
Sandii, responsible for one of Japan’s first (and extremely rare) marks on Australian popular music charts back in the early 1980s, remains active in the Japanese entertainment world, performing live in Tokyo on Aug. 5 during the Ocean Peoples event at Yoyogi Park
1980年代前半にオーストラリアでヒットした非常に稀な日本人パフォーマーとしてサンディーは、今でも活躍中であり、8月5日東京代々木公園にて「Ocean Peoples」に関連したライブを行なった。
While fronting Sandii and the Sunsetz back in the 1980s, Sandii scored a #11 hit on the Australian pop music charts in 1984 with Sticky Music. A successful tour of Australia accompanied the hit, including a show in the Adelaide suburb of Glenelg as an alcohol-fueled riot that led to 66 arrests broke out.
サンディーは、Sandii & the Sunsetzのリードヴォーカルとして1984年にオーストラリアで11位にランクインしたちょっとしたヒット曲「Sticky Music」をリリース、同年に曲と並行したオーストラリア国内ツアーもアデレード市内で暴動が起こしながらライブを続けたことを含めて大成功を収めた。
It was only the second Top 20 hit by a Japanese performer in Australian recording history, following her good friend Ryuichi Sakamoto, who charted earlier the same year with the haunting title track from Merry Christmas Mr. Lawrence, a joint Japan-Britain-Australia film directed by Nagisa Oshima and starring Sakamoto and David Bowie.
オーストラリアで日本発の曲がヒットしたのは、彼女の大親友でもある坂本龍一が作曲した大島渚監督、デビッド・ボウイ主演の日英豪共同作映画「戦場のメリークリスマス」の神秘的なオープニングテーマ「メリークリスマス・ミスター・ローレンス」に続いて2回目だった。

Sandii had limited success with the Sunsetz both globally and within Japan until the band broke up in 1990. She continued with music, often collaborating with her partner Makoto Kubota, until the mid-Noughties when she returned to a youthful pursuit of Hawaiian culture having lived in Hawaii due to her American father’s commitments with the United States Navy. Sandii is now regarded as a hula master and runs a couple of hula dancing schools in the Japanese capital.
以降、Sunsetzは1990年の解散まで日本国内外で成功し、多くはパートナーである久保田麻琴と組み2000年代半ばまで音楽界で活躍した。そして、父が米海軍出身だったため若い頃に接していたハワイ文化のルーツに戻り、フラダンスのマスターとなり、現在はフラダンススクール経営などを通しフラを中心として現役だ。
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- Mystery bag/不思議な袋(ソーセージ) Mystery bag Australian English A sausage. The name comes from the unfounded rumor that sausages are made from scraps of meat and whatever other item can be found wherever they are made, thus making the actual ingredients a “mystery.” Sausages, which are dearly loved as staples of the barbecue, are...
- Corker/素晴らしい corker Australian English Something wonderful, frequently used when referring to the weather. 日本語 素晴らしいこと。特に良い天気に関して使う。 Plain English Awesome, great. Strine Dictionary...
- 豪メルボルン市で密かな日本酒ブーム 今、オーストラリア南部にある大都市メルボルンでは、日本酒が密かなブームになっている、と同市の有力紙The Ageが26日付で報道している。 メルボルンでは「Izakaya文化」が1989年から始まり徐々に市内に広がってきた。それとともに日本酒がだんだん人気となって今のブームに至った。 詳しいことは、元の記事(英語)を一読してみたらいかがですか? A city’s love affair with sake(英語) 日本酒がよく披露されているメルボルンの有名なレストランVue de Monde...
- Yonks/長い間 Yonks Australian English A long period of time, ages....
- Icy pole, ice block/アイス・キャンディ icy pole, ice block Australian English An icy pole is popsicle, iced candy or iced lolly, usually water-based, sweet and frozen. It is eaten on a stick. An ice block is the same thing, but also refers specifically to sweet drinks frozen in refrigerator ice containers. 日本語 Icy poleは、アイス・キャンディのこと。オーストラリアは、クッキーと一緒にアイス・キャンディの種類が豊富が、icy poleは甘い水っぽいものが棒に付けて凍らしたものを示す。Ice...
- Trackies/ジャージー Trackies Australian English A tracksuit. In some cases, trackies may refer only to the trousers part of a track suit, in which case they may also be called trackie daks. Also see: daks 日本語 ジャージー。トラックスーツ。時には、ズボンの部分だけを穿くことがある。この場合は、trackie daksという。Daks にも参照。 Plain English A tracksuit, leisurewear. Strine Dictionary...
- ゴミ捨て置き場前の観光スポットであるBig Bicycle 名目上ではオーストラリアの「Big Things」は観光名所として作られているが、ニューサウウェールズ州シドニーの郊外にあるチュロラのBig Bicycleどう見ても違うような気がせざるを得ない。 チュロラは工業地域であり、近くに南半球最大級の墓場であるルックウォッド・セメテリーがある。おまけ、高さ9メートル長さ6メートルBig Bicycleが工業団地内のゴミ処理場前に置かれている。失礼でありながら、ここが観光するところじゃないとしか思えない。 だが、「Big Things」の魅力の一つが存在意味不明であるという観点から見れば、いいじゃないかなと思う。不思議な巨大物の中でこの1997年に作られた異様なオブジェでも居場所があるかも。 大きな地図で見る...
