豪キャブラリー: Strides

オーストラリア以外の英語圏では、making stridesをいうと「大きく前に進む」という意味になるが、オージー英語では同様の意味がある上に同じ表現が「ズボンを作る」との意味になる。Strideは「大きな一歩」という意味。当然、一歩をとるのが足なので、足がズボンの中に入れるからおそらくこれがオージー英語の「strides=ズボン」の由来だろう。ズボンはdaksという独特のオージー英語の言い方もある。

豪英・米語日本語
Strides1) Trousers
2) A large step
1) ズボン
2) 大きな一歩

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Earbashing/口うるさい

    earbashing Australian English To nag or talk incessantly. 日本語 口うるさい。口やかましい。ひっきりなしでしゃべる。べらべらでしゃべりまっくり。直訳すると「耳を大打撃する」という意味。 Plain English 1) Prattle on. 2) Jabber. 3) To persistently complain or criticize Strine Dictionary

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    典型的なオージー英語mateが「役所使用禁止」発令

     Mateは、恐らくG’dayに次いで典型的なオーストラリア英語に使われている言葉であり、よく挨拶としてコンビでも使用されているが今週、ニューサウスウェールズ州北部地方健康局が同局職員宛に「mate」という言葉を同僚内交わすことが禁止する発令が出たことをnews.com.auが報道している。  同局はmateが「失礼、無力にさせる手段としての話し方と仕事している職人としてのあるまじきな言葉遣いではない」ことを理由にして、使用禁止にした。  そのほかに職場内に使用禁止として狩れた言葉はdarling(ダーリン)、sweetheart(愛する人)とhoney(かわいい人)だった。  同局にとると、言葉使用禁止命令は同州行動規範に沿っているという。  表現の自由を主張する人などを同局に対してもう反発している。  同州最高裁元裁判長ジェームズ・スピーグルマン氏がこの頃オーストラリアでの表現の自由の抑制に対して批判したばかりだ。 Mate (オージー英語定義) Mate (豪キャブラリー) Mate (やばいリンガル) Strine(オージー英語)辞書 Health workers on NSW north coast told they cannot use word ‘mate’ Mateがオーストラリアが舞台としているハリウッド映画「ファインディング・ニーモ」。「Mine」と思っている人が多いようだが、以下の動画に登場するカモメたちがオーストラリア若者の「mate」の言い方をバカにしている。

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    日本人が知っている豪先住民語

    Modern Japanese is filled with examples of borrowed words from foreign languages, which are known as gairaigo. “G’day” is probably widely known throughout Japan as a symbol of Australian English, but there are some even more uniquely Australian words that have also made their way into Japanese.  現代の日本語は、外国語を由来とする、いわゆる外来語が多く、オージー英語から来ている言葉もその例外ではない。日本では「グッダイ」が、オージー英語の典型的な例としてよくあげられるが、実際に日常生活の中でもオーストラリア先住民語が使われているという事実がある。

  • やばいリンガル:Too Good For You, Ya Mongrel

    お前にはもったいないよ、この野郎! “Too good for you, ya mongrel” is a humorous Strine expression used when someone else receives something desirable that you jokingly think you deserve more. 日本語の意味 友人が何か良いものを手に入れたときに、「それは本当は自分の方がふさわしいのに!」という気持ちを冗談っぽく表現するオーストラリア英語(ストライン)です。 Explanation Australians often show affection through teasing. “Too good for you, you mongrel!” is usually said with a smile rather than genuine annoyance. The expression became famous through Australian comedian and actor Paul Hogan, who frequently used it in his television appearances. 日本語での解説 オーストラリア人は親しい相手をからかうことで親しみを表現することがあります。 この表現は「ずるい!」「なんでお前なんだよ!」という気持ちをユーモラスに伝える言い回しです。 ここで使われる “mongrel” は本来「雑種犬」という意味ですが、この場合は本気の悪口ではなく、友人同士の軽い冗談です。 この表現は「クロコダイル・ダンディー」でお馴染みとなったポール・ホーガンさんが1970年代から始まったテレビのバライエティ番組にてよく使われて浸透した話でした。 Example “Steve won the raffle again.” “Too good for you, you mongrel!” 日本語訳 「スティーブがまた福引で当てたよ。」 「お前にはもったいないよ、この野郎!」 Strine Culcha Australian humour often relies on playful insults. Expressions that sound rude to foreigners are frequently signs…