Strewth! It doesn’t get much worse than the latest KitKat concoction to hit Japanese stores, which arguably takes the title of world’s worst chocolate unofficially claimed by Australia when it produced Vegemite chocolate back in June 2015.
KitKat Nodoame flavor is now selling at Japanese retail outlets and is the latest in a line of Japanese KitKat flavors that extends well beyond 200.
It should be noted, that <i>nodoame is the Japanese word for throat lozenge, and that’s exactly what’s been dished up in the latest KitKat…a throat lozenge flavored-chocolate!!!!
For what it’s worth, throat lozenge-flavored KitKat tastes exactly as it sounds, with your average cough lolly covered by waffle and coated in a layer of chocolate.
The Nodoame KitKat is sold in a box adorned by a caricature of soccer commentator Yasutaro Matsuki cheering Japan on to its ultimately successful qualification for the 2018 World Cup finals in Russia (which it achieved by defeating Australia’s hapless Socceroos at Saitama Stadium 2002 on August 31, 2017).
The presumed use of Matsuki to promote the flavor is because his shouting for Japan precludes the need for a throat lozenge.
Japanese KitKat Flavors (not a complete list…site in Japanese)
Japanese KitKat flavors page 1
Japanese KitKat flavors page 2
Japanese KitKat flavors page 3
Vegemite chocolate ad from back in the day
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- 世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things この数十年間の間、オーストラリアが世界有数のワイン産地となっている。 当然、ワインがオージー文化に根が強くなればなるほど社会全体に与える影響が大きくなり、当然(?)それが「Big Things」と繋がるようになった。 オーストラリアで初めてワイン産地として認められたのは南オーストラリア州だった。同州も「Big Things」の都でもある。 なので、恐らく同州の「Big Things」が多いと思うだろうが、そうでもない。 実際に1件しかない。それが高さ10メートルのWirra Wirraワイン瓶でありBig Church Block Bottleだ。それでも、元々南オーストラリア州にあった訳でもなかった。 最初にこの巨大ワイン・ボトルが2010年メルボルンにあったメルボルン・フード&ワインフェスティバルのために作られて、祭りが終わったら南オーストラリア州、ワイナリーがあるマクラレン・ヴェールまで運ばれて設置された。 この「Big Things」のもう一つの魅力は全部コルクで作られているのだ! 隣のビクトリア州のワイナリーがだんだん評価されるようになって今栄ええている。 同州一つのワイン産地がラザグレンという町だ。 ここでもワイン瓶の模様の「Big Things」であるが、実際に作られたということより同町のBig Wine Bottleは給水塔が改造されたもの。 そして、さらにワイン関係の「Big Things」がある。 今度は、ニューサウスウェールズ州を見てみよう。 ちょうどビクトリアとニューサウスウェールズ州境界となるマレー川に置かれている町モーコングにはオーストラリア発明でもある使い捨てワインたるを称えるBig Wine Caskがある。 そして、最後に同じ州だが、中部にあるポコルビンでは高さ7メートルのBig Wine Bottleがある。(ちなみに、ポコルビンには少しでも日本らしくない「日本庭園」とされているガーデンもある!) これも、他の巨大ワイン瓶同様、独特なところもある。 この瓶は「Big Things」でありながら、設置されている住宅の実の煙突でもある。 人目、あまり味気ないデカイワインボトル群れだが、コルクで作られたり、改造給水塔や実用的な煙突ない、実際に 面白いもあるかもしれない。...
- 「やばいリンガル」Grouse (最高!) 「フェーマスグラウス(Famous Grouse)」は世界中で有名なウィスキーであり、grouseは米・英語圏ではライチョウの意味だけど、オージー英語になると完全に意味が異なる。さて、どのように? Outside of Australia, grouse is the name of a bird, most notably the one that gives its name to the globally recognized whiskey Famous Grouse. But what happens when the word gets Down Under?...
- 「やばいリンガル」Knock(軽く叩く) 米・英語はknockするというのは、軽くドアなどを叩くという意味だけど、オージー英語になるとknockは別の意味もある。続けて読んでその意味を知ろう。 A knock is a slight bump or tap for most of the English-speaking world, but gains additional meaning in Strine, or Australian English. Read on to find out what that is....
- 「やばいリンガル」Spunk(美男・美女) ...
- 「やばいリンガル」Sprung(飛び跳ねた) 米・英語ではsprungになると、飛び跳ねて何だか気持ちが良くなる感じがするけど、オージー英語では、良い気分になれない。なぜだろう?理由を見てみよう。 To be sprung in English outside of Australia implies a meaning of flying free, but Down Under it takes on a completely different meaning....
- 「やばいリンガル」 Wag 米・英語では犬などが喜ぶと尻尾をwagするけど、オージー英語だったらwagして喜ぶのは何者だろう?決して良いワンちゃんがやることじゃない。 In other forms of English, a dog wags its tail when pleased, but in Strine, Australian English, it’s certainly not the good little doggies that do the wagging....
- ゴミ捨て置き場前の観光スポットであるBig Bicycle 名目上ではオーストラリアの「Big Things」は観光名所として作られているが、ニューサウウェールズ州シドニーの郊外にあるチュロラのBig Bicycleどう見ても違うような気がせざるを得ない。 チュロラは工業地域であり、近くに南半球最大級の墓場であるルックウォッド・セメテリーがある。おまけ、高さ9メートル長さ6メートルBig Bicycleが工業団地内のゴミ処理場前に置かれている。失礼でありながら、ここが観光するところじゃないとしか思えない。 だが、「Big Things」の魅力の一つが存在意味不明であるという観点から見れば、いいじゃないかなと思う。不思議な巨大物の中でこの1997年に作られた異様なオブジェでも居場所があるかも。 大きな地図で見る...