- ハーバーブリッジ80周年 シドニー、いや、オーストラリア全体の象徴ひとつであるは、今週開通80周年を迎えた。 ハーバー・ブリッジの建設は約10年かかって、開会式ではニューサウスウェルズ州知事ジャック・ラングの先に右翼団体のメンバーがリボンを来て馬で逃げたという事件から歴史がちょっと暗いスタートで始まったが、以降ハーバー・ブリッジがオーストラリアの誇りとなり、今でもシドニーの人々にとって大きな存在感を持つ。 建設当時から1967年までシドニーも最も高い建物であった上に今でも同市の最長建物である。 交通・環状道路などだけじゃなく、観光スポットとして有名であり、2000年のシドニー五輪の顔をはじめ、ハーバーブリッジ・クライム(よじ登る)及花火の打ち上げなどでも世界中に幅広く評価されている。 Sydney Harbor Bridge (English) 豪キャブラリー:Coathanger Happy Birthday Harbour Bridge...
- 「やばいリンガル」Shoot Through(穴などが開くように)撃つ 米・英語ではshoot throughというと何だかバイオレンスなイメージが浮かぶが、オージー英語では異なる意味になる。どのように異なるだろう?続けて読もう。 To shoot through something in U.S. or British English implies images of violence, but the phrase takes on a different meaning in Strine. Read on to discover how....
- 豪キャブラリー: Belt up Belt upを聞くとまずシートベルトを付けると思うがちだが、オージー英語ではシートベルト及び普通のベルトでもまったく関係ありません! かえて、安全を守ってくれるシートベルトやズボンなどを落ちないように役立つベルトのようなポジティブな感覚が一切なく、「黙れ」または「人をボコボコにする」という意味になる。この場合の使い方の由来は、恐らく昔ではベルトがよく体罰に使われたからだろう。しかし、なぜ「shut up」の代わりに使えるようになったかが不明だ。...
- 豪最も小さな州での巨大タスマニア・デビル タスマニア島はオーストラリアの最も小さな州であるが、本土と同じように「Big Things」もう当然(?)ある。 その典型的な例は同島を代表するビッグ・タスマニア・デビルである。 タスマニア・デビルは、同島にしか生息しないが、独特なところはそれしかない。1990年代の半ばごろから他の類がない「デビル顔面腫瘍性疾患(DFTD)」と呼ばれる「移る癌」で病んでいる動物が多く、絶滅危惧となっている。 ビッグ・タスマニア・デビルは高さ2メートル長さ3メートルであり、タスマニア中央部にあるモール・クリークのトルワンナ・ワイルドライフ・パークの入り口周辺にある。 大きな地図で見る...
- Big Bundy、豪州社会に良い悪い役割を果たしたラム酒を称える クーインズランド州にある地方都市バンダバーグは、多くの理由で広く知られているが、恐らくその中の一番目立つ理由が同市で作られているラム酒だ。 その象徴の一つとしてはBig Bundy、同市にある「Big Things」であり、バンダバーグ製のラム酒瓶の巨大版だ。ちなみに、Bundyは同市名の(オージー英語らしい)省略であり、同市で作られている最も有名なラム酒でるバンダーバーグ・ラムの省略でもある。 ラム酒は、1788年ヨーロッパ人由来から今に渡ってオーストラリアの歴史に大きく役割を果たしている。殖民地時代初期ではラム酒がオーストラリアの通過となったこともあった。(当時の暴動の原因ともなったけど、、、) ラム酒はサトウキビの複製品糖蜜から作られている。バンダーバックは、熱帯雨林地にあり、サトウキビが盛んでそれに伴ってラム酒製造もできた。その意味ではクィーンズランド州北部経済に大きく貢献して、肯定的な役割を果たした。 一方、上記の暴動のように多くの社会問題の背景にあり、今では最も有名ラム酒製造者であるバンダーバーグ・ラム社でも乱暴・破廉恥などを起こすyobboという主に若い男性が最も好きな飲み物だそうだ。 大きな地図で見る...
- Strine Dictionary A aceagroakkerankle biterankle biter IIapplesapples, she’ll bearvo B bagbanana benderbarrackbarbiebarbie IIbarbie IIIbarneybathersbattlerbeautybelt upbelt up IIberkobewdybikkiebikkieIIbikiebiggybig smokebig smoke IIbikkiebinglebingle IIblokebloody oathblowerblowieblueblueyboardiesbooze busbrekkiebrekkie IIbrick shithousebrizziebudgie smugglersbung C carkcarnchewieschockieschookchrissiechuck a sickiechunderchunder IIclobberclobber IIcoathangerconkcorkercozziecreamcream IIcrikeycrookcrook IIcroweatercuppa D dagdaksdead horsedeadly treadlydead-setderdilldinkum, dinky-di, fair dinkumdivvy vandobdob IIdrongodunnydurry E earbashingearbashing IIeskyesky IIexy F fair gofair dinkumfair suck...
