豪キャブラリー: Jelly-bubbler(ジェリー・バブラー)とは?

見た目はきれい。でも絶対に触ってはいけません。

海岸に、青紫色の半透明の風船のようなものが打ち上げられていました。

子どもなら拾いたくなるかもしれません。

でも、それは Jelly-bubbler(ジェリー・バブラー) かもしれません。

これはオーストラリアで Portuguese man-of-war(カツオノエボシ) を呼ぶ、親しみのある俗称です。

美しい見た目とは裏腹に、長い触手には強い毒があり、刺されると激しい痛みを伴います。

触手は数メートル、時には数十メートルにも達し、浜辺に打ち上げられた後でも毒性が残っています。

夏のオーストラリアでは、海水浴場の注意看板にもよく登場する危険な生き物です。


豪キャブラリー

英語

Jelly-bubbler

意味

カツオノエボシ(Portuguese man-of-war)のオーストラリアでの呼び名。


例文

Watch out for jelly-bubblers today.

「今日はカツオノエボシに注意してください。」


豆知識

名前に “jelly” が入っていますが、クラゲではありません。

複数の生物が集まって一つの生き物のように見える「群体生物」です。


考えRooの考え


Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Boardies

    オーストラリアは、サーフィンの文化が根強く社会に浸透している。サーフィン文化の影響の最も分かりやすい例がおそらく服装にあるのではないか?夏になるとTシャツとboardiesが国民服のようなものとなる。 オージー英語らしくboardiesはboard shortsの省略だ。ちなみに、board shortsのboardは、サーフボードのボードが由来だ。  

  • Why Do Aussies Call Something “Daggy”?

    「Daggy」は悪口? それとも褒め言葉? 新しい服を着て友達の前に現れたら、こんなことを言われました。”You’re a bit daggy, aren’t ya?”「えっ、ダサいってこと?」少しショックを受けるかもしれません。でも、Aussieが使う “daggy” は、日本語の「ダサい」よりもずっと優しい言葉です。「流行には乗っていない。」「ちょっと古くさい。」「センスは独特だけど、なんだか憎めない。」そんな親しみを込めて使われることが多いAussie英語です。だから、仲のいい友達同士なら笑って受け流せることも少なくありません。 Word Daggy Pronunciation /ˈdæɡi/ Meaning 流行遅れの。野暮ったい。少しダサい。でも、どこか愛嬌がある。服装だけではなく、ジョーク、趣味、音楽、髪型、人の性格などにも使われます。 Example Dad still wears socks with sandals. He’s so daggy. 「お父さんはいまだに靴下にサンダル。ほんとにダサくて愛嬌があるよね。」 また、 I know it’s a daggy joke, but it always makes me laugh. なら、 「ベタなジョークだけど、毎回笑っちゃう。」という意味になります。 日本語で言うと? 日本語なら、「ダサい」「古くさい」「ベタ」「昭和っぽい」などが近いでしょう。ただし、Aussieの “daggy” には、「嫌いじゃない。」「むしろ、その人らしくて好き。」という温かい気持ちが込められていることがよくあります。 Australia–Japan Connection 日本では、「ダサい」と言われると傷つく人も少なくありません。でもAussieでは、”He’s delightfully daggy.”と言えば、「ちょっと古くさいけど、それが魅力なんだ。」という褒め言葉にもなります。完璧ではない人を受け入れる。そんなAussieらしい価値観が、この言葉にも表れています。ちなみに、”daggy” の語源は羊のお尻の毛に付いた毛玉や汚れを意味する “dag” とされています。もともとは決して上品な言葉ではありませんでしたが、今では意味が大きく変わり、「野暮ったいけれど愛嬌がある」という親しみのある表現として定着しています。 Aussieは、完璧な人よりも、少し抜けている人、ちょっと古くさい人、自分らしく生きている人を好む傾向があります。だから “daggy” は、ただの悪口ではありません。「流行なんて気にしなくてもいいじゃない。」そんな気持ちが込められた、どこか優しい言葉なのです。流行は毎年変わります。でも、自分らしさは簡単には変わりません。もしかすると、本当にかっこいいのは “daggy” な人なのかもしれません。

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    豪州ど真ん中にあるBig Galah

     Big Galahはオーストラリア独特なキッチュ「Big Things」の中ちょっとだけ特別な存在がある。  Big Galahは南オーストラリア州キンバ町というところに位置している。キンバ町はオーストラリアの東海岸と西海岸の大体間中辺りにあるので、ある意味この「Big Things」が国の本格的な中心部にある。  Big Galahはオウム科のモモイロインコの象徴だ。この鳥がよくキンバ町に集まり、同町が1993年にオブジェを建てた。「Halfway Across Australia」というお土産屋のまん前にあるBig Galahは高さ8メートル、広さ2.5メートルと重さ約2.3トンであり、巨大だ。  ちなみに、この鳥が(理由不明でありながら)重要なオージー言葉であり、galahを人に対して言うと「アホ」や「ドジ」だという意味。 Panorama of The Big Galah supplied by Panoramic Earth View Larger Map 関連記事 An Aussie Chrissie The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine Galah/アホ 豪キャブラリー:Galah Strine Dictionary

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    豪キャブラリー: Strine

     オージー英語はStrine(ストライン)とも言う。オーストラリア鉛の特徴の一つがしゃべる時に母音を極端に伸ばしてほかの表現を短くすることだ。つきましては、「オーストラリアン」をいう時に鉛に慣れていない人は、「ストライン」や「ストラヤン」に聞こえるらしい。そこで、パロディとして1960年代Afferbeck Lauder氏がストラインという言葉を造語し、今広く使われているようになった。(ちなみに、同氏の名前がalphabetical order < ABC順>のストラインらしい発音でかけているジョークネームである。)