- 豪男が素手で浜に乗り上げたサメを海に戻す この頃、オーストラリアの西オーストラリア州とある海辺で男が浜に乗りあがったホホジロザメを素手で海に戻した映像がYouTubeでひそかなヒットとなっている。 Footage of an Aussie bloke returning a beached great white shark to ocean waters off the coast of Western Australia has become a recent hit on YouTube....
- Boomerang Shrine And Shooting The Rapids Mrs. Kangaeroo and I got another wonderful experience shooting down the rapids in the delightful Saitama Prefecture town of Nagatoro, which is also home to a shrine hoping to draw people back with something of an Aussie touch. Boomerang Kaeru Shrine, just outside Nagatoro Station, is dedicated to the worship...
- Brace Yourself, Sydney…Here Comes Kyary Pyamu Pyamu Colorful Japanese entertainer Kyary Pyamu Pyamu will play one show in Australia later this month as part of her Nanda Collection World Tour 2014. Demand to see the performer probably best known for her flamboyant 2011 viral video “Pon Pon Pon” has been enormous and her only Australian show on...
- Bingle/事故 bingle Australian English A crash, especially in a vehicle. 日本語 事故。ほとんどの場合、車両が関わる事故を示す。 Plain English 1) A crash 2) An accident Strine Dictionary...
- チョコで作られたガーデンがメルボルンに出来た 花、蝶々、草、土、木なども全部チョコレートで創られた「ガーデン」がメルボルンで21日付に出来たとエイジ紙が報道した。 メルボルン市にあるセーバー・チョコレートとペストリー・スクール校長カーストン・ティッバルズ氏が600キロのチョコレートを使って3ヶ月かけてチョコガーデンを作った。 費用が莫大だったので「言いたくない」と同氏が笑いながら言う。 同校は、世界中多くのケーキ大会に出場したり、「ケーキ彫刻」や「ケーキ・アート」に熱心。 Chocoholics set to demolish edible garden 同校ワールド・チョコレート・マースターズ出場風景(2011年日本人が世界2位に選ばれた)...
- 豪先住民が数万年前から使っている「手話」 English is now Australia’s most commonly used language, but there are also still dozens of indigenous Australian languages that are native tongues for many people living Down Under. 今では英語がオーストラリアで最も使われている言語であるが、同国では数十ある先住民言語の一つが母国語である人が多数いる。 And many indigenous Australian languages have for tens of thousands of years used sign language as well, the most famous example...
- Australian translation software wins award Australia’s Cybre Software recently won the Leading Innovation Award at the 6th Taipei International Invention Show and Technomart. Read the story here....
- 日豪味深い映画「ウルヴァリン: SAMURAI」の和風ポスター盗難問題 ヒュー・ジャックマンが主人公、日本が舞台など日豪味深い映画「ウルヴァリン: SAMURAI」の墨絵風PRポスターが米国では盗まれっぱなしだ、とメルボルンエイジ紙が23日報道した。 The Wolverine, a movie with strong Australia-Japan connections with Hugh Jackman as its star and much of the action taking place in Japan, is being plagued by people stealing its Japanese-influence sumi-e posters, according to the Melbourne Age on April 23. 約20年前日本でもSMAPの木村拓哉の公な場にあったポスターが盗まれた現象と同じように同映画主人公であるヒュー・ジャックマンがイケメンの上に和風人気が恐らく原因であるポスター盗難が人気ぶりの証しとして配給会社20世紀フォックスにとって矛盾でありながら嬉しい悩みだ。 In a phenomenon similar to that...
- 「やばいリンガル」Blue (ブルー) オーストラリア英語(豪語)ってやばいところがある。豪語で特有の言葉の使い方により、他の国で話す英語と同じ言葉でも全く違う意味になることもたまにある。今日は、Blueの場合を見てみよう。...
- 豪一厳しい経営者日本人が「客の悪マナー」を理由にレストランを閉店 オーストラリアで「最も厳しいレストラン」とされているシドニーのWafuは、経営者であるイチカワ・ユカコ氏(42)の判断で閉店することになっている、と5日付のシドニー・モーニング・ヘラルド紙が報道した。 イチカワ氏によると「客がドッギー・バッグを持参しない、ファースト・フッドを食いすぎ、食事を完全に食べない」などを理由に閉店に乗り出した。 イチカワ氏が書く店のブログによると経営に問題がないが、閉店に当たって世界経済低迷も影響もあったという。 Wafuは、シドニーで大人気だった。会員制で1回目そこで食事する前に必ず講座を受けなければならないことが絶対条件だった。その他のルールも大変厳しかった。 店の外に看板で書かれているWafuのルールは以下の通り。 * 食事マナーが消化のために大切にすること * 許可なしで座らないこと * きちんと座って、リラックスすること * 食事を共に食べること * 食べたら、お箸をおいておいてよく噛むこと * お食事が出ましたら「いただきます」を言うこと * 食器などをいじらないこと * 必要以上の醤油を使わないこと * 醤油及び米を無駄にしないこと * 食べ物を無駄にしないこと * 食べなければわさびかしょうがを頼まないこと * 電話でうるさく喋れないこと * 食べ物を無駄にしないこと * 物などを壊したら、弁償を申し出ること イチカワ氏筆Wafuブログにての閉店メッセージ (英語) Surry Hills restaurateur with notorious rules lashes Sydney’s ‘greedy’ diners as she announces closure with...
