豪キャブラリー:A Moreton Bay Bug’s No Insect

モートン・ベイ・バッグは虫じゃないよ!

モートンベイ・バグ」は、オーストラリア沿岸、特にクイーンズランド州周辺に生息するウチワエビの一種。

A Moreton Bay Bug may sound like an insect, but it’s actually one of Australia’s seafood delicacies. The Moreton Bay Bug is a species of slipper lobster found in Australian waters, particularly around Queensland.

名前こそちょっと変わっているが、虫ではなく、甘くて繊細な身が人気の甲殻類だ。

Despite its unusual name, it isn’t a bug at all. It’s a type of crustacean prized for its sweet, delicate meat.

オーストラリアのシーフードレストランでは定番で、グリルやバーベキュー、バターとレモンを添えて出されることが多い。

The species takes its name from Moreton Bay near Brisbane in Queensland.

名前の由来は、クイーンズランド州ブリスベン近くのモートン湾

Moreton Bay Bugs are popular in Australian seafood restaurants and are often grilled, barbecued, or served with butter and lemon.

日本の海鮮好きなら、味わいはロブスターと大ぶりのエビの中間、といったところだと感じるかもしれない。

Japanese seafood lovers might compare their rich flavour to a cross between lobster and large prawns.

オーストラリアを訪れるなら、このモートンベイ・バグを味わうのは、現地の食文化を楽しむうまい方法だ。

For visitors to Australia, trying Moreton Bay Bug is a delicious way to experience local cuisine.

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Snags

      オーストラリアではbarbieは儀式に近いほど豪州文化に根付いている。そして、そのbarbecueに欠かせない存在なのがsnagである。他の英語圏ではsnagは出っ張っている木の根のことだが、オージー英語ではソーセージのことだ。ソーセージは、また、mystery bagとも言われる。これはsnagの押韻俗語であるが、中身に何が入っているかわからない、というミステリーの意味のニュアンスもある。

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    Venerable Kangaroo Bakery Jumps At Its Chances

    Kangaroo is a small, and well-liked bakery in Kawasaki that has been operating for 38 years and has grown more recently to include a cafe, gallery space and architectural office, all in the same building called House Kangaroo. Kangaroo bakes natural yeast, organic flour breads, and sells weekend-only loaves and sandwiches, but also accepts reservations…

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    豪キャブラリー: Whacker

    Whackerは死語に近いオージー英語だが、あまりきつくない言い方として高齢者を中心にまだ使う場合はたまにある。Whackerは「あほ」や「お馬鹿さん」見たいな可愛いがりながら貶す言い方を示す。  ちなみに、whackは「叩く」という意味があり、「叩く人」がwhackerとも言える。大田舎(bush)へ行って車やオートバイなどをふざけて走り回ったりする人々がbushwhackerと呼ばれることがある(このような人たちはbushbasher=大田舎をボコボコにする人、という言い方もある。)  日本語の「バカ」か「アホ」と呼ばれたことと意味が同じでありながら、オージー英語ではWhackerと言われたら怒ったり、嫌がったりする人はいないと言っていいほど軽い気持ちを込めた言葉である。

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    酒大好きNT準州のBigな小型ビール瓶

     ノーザン・テリトリー準州の北部にある人口11人の村ラリマーでは、同州の象徴ひとつであるDarwin Stubbyを称えるBig Stubbyがある。  この「Big Things」はキッチュも皮肉たっぷりなものだ。  そもそもstubbyは約330ミリリートル~370ミリリートルの間が入る小型のビール瓶を示す言葉だ。しかし、ビールを暴飲すると言われているオージーの中では特に年中熱い最北部のダーウィン市辺りの飲酒量が多いとされて、半分冗談で1950年代で約6倍の量が入る2.25リートル入り大型瓶を作れ、ダーウィン・スタッビーと名づけた。元々普通に販売し飲まれたが今ではノーザン・テリトリー準州の最も有名なお土産となり、年間約2万5千本を販売すると言う。  ラリマーのBig Stubbyはオーストラリア中心部の環状線であるスチュアート・ハイウェイを面するホテル前にあり、隣に理由不明なピンク・パンサー像もある。 豪キャブラリー: Stubby ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語 大きな地図で見る