野生コアラ保護地区用に植えられた数千本の苗木が「葉っぱ泥棒コアラ」に食べられちゃった!

オーストラリア、ニューサウスウェールズ州にある園芸店で野生コアラ保護地区のために育てられた苗木数千本が「泥棒」コアラに食べられちゃったことはオーストラリア放送協会が報道した。

園芸店店長ハンフリー・へリントン氏が保護地区用に育ってられた苗木が毎晩少しずつなくなっていたことに気づいたが、理由が思い浮かべなかった。

そして、ある日に出勤したら、動けないほど暴食したコアラが苗木植木場所近くに見つけて、謎が解けた。

その時、「クロード」と名付けてそのコアラを近くの森の中にある安全場所までに動かしたが、二日後、再びクロードが園芸店で表れ、苗木を食べて、現行犯逮捕だった。

苗木を盗もうとしているクロード・コアラ

へリントン氏によるとクロードコアラが何千本の苗木を食べて園芸店に豪ドル約6000ドル(約56万円)の被害を与えた。

コアラ防止対策として、園芸店にネットかけるという。

食べられた苗木がコアラ用の「バンガローコアラズ」保護地区作成のために使われるはずだった。幸いに食べられた苗木が今年地植え用のものじゃなかったので、保護地区の予定にあまり大きな影響がないようだ。

元記事

Claude the koala eats thousands of nursery seedlings intended for NSW wildlife corridor (英語)

https://youtu.be/Hw0ThdxRMAI?si=-oRK524VixdkyvlB

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • |

    オージー英語テスト

     オージー英語と標準(?)英語をどの位マッチングできるだろう?  正解はしたへ。 正解:1) Q, 2) S, 3) T, 4) M, 5) J, 6) O, 7) A, 8.) H, 9) E, 10) B, 11) L, 12) D, 13) P, 14) R, 15) G, 16) N, 17) F, 18) K, 19) C, 20) I このテストはMate, She’ll be Right, I’m Australianからの引用だった。ありがとうございました。

  • |

    「やばいリンガル」Game (ゲーム)

     米・英語では、ゲームは遊ぶ事や遊ぶ物の意味だという事は誰でも知っているが、オージー英語でgameというと、単なる遊びじゃなくなっちゃう!使い方がどのように違うか見てみよう。 Outside of Australia, games imply fun and play when used in English, but to be game Down Under takes on an entirely new meaning. Read further to find out how.

  • |

    Hungover Australian PM Lauds Australia-Japan Relations

    オーストラリア総理大臣トニーアボットが豪訪問中の日本首相安倍晋三氏と晩餐会を行い、翌朝豪テレビ番組に出演し、二日酔いでからかわれることになった。 Australia’s perennially embarrassing British-born Prime Minister Tony Abbott turns up for a TV interview fairly hung over after a night on the booze with visiting Japanese Prime Minister Shinzo Abe. アボット首相がかなり飲んだことを認めた。「責任を持った飲み方だった」というが、目がかなりやられているので、飲み方が責任を持って行ったかもしれないが全国放送で二日酔いに出演し、冗談を言うのはどうかなと思う。 If nothing else, at least the two countries seem to have decent relations. ま、両国仲良しを喜ぶべきだろう。

  • |

    Why Do Aussies Talk About “The Trots?”

    What Does “The Trots” Mean in Aussie English? Aussieが「The Trots」と言うのはどういう意味? “Sorry, mate. I can’t come into work today.” “What’s up?” “I’ve got the trots.” Almost no Aussie hearing that conversation would assume the speaker had been watching horse racing. Although “the trots” can refer to harness racing, in everyday conversation it almost always means something much less enjoyable…Diarrhoea. Like so many Strine expressions, it’s a humorous way of talking about an unpleasant subject. 「今日は会社を休みます。」 「どうしたの?」 「I’ve got the trots.」 もしAussieがこの会話を聞いたら、ほとんどの人は「お腹をこわしたんだな」と思うでしょう。もちろん、”the trots” には競馬の一種である「ハーネスレース(繋駕速歩競走)」という意味もあります。しかし、日常会話では圧倒的に、「下痢」を意味することが多い表現です。 少し遠回しに、そして少しユーモラスに体調を伝えられるのが、Aussieらしいところです。 Expression The trots Pronunciation /ðə trɒts/ Meaning ① 下痢 日常会話では、この意味で使われることがほとんどです。”I’m sorry, I’ve got the trots.”と言えば、「ごめん、お腹をこわしちゃった。」という意味になります。 ② ハーネスレース(繋駕速歩競走) 馬が小型の二輪車(サルキー)を引いて走る競技。競馬好きのAussieなら、”I’m going to the trots tonight.”と言えば、「今夜はハーネスレースを見に行く。」という意味になります。 ③ 運・ツキ 昔のAussie英語では、”a good…

  • Fair go/機会

    fair go Australian English A chance or opportunity. Also occasionally used as a complaint from somebody seeking just treatment. 日本語 1) 機会。チャンス。 2) 公平な扱いを求めること。 Plain English 1) Chance. 2) Plea for just treatment. Strine Dictionary