- バナナを曲げる人々 People who Bend Bananas Australian English accents don’t really have regional differences. Somebody in Perth in the far southwest will sound reasonably similar to someone from Townsville in the far northeast, over 6,000 kilometers away. Considering the area involved – Australia is 26 times bigger than Japan – it’s amazing. オージー英語は、地方によっての訛りの違いがあまりみられない。オーストラリアの西南部にあるパースの人も、そこから約6000キロも離れている東北部にあるタウンズビルの人も、訛りにたいした違いはない。広さのことを考えてみれば、驚くべき事だ。(だってオーストラリアの面積は日本の26倍もあるんだから!)...
- コアラが「飲み屋」に侵入し、寝入る Koala invades bar, sleeps it off オーストラリア北部にあるマグネチック島のバーにコアラが入り込んで寝ちゃったことが先週末あったとメルボルンのエイジ紙が報道した。 バーテンダーのケビン・マーティン氏が雄コアラの行動に驚かされたという。 「コアラが「バー」にやってきたので身分証明書があるかと聞いたら、ご機嫌斜めになって天井まで登って寝た」とマーティン氏がいう。コアラは集客力があり、いつでも大歓迎との事だ。 コアラはレンジャーに保護され森に戻された。 詳しくはこちらへ(英語) A koala invaded a bar on Queensland’s Magnetic Island before promptly sleeping it off, according to the Melbourne Age on Thursday. Read the story here....
- Australian Ambassador Urges Japanese TPP Involvement Australian Ambassador to Japan Bruce Miller has implored Japan to actively engage in negotiations for the Trans-Pacific Partnership (TPP). Miller, during an interview with a Japanese newspaper during the week, called the relationship between the two countries a “win-win” one, then went on to urge Japan to grow, saying that...
- ウィンブルドン選手権優勝にぴったりのBig Tennis Racquet 只今、錦織圭選手が3回戦進出を決めて大活躍中のウィンブルドン選手権は、驚くことにオーストラリアの「Big Things」と(ちょっと微妙な、、、)つながりがある。 かつてオーストラリアは「テニス大国」と言われるぐらいで、今でも全豪オープンが4大大会のひとつであるが、それは「Big Things」と何の関係だろう? 実は、ニューサウスウェールズ州東南部にあるバレリンという町に初めて豪州先住民としてウィンブルドン選手権優勝者であるイボンヌ・グーラゴング氏の生まれ故郷である。 ウィンブルドン、全豪を含めて4大大会シングルズ優勝計7勝を果たしたグーラゴング氏を称えるため、同町が2009年なんと高さ13メートルのテニス・ラケットとテニス・ボールを作って、町の名所と共に「Big Things」の一つとなった。グーラゴング氏自身が開会式に出席し、Big Tennis Racquetの除幕式を行なった。 このラケットが使えれば、なかなか負けそうもないよね。(しかし、コンクリート製なので、運ぶのはちょっときついかもしれない、、、)。 大きな地図で見る...
- Movember: オーストラリアが世界に与えた男性健康促進用チャリティ運動 オーストラリア人数人が半分冗談で始まったチャリティ活動により11月は英語でNovemberで言わなくなりつつであり、Movemberとなるかもしれない。 Movemberの「mo」はmoustache(唇ひげ)が由来。 約10年前オーストラリアで(具体的な場所の説が別れているが、、、)数人の男たちが11月になったらスポンサーを集めて唇ひげをそらないで、髭を伸ばして競争して得たお金をチャリティに寄付する事になった。 活動の目的は女性に比べて人命が短い男性に健康意識を持つように呼びかける。 Movemberは2006年ごろまでオーストラリアのみの活動だったが、以降ニュージーランドか南アフリカをはじめ、いまで北欧・北米など世界中に広がっている。 日本は、、、まだだね。でも、時間の問題かな? 今年、カンタス航空も早速Movemberに積極的に参加し、オーストラリア国内線の飛行機などに髭をつけて飛んでいる。 Movember...
- 豪キャブラリー: Belt up Belt upを聞くとまずシートベルトを付けると思うがちだが、オージー英語ではシートベルト及び普通のベルトでもまったく関係ありません! かえて、安全を守ってくれるシートベルトやズボンなどを落ちないように役立つベルトのようなポジティブな感覚が一切なく、「黙れ」または「人をボコボコにする」という意味になる。この場合の使い方の由来は、恐らく昔ではベルトがよく体罰に使われたからだろう。しかし、なぜ「shut up」の代わりに使えるようになったかが不明だ。...
- カンガルー、イルカ、クジラなどと買い物できる低額観光キャンペーンが国の高額PRに赤面する 二次元のカンガルーかイルカやクジラを一般ショッピング・モールで一緒に踊ったり撫でたりできるニューサウスウェールズ州観光局であるDestination NSWが行った激安観光キャンペーンが注目を集めている。 同キャンペーンがショッピング・モールチェーンであるウエストフィールド社と共同で行い全額でわずか豪ドル3百万(約2億5千円)しかかからなく、ひそかなヒットとなっている。 一方、全国観光政策の実施を担当するTourism Australiaの2012年キャンペーンがおよそ豪ドル2億5千(約20億円)が「美しい」や「芸術的」などと評価されているものの効果についていまひとつであり、一般オーストラリア人の中では評判がそれほど良くない。 あなただったらどっちが良いかな?...