- The Multi-Function Polis: 日本の新型都市をオーストリアで建設計画 それほど遠くない昔前、日本が「日本の新型都市」をオーストラリアで建設する計画があったのは知っていた? その都市はサンフランシスコのジャパン・タウンかロサンゼレスのリットル・トーキョーのような日本人や日本が大きく影響与える町の一部なところではなく、日豪政府が合同で運営する新しい都市を一から作ろうという大きな計画だった。また、その都市は当時の最先端技術を全面的に活用しようという予定だった。これはマルチ・ファンクション・ポリス(MFP)という都市だった。 オーストラリア政府が1980年代の半ば頃日本政府にMFP計画を発案した。当時、白豪主義などでずーと避けようとしたアジアに対して近づこうと豹変したオーストラリア政府の考えだった。日本がプラザ合意直後円高が続き40年間に及ぶ経済成長が絶好調に進みさらに一層景気が発揮するところだった(その「発揮」がバブルだということは後になった分かったが当時は「ジャパニーズ・ミラクル」として見られたのは忘れちゃいけない。) 日本が半導体などの世界的なリーダーであったので最先端技術及びその都市のブレーンなどを供給し、オーストラリアが場所を提供すると両国が合同で資金を出し、合同で運営する都市という計画だった。両国が計画に関する協議などが進み、候補地になるためオーストラリア各地で激しい競争を行い、最終的に南オーストラリアの首都であるアデレード市の郊外で作ろうとした。 しかし、オーストラリア国内での反発が激しかった。当時まだ潜在する反日感情が沸き、表でも与党党首だったアンドルー・ピーコック氏や復員兵が構成するRSL会長のアルフ・ガーランド氏を先頭に「あの都市がアジア人の居留地しかならん」など、反MFP計画勢が計画の反対を示し、なかなか進めなかった。 結局、時間が経つと共にオーストラリア政府の動きが鈍くなる。1980年代後半オーストラリアが深刻な不況に落ち、バブル絶好だった日本がその半日感情を考慮し強い後押しを控えた。最後に、反対の声が強すぎ、バブルが破壊し、計画が元通りで進めなくなって今では忘れられている日豪関係のエピソードのひとつである。 ちなみに、連邦政府がMFP計画を断念したけど、1998年に南オーストラリア州政府が独自で同計画を部分的に使いMFPの候補地でMawson Lakesという新型地域を建設した。でも、もう日豪合同都市という夢が絶望となって、日本でもオーストラリアの連邦(国)政府のいずれも関係なかったけどね、、、 この話しをさらに読みたいなら考えRooが下記のサイトをお勧めします。 マルチ・ファンクション・ポリス(MFP)(English) グローバリゼーション下の国際協力政策 ――MFPの事例――(日本語)...
- 魚、ワニをはじめクィーンズランド北部の様々なBig Things オーストラリア北部にあるクィーンズランド州は、ある意味で「Big Things」聖地と言えるかもしれない。 いろいろな理由がある。同州面積の大部分が熱帯雨林地に占めてあるため、気候に恵まれているということで観光地として最適である上にそもそも住民たちがbanana bender(バナナを曲げる人々)と(半分だけ冗談)呼ばれているので「Big Things」のようなキッチュ・意味不明の存在をそこに合っている気がしなくない。 クィーンズランド北部では「Big Things」が特に被いと言っていいと思う。また、似ている物も多い。例えば、ビッグ・バラマンディは同地域に繁殖するバラマンディという魚を同州北部のノーマントン町とデイントリー町のいずれにもある。両町もビッグ・クロコダイルもある。 面白いことにノーマントン町でもデイントリー町でもいずれのビッグ・バラマンディの大きさは高さ6メートルと幅2メートルとなっているが、どちらも外見的にかなり違う。バラマンディは、恐らくクィーンズランドで取得する魚の最も有名な魚だろう。 各ビッグ・バラマンディとビッグ・クロコダイルのいずれも、「Big Things」らしく特に動いたり、面白いことをやったりするわけでもないが、あるだけでそこの町おこしなどのような存在がある。しかし、デイントリーのビッグ・バラマンディはバーベーキュー・ガーデンの入り口に設置してあり、PRするという役割を果たしていると言える。 Daintree’s Big Barramundi View Larger Map Normanton’s Big Barramundi View Larger Map ノーマントン町へ(ビッグ・バラマンディの映像もあり) Big Barramundi BBQ Garden...
- ちょっと変な動物カモ、、、ノハシ カモの口、ビーバーの尻尾、モグラの胴体、毒アリ爪、哺乳類なのに卵を産む。生理的に地球で最も不思議な動物の一つかもしれない。それがオーストラリアのカモノハシだ。そして、その不思議なカモノハシがタスマニア州ラトローブ町にオーストラリアの「Big Things」の一つとしてBig Platypusで称えられている。 カモノハシは、単孔目に所属し、既存している動物の中オーストラリアのカモノハシとハリモグラであるエキドナしか入っていない。なので、こんもユニークな動物を称えるBig Platypusは特に尊敬されるべきだろうと思うだろう。 が、実は、そうでもない。長さ5メートルのBig Platypusが元々1988年オーストラリアの200年周年を記念するパレードのために山車として作られた。そして、記念イベントなどが終了した後ラトローブ町にあるビール・ガーデンを経営するパブに売られて、そのビール・ガーデンの中やパブの屋根に飾りとして取り付けられた。ビールかけされっぱなしの3年間となったが、結局ラトローブ町に買収され町の現在の観光名物の位置づけが確保できた。 大きな地図で見る...
