豪キャブラリー:Aunty ABC

Australia’s ABC is the Australian Broadcasting Corporation, the taxpayer-funded national broadcast network. The ABC is also referred to as Aunty, a nickname mimicking that bestowed on the British Broadcasting Corporation (BBC). The ABC was heavily influenced by the BBC in its formative years, and the networks retain close ties.

オーストラリアのABCはオーストラリア放送協会である。同協会は、納税者が納める血税によって運営されている。ABCはアーンティ(叔母)というあだ名もある。これはイギリスの英国放送家協会(BBC)を真似て使われている。特に設立初期にはABCがBBCにかなり影響されていて、今でも両協会のきずなが深い。

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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Rage

    Rageはほかの英語圏の国でいうと「怒る」か「おこる」の意味になるがオージー英語では同様の使い方の上に「盛り上がる」という意味にもなる。英語ではステロイド服用の副作用である怒りをroid rageと言い、車などの事故後の激怒はroad rageだけどオージー英語のall night rageは一晩中怒っているという意味じゃなくて、一晩中遊んでいるという意味になる。

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    Paddle Pops: The Icy Treat Aussies Gave To The World

    Every Aussie childhood summer has the same soundtrack: the clink of the servo freezer door and a kid asking for “a Paddle Pop.” But this icy treat didn’t come from a factory boardroom — it came from an engineer who turned down NASA. オーストラリアの子ども時代の夏には、決まって同じ音がある。コンビニの冷凍庫のドアが開く音と、「Paddle Pop ちょうだい!」という子どもの声だ。実はこのアイス、大企業の会議室ではなく、NASAの誘いを断ったひとりのエンジニアから生まれた。 A Paddle Pop is a flavoured ice-block (popsicle) on a flat wooden stick, originally created by Sydney’s Streets Ice Cream in 1953. The name has become so common in Australia that “Paddle Pop” is often used generically for any similar icy-pole, much like “Esky” is used for any cooler box. Paddle Pops are, per capita, the world’s best-selling ice cream. Paddle Pop とは、平たい木の棒についたフレーブアイス菓子で、1953年にシドニーのStreet’sアイスクリーム社が発売した。今ではオーストラリアで「氷菓の一種」全般を指す言葉として日常的に使われることも多く、”Esky”(クーラーボックス)と同じように、ブランド名が一般名詞化した例である。Paddle Popは、一人当たりで世界最高売り上げ数のアイスクリームだ。…

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    豪キャブラリー:Bewdy

    Bewdyは典型的なオージー英語のひとつ。素晴らしいこと及び良いことを示す言葉だ。 喜びを示すためによく使われている言葉でもあり、ほとんどの場合は形容詞と共に使い、You little bewdyやYou bloody bewdyのような感じだ。 Bewdyはbeautifulの省略であり、オージー鉛の発音でbeatyの変形した形だ。

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    「ラスト豪先住民言語スピーカー」は日本人だった

    国立国語研究所学者角田太作氏は、日豪関係に対して長年に渡ってとてもユニークな貢献をしてきている。  同氏は、オーストラリア先住民であるウォロンゴ族が使っていたウォロンゴ語が話せる世界中で唯一の人である。幸いに、同氏は言語学者であり、ウォロンゴ語の辞書を作り、ウォロンゴ族の人々にその言葉を必死に教えようとしている。  最近、オーストラリア全国及びアジア・太平洋地域に向けて放送しているラジオ局ラジオ・オーストラリアが角田氏をインタービューし、ウォロンゴ語の例も話し中に出ている。  角田氏に脱帽します。 Japanese linguist helps revive an Aboriginal language (English) 角田氏のインタービュー(英語)