- 南豪州政府が「みだらな言葉使用道路標識」が合法性を維持 「みだらな言葉と二重の意味のある道路標識が一部の市民の感情を害しても社会全体に高く評価されたり、交通安全につながるから合法だ」と南オーストラリア政府がこの頃判断を下した、と豪ニュースサイトnews.com.auが報道した。 同州と隣のビクトリア州をつながるハイウェイに使われている交通安全用道路標識3種類はみだらな言葉と二重の意味の表現を使って同道路に運転しているドライバーに交通安全を訴えている。 しかし、それに対して同州議会無所属議員ボブ・サッチ氏によると「標識が感情を害する」と州政府に陳情した。 が、同州交通安全大臣ジェニファー・ランカイン氏は「苦情に理解できてものの、言葉が主観的なものであり社会風習に違反しないし、例え若干無責任な言葉づかいであっても交通案の効果を考えれば使い続けるしか選択がない」と苦情を却下した。 ランカイン氏によると同標識が使用開始したからシートベルト着用違反が9%減少、飲酒運転が5%ダウン、スピード違反件数も15%下がった。 標識は「cock(雄鶏)かwanker(anchor< いかり>にWをつける)またはknob(ノブ)のように運転するな!」に訳出できる。いずれの言葉が「バカ野郎」と別意味がある。 South Australian Government rejects complaints about ‘offensive’ road safety signs...
- Calming Down At Night And Top Picks A power pole near work gave some good advice for us in the busy time, which falls right in the rainy season. There’s not much free time at the moment. I did get to see some yabusame, horseback archery. And managed to catch some art on show near the office....
- Aussie Pair in Contention for one of Japan’s Top Talent Contests A pair of Gold Coast teens are among the finalists in the 13th Japan Bishojo Contest, a beauty and talent pageant for young women that has been the launching pad for some of Japan’s top female performers over the past 25 years. Aussie-born Gold Coast residents Ayano Wakayama and Runa...
- 豪で発売するラム肉バーガーこそがオージー味であり、日本マクドナルドが日本消費者に不誠実 日本マクドナルドのAussie Deliバーガーが豪Maccasらしくない! McDonald’s Australia has decided to get Serious! Literally, with the Serious Lamb Burger. But, and we’re sorry to be Maccas whackers, the Aussie Deli due out in Japan later this month is, frankly, insincere to Japanese consumers at best, and blatantly false advertising at worse. 日本マクドナルドが「オーストラリア生まれのおいしさ』をうたい文句に発売するAussie Deliがいよいよ販売開始が近づいているが今週マクドナルド・オーストラリアがほぼ同時に本格的なオージー味であり開発18ヶ月にかけたという「シリアス・ラム・バーガー」を発売することを発表した。 About...
- So Much For The Welcoming Hospitality…. Japan has secured the 2020 Olympic Games for Tokyo and people here largely attribute it to the undeniable hospitality of the people, though there are sometimes reasons for doubt. Here’s hoping it’s going to be a great year, though my doctor dropped a bombshell on me this month when she...
- Up And Away Over The Clouds On A Brompton My Brompton folding bike has proved to be more of a handful than I’d hoped with its unique parts costing a lot to maintain, but it is also lifting me to new heights in cycling, literally this month as I rode the Norikura skyline. The Norikura Kogen skyline is one...
- メン・アト・ワークのメンバーが死亡 1980年代全世界で大成功したバンドであるMen at Workは、一定の年齢のほとんどのオージーにとって特別な存在である。考えRoo自身も例外ではない。 メン・アト・ワークの現役時代がそれほど長くなかったが、1982年にオーストラリアで発売した「Down Under」が米国をはじめ世界中に大ヒットした。そして、1983年オーストラリアIIがアメリカズ・カップのヨットレースを優勝し、アメリカの132年間同カップの統治にピリオドを打った時に同曲がオーストラリアでまるで国歌のような存在となり、一気にメン・アト・ワークが国民的な英雄のような存在となった。(優勝した当時のオーストラリア雰囲気を説明すると昨年震災直後なでしこジャパンがサッカー女子ワールド・カップを優勝して全国がまるで一つとなって祝った感じが近い。当時豪首相だったボブ・ホーク氏が優勝に対した「今日、ボスが休ませてくれないとくそたれだ」と発言したのは有名な話。当時、高校生だった考えRooはヨットに全く興味ないにもかかわらず学校行く前に優勝した瞬間をラジオで聞き大喜びで祝った覚えがある。) しかし、そのメン・アト・ワーク、いやオーストラリア全体にに対して大きなショックが起きたのは今年4月19日のことだった。「Down Under」の最も印象的な所だあろうフルートの部分のフルートを吹いたパーフォーマーであるグレッグ・ハム氏が突然死したとのことだ。現時点、心因が不明だが、アルコール関係だとうわさされている。 実は、メン・アト・ワークの黄金時代後ハム氏が色々苦労したようだ。1980年代で稼いだがその後それほど大きな実績がなく印税で暮らして時々演奏などをしたハム氏。しかし、「Down Under」がでて25年目いきなり「フルートの部分がオーストラリアの児童歌の盗作だ!」と主張するレコード会社が現れ、メン・アト・ワークを訴えた。客観的に見ればどうも似てないにもかかわらず2010年の判決ではメン・アト・ワークが敗訴し、ハム氏にとって金銭的及び評判にとっても大きな打撃を与えたそうだ。二人の父となったハム氏は、印税を失い弁護費を背負うようになったので「家を売れないと金がない」ということをいい、多くの知り合いが判決後のハム氏が「欝」「苦しいだ」という。 ちなみに、「Down Under」のおかげでchunderというストライン(オージー英語)が一時期世界中に有名な言葉となった。 ハム氏は、19日付自宅に訪ねた友人が倒れている姿で見つけたが既に死亡だった。58歳だった。 関連記事 Bugger me, Bob! 豪州元首相の豪俗語が外交的な事件になりかけた頃 豪キャブラリー: Chunder...