- 「やばいリンガル」 Beauty (美) オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があって、ほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。今日は、Beautyの誤解について見てみます。...
- 豪キャブラリー: Nuddy Nuddy Nuddy is all about getting into a natural state....
- Apples, she’ll be/大丈夫 apples, she’ll be Australian English A common phrase meaning “everything will be all right.” No problem. No worries. Safe and sound. 日本語 大丈夫。全然、心配いらない。ノープロブレム。 Plain English 1) No worries 2) No problem. Strine Dictionary...
- Big smoke/都会 big smoke Australian English A big city, especially Sydney or Melbourne, Australia’s two most populous cities. 日本語 都会。特にオーストラリアの最も人口が多い都市のシドニーとメルボルンに対して使われている。直訳すると「大きな煙」という意味。 Plain English A large city. Strine Dictionary...
- Der/当り前なこと der Australian English A phrase used to belittle somebody who has stated the obvious. Most commonly used by children and teenagers. Similar to asking “Are you crazy?” or “Are you kidding?” after they say something preposterous. 日本語 当り前なこと、言う必要がなく明確なことを言われた時に対して相手を少し見下す表現だ。とは言え、軽い気持ちで言い、特に子供やティーンエージャーがよく使う。「バカじゃないの?」「狂ってんじゃないの?」をいう時と同じ感覚で使われている。 Plain English 1. Yeah, right. 2. Are you crazy? Are you kidding?...
- Earbashing/口うるさい earbashing Australian English To nag or talk incessantly. 日本語 口うるさい。口やかましい。ひっきりなしでしゃべる。べらべらでしゃべりまっくり。直訳すると「耳を大打撃する」という意味。 Plain English 1) Prattle on. 2) Jabber. 3) To persistently complain or criticize Strine Dictionary...
- Fair go/機会 fair go Australian English A chance or opportunity. Also occasionally used as a complaint from somebody seeking just treatment. 日本語 1) 機会。チャンス。 2) 公平な扱いを求めること。 Plain English 1) Chance. 2) Plea for just treatment. Strine Dictionary...
- G’day g’day Australian English G’day is the typical Australian greeting, used at any time of the day or night upon meeting another person. It is arguably the most famous example of Australian English. G’day is an abbreviation of “good day,” an old form of greeting in all forms of English. 日本語...
- Seppo Seppo Australian English An American. The word is abbreviated rhyming slang for “septic tank” and “Yank.” A septic tank is a place where human waste is stored after using the toilet. Septic tanks remain common in many parts of rural Australia. Seppo can be either derogatory or affectionate depending on...
- Shark biscuit (bikkie)/新米のサーファー Shark biscuit (bikkie) Australian English Somebody new to surfing. Many sharks swim in the waters along Australian coastlines. Surfers who are unsure of themselves are in danger of becoming a meal for the sharks. Sometimes, bikkie is used instead of biscuit. 日本語 新米のサーファー。直訳すると「サメのビスケット」という意味。由来は、オーストラリア海岸沖にサメがたくさんいますので、サーフィンに経験が浅い人なら、食べられちゃう可能性がある。Biscuitの代わりにbikkieという時もある。 Plain English Shark bait Strine Dictionary...
- Obama Speaks Strine 米大統領バラク・オバマ氏が今週、オーストラリアを訪問し、豪国会両院前に演説をしてご自身のストライン(オージー英語)能力を披露した。 同氏が気に入って表現はgive it a burl(やってみよう)、ear bashing(叱る)やchinwag(語り合う)などたくさんオージー英語例を使ってみた。 オバマ氏がストラインを流暢に喋るスピーチの映像は下記の通り。 VIDEO: A test in Aussie lingo 考えRooの個人的な見解だが、同氏がより一層知的に見える、、、 ちなみに、オバマ氏同様、英国総理大臣デビッド・カメロン氏もストライン能力を見せた。 VIDEO: British PM imitates Aussie accent 二人がもしかして考えRoo.comでこっそりと勉強しているかな?...
- Big Yabbyがヤバイッ! 南オーストラリア州クレイトン・ベイという町にBig Yabbyという「Big Things」がある。 高さ2メートルのオブジェがヤビー「オーストラリア版ザリガニ」を称えた上にレストランの広告塔でもあった。しかし、レストラン経営者が変わりBig Yabbyの撤去が課題となっている。 クレイトン・ベイは約年前までに「クレイトン」だったが、隣のビクトリア州にも同名の町があるから町が名前を変えた。Big Yabbyの行方がまだ不明だ。クレイトン・ベイはオーストラリアの最も長い川マレー川に面しているので、そこでたくさんヤビーを取得できるところだ。 Big Yabbyがあまり豪華じゃない方の「Big Things」だが、同類にBig Prawnがある。 大きな地図で見る...
