Eel Chips And Catty Kerr

Wasn’t able to get away much this summer, but am delighted to roll into work every day and be greeted by an Aussie adorning a huge billboard, thanks to Miranda Kerr dressed in a cat outfit.

Otherwise, it’s been a push to get over the line in the busy season.

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    レストランの「BYO」とは?

    What Is A Restaurant BYO? Imagine walking into a restaurant carrying a bottle of wine. In many countries, you’d be stopped at the door. In Australia? You might be thanked. A restaurant marked BYO means Bring Your Own alcohol. Many smaller restaurants don’t have a liquor licence. Instead of losing customers, they invite diners to bring their own beer or wine. The restaurant usually charges a small corkage fee to provide glasses and open the bottle. It’s a particularly popular tradition at family-run Asian restaurants, where bringing your favourite bottle has become part of the dining experience. Vocabulary ExpressionBYO Pronunciation/biː waɪ əʊ/ MeaningBring Your Own (usually alcohol). Example “Don’t forget—it’s…

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    豪のイースター・ビルビー

     イースター・バニーじゃなくてビルビーだ!  今日はイースター・サンデーだ。キリスト教の影響が伝統的に強かった諸国では、イースター・サンデーはキリストが再生した日とされて祝う。北半球では春に行い、「再生」のシンボルとしてイースター・エッグを子供中心に配る。伝統的にチョコレート・エッグを配るのはイースター・バニーだ。日本ではバニーがちょっとセクシーな印象があるかもしれないが、うさぎが繁殖に強い動物であり春の「新生」を示すものだ。  しかし、オーストラリアは違う。イギリスの元植民地としてキリスト教の影響があり、イースターを祝う国であるが、宗教的な感覚よりイースター・エッグの販売などにより商業的な雰囲気の方が強い。当然、昔からオーストラリアではイースター・バニーがイースターの象徴の一つだったが、この約20年ではイースター・バニーの代わりにオーストラリア独特の動物であるビルビーが主流となりつつある。  子供たちにチョコレートを配るという役割は変わらないがイースター・ビルビーも違う、もっと重要な意味もある。そもそもオーストリアではうさぎがいなかった。しかし1850年代にはイギリス人一人が十数匹を狩りのために環境に導入した。以降、天敵がほとんどないため、外来種であるうさぎの急激な増殖が著しく約50年後大発生となり環境破壊がはかり知らないほど起こした(うさぎ防止のため世界最長人工物であるラビット・プルーフ・フェンスがオーストラリアの大田舎で作られた)。うさぎにより環境破壊の最も被害を受けた生物の一つがそのビルビーである。  ビルビーはうさぎと少し似ていながらカンガルーなどと同じように有袋類である。ビルビーはもともと数多くなかった動物だが、うさぎの急な増殖などによって絶滅危機となり、今野生ではほとんど存在しなくなり、およそ600匹ぐらいしか残っていないという。  そこで、イースター・バニーの代わりに1993年ジェニー・ブライトという作家が「イースター・ビルビーのバラ・二ム」 という本を出版し、印税をビルビーの保護に寄付し、ビルビーの絶滅危機に対して助けを呼びかけた。以降、イースター・ビルビーがオーストラリア全国で支持されるようになり、オーストラリアでのイースターの独特な祝い方でありながらかわいいビルビーの保護にも役に立ている。イースター・ビルビー関係の販売の一部がビルビー保護に寄付されることがだんだん広がっている。  では、ぜひビルビーを考えながらイースター・サンデーを楽しんでください。

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    豪のクリスマス・ソング:Deck the Shed

     今日のオーストラリア風のクリスマス・ソングが1996年、バッコ&チャンプスというコメディアンコンビが砕けて出した曲「デック・ザ・シェッド」だ。  曲のタイトルは「小屋を飾ろう」というふうに直訳するし、「ひらぎかざろう」とかけている。  歌詞では、飾りとして使うのが飾り物よりアカシアなどのオーストアリア特有なものだ。  1990年代半ば頃からバッコ&チャンプスことグレグ・チャンピオン氏とコリン・ビュキャノン氏が2回に渡って伝統的なクリスマス・ソングをオーストラリア風の替え歌を作ってアルバムを出した。  今、すっかりとオーストラリアのクリスマス伝統となっていると言っても過言ではないと思う。 DECK THE SHED Deck the sheds with bits of wattle fa la la la la la la la la Whack some gum leaves in a bottle fa la la la la la la la la All the shops are open sundies fa la la la la la la la la Buy your Dad some socks and undies fa la la la la la la la la Deck the sheds with bits of gumtree fa la la la la la la la la Hang some deco’s off the plum tree fa la la la la la la la la Plant some kisses on the missus fa…