- 豪マクドナルドがレストラン名をオージー英語使用に オーストラリアの英国植民地化を記念とする1月26日が同国で「オーストラリアの日」という祝日となり、それに伴って豪マクドナルドが一部のレストラン名称を豪スラング名を一時的に使用することになったとマクドナルド・オーストラリア社が1月に発表した。 オージー英語(ストライン)では、マクドナルドが「Maccas<マッカーズ>」という。 おそらく、それの方がよく使われている名称である。 同社は遊び心を込めて今年のオーストラリアの日に伴って一部のレストランの名称を変更し、店の看板を変えたりなど、様々な方向として2月上旬までマクドナルドではなくMaccasと呼ぶ。 Macca’s – an Australian-made nickname up in lights for our national day 追伸:共同通信が以下のように報道した。 マクドナルドが「マッカズ」に 豪で地元愛称が看板に2013.1.23 08:58 日本では「マック」や「マクド」と呼ばれることの多いファストフード大手マクドナルド。オーストラリアでは「マッカズ」の愛称で親しまれており、同社は23日までに、キャンペーンの一環として、国内の一部店舗の看板をマッカズと表示された特別仕様に取り換えた。 26日の建国記念日「オーストラリア・デー」に向けた期間限定の“改名”だが、マクドナルドが看板表示を愛称に変えるのは世界初という。 地元住民を対象とした調査で、半数の人がマッカズと呼んでいることが判明。オーストラリア特有の愛称といい、同社は「地元社会の一員になれたことへの誇りを示したい」としている。取り換え対象は13店舗で、2月上旬に元に戻す。 同社はまた、オーストラリア英語の権威として知られる地元の辞書に「マッカズ」を追加するよう申請している。...
- Awesome Didjeridu Busker in Tokyo’s Harajuku An awesome young Japanese guy playing a hip tune on the didjeridu, an indigenous Australian instrument, in Tokyo’s Harajuku district. Related stories Ringo’s Ring-in, Awesome Aussie Anime Highlight the Fab Four’s Oz Oddities...
- Gangnam Bogan Style! K-Pop大ヒットの豪ダサイ風パロディ版が注目を浴びている 今、韓国K-PopアーティストPSYの「江南スタイル」が世界中に大ヒットが、数多くのパロディ版も発表され、その中オージーのダサイ文化を称える「ボーガン」風のMelbourne Styleが注目を浴びている。 K-Pop artist PSY may have scored a massive global hit with his catchy Gangnam Style, but he’s also inspired plenty of parodies, including Gangnam – Melbourne Style!, a version that celebrates Australia’s bogan culture of the unfashionable. ちなみに、元の「江南スタイル」がこうだ。 Incidentally, the original Gangnam Style is here. ビデオの独特なダンスがヒットの原因一つとしているが、日本のネット社会では日本のカー用品販売「イエローハットCMのパックリだ」という声も上がっている。そのビデオがここにある。どう思う? The dance...
- 豪首相が「人類滅亡」をTVで発表 ジュリア・ギラード豪首相が6日付とある豪テレビ局用に「世界に人類が撲滅する」と発表したことはフェーファックス紙ネット版が報道した。 幸いにジョークだった。 終末論の一つとしてマヤ文明が2012年12月21日から23日の間に人類が撲滅するということを連想して世界中に広く課題となっていた。 この話に伴ったオーストラリアの若者向け全国ラジオ局トリプルJが人類撲滅直前人間を祝うことにした。その一環として、総理大臣が協力することになって、同局が制作するテレビ番組のために一シーンを撮影することになった。 ギラード氏は、「オーストラリア人仲間、人類撲滅が近づいている。Y2Kでもなくて、(オーストラリアが今年導入して猛反対された)炭素税でもなかった。人類撲滅は、人間食いゾンビであろうが、地獄的な野獣であろうがK-POPの完全統治であろうが、最後まで私はあなたたちのために必死に戦います」と宣言した。 最後に「ま、人類撲滅であれば少なくとも(政治家を厳しく追及するで有名な番組である)Q&Aでなくてすめるよね」。 ギラード氏の放送に対して豪国民が賛否両論 「有権者をバカにするな」や「納税者の血税の無駄だ!」という声も上がる一方「国民のレベルから行動するのがいいな」と「ジュールズ(同氏のあだ名)最高!ちなみに、俺はゾンビだと思うぜ」という反応もある。 トリプルJの「人類撲滅」プログラムは7日9時(豪東海岸時間)放送される。ネット上でも聞ける。 ‘I won’t have to do Q&A again’: PM spoofs end of the world...