- 洗濯用たらいと車のマフラーで創られたBig Spiderが田舎町アート原点 独特な「Big Things」がオーストラリアの小さな町をちょっとしたアート空間に変身させようとしている。しかし、「Big Things」らしいかもしれないが、今の所反応がいまひとつ。 ニューサウスウェールズ州東南部にある人口336人のウラナはほとんど農園や牧場しかないが、2009年にウラナのとある給水塔に彫刻家アンドレー・ホワイトサイド氏がBig Spiderを設置した。 Big Spiderは、重さ約120キロがあり、洗濯用たらいと車のマフラーで創られた。ウラナのパブリック・アート第1作品だった。出来上がった当時、町全体の公の場でオブジェや作品を設置しようという動きの原点となるはずだった。 しかし、3年間経って今ではまだこの「Big Things」のみ。その他のプロジェクトが呼びかけがあっても下の動画が示すようにあまり進行していない。 大きな地図で見る The Big Redback: 豪文化象徴である「便座の背赤グモ」のBig Things版...
- Barbie/バーベキュー Barbie Australian English A barbecue. The barbecue is an Australian tradition. It is customary to have a barbecue in the back garden, inviting friends, neighbors or relatives. The barbecue is generally regarded as important part of Australian culture. 日本語 バーベキュー。バーベキューは、オーストラリア人にとって大事な伝統行事のような行動だ。自分の家の裏庭に友達か近所の人や親戚を呼んでバーベキューをやるのは習慣みたいなものだ。バーベキューは、重要なオーストラリア文化のひとつとして見られている。 Plain English Barbecue. Strine Dictionary...
- Jocks/パンツ jocks Australian English Men’s or boys’ underpants, usually briefs. Also called undies. 日本語 男性または男の子のパンツのこと。普段は、ブリーフに関して使う。 Plain English Underpants, underwear, Jockeys. Strine Dictionary...
- Piffle/ナンセンスなこと Piffle Australian English Nonsense, usually used in a dismissive manner. It can also be used to refer to a trifling matter, or something of little consequence or worth. 日本語 1)ナンセンスなこと。普段、人を否定する時に言い返す言葉として使われている。 2)妙なこと。どうたことない。あまり関係ないことを示す。 Plain English 1) A dismissive statement along the lines of “No way!” 2) A meager, trifling matter. Strine Dictionary...
- Sandgroper/西オーストラリア人 Sandgroper Australian English A native or resident of the state of Western Australia. A West Australian. A Westralian. The name comes from an insect that lives in the state, but has become the nickname of Western Australia’s inhabitants. Western Australia has a greater land area than any other state in...
- Striking a Light for Strine 「豪」にいれば「豪語」に従えって? Hugh Lunn, one of the most vocal advocates of Strine and arguably its greatest modern protector, is about to release Words Fail Me, a follow-up to his 2006 bestseller Lost for Words, which told the tale of disappearing Australian English, mainly due to American cultural influence on the mass media....
- 「やばいリンガル」Stuffed 米・英語に比べると、オージー英語はやばい時がある。何の変哲もない言葉が、いきなり大きく違った意味になってしまう。Stuffedも、その例の一つ。 Australian English, or Strine, can be more dangerous than British or U.S. English at times. A seemingly innocent word in one place can cause great misunderstanding in another, and “stuffed” is a case in point....
- 「やばいリンガル」 Sport オーストラリアはスポーツ大国に間違いない。sportも典型的なオージー英語として使われる言葉だが、他の英語圏での意味と全く違う。どのように違うか見てみよう。 Australia is undoubtedly a sporting power, but sport in Strine, or Australian English, has a completely different meaning compared to when the word is used in other forms of English. Read on to find out how....
- 泥酔Big Kangarooが人々を歓迎するようになった カンガルーはオーストラリアそのもののシンボルでありながら考えRoo.comの象徴でもあるため、今回の「Big Things」は南オーストラリア州のビッグ・カンガルーを紹介したいと思う。 ビッグ・カンガルーは南オーストラリア州と西オーストラリア州の境界村であるボーダー・ビレッジに設置され、高さ5メートルもあり缶を片手に持っている。オーストラリアが1987年にアメリカス・カップのヨット・レースを開催する前にボーダーの町おこしの一環として1986年に作られた。 珍しく、ビッグ・カンガルーもニックネームがあり、ルーイ2世だという。ルーイ1世は、元々手に持った缶がビール缶だったため、村に対して与える印象が酔っ払いと近すぎるじゃないか、という恐れがあった。そのため、作り変えてジュースの缶に変えたとともに新しい名前も与えられた。 大きな地図で見る...
- 英・豪の激戦がクリケットの遺骨争い? ちょうど、このトピックを掲載する頃、待ちに待った4年に一度しか開催されない最も長い歴史と伝統があるイングランド対オーストラリア戦「クリケットの納骨」「The Ashes」が、オーストラリアのブリスベーン市で始まる。...
- 豪キャブラリー: Smoko Smokoは典型的なオージー英語であり、典型的なオーストラリア人の行動を示す言葉でもある。厳密に言えば「一服」の意味。ニュアンスも全く同じだが、、、オーストラリアは禁煙大国のため、職場での喫煙が禁じられ、実際に仕事の一休みの時タバコを吸う人はほとんどない。しかし、喫煙が主流だった頃の流れからこの言葉は今に至っても使われている。...
