豪国民食であるミートパイを称えるBig Pie

The Big Pie, Yatala, QLD
 元イギリス植民地だったせいかもしれないが、オーストラリア料理の発達が極めて最近のものであるが、昔も今でも「国民食」と呼ばれても良いほど愛されている食べ物がミートパイだ。
 ミートが基本的にビーフだがチキンもラムやポークもよく食べられているし、各種の野菜もグレービーが定番の材料となっている。量産ミートパイが大人気だが小さな街中パン屋さんも自家製パイも普通であり、主食としても間食としても食べられている。
 全国どこでも自家製のミートパイが作られているが量産物以外地域限定というようなものがあまりない。しかし、クイーンズランド州ゴールド・コースト市ヤタラという所でミートパイが目立つ理由は味だけじゃなく、そこにミートパイを称える「Big Things」のひとつであるBig Pieの所在地だ。
 Big Pieは直径4.5メートルでありパイ屋の前に高さ約10メートルのポールの上に設置してある。Big Pieが設置してあるYatala Pie Shopは歴史130年であり、自称「オーストラリア一のパイ屋さんだ」。おまけ、ドライブ・スルーで買える。同パイ屋さんが観光名所となっている。


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The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine
Famous Yatala Pies

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー:Saveloy

    Saveloyは昨日の豪キャブラリーで説明したようにウィーナー見たいなソーセージの一種だ。  オージー英語でありながら、食類なので厳密に言えば豪キャブラリーに入れないかもしれないが重要なオージー英語表現の一部なので特別に対象とした。それに、かなりおいしいなので一度食べてみたらいかがでしょうか?

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    日本とアイスでつながっているCow on the Corner

      西オーストラリア州ブランズィック・ジャンクションという町は大自然の中の小さな町であり、一番近い都市パースが150キロ以上離れているが、不思議と豪州独特な「Big Things」と日本に何らかの繋がりがある。  ブランズィック・ジャンクションの人口は約800人しかないが、同町の中に大きな乳製品工場がある。そこでオーストラリア全国で愛されているピーターズ・アイス・クリームが作られている。しかし、そのピーターズ・アイス・クリームも日本に輸出することがあり、日本ではレディーボーデンとして販売された(アメリカのボーデン社委託で)。  そこで、「Big Things」との関係が生まれて来る訳だ。町の存在が乳製品と深く関わるため、デカイ牛像を作ることになった。(他の「Big Things」同様、理由が良く分からないが、それはキッチュを異様に高く評価する国民性と言おう、、、。)Cow on the Cornerは、長さ5メートルと高さ1.5メートルであり1973年にブランズィック・ジャンクションで建てられた。  Cow on the Cornerは、「Big Things」の中では小さい方だ。実は、オーストラリアの「Big Things」の中西オーストラリア州のものが最も小さく、最も地味、最もオリジナリティが欠けていると言っても過言ではない。皮肉的に同州の面積がオーストラリア7つの州の中では一番デカイ、というと余談だよね。 大きな地図で見る ピーターズ・アイス・クリームの各製品

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    Hugh Jackmanがシドニーで東京の一角を再現(誤字がおまけ!)

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    豪キャブラリー: Kindie

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