- 「牛糞チョコ」が南豪で大ヒット中! メルバ・チョコ(南オーストラリア州本部)販売の「カウパット(牛糞)チョコ」が大ヒット中、と同社が発表した。 もちろん、本物の牛糞で製作されている訳がないが、同社がそれをモチーフに丸くて、ペタンコ激似のチョコを製菓している。同社によると、大ヒット商品だ。 実は、牛糞が英語を言語としてちょっとした面白い存在。(オーストラリアを含む)英語圏ではカウパット(cowpat)というが、米語圏でカウパッド(cowpad)という。 世界各国では牛糞は実際に意外と役に立つ。南アジア諸国では燃料及び発電に使われている。また、アフリカでは虫除けか自宅用の絶縁材として利用する場合が多い。なお、欧米ではカウパット投げやカウパットビンゴなどといって遊びにも度々登場する。 オーストラリアでは牛が外来種であるため、牛糞の自然処理法は存在しなかった。そこで、オーストラリア最大科学研究開発期間である連邦科学産業研究機構(CSIRO)が豪州糞虫計画を1950年代に始まり、数十年かけて牛糞の自然処理法として糞虫を導入し、環境的な被害を最小限に止まりながら見事に成功を果たした。 メルバ・チョコレート工場の風景(豪テレビ)...
- Pigging Out On Pie Face And ‘Ello Elton It was a bit of a landmark month as Aussie meet pies went on sale in central Tokyo as Pie Face opened a store in Shibuya, while down the road in Yokohama I got an unexpected chance to see Elton John live. The pies were tasty, but a bit pricey,...
- Japanese Government Ministries & Agencies/政府省庁ウェブサイト (links open to new browser) Japanese Government Ministries/政府省庁ェブサイト Prime Minister of Japan and His Cabinet 首相官邸 Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) 文部科学省 Cabinet Office 内閣府 National Police Agency 警察庁 Ministry of Internal Affairs and Communications 総務省 Ministry of Defense 防衛省 Financial Services Agency 金融庁 Ministry of...
- オーストラリア特有の恐竜、カンタス、、、サウラス The Spirit of Australia, the flying…dinosaur? オーストラリアの魂が以前から言われている「飛んでるカンガルー」ではなく「飛んでる恐竜」って?ええ?飛んでるのは考えRooじゃないの? Australia’s fauna is unique, and that trend may even extend back hundreds of millions of years to the Cretaceous period, at least in terms of naming patterns. 皆が分かるようにオーストラリアの動物が特有だ。そして、その独特さが1億年以上前の白亜紀に及ぶかもしれない、、、少なくともネーミングの面では。 One of the few known endemic Australian dinosaurs was discovered only recently; 1996, to be...
- 豪国民食と言われているVegemiteが90周年を祝う! オーストラリアの国民食と言われているべジマイト(Vegemite)今日、10月25日、90周年を祝う。 フレッド・ウォーカー(Fred Walker)氏という方が1923年にべジマイトを発明した。 ベジマイトは、塩辛く濃い茶色のペースト状の食品であり、主にサンドイッチやトーストに塗ったりして食べるが、料理に使うこともある。日本で納豆が外人が一番食べにくい食品と思われているように、オージーがまず独特な味があるべジマイトを半ば冗談でで外国人に食べさせることがほぼ通例と言える。 べジマイトがイースト菌抽出物(酵母エキス)を元に作られている。実際には醸造の副生成物であり、麦芽抽出物も含んでいる。ベジマイトはチアミン(B1)・リボフラビン(B2)・ナイアシン(B3)・葉酸(B5)などのビタミンB群に富んでいる。めちゃくちゃヘルシーな食品だ! また、多くのオーストラリア人にとってべジマイトの魅力が豪食文化に止まらず、国の文化全体まで成る。 広告業界では昔からべジマイト広告やCMがオーストラリア国内の浸透度が高く今でも1950年代のテレビCMに使った表現である「Happy Little Vegemite」がオージー英語となり、「喜んでいる」という意味を示す(皮肉的に言う場合が多いけど、、、)。 また歌詞などに良く登場する。もっとも有名な例が1982年世界中に大ヒットしたMen at Workの「Down Under」では一部の歌詞がべジマイトに触れる、アメリカなど一世風靡した(あまり美味しくないかもしれないので、人気があくまでも短期だったが)。 今も昔もグラス容器で販売されているが、昔は蓋が違ったので、使い終わったべジマイト瓶がカップとなり、今でもべジマイト瓶カップが多くのオーストラリア家庭で使用されている。 その他のべジマイト効果は、塩分が多いので口内炎対策、グレービーの味付、ビタミンB豊富であるため立派な二日酔い対策、(ほかの豪国民食と言われている食品)ミート・パイ材料や靴磨き。 ちなみに、この数年景気が比較的に良いオーストラリアの豪ドル割高によってべジマイトの海外販売価格が豪国内より安い場合が多い。日本では、明治屋、カルディコーヒーファーム、プレッセなどで取り扱っている。Amazonでも買えるし、約380円ではオーストラリアの約$4で価格が同等ぐらい。 Vegemite Official Site (英語) Vegemite Wikipedia (英語) べジマイト・ウィキペディア(日本語) オーストラリアの食文化(日本語) 2ちゃんねる「べジマイト スレ」(日本語) べジマイト・レシピ(日本語) べジマイト国内販売(ネット上) VegemiteFAQ Vegemite歴史タイムライン(pdfダウンロード) 豪テレビ初期時代(1950年代)の「Happy Little Vegemite」CM(オーストラリアでは伝説的な存在となっているCM) Vegemite is cheaper overseas than in Australia Vegemite turns 90. Here’s 10 cool things it can do...
