Did Japan Inspire Australia to Choose National Living Treasures?

日本の「人間国宝」はオーストラリアの「リビング・トレジャーズ」に影響を与えたのか?

Puppeteer Noriko Nishimoto had been declared a treasure by Western Australia

Australia’s National Living Treasures celebrate remarkable Australians. Japan’s Living National Treasures protect traditional masters. The two honours are different—but they may be connected by an idea that travelled across the Pacific.

オーストラリアの「ナショナル・リビング・トレジャーズ」は優れた人物をたたえる制度です。一方、日本の「人間国宝」は伝統技術の継承者を守る制度です。両者は異なりますが、その背景には海を越えて受け継がれた一つの考え方がありました。


Japan Had the Idea First

最初に制度を作ったのは日本

After the Second World War, Japan faced an urgent question.

How could traditional arts survive in a rapidly modernising society?

The answer was to recognise exceptional craftspeople and performers as Living National Treasures, helping preserve skills that might otherwise disappear.

最初に制度を作ったのは日本

戦後の日本は、急速な近代化の中で伝統文化をどう守るかという課題に直面しました。

そこで生まれたのが「人間国宝」の制度です。

卓越した技術を持つ職人や芸能家を顕彰し、その技を未来へ伝える仕組みとなりました。


Australia Took a Different Path

オーストラリアは独自の形へ

When Australia’s National Trust introduced its National Living Treasures in 1997, the goal was different.

Instead of recognising only traditional artists, Australians voted for people whose contributions had enriched national life.

Scientists, musicians, sportspeople and community leaders could all be honoured.

オーストラリアは独自の形へ

1997年に始まったオーストラリアの「ナショナル・リビング・トレジャーズ」は、目的が少し異なります。

伝統芸術だけではなく、社会に大きく貢献した人物を国民投票などを通じて顕彰する仕組みでした。

芸術家だけでなく、科学者やスポーツ選手も選ばれました。


A Japanese Influence?

日本からの影響はあったのか?

In some parts of Australia, the answer is clear.

The Western Australian State Living Treasures awards openly acknowledge that their concept originated in Japan’s post-war Living National Treasure system.

The idea was adapted—not copied—to suit Australian culture.

日本からの影響はあったのか?

オーストラリアの一部では、その答えははっきりしています。

西オーストラリア州の「ステート・リビング・トレジャーズ」は、制度の発想が日本の人間国宝制度に由来すると公式に説明しています。

そのまま導入したのではなく、オーストラリアらしく発展させたのです。


Celebrating People Who Give Back

社会に貢献した人をたたえる

Despite their differences, both countries share an important belief.

Some people preserve far more than their own careers.

They pass on knowledge, inspire others and strengthen their communities.

That is something worth celebrating.

社会に貢献した人をたたえる

制度の形は違っても、両国には共通する考え方があります。

優れた人は、自分の仕事だけでなく、知識や技術、そして文化を次の世代へ伝えています。

その功績を社会全体でたたえる価値があるという考えです。


An Unknown Nichigo Story

「知られざる日豪交流」の物語

Few Australians realise that one of the world’s earliest “Living Treasure” ideas came from Japan.

Fewer still know that Australian cultural organisations have acknowledged that influence.

It is a reminder that friendship between nations is not built only through trade or diplomacy.

Sometimes, ideas travel just as successfully as people.

「知られざる日豪交流」の物語

「リビング・トレジャーズ」という考え方の源流が日本にあることを知るオージーは多くありません。

さらに、その影響を認めているオーストラリアの文化団体があることも、あまり知られていません。

国と国との交流は、人やモノだけではありません。

優れた考え方もまた、国境を越えて受け継がれていくのです。


Did You Know?

Japan’s Living National Treasure system has inspired similar recognition programmes in several countries. Cultural heritage experts describe Japan’s model as one of the world’s most influential approaches to safeguarding traditional skills.

