最大ボウルだ。レーク・カッシー・ボーリング・クラブ前に置かれている。 View Larger Map

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    本物の膨大な3mミミズを称える250mのGiant Worm

     そう思わない人が多いかもしれないが世界最大級なミミズはどこかの議会にいない。  政治家のようなミミズではなく、長さおよそ3メートルまで伸びる本物の世界最大ミミズがオーストラリアビクトリア州東南部にあるギップスランド地方にある。  そして、そのジャイアント・ギップスランド・アースワームというミミズを称える「Big Things」であるGiant Wormも同地方バス町に所在している。  オーストラリアのダサイ文化の象徴である「Big Things」の中ではこのGiant Wormがちょっと特別な存在である。  巨大な物を称えるだけじゃなく、長さ約250メートルもあり「Big Things」の最もビッグなものだ。おまけ、実際に入りジャイアント・ギップスランド・アースワームの博物館の見物もでき、同ミミズのおなかの中にいるような体験もできる(何でミミズのお腹の中に居る体験をしたいのかを別において置いて、やろうと思えばここで出来る。)  また、Giant Worm入場券(有料)と同じ券で近くのウォンバット牧場の入場も可能。 本物のミミズに関する動画 大きな地図で見る

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    「巨人の星」がBig Wickets意味を理解補足に

     タスマニア州ウェストベリーという田舎の町には巨大なウィケットがある。 「ウィケットって何?」 と思っている人が多いだろう(そもそも考えRooを読んでいただいている人がそもそも「多い」と言い難いけど、わざわざここまで来ていただいた方々の中では「多い」という意味だが、余談、、、)。 ウィケットは、クリケットに使う重要な道具だ。 「うん、、、じゃ、それだったら、クリケットって?」と思うよね。 ま、簡単に言えば野球の元となったスポーツと思えば良く、オーストラリア見たいの英国連邦諸国では非常に人気夏スポーツだ。  ちなみに、今年あの有名なアニメ「巨人の星」がインドでリメイクすることになったが、インドではクリケットが非常に人気あるため話が野球ではなくクリケットの話しとなった。 ウェストベリーにBig Wicketsがあるのは初タスマニア出身オーストラリア代表クリケット選手ジャック・バッドコック氏を称えるためだ。高さ3メートル幅約3メートルであり、本物のウィケットの大きさのおよそ6倍であり、オーストラリアの「Big Things」仲間入りとして十分な根拠がある。   クリケットを題材としたインド版「巨人の星」 【ニコニコ動画】インド巨大市場“スポ根”アニメが進出へ

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    世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things

     この数十年間の間、オーストラリアが世界有数のワイン産地となっている。  当然、ワインがオージー文化に根が強くなればなるほど社会全体に与える影響が大きくなり、当然(?)それが「Big Things」と繋がるようになった。  オーストラリアで初めてワイン産地として認められたのは南オーストラリア州だった。同州も「Big Things」の都でもある。  なので、恐らく同州の「Big Things」が多いと思うだろうが、そうでもない。  実際に1件しかない。それが高さ10メートルのWirra Wirraワイン瓶でありBig Church Block Bottleだ。それでも、元々南オーストラリア州にあった訳でもなかった。  最初にこの巨大ワイン・ボトルが2010年メルボルンにあったメルボルン・フード&ワインフェスティバルのために作られて、祭りが終わったら南オーストラリア州、ワイナリーがあるマクラレン・ヴェールまで運ばれて設置された。  この「Big Things」のもう一つの魅力は全部コルクで作られているのだ!  隣のビクトリア州のワイナリーがだんだん評価されるようになって今栄ええている。  同州一つのワイン産地がラザグレンという町だ。  ここでもワイン瓶の模様の「Big Things」であるが、実際に作られたということより同町のBig Wine Bottleは給水塔が改造されたもの。  そして、さらにワイン関係の「Big Things」がある。  今度は、ニューサウスウェールズ州を見てみよう。  ちょうどビクトリアとニューサウスウェールズ州境界となるマレー川に置かれている町モーコングにはオーストラリア発明でもある使い捨てワインたるを称えるBig Wine Caskがある。  そして、最後に同じ州だが、中部にあるポコルビンでは高さ7メートルのBig Wine Bottleがある。(ちなみに、ポコルビンには少しでも日本らしくない「日本庭園」とされているガーデンもある!)  これも、他の巨大ワイン瓶同様、独特なところもある。  この瓶は「Big Things」でありながら、設置されている住宅の実の煙突でもある。  人目、あまり味気ないデカイワインボトル群れだが、コルクで作られたり、改造給水塔や実用的な煙突ない、実際に 面白いもあるかもしれない。

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    国内ヒットでも海外コケ豪映画の行方は?

     1950年代世界を魅了して以降評価が下がれ影響も薄れた邦画同様、1970・1980年代で一時期一世風靡した豪映画も低迷している。 Just as Japanese cinema was globally renowned in the 1950s only to subsequently fall into decline, Australian movies lauded across the world in the 1970s and 1980s can now no longer make much of an impact outside of their homeland.  国内市場が十分に邦画の存在を確保できるに対してオーストラリア国内だけでは商売にならない。今でも大ヒットしても数百万豪ドルの興業収益しか期待できないので、世界的にヒットするクロコダイル・ダンディ、マッド・マックスかムーラン・ルージュやハッピー・フィートなどのような大作以外オーストラリアの映画界がビジネスよりチャリティ見たいな存在だ。 Unlike the domestic Japanese market, however, which is of a scale large enough to support its own industry, the Australian domestic movie business is tiny. This ensures that short of making a hit of the likes of the initial Crocodile Dundee series entries, the Mad Max series or something akin to Happy Feet or Moulin Rouge, a general release Australian movie is almost destined to be more of…