- 豪キャブラリー: Fossick Fossickは古くから使われている独特なオージー英語であり、珍しく今でもよく使われている言葉だ。意味は、あっちこっちにものを探すことだ。由来はオーストラリアの19世紀での発展に大きく貢献したゴールド・ラッシュである。当時、金を探す人たちはfossickerと呼ばれ、その後金以外どんなものでも探すのがfossickするということになったようだが未だに鉱業に全く縁がない考えRooでも最初に思い浮かぶのが「金を探る」のが不思議でしょうがない。...
- 豪パスポートのバツイチ:意味がちょっと違う、、、 この頃オーストラリアのパスポートには「バツイチ」の掲載が許可されたが、離婚と無縁だ。実は、性別の所がだ男女という二つの項目から三つの項目に。その三つ目の項目は性同一障害者など向けであり、「X」という形でします。 詳しくは、こちらへ(英語)。...
- 豪産肉輸出成長は、、、らくだ! オーストラリアの野生動物と言えば、まずらくだ、、、と言い難いだろうが、実際に世界最大野生ラクダの数が最も多くの国が豪州であるだ。 元々らくだはオーストラリアにいなかったが19世紀イギリス植民地時代からインドから持ってこれて野生化し、数十年たったら環境問題を起こした。今、オーストラリアで野生ラクダが約100万頭がいると予想されている。豪の野生ラクダ頭数が約9年毎で倍増することも予想されている。 一方、ラクダの自然発祥地である中近東では、1960年代からラクダの数が急速に減り、ラクダ肉やミルクの重要が依然として高い。 オーストラリア産ラクダが昔から競駱駝(???、、、要するにレース用)のラクダの輸出があったが、2009年から肉食用のラクダ輸出が産業化し、急成長している。今年、およそ6000頭のラクダをサウジ・アラビアとアラブ首長国連邦を中心に中近東諸国へ輸出する予定だ。 オーストラリアでの野生ラクダの環境破壊が依然として継続が続くが、輸出により数が大幅に減る上に立派なビジネスチャンスを与えているので不幸中の幸いかもしれない。 参考: Australian Feral Camels Turning a Pest into Profit...
- Strine-speaking, Sydney-born star made Japan’s queen of natto fermented beans Strine-speaking Shiori Kutsuna has been declared the 2012 Natto Queen, an award handed out to celebrities who promote fermented soybeans, or natto, as they’re known in Japanese. Kutsuna, a 19-year-old Sydney-born actress, was presented with her award at a ceremony in Tokyo earlier this week. Natto are a popular dish,...
- 米TV局:豪の不思議な怪人の存在確認 オーストラリア先住民の伝承怪物であるヨーウィーは、豪北部で存在検証するオーディオが入手したと米国テレビ局「アニマル・プラネット」関係者が28日付けで報道されている。 ヨーウィーはヒマラヤのイエティや北米のビッグフット同様、巨大類人猿のような見た目である、独特な足持ちとされている。時には目撃者などが現れるが実際の存在を検証できる証拠が未だに発見していない。 しかし、「アニマル・プラネット」の「ファインディング・ビッグフット(ビッグフットを捜せ)」という番組の取材チームはこのごろ「これほど質のいいオーディオを録音したことがないだ」と同番組のビッグフット・ハンタージェームズ・フェイ氏がいう。 ちなみに、日本ではヨーウィーの存在は全く知られていない訳でもない。実際の架空とされているヨーウィーの上に、チョコに囲まれているおもちゃのヤウイは昔市販で買えて、一時期人気あった可愛い商品だった。同物は、今でもオーストラリアでの販売が健全だ。 関連記事 Yowie Chocolate Australian Yowie Research Cryptomundo – Tales of the Yowie Yowie File Animal Planet TV crew capture audio they believe proves existence of yowies (有料サイトのため、記事を下記も掲載しています)...
- それってアリなの?アウトバック都市の巨大オブジェがアリである 今ブーム(それともバブルのか?)となっているオーストラリア鉱業の象徴的な都市と言えるブロークン・ヒルでは、ちょっとした特別な「Big Things」があり。そうなのよ、、、この都市の「Big Things」がアリなんだ! ニュー・サウス・ウェールズ州にあるブロークン・ヒルのビッグ・アント(蟻)は他の「Big Things」に比べてちょっと違うところがある。オーストラリアの「Big Things」のほとんどがはっきり言ってキッチュだが、これが芸術的な作品であり、オブジェのアリである。ビッグ・アリがアウトバック芸術家である故プロ・ハート氏によって作られた作品だ。生存した時同氏はブロークン・ヒル在住だったので、数多くの作品を同市に寄付して亡くなって約6年間過ぎて今でもプロ・ハート関係美術館などが観光名所となっている。 大きな地図で見る...
- TBSの「The世界遺産」は今週オーストラリア特集 今週・来週日曜の夜TBSの「The世界遺産」は、オーストラリアを特集する。 詳細は以下の通り。 6月10日(日) 午後6時 グレーターブルーマウンテンズ地域 6月17日(日) 午後6時 ニンガルー・コースト 「The世界遺産」 「The世界遺産」オーストラリア特集ページ THE 世界遺産(TBSテレビ)(フェースブック)...
