How Does An Aussie Garden Give Time To Paws?

One of the highlights of our Aussie garden in suburban Tokyo over the years has been kangaroo paws, except for this year.

一つのハイライトだったはずの東京郊外の我が家のオージーガーデンも、今年ばかりはカンガルーポーが冴えなかった。

We initially planted a couple, but in the darker corner of the garden, and after the first couple of years one died and the other was sickly and did not bloom.

最初に植えたのは2株だったが、庭の暗い隅に置いたこともあり、数年で片方は枯れ、もう片方も弱々しくて花をつけなかった。

We’ve achieved much greater success planting from seed. In fact, our kangaroo paws did so well we could give plants to most of the neighbors, as well as friends and colleagues.

種から育てるようになってからは、ずっと成功率が高くなった。むしろあまりに元気に育つので、近所のほとんどの家や友人・同僚にまで株を分けられるほどだった。

This year, though, only two of about 12 different kangaroo paws have bloomed (though my next-door neighbor’s have flourished!).

ところが今年は、12株ほどあるカンガルーポーのうち、花を咲かせたのはたった2株だけ(隣の家のは見事に咲き誇っているのに!)。

July can be a pretty tough month. For the past three years, the lawn has turned into a dustbowl in July, which prompted me to plant a Japanese grass (zoysia) this year so it would at least look green in the summer. It started reasonably well, but then got what I suspect is a fungal infection and is struggling. I think ants may have gotten stuck into the roots, too. Whatever has happened, it looks sickly.

7月はなかなか厳しい月だ。ここ3年ほど、芝生は7月になると砂漠のようになってしまい、今年はせめて夏に緑を保てるようにと日本芝(ゾイシア)を植えた。最初はそこそこ順調だったが、途中でおそらく菌による感染を起こし、弱り始めた。アリが根に入り込んだ可能性もある。いずれにせよ、今はかなり具合が悪そうだ。

Our jacaranda has also failed to bloom again for the fourth successive year despite many attempts to liven it up. Phosphorus would probably do the job and get it flowering, but Aussie plants hate it, so it’s not really an option.

ジャカランダも、今年で4年連続の不開花となった。活性化させようと色々試してきたが、成果は出ていない。リン酸を与えれば花が咲くのは分かっているが、オージー植物はリン酸を嫌うので、実質的に使えない。

Our grevillea is thriving once again after a slow start and a precarious journey through spring. It’s now producing dozens of flowers again and looking resplendent.

グレヴィレアは、春先に不安定な状態が続いたものの、再び元気を取り戻し、今では再び何十もの花をつけて見事な姿を見せている。

The dicksonia antarctica tree fern has also flourished under a shade that replaced the climbing hardenbergia that succumbed to a frost in the winter.

ディクソニア・アンタルクティカ(タスマニアのツリーファーン)も、冬の霜で枯れたハーデンベルギアの代わりに設置した日除けの下で、見事に繁っている。

Another great favorite, the coastal banksia, has died. It is possibly the greatest disappointment of the garden so far. It cost a pretty penny and never flowered. It was only after a couple of years that I realized we had planted in it the darkest part of the garden with very little access to sunlight. This would prove to be a fatal mistake, or the cold, as the banksias love the sun. It got root rot, so I took it out of the ground, cleaned the roots and re-potted it, but to no avail. We still have three banksias growing in the ground. We have never had one flower. Hopefully next year.

もう一つの大のお気に入りだったコースタルバンクシアは、枯れてしまった。これまでのガーデンで最大の失望と言っていい。かなり高価だったのに、一度も花をつけなかった。数年経ってようやく気づいたのだが、植えた場所が庭で最も暗く、ほとんど日が当たらない場所だった。これは致命的なミスだったし、寒さも影響したかもしれない。バンクシアは太陽が大好きなのだ。根腐れを起こしたので掘り上げて根を洗い、鉢に植え替えたが、結果は変わらなかった。地植えのバンクシアはまだ3株残っているが、これまで一度も花を見たことがない。来年こそは咲いてほしい。

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最新版 はじめてのオージープランツ図鑑

Cop A Gander At These Rippers Too...

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