豪で日本人アーティストのパイオニアだったSandiiはSunsetzから再びSunrise

Sandii and the Sunsetz play in Adelaide, 1984.

Sandii, responsible for one of Japan’s first (and extremely rare) marks on Australian popular music charts back in the early 1980s, remains active in the Japanese entertainment world, performing live in Tokyo on Aug. 5 during the Ocean Peoples event at Yoyogi Park
1980年代前半にオーストラリアでヒットした非常に稀な日本人パフォーマーとしてサンディーは、今でも活躍中であり、8月5日東京代々木公園にて「Ocean Peoples」に関連したライブを行なった。
While fronting Sandii and the Sunsetz back in the 1980s, Sandii scored a #11 hit on the Australian pop music charts in 1984 with Sticky Music. A successful tour of Australia accompanied the hit, including a show in the Adelaide suburb of Glenelg as an alcohol-fueled riot that led to 66 arrests broke out.
サンディーは、Sandii & the Sunsetzのリードヴォーカルとして1984年にオーストラリアで11位にランクインしたちょっとしたヒット曲「Sticky Music」をリリース、同年に曲と並行したオーストラリア国内ツアーもアデレード市内で暴動が起こしながらライブを続けたことを含めて大成功を収めた。

It was only the second Top 20 hit by a Japanese performer in Australian recording history, following her good friend Ryuichi Sakamoto, who charted earlier the same year with the haunting title track from Merry Christmas Mr. Lawrence, a joint Japan-Britain-Australia film directed by Nagisa Oshima and starring Sakamoto and David Bowie.
オーストラリアで日本発の曲がヒットしたのは、彼女の大親友でもある坂本龍一が作曲した大島渚監督、デビッド・ボウイ主演の日英豪共同作映画「戦場のメリークリスマス」の神秘的なオープニングテーマ「メリークリスマス・ミスター・ローレンス」に続いて2回目だった。

Sandii performs at “Ocean Peoples” in Tokyo on Aug. 5, 2012

Sandii had limited success with the Sunsetz both globally and within Japan until the band broke up in 1990. She continued with music, often collaborating with her partner Makoto Kubota, until the mid-Noughties when she returned to a youthful pursuit of Hawaiian culture having lived in Hawaii due to her American father’s commitments with the United States Navy. Sandii is now regarded as a hula master and runs a couple of hula dancing schools in the Japanese capital.
以降、Sunsetzは1990年の解散まで日本国内外で成功し、多くはパートナーである久保田麻琴と組み2000年代半ばまで音楽界で活躍した。そして、父が米海軍出身だったため若い頃に接していたハワイ文化のルーツに戻り、フラダンスのマスターとなり、現在はフラダンススクール経営などを通しフラを中心として現役だ。

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    典型的なオージー英語mateが「役所使用禁止」発令

     Mateは、恐らくG’dayに次いで典型的なオーストラリア英語に使われている言葉であり、よく挨拶としてコンビでも使用されているが今週、ニューサウスウェールズ州北部地方健康局が同局職員宛に「mate」という言葉を同僚内交わすことが禁止する発令が出たことをnews.com.auが報道している。  同局はmateが「失礼、無力にさせる手段としての話し方と仕事している職人としてのあるまじきな言葉遣いではない」ことを理由にして、使用禁止にした。  そのほかに職場内に使用禁止として狩れた言葉はdarling(ダーリン)、sweetheart(愛する人)とhoney(かわいい人)だった。  同局にとると、言葉使用禁止命令は同州行動規範に沿っているという。  表現の自由を主張する人などを同局に対してもう反発している。  同州最高裁元裁判長ジェームズ・スピーグルマン氏がこの頃オーストラリアでの表現の自由の抑制に対して批判したばかりだ。 Mate (オージー英語定義) Mate (豪キャブラリー) Mate (やばいリンガル) Strine(オージー英語)辞書 Health workers on NSW north coast told they cannot use word ‘mate’ Mateがオーストラリアが舞台としているハリウッド映画「ファインディング・ニーモ」。「Mine」と思っている人が多いようだが、以下の動画に登場するカモメたちがオーストラリア若者の「mate」の言い方をバカにしている。

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     オーストラリアニューサウスウェールズ州全体が干ばつ状態と州政府が宣告した。  非常事態となっている。  干ばつそのもの記録的に悪い。  農業などが苦しんでいる。  家畜をはじめ、動物続々と飢えている。  そのうち、ニューサウスウェールズ州西部には立ったままのカンガルーの骸骨が見つけられた。  まるでゾンビ・カンガルーに見えている。  国政府が地球温暖化に消極的な姿勢を示しているので、農家に助成金を大量にばらまいてものの、環境対策が不十分と批判の声が多い。

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    イタリアのデザイン事務所が手掛けたGFG Style社は、この度世界で最も格好いいEVお披露目した。 同社は、今進行中のジェネバ国際モーターショーにてKangarooという超いきている電気自動車 (EV)を展示している。 Kangaroo車が最速時速が250キロであり、1回分の充電で走行距離が約450キロとされています。 やっぱ、kangarooがどんな形でもかっこいいよね。

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    Twitと言えば多分ほとんどの人がそのマイクロブログTwitterを浮上するだろうが、オージー英語ではtwitは昔からおちょこちょいことをやった人に対して軽く叱る言葉である。言われたら嬉しくなることはないがそれほど強いインパクトがあるような言葉ではない。