豪キャブラリー: Apples

英語を学び始める時、アルファベット順の最初の文字「A」の例としてappleが必ずと言っていいほど出てくる。当然、オージー英語を学ぶ場合も同じだが、本来の意味「りんご」の他にもiPadなどで有名なアップル社や「大丈夫だよ」などの意味がある。

豪英・米語日本語
ApplesNo problem. Everything will be all right直訳すると、ただの「リンゴ」だけど、意味が「大丈夫」とか「ドンマイ」などのような感じ

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪メルボルン市が4年連続「世界で最も住み良い都市」で選ばれた

      オーストラリアメルボルン市が19日付4年連続「世界で最も居住に適した都市」として選ばれた。  先週、ニュージーランドのオークランド市とタイで世界で最も友情的な都市と選べたことに続きオーストラリアの住み良い環境が世界に認められ続けている。  「世界で最も居住に適した都市」が英国エコノミスト誌の調査ユニットに選ばれた。クオリティ・オブ・ライフ世界ベスト10都市中4都市がオーストラリアにあり、メルボルンの他シドニー、パースとアデレードがランクインした。

  • Tjukurrpa, Terra Australis, New Zealand, EendrachtslandそしてAustraliaへ

    「オーストラリア」は、ラテン語で「南の大きな大陸」という意味だ。 日本と同じようにオーストラリアも歴代国名も多数ある。 数万年前から今でいうオーストラリアに住んだ先住民たちは「国」というコンセプトさえなかったので、何百もあった部族に暮らし国全体を理解することはなかった。 その変わり、「夢期(ドリーミング)」ということがあった。その「夢期」は、世・存在やすべての物を含めて人それぞれ独自で解釈するすごく抽象的な意味があるが、その中「土」ようは「住む所」などの意味も含めた。その延長で「夢期」と「国」は、ある意味でイコールである。だとしたら、国名と「夢期」が同じであれば無理がない(まあ、あるけどさ、、、言いたいことがわかるよね)。言語も部族によって異なったため何百個もあったので当然言葉が違うが大きな部族の「夢期」の言葉はアレンテ族のTjukurrpa「ジュカーパ」が最もよく使われている例として挙げているじゃないかな? ヨーロッパ人が今のオーストラリアと接するようになるのは1606年のことだった。古代ローマ時代から地球の南に大きな大陸があるだろうと思われて「Terra Australis(南の土地)」と噂したが確実にその所があったかどうか検証できなかった。 しかし、1606年にオランダ人探検家であるWillem Janszoonが今ウェイパというクイーンズランド州の都市であり、ヨーク岬半島に位置し、カーペンタリア湾に面する。乗務員10人が殺されたり、土地があまり良くなくすぐ去ってオランダ領東インドに戻ったが、探検した国をオランダのゼーラント州にちなんで「ニウ・ゼーラント」と名づけた。しかし、その名前が浸透しなかった(後になってオーストラリアの隣国であるニュー・ジーランドで使えるようになったが)。でも、数年間オーストラリアがニュー・ジーランドと呼ばれたのが事実だ。 数年後の1612年10月。同じオランダ人Dirk Hartogが今のオーストラリア北西部にある世界遺産であるシャーク湾周辺に着陸し、3日間探検して初めて同国の一部の地図を作った。その上、別の名前を名づけた。それが自分の船をちなんで、「Eendrachtsland(Eendrachtsの国という意味)」だった。 17世紀前半ではTerra AustralisあるいはEendrachtslandと呼ばれたが、ヨーロッパ人が行くことがほとんどなかった。17世紀後半になると多くのオランダ人探検家がオーストラリアと接し、同国が「ニュー・ホランド(新オランダ)」と呼ばれるようになった。 以降、「ニュー・ホランド」またはTerra Australisと呼ばれた。1770のキャプテン・クック探検及び1788年イギリスが植民地化した後口語では「ボタニー・ベイ(Botany Bay)」と呼ばれることもあったが19世紀に入るとやっと国名を、ラテン語の英語化である「オーストラリア(Australia)」にした。 1824年当時事実上オーストラリアを統治したイギリス海岸が正式国名を「オーストラリア」と認めた。当時、「オーストラリア」は、現在のニュー・ジーランドを含めたの意味だったが1901年オーストラリアの独立・ニュージーランド抜きの連邦化に伴い現在の使用となった。

  • 豪先住民が数万年前から使っている「手話」

    English is now Australia’s most commonly used language, but there are also still dozens of indigenous Australian languages that are native tongues for many people living Down Under.  今では英語がオーストラリアで最も使われている言語であるが、同国では数十ある先住民言語の一つが母国語である人が多数いる。 And many indigenous Australian languages have for tens of thousands of years used sign language as well, the most famous example being that used in the Warlpiri language used in the remote central Australian desert, centering on the community of Yuendumu.  面白いことに、この先住民言語の中、多くが何万年前から「手話」が使われている言語が多い。恐らくその最も有名な例がオーストラリア中央部砂漠地帯内イウエンドゥムで使われているワールピリ語だ。 Including the Warlpiri, these sign languages are often the result of taboo practices, where custom forbids certain members of tribes speaking to other members. The sign languages developed as an alternative to verbal communication.  ワールピリ語を含めて、このような手話が使われるようになったのが「タブー」がある。言葉遣いが部族内の人間関係によって変わると同じだけでなく、関係によって実際に口頭で言葉を交わすことさえ禁じられた。その場合、コミュニケーションが手話で行なった。 Many Warlpiri speakers and…

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    豪キャブラリー: Scratchy

     なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。