豪キャブラリー: Stubby

A VB stubby
   オーストラリアではビールは瓶から直接飲むのが主流。日本と同じ750ml瓶も販売されているが圧倒的に人気のある瓶はstubbyとして売られている。Stubby
は750ml瓶のハーフサイズ375ml瓶を表している。
 しかし、オーストラリア中央北部にあるダーウィンを首都とするノーザン・テリトリー州住民はビールを大量に飲むとされていることから2Lも入るDarwin stubbyもある。これは北部住民の大酒飲み伝説にかけられている商品であり実際に飲むと言うより、お土産として買う人がほとんど。
 また、stubbiesと言えば、ビールとは関係なく短パンのブランドとして有名だ。
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StubbySmall (375ml) bottle of beer小さな瓶(375ml)のビール

 
Darwin stubby

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Australia Day賛否両論

    オーストラリア・デーだよ!1月26日は、ちょうど224年前この日にオーストラリアを(刑務用の)植民地とするイギリス人が今のシドニーの東部にあるボタニー・ベイに着いた。今、全国がその日を記念として、オーストラリア全体を祝う一日と位置付けている。まぁ、日本で言えば建国記念日見たいなもんだ。  しかし、みんなが喜ぶ訳でもない。  豪原住民にとってヨーロッパ系の人々がオーストラリアに来たことが自分たち国を失うことの始まりになり、多くの原住民にとってこの日が「侵略日」とする。  また、この日を機に「国家主義」と「愛国心」を区別つかない人がこの10数年増えているような気がする。オーストラリア・デーは当然「旗日」であり、この日に国旗は誇りを持ってはる人が多い。しかし、多くの人にとってこれがマイノリティに対して嫌味を示す機会となっている。これは「国家主義」、要する「俺の国がお前の国より偉いぞ」という意識が働いている現象ではないか?  考えRoo自身にとってこのようなことが心外だ。考えRooはオーストラリアが素晴らしい国だと思い、愛国心溢れている。日経オージーをはじめ、世界中のほとんどの国から渡豪して社会に貢献して豊かな多様性を与えてからこそ立派な国となった訳だ。  しかし、元々誰の国だったのかを忘れちゃいけない。白人由来以降オーストラリアの原住民が恐ろしい体験を数えきれないほどさせられた。元の状態にに戻ることが無理でも、今からうまく共栄共存できるようにすべきだ。 Happy Australia Day!

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    How Did A Japanese Kid Who Spoke No English Fundamentally Change Aussie Culinary Culture?

    一人の若い日本人シェフは、どうやってオーストラリアの食文化を変えたのでしょうか? When Tetsuya Wakuda arrived in Australia, he spoke little English and had no reputation. Today he is recognised as one of Australia’s greatest chefs, proving that friendship between nations can sometimes begin in a kitchen. ほとんど英語を話せないままオーストラリアへ渡った一人の日本人青年。後に和久田哲也さんは、オーストラリアを代表するシェフの一人となり、料理を通じて日豪の交流を深める存在となりました。 A new life in Australia オーストラリアで始まった新しい人生 Wakuda was born in Hamamatsu, Shizuoka Prefecture, in 1959. At the age of 22 he moved to Sydney, seeking new opportunities. With little English but a determination to learn, he began working in restaurant kitchens, where his talent quickly became clear. 和久田さんは1959年、静岡県浜松市に生まれました。22歳でシドニーへ渡り、新しい人生を歩み始めます。英語はほとんど話せませんでしたが、料理への情熱と努力で、その才能はすぐに高く評価されました。 Japanese precision meets Australian ingredients 日本の技とオーストラリアの食材が出会う Rather than simply cooking traditional Japanese food, Wakuda combined Japanese techniques with Australia’s exceptional seafood, meat and fresh produce….

  • Golden Nuts And Cock Cheese

    Get your mind out of the gutter! I’m talking about a special type of Snicker’s bar and limited edition potato chips from Calbee that have gone on sale in Japan this month. Spring is also really kicking into gear, and I was delighted to be able to visit the nearby Yakushiike Park, which is an absolute delight of a place.

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    シドニー仕込みの”ロール寿司カフェ”が伊勢でオープン

     三重県伊勢市にシドニー仕込みのRoll Sushi Cafeがオープンしたらしい。詳細については、寿司カフェMrgのHPをご覧下さい。   なお、「考えルー」サイトにおいて、日・豪に関するリンク及び紹介したいサービス、商品、クラブなどがありましたら、遠慮なくメールにてご連絡ください。お待ちしております。(家族・フレンドリー限定)  よろしくお願いします。

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    Goodbye Possums…

    Barry Humphries, the creator of characters such as Dame Edna Everage – the Moonee Ponds housewife famous for her flamboyance and shouted greeting of “Hello Possums” – Sir Les Patterson and Sandy Stone, and himself an entertainer and icon of Straya in many parts of the world, has passed away. Humphries died aged 89 on Saturday following complications from a recent hip surgery. Personally, I wasn’t a great fan of the Moonee Ponds housewife — Dame Edna Average is my name for her — but she had her moments and was a wonderful example of Humphries’ acerbic, anti-Establishment wit that Australian author Kathy Lette described this morning as his brilliance…

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    豪キャブラリー:Dead Horse

    え~?Dead horseは、国民的な言葉と言えるほどオージー英語でよく使う表現だけど「死んだ馬」と言う意味なので決していい感じではないよね。おまけ、醤油が日本料理に欠かせない存在と同じように多くの伝統的な豪料理にはdead horseが絶対だ。でも、ゴッドファーザーのベッド・シーンなどを思い浮かばさせるためイメージが悪いかもしれないが、実際にdead horseはたんなるsauce (厳密に言えばtomato sauce)の音韻俗語だけなのだ。