豆知識

日本の人間国宝制度は、世界各国の文化継承制度にも影響を与えています。文化遺産の専門家からは、伝統技術を守るための先駆的な制度の一つとして高く評価されています。


Sources

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Australia Wants You…Again! Another Embassy Opening

    The Australian Embassy in Tokyo is advertising another position. This time, it’s looking for a Consular and Passports Officer to deliver essential services that support the wellbeing and safety of Aussie citizens abroad. Like last week’s posting for a Strategic Communications Assistant, this job would be an awesome chance for someone to contribute to building better relations between Australia and Japan. I’ve met lots of Embassy folks and they’re a very decent bunch of people blessed to have the wonderful job of serving Australia’s interests in Japan. Application details here:

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    豪で最も雨が降る町は巨大ゴールデン・ゴムブーツ賞を(勝手に)受賞

     ゴールデン・ゴムブーツ賞はオーストラリア最北部にあるタリー、イニスフェールとビビンダという三つの小さな町が競争する賞であり、最も多く雨が降る町が受賞される、、、  、、、が、ビビンダが約40年間に渡りほぼ毎年降雨がオーストラリア一にも関わらず、タリーの行動力が良く勝手に雨に関する「Big Things」でありゴールデン・ゴムブーツを2003年に作成し、今同町の立派な観光スポットとなっている。  ゴールデン・ゴムブーツの7.9メートルもある高さは同町の年間降雨記録だった1950年の意味も示す。なお、同地域が絶滅危機にあるイエアメガエルの繁殖地でもあり、その存在をゴールデン・ゴムブーツにも認められている。  毎年、タリーがゴールデン・ゴムブーツフェスティバルも開催する。 View Larger Map

  • Phantom Kangaroos! 世界中の化け物有袋類たち

     化け物カンガルー(Phantom Kangaroos)について聞いたことがある?まるで未確認動物学のような話に聞こえるが、カンガルーかワラビーというオーストラリア独特の有袋類であり、同国しか野生で暮らしていないが日本を含めて実際に世界中所々野生の群が存在する。これらが言われる化け物カンガルーだ。  化け物カンガルーの歴史が約100年前まで渡る。ドイツではある狩人がカンガルー数頭を自分が狩るために輸入したが、逃げて野性に戻ったが、数年以内に周辺の狩人たちに全部殺されたそうだ。  アメリカでは1930年代から数年おきに化け物カンガルー群がテネシーかオクラホマやイリノイ州などでちょこちょこ目撃されるたが、実際に野生で存在しているということが確認されていない。  だが、化け物カンガルー群の存在が確認されているところがたくさんある。イングランドのスタッフォードシャーやダービーシャーにもカンガルー群が1930年代から健在だ。スコットランドにも、インコノカン島とい小さな島、ワラビーが観光名物となっている。  また、フランス北部にもニュージーランドのカワウ島にもカンガルーとワラビーが野生に生きている。  そして、日本にも野生有袋類がいるとされている。オーストラリア放送協会によると宮城県大崎市真山地区にカンガルーのようなものが頻繁に目撃されている。 Mystery Kangaroos in Japan Fleeing Kangas Give Japanese Drivers a Roo-ed Shock Marsupial Attacks! UFOがなんと泥酔ワラビーだった! カンガルード? 泥酔Big Kangarooが人々を歓迎するようになった

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    モー、、十分か?牛関係のBig Thingsでもオーストラリアに盛ん