- Kalamundasaurus: ごく普通な家の前にある偉大なアオジタトカゲ 西オーストラリア州州都パース郊外ひとつであるカラマンダでは、他の豪州「Big Things」と違う巨大キッチュ彫刻がある。 これは、Big Bobtailと呼ばれ、長さ約9メートルのアオウジタトカゲである。観光地でもなくごく普通な住宅街に位置しているので町おこしなどその他の「Big Things」と違ってただあるだけ。作られた理由が特になかったようだったが、その近くにウロウロする本物のアオジタトカゲがモデルとなったらしい。 恐竜に似ていると言われているので別名はカラマンダザウルスだ。 ちなみに、カラマンダザウルスが「パースの最も最悪な物」のひとつとして選ばれた。 大きな地図で見る...
- 先住民がカカドゥ国立公園をさらに安全化 大、大、大好きの編集者である都築響一のフェースブック・ページから得た情報だが、オーストラリア北部ノーザン・テリトリーにあり、世界遺産であるカカドゥ国立公園内クーンガラ地区がが世界遺産指定エリアに入り永遠に守れるようになる。 日本発信旅行ブログOnTimeによるとカカドゥは、ウランが大量にあり、オーストラリア経済に有力ある鉱業がどうしても掘り出したがっているが、先住民のジェフリー・リー氏がずーとクーンガラを守って行こうとした。 詳しくはOnTimeへ(日本語)...
- Dictionaries and Search Engines/辞書及び検索サイト Dictionaries and Search Engines 辞書及び検索サイト Accessible for Native English Speakers/NESにユーザー・フレンドリー・一般 Jim Breen’s WWWJDIC alc Denshi Jisho 和 英/英和辞典 – Japanese⇔English Dictionary Rikai Accessible for Native Japanese Speakers/NJSにユーザー・フレンドリー・一般 Yahoo! 辞書 Jamming Specialized/Law・専門・法律 法令用語日英標準 対訳辞書(pdf. file) 弁理士検索 Standard Bilingual Dictionary of Legal Terminology 法令翻訳データ(標準対 訳辞書対応) 日本法令英訳プロジェク ト Japanese Law Translation 裁判官検索 | 法律情報サイト e-hoki...
- 日本人が知っている豪先住民語 Modern Japanese is filled with examples of borrowed words from foreign languages, which are known as gairaigo. “G’day” is probably widely known throughout Japan as a symbol of Australian English, but there are some even more uniquely Australian words that have also made their way into Japanese. 現代の日本語は、外国語を由来とする、いわゆる外来語が多く、オージー英語から来ている言葉もその例外ではない。日本では「グッダイ」が、オージー英語の典型的な例としてよくあげられるが、実際に日常生活の中でもオーストラリア先住民語が使われているという事実がある。...
- Japan and the ANZACs Japan is one of the many forgotten contributors to ANZAC Day, a day that has assumed legendary status in Australia and New Zealand. ANZAC Day commemorates the landing of Australian and New Zealand troops at Gallipoli on April 25, 1915. Thousands of young men would be cut down in their...
- オーストラリアが日本を支援している 豪政府は、東日本大震災の支援事業をたくさん行っている。 詳細および協力方法などは豪政府が開設したホームページへ。 がんばれニッポン!オーストラリアが応援しているよ! Aussies looking to help out Japan following the Tohoku earthquake, tsunami and nuclear disaster can find ways through a newly established Australian Government website “Australians Helping Japan.” Let’s help this great country and great, long-time friend of the land Down Under to get back on its feet....
- 今日は初めて「ワルツィング・マティルダの日」 「ワルツィング・マチルダ」はオーストラリアの非公式な国歌というほど国内外で知られている歌だ(もしかして本当の国歌より有名かもしれない)。 そして、オーストラリア、クィーンズランド州の田舎の町であるウィントンは4月6日をワルツィング・マチルダの日」に働きかけている。ABCによると初めて「ワルツィング・マチルダ」が公の場で演奏されたのがウィントンで1895年4月6日だったのだ。同運動支持者が全国の放送局を「ワルツィング・マチルダ」を放送するように呼びかけている。 同曲は、テンポが良くても歌詞の内容がちょっと暗い。浮浪者が羊を盗み、警察及び農家にばれて捕まえられるより小さな池で自殺して以降幽霊が「ワルツィング・マチルダ」と続くという物語。そもそも「ワルツィング・マチルダ」の意味は、田舎で歩き回り出稼ぎする。 歌詞には死語を含めて多くのオージー英語が使われている。例えば、jumbuckが羊のこと。そして、billabongが小さな池。Swagmanは浮浪者。それにtucker bagが食べ物を入れる袋を示す。...
- George and Noriko thunder Down Under 日本人フュージョン・ミュージシャンコンビジョージ上川氏と多田野ノリコ氏が続けてオーストラリア全国の人々のハートを取り掴み先日人気番組「Australia’s Got Talent」決勝戦ですごく盛り上がった。 ストリート・ミュージシャンを中心としてオーストラリアで大活躍する日本人コンビの人気上昇中。 George Kamikawa and Noriko Tadano with their eclectic mix of blues and shamisen continued winning hearts across the Great Southern Land with another ripper performance in the second final on Australia’s Got Talent on Wednesday night (right about the time Nadeshiko Japan were giving the Matildas...
