Der/当り前なこと

der

Australian English
A phrase used to belittle somebody who has stated the obvious. Most commonly used by children and teenagers. Similar to asking “Are you crazy?” or “Are you kidding?” after they say something preposterous.

日本語
当り前なこと、言う必要がなく明確なことを言われた時に対して相手を少し見下す表現だ。とは言え、軽い気持ちで言い、特に子供やティーンエージャーがよく使う。「バカじゃないの?」「狂ってんじゃないの?」をいう時と同じ感覚で使われている。

Plain English
1. Yeah, right.
2. Are you crazy? Are you kidding? No kidding.

豪語日本語米・英語
“If you guts out you get fat pretty quick.”
“Der. Why do you think people exercise after meals?”
「いっぱい食べれば早く太くなるよね。」
「バカじゃないの。当り前だろう。」
“If you pig out, you get fat really quickly.”
“Hell-lo. Why do you think people exercise after meals?”
“By jingo! Melbourne has four distinct seasons.”
“Der. It happens everywhere, you know.”
「すごい!メルボルンって四つの季節がちゃんとあるんだ。」
「当り前だろう?それって、どこにでもある現象だろ。」
“Wow! Melbourne has four distinct seasons.”
“Are you kidding? That happens everywhere, you know.”

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • |

    ビール・グラス名称だけで嫌になちゃうオージー英語

    オーストラリアではビールがよく飲まれているし、ある人にとって「ビール飲みオーストラリア人」が国民的な象徴まで言っても過言ではない。  なので、ビールを頼むのは簡単だと思うだろう?A glass of beer, pleaseやTwo glasses of beerなどのように言えば良いと思っても当然だと思う。しかし、ちょっと甘い。(頼むときに、オージー英語ではpleaseとthanksがほぼ自由に入れ替わりが出来ることを別において置いて、、、)そのように頼めば確かにビールは出るが場所によってそのビールのサイズが大きく異なる可能性が高い。  なぜかというと、オーストラリアの州によってビールを入れるグラスの名称が違う。時には、その違いが大きい場合もある。「Glass」という名称も使わないところもある。 「熱くなって一杯飲みたいな」と思ったら、ビール・グラス名称を覚えるのは面倒だろうので、下記のテーブルが各州のビール・グラスの大きさと名称を示している。参考になればripper, mate!

  • 豪キャブラリー:Greenie

     ストライン(オージー英語)で greenie というのは、自然環境を守ったり再生したりすることに強い信念を持つ人のことを指します。オーストラリアは比較的保守的な国なので、この語はやや侮蔑的に使われることもあります。また、環境問題への考え方に関係なく、社会正義への強い関心を持つ人を指す場合もあります。Greenie は今では世界中の英語で使われていますが、もともとはオーストラリア発祥の言葉です。 A greenie in Strine is someone with a strong conviction for protecting or restoring the natural environment. It can be used somewhat derogatorily, especially as Australia is a fairly conservative country. Greenie can also be used to describe someone with a strong sense of social justice, regardless of their views on the environment. Greenie is now used globally in English, but the term originated in Australia. Example: Some greenie down the track was going on about saving the bush like it was his life’s mission, mate. 例文:道の先にいたgreenie「環境オタク」が、まるで人生を懸けてるみたいに森を守れって騒いでたよ。

  • |

    豪キャブラリー: Whacker

    Whackerは死語に近いオージー英語だが、あまりきつくない言い方として高齢者を中心にまだ使う場合はたまにある。Whackerは「あほ」や「お馬鹿さん」見たいな可愛いがりながら貶す言い方を示す。  ちなみに、whackは「叩く」という意味があり、「叩く人」がwhackerとも言える。大田舎(bush)へ行って車やオートバイなどをふざけて走り回ったりする人々がbushwhackerと呼ばれることがある(このような人たちはbushbasher=大田舎をボコボコにする人、という言い方もある。)  日本語の「バカ」か「アホ」と呼ばれたことと意味が同じでありながら、オージー英語ではWhackerと言われたら怒ったり、嫌がったりする人はいないと言っていいほど軽い気持ちを込めた言葉である。