     オーストラリア経済にとって乳製品・肉食関係などがいずれも重要な分野であり、国及び国民のほとんどに欠かせない存在である。  なので、オーストラリアでの生活になんらかな不思議な影響がある「Big Things」も当然牛などと関連するものも多数。  多分、背景が最も面白いのがビクトリア州のバーチップにあるBig Mallee Bull。  Malleeという言葉をオージー英語でたくさん意味があるが、主に地域や木の種類に使われている。  そして、fit as a mallee bullという表現は、独特なオージー英語であり、どんな豪州人でも分かるはずだ。直訳すると「マリー地域の雄牛並みの体が鍛えられている」で、意味が「極めて壮健だ」。  それに因んでビクトリア州のマリー地域にあるバーチップが街のど真ん中に巨大な雄牛を称える。  問題は、実際にmallee bullという牛が元々存在しない。  でも、それを別においておいて、他も見てみよう。  まずは、北部のクイーンズランド州から始まろう。  南回帰線にあることで有名な町ロックハンプトンは元々ビーフ産業が栄えている地域である。  それを称えるため地域の象徴である牛3頭の「Big Things」を町のあっちこっちに設置されたが、一つが朽ち果てたようで現在2頭のBig Bullしか残っていないらしい。  そう遠く離れていないのが同州ヤンディナ。  ロックハンプトン同様、この地域も牛産業が重要であり、牛の「Big Things」が作られた。  もう一つの特徴がしょうが農家が多い。  決してイヤンディナという地域について「しょうがない、な~」と言い難い。  実にしょうがだらけだ。  はい、くだらないギャグをやめよう。  ニューサウスウェールズ州海岸添え北部の町ワーチョープは元々「Big Things」があった町。  だが、そこにあったBig Bullは、老化で約5年前撤去されたようだ。  オープンした当時お土産屋やビーフに関する展示があったようだったが、集客力があまりなかった見たい。  同州南部海岸添えの方へ行くとボダラという町がある。  ボダラは牛が有名というよりチーズをはじめ乳製品が有名だ。  そこで同町に巨大なチーズ像がある。  だが、上記Big Bullと同じようにこれも老朽化し、今一般人がなかなか近づかないようになっているようだ。  しかし、ハイウェイから良く見えるらしいし、写真も撮れる。  そして、他の牛などに関連する「Big Things」は、以前に考えRooで取り上げられているものだ。  今週、話に触れたばかりのBig Cowsがある。  これらが他数件と一緒にビクトリア州の「Big Things」都であるフィリップ島にある。  同島のニューヘーブンという町にある。  (皮肉的にカウズ<牛の複数形>でありながらカウズという町がとなりにあってにもかかわらずそこで立てられなかった。)  そして、ほぼオーストラリア全国に渡って西オーストラリア州へ。  ここにはCow on the Cornerという巨大な牛がある。  このデカイ牛はブランズィック・ジャンクションという町にあってにも関わらず、日本と深い関係がある。  日本で発売されているLady Bordenアイスクリームが元々この地域に作られて1990年代以降輸出された。 Birchip (includes Big Mallee Bull footage)

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    米TV局:豪の不思議な怪人の存在確認

     オーストラリア先住民の伝承怪物であるヨーウィーは、豪北部で存在検証するオーディオが入手したと米国テレビ局「アニマル・プラネット」関係者が28日付けで報道されている。  ヨーウィーはヒマラヤのイエティや北米のビッグフット同様、巨大類人猿のような見た目である、独特な足持ちとされている。時には目撃者などが現れるが実際の存在を検証できる証拠が未だに発見していない。  しかし、「アニマル・プラネット」の「ファインディング・ビッグフット(ビッグフットを捜せ)」という番組の取材チームはこのごろ「これほど質のいいオーディオを録音したことがないだ」と同番組のビッグフット・ハンタージェームズ・フェイ氏がいう。  ちなみに、日本ではヨーウィーの存在は全く知られていない訳でもない。実際の架空とされているヨーウィーの上に、チョコに囲まれているおもちゃのヤウイは昔市販で買えて、一時期人気あった可愛い商品だった。同物は、今でもオーストラリアでの販売が健全だ。 関連記事 Yowie Chocolate Australian Yowie Research Cryptomundo – Tales of the Yowie Yowie File Animal Planet TV crew capture audio they believe proves existence of yowies (有料サイトのため、記事を下記も掲載しています)

  • Went Viral! (And Didn’t Have a Bloody Clue!)

    It’s pretty clear my career is finished so one of my current greatest worries is how I am going to repay the mortgage on Kangaeroo Corner and, being grossly over-educated and severely lacking talent, becoming a YouTuber making viral videos has popped up in my mind as a way. Given that I am paying serious thought to the above idea, it’s pretty clear I have no sense of reality. So, it didn’t really come as a surprise to learn that I posted a video that went viral and I had no idea about it’s popularity until yesterday….10 1/2 years after the video went up. The video was of a young…