- 日本マクドナルドのAussie Deliバーガーが豪Maccasらしくない! 現在日本マクドナルドが全国で「世界の★★★マック」キャンペーンを実施中で8月下旬からオーストラリア風のAussie Deliバーガーを発売することになっているが、そのオージー・デリがオージーらしくない上にオーストラリアのマクドナルドで販売されたことがない。 「Deli」バーガー類が2004年から2010年の間マクドナルド・オーストラリアのメニュにあったが、今回販売されるAussie Deliとそっくりな物はなかった。現在のメニュでも、マクドナルド・オーストラリアでは似ているものがない。あると言えば、ブレークファーストメニュのボストン及びニューヨーク風ベーグルしかない。 日本マクドナルドの「世界の★★★マック」キャンペーンでは、Aussie Deliがこのように説明されている『「オージーデリ」は、ふっくらとしたスチームバンズに、オージービーフを使用したパストラミビーフをたっぷりとサンドしました。イエローマスタードソースと香味野菜のソースがビーフの旨みを最大限に引き出した、オーストラリア生まれのおいしさです。』 「オーストラリア生まれのおいしさ」というが、豪生れのはオージービーフとAussie Deliというネーミング以外、中身が少しでもオーストラリアらしくない。Aussie Deliの中心素材であるパストラミビーフはもともとヨーロッパなどで食べられて北米で人気になったが、オーストラリアで決して広く食べられていると言いえない。オーストラリアでは絶対にサンドイッチやバーガーの主流材料ではない。 なので、名前がAussie Deliとは言え、オージーの中身が使われているビーフにしか過ぎない。 だが、Aussie Deliが全くオージーらしくないことを別にしておいて、今昔オージーらしいバーガーがオーストラリア・マクドナルドが実際に販売している。 それがかつて販売したMcOzというハンバーガーだった。 そのハンバーガーの中身にはオーストラリアらしいハンバーガーに欠かせない素材であるパイナップルかビーツやタマゴにBBQソースがあった。 典型的なオージー・バーガー風味だ。 このバーガーの復活版と言って良いほど似ているものが今、ロンドンオリンピックに伴っているキャンペーンメニュに含めている。そのキャンペーンメニュの目玉がSydney Stackというハンバーガーがあり、McOzと同じようにオージーバーガーっぽい上記の素材は全部入っている。これらのバーガーこそが本格的なオージーマック味だ。 マクドナルドが本格的なオージー食を日本に提供しようとしていないかもしれないが、それにも関わらずオージー英語に興味ある方にとって面白いことかもしれないのがストライン(オージー英語)を取り入れている例が見える。それはブレークファーストメニュのAussie Brekkie Wrapだ。 実は、マクドナルドがオージー英語だけでなく、英語全体に影響を与えている。もともとマクドナルド社がカフェがマックカフェなどと呼ばれているように自社ブランドの商品名などに「マック」をつけることがあった。そこから「マックワード」が出来た。一つの例として、大手の建築会社がハンバーガーのように量産された大型の分譲住宅がマックマンションと呼ばれている。 また、低賃金、待遇劣悪、マニュアルに沿うだけの単調で将来性のない仕事がマックジョブと呼ばれてる。 言語に与えた影響がマクドナルド名にまで影響が及んだ。オーストラリア英語ではマクドナルドが一般にMaccasと呼ばれている。マクドかマックで日本語で場所によってマクドナルドの呼び名とが違うということは英語圏をはじめ世界中で見られる面白い現象だ。 下記の表では、世界ヵ国のマクドナルドの呼び名を掲載している...
- ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語 オーストラリアではビールがよく飲まれているし、ある人にとって「ビール飲みオーストラリア人」が国民的な象徴まで言っても過言ではない。 なので、ビールを頼むのは簡単だと思うだろう?A glass of beer, pleaseやTwo glasses of beerなどのように言えば良いと思っても当然だと思う。しかし、ちょっと甘い。(頼むときに、オージー英語ではpleaseとthanksがほぼ自由に入れ替わりが出来ることを別において置いて、、、)そのように頼めば確かにビールは出るが場所によってそのビールのサイズが大きく異なる可能性が高い。 なぜかというと、オーストラリアの州によってビールを入れるグラスの名称が違う。時には、その違いが大きい場合もある。「Glass」という名称も使わないところもある。 「熱くなって一杯飲みたいな」と思ったら、ビール・グラス名称を覚えるのは面倒だろうので、下記のテーブルが各州のビール・グラスの大きさと名称を示している。参考になればripper, mate!...
- 第33回日豪合同セミナー実行委員会が6月に開催 第33回日豪合同セミナー実行委員会が6月16日(土)~17日(日)東京八王子市にて開催することになっている。 開催者である日豪合同セミナーによると、次の趣旨で議論等が行う。 日米豪が太平洋の防衛ラインを強化すれば、中国はロシアと青島沖で軍事演習を実施。日本がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加を検討すれば、中国は日本、韓国とのFTA交渉を打ち出し、東アジア広域自由貿易構想にも前向きな姿勢を示す。 外交、貿易、安全保障などでどこと組むか?21世紀の枠組みを巡って微妙な交渉が繰り広げられている。今年のセミナーは日豪関係をカギにして、揺れ動く国際関係を考えたい。 第33回日豪合同セミナーについて詳しいことはウェブサイトまで。...
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