物価が高い・サービスが悪い、、、豪観光産業後退の原因:豪政府報告書

 オーストラリア観光産業はこの10年間成長が後退している。豪公共機関「豪州観光研究所」によれば、その理由は物価が高い上にサービスも悪く、オーストラリアは観光地としての魅力が下がったからだと、シドニー・モーニング・ヘラルドが27日に伝えている。
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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Footy

    オージー英語らしくフットボールは全国ではfootyとして省略されている。しかし、そのフットボールがどんなfootyかが問題だ。  オーストラリアの国家競技が豪式フットボール(Australian Rules Football)であり、一応全国でリーグ戦を行いながらも特に東南部のビクトリア、南オーストラリア州、タスマニア島、中央北部のノーザンテリトリー州、西の西オーストラリア州でダントツに人気。

  • 何でBaggy Green(バギー・グリーン)を頭にかぶっている?

    オーストラリアで最も価値のある帽子? オーストラリア人にとって、一番誇らしい帽子は何でしょう? アクブラハット? いえ、それ以上に特別なのが Baggy Green(バギー・グリーン) です。 これはオーストラリア代表としてテストクリケットに初出場した選手だけが授与される、濃い緑色の少しぶかぶかした帽子です。 新品でも決して格好いい帽子ではありません。しかし選手たちは、新しいものに交換せず、何年も同じ帽子を使い続けます。 試合を重ねるたびに色あせ、汗や泥で傷んでいく姿こそ、「国を代表して戦ってきた証」と考えられているからです。 Baggy Green は単なる帽子ではありません。 オーストラリアのクリケット文化そのものを象徴する存在なのです。 スポーツ用語 英語Baggy green 発音/ˌbæɡi ˈɡriːn/ 意味 オーストラリア代表テストクリケット選手だけに授与される伝統的な緑色のキャップ。 例文 He finally earned his Baggy Green. 「彼はついにオーストラリア代表としてバギー・グリーンを手にした。」 日本とのつながり 日本では高校野球の「甲子園の土」が特別な意味を持つように、オーストラリアでは Baggy Green が選手たちの憧れです。 高価なトロフィーよりも、一つの古びた帽子。そんなところにも、オーストラリア人が伝統を大切にする国民性が表れています。

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    TVアナがカンタスを日本語口調で言うと放送禁止用語に

     オーストラリアネットワーク・テン民放テレビ局でカリー・ビックモア氏というアナウンサーがカンタス航空に関する報道を読み上げている際、日本語同様の口調で同会社の名前を呼んで大騒ぎとなっている。  「なんで?」と思う人がるかもしれない。  実は英語で言うと、同社名が「カンタス」というより「クワンタス」に近い発音となる。それはそれでいいが日本語風の「カンタス」を英語で言うとかなりヤバイ言葉に近い形になる。もっと厳密に言えば、カンタスをカントとアスと捉えれば二つのヤバイ言葉になる。  そして、ビックモア氏が29日付にこの発言を、、、  「Virgin is targeting key corporate routes, hoping to win over Cuntas, er, excuse me, Qantas customers…」  まさにその日本語口調の発音を偶然に番組生放送中に言ってしまった。すぐに発音ミスと間違いの重大さを気づき誤って、笑い崩した。  同僚も気づきかなりからかった。「この映像があっという間にYouTubeで見られます」と視聴者に向けて発言した。  アナウンサーの言うとおり、事件の映像風景は下記にある。発音ミスが0:08時点にある。

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    The Japan-Australia Link To The Great Train Robbery

    Ronnie Biggs and the Great Train Robbery were pretty well-known among my generation of Australians growing up, and recognition of the famous long-term fugitive was enough in Japan for his 2014 death to be widely reported. What is less established, however, is that both Japan and Australia have a much closer connection to the crook than many in either country know. Biggs was one of a gang of about 16 people who carried out the Great Train Robbery in 1963, making off with 2.61 million pounds (worth about 12.16 billion yen today). Biggs used his share of the haul to pay for almost 40 years on the run, most famously…

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    豪メルボルン市で密かな日本酒ブーム

    今、オーストラリア南部にある大都市メルボルンでは、日本酒が密かなブームになっている、と同市の有力紙The Ageが26日付で報道している。  メルボルンでは「Izakaya文化」が1989年から始まり徐々に市内に広がってきた。それとともに日本酒がだんだん人気となって今のブームに至った。  詳しいことは、元の記事(英語)を一読してみたらいかがですか? A city’s love affair with sake(英語)  日本酒がよく披露されているメルボルンの有名なレストランVue de Monde

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    豪キャブラリー: Littlies

     日本語では「大人」という言葉に対し「子供」を「小人」という風に表現してもおかしくない。オージー英語でも、まさしくそのような使い方があり、littliesは子供、ようは「小さい人たち」という表現の仕方がある。ちなみに、「小人」はdwarfかmidgetという言葉を昔使ったがいずれも現在では侮蔑にあたるのでlittle peopleという表現が正しいとされているが、彼らは決して子供ではない。