- Japanese long-term resident numbers double Down Under Japanese long-term residents in Australia doubled over the course of the Noughties, according to the recently released 2011 Australian Census. The number of Japanese speakers residing permanently in Australia grew from 1,002 to 2,032 from 2000 and 2010, representing a 102.8% change. The 2011 Census showed there were 21,507,730 people...
- Chance encounter caused by Melbourne rain makes Indigenous Australian art Big in Japan – and Oz art’s greatest-ever solo success Fancy guessing the most successful solo exhibition ever given by an Australian artist? Maybe, Sidney Nolan in New York? Tom Roberts in London, perhaps? What about Brett Whiteley in Paris? Nah. Here’s a hint: the artist was indigenous. Ah, well, in that case, it’d have to be Albert Namatjira, right?...
- 豪の金メダリスト帰国歓迎が「車検切り罰金」だった! 2012年ロンドン五輪K41000mカヌーで金メダルを取ったデビッド・スミス氏が16日シドニーに4ヶ月ぶりに帰国し、約80キロ離れて自宅があるウロンゴンへ車で戻る途中警察に止めさせられ、一週間前に車検が切られたことを知らさせて700ドル(約7万円)を即罰金された、と地方紙イラワラ・マーキュリーが17日付で報道した。 オリンピックで予想されたメダル数が半分にも届けなかったオーストラリア(大会前に金15個の目標に対して僅か7個しか取れなかった)にとってロンドン大会が期待外れの五輪が、有数金メダルを獲得した選手が国民的な英雄扱いより警察の厳しい目にあった。 これに対して、オーストラリアのSNSが炎上しているらしい。 一方、スミス選手が受け入れている。 「ちょっとがっかりしたが、しょうがないよ。法は法だ」とコメントした。「警官に事情を説明しても聞く耳もなかった」。 スミス氏は、警官に歓迎されなかったかもしれないが、帰国の際、豪首相ジュリア・ギラードなどが選手団を出迎え感謝の言葉を示した。また、イラワラ地域生まれのスミス氏は1972年以降のイラワラ出身メダリストであるため、故郷で暖かく受け入れることを期待できるだろう。 Warilla gold medallist cops car fine...
- 豪の実力以上のものに挑む精神を表示するBig Guitar群れ 多くのオーストラリア人が自国が実力以上の物に挑むことを信じている。 ある程度根拠があると言える。例えば、人口僅か2千万人にも関わらず経済が世界ベスト15カ国に入りアジア太平洋地域を中心に外交面でも大活躍する。ソフトな面もヒュー・ジャックマン、二コール・キッドマンなどハリウッドなどで大スターとなっているオージーが多く、音楽界でもカイリ・ミノーグかオリビア・ニュートン・ジョンや最も成功しているAC/DCもオーストラリアから世界へ挑んだアーティストの例。 そして、音楽と言えばさらに実力以上に挑むのが各地にあるBig Guitarかもしれない。各地にあり、オーストラリアの「Big Things」の一例ともなる。 まずは、最も音楽界に親密にあるのがニューサウスウェールズ州のタムワースにあるBig Golden Guitarだ。 タムワースがオーストラリアのカントリー・ミュージック都と呼ばれ、ある意味では豪版ナッシュビルみたいと言っても過言ではない。 Big Golden Guitarが高さ12メートルがあり豪カントリー・ミュージック賞のトロフィをモチーフで1988年で創られている。 そして、同州南方にあるナランデラという町に世界最大弾けるギターがある。 これも当然オーストラリアの「Big Things」一つでもある。 この「Big Things」がBig Playable Guitarと呼ばれ、長さ6メートル高さ2メートルの巨大な楽器だ。 実際に弾けることを弾けるがまともな曲を弾けるために二人以上かかるという。 そして、最後に、厳密な「Big Things」とちょっと言いがたいがクィーンズランド州観光名所ゴールド・コーストの最も有名な地域サーファーズ・パラダイスには高さ10メートルのBig Hard Rock Guitarがあり、目印となっている。 Big Golden Guitar Tourist Center...
- 豪州トマトサウス生産する象徴的な会社ロゼラ社が倒産 百年以上に続きオーストラリアの象徴的なブランドの一つとなったトマト・サウスなどを生産するロゼラ社を所有する親会社が3日倒産したとオーストラリアのマスコミが報道した。 昔、オーストラリア料理=トマト・サウスが付くという印象が強く、その当時トマト・サウス=ロゼラと関連付けだったと言っても過言ではない。 ロゼラ社が設立したのが1895年だった。 社名の由来は、創設者の娘「ロゼ」と「エラ」を合わせた説もあり、オーストラリア特有鳥である「ロゼラ」が数多く社内周辺で飛ぶからという説もある。 いずれにしても、鳥のほうが会社のロゴとなり、一定の年齢のオーストラリア人にとって自国の象徴一つとなった。 以降、ロゼラ社がグルメ・フード・ホールディングズに買収されて同社が所有するブランドの一つとして存在が続けたがグルメ・フード・ホールディングズが倒産となったので、ロゼラの今後が現時点不明である。 Rosella goes into receivership Rosella’s iconic sauce in hands of receivers VIDEO: Rosella in receivership ロゼラトマトサウス歴代CM...
- ハーバーブリッジ80周年 シドニー、いや、オーストラリア全体の象徴ひとつであるは、今週開通80周年を迎えた。 ハーバー・ブリッジの建設は約10年かかって、開会式ではニューサウスウェルズ州知事ジャック・ラングの先に右翼団体のメンバーがリボンを来て馬で逃げたという事件から歴史がちょっと暗いスタートで始まったが、以降ハーバー・ブリッジがオーストラリアの誇りとなり、今でもシドニーの人々にとって大きな存在感を持つ。 建設当時から1967年までシドニーも最も高い建物であった上に今でも同市の最長建物である。 交通・環状道路などだけじゃなく、観光スポットとして有名であり、2000年のシドニー五輪の顔をはじめ、ハーバーブリッジ・クライム(よじ登る)及花火の打ち上げなどでも世界中に幅広く評価されている。 Sydney Harbor Bridge (English) 豪キャブラリー:Coathanger Happy Birthday Harbour Bridge...
- National Lamington Dayが豪州の国民的なケーキを祝う ラミントンというケーキはパヴロワと並びにオーストラリアの国民的なスイーツの一つであり、本日、7月21日は「National Lamington Day」として全国でラミントンを祝う日だ。 National Lamington Dayが初めて祝ったのは2006年で歴史が浅いがこのケーキは多くのオーストラリア人に古くから愛されているスイーツだ。 二つのスポンジケーキの間にラズべりージャムを塗り、周り全体にチョコレートアイシングをかけ、トッピングにココナツをまぶすという非常に簡単なケーキですが、近年にはカスタードクリームやホイップ・クリーム、各種ジャムなどいろいろな味で作られ、今まで以上に豊富な楽しみ方ができた。 簡単に作られるため、子供たちでもよく作る。ボーイ・スカウトやスポーツ・チームなどがラミントンを作って、屋台で販売し、得たお金をチャリティなどに寄付しボランティア活動との深い関わり合いがありオーストラリア社会にも重要な役割を果たしている。 もともと19世紀クィーンズランド州総督だったラミントン男爵に名づけられて、今では同州の公式象徴(オオヒキガエルとともに、、、)となっている。 作って見たら?(レシピが動画下にある) 豪キャブラリー: Pav ラミントン・レシピ 市販スポンジ・ケーキ(四角いが理想だが、何でも良い)2個 粉砂糖 4カップ ココア 1/3カップ バッタ 大さじ2個 牛乳 1/2カップ お湯 大さじ 細切りココナツ 3カップ 調理法 ココアと粉砂糖を大きめのバウルに混ぜて、ゆっくりと牛乳・バッター・お湯を付け加えて、クリームのような潤滑性があるまで弱火でゆっくりと温める。 スポンジ・ケーキを分けて、約5センチの四角形に切り、フォークなどを使って、全体がチョコレートに囲まれるようにチョコレートに入れる。チョコレートから取り出し、ココナツに入れて全体がカバーするように回す。チョコレートが固まるまでの数時間の間は、金網に置いて冷ます。...
- オーストラリアでも伝説的な存在Fighting Harada! 多くの人にとって驚く話かもしれないが、日本ボクシング界の伝説的な歴代世界チャンピオンFighting Haradaは、オーストラリアにもスーパースター扱いされている。 Former world boxing champion Masahiko “Fighting” Harada is a legend in his home country, but few Japanese are aware he occupies a similarly exalted status in Australia. 一連の動画シリーズによってこの数週間その理由を迫る。 We’ll use a series of videos over coming weeks to find out why. 話の始まりのは1968年2月。 The legend starts in February 1968....
- Ramen Cake Will Make You Do Your Noodle! Nationwide all-you-can-eat sweets franchise Sweets Paradise make amazing cakes decorated to look like main meals but almost indistinguishable from them until tasted. Sweets Paradise makes an assortment of foods that look like main dishes but are actually cakes, including bowls of noodles, omelets, katsudon and eel. What’s more, the prices...
- 史上最高カンガルー・ケーキは日本人女性が作った! オーストラリア政府観光局であるTourism Australiaは、先週フェースブックで300万人の「いいね」を記念として世界最高(考えRoo主観的な意見、、、)なカンガルー・ケーキ製作をシドニーのPlanet Cake社に委託し、実際にそのデザイン・作成などを行ったのは日本人女性だった。 Naoko Iikura氏は同社のシニア・ケーキ・デコレーたーであり、巨大なカンガルー・ケーキを作成を担当した。 このケーキはなんと等身大より大きく、高さ2メートルもあり、ものすごく細かく作られて、遠くから見られたら本物そっくりだ。 同社ウェブサイトによるとNaoko Iikura氏は約8年前日本からオーストラリアに渡って約3年前にヘッドハンティングされた。Naoko Iikura氏の仕事が速くて細かいと、好評だ。創作を見れば、その理由が一目見れば分かる。 偏見はあることを認めるが、この信じられないほど素晴らしいカンガルー・ケーキはNaoko Iikura氏が天才的だと言っても過言ではない。 Planet Cake Kangaroo Gallery...
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