メルボルンがまた世界1住み易い都市、豪4つ都市がベスト10に

 メルボルンが2011年2年連続世界一番住みやすいとなっている、と英国エコノミスト・インテリジェンス・ユニットクオリティ・オブ・ライフ調査発表を14日付行った。
 ベスト10にはメルボルンをはじめ、4つのオーストラリアの都市が入っていた。アデレードが5位、シドニーが7位とパースが9位だった。隣のニュージーランド・オークランド市が10位とオーストララシアが圧倒的に上位を占める。カナダもバンクーバートロントカルガリーの3都市もベスト10入り。

Melbourne rated world’s most liveable city in Economist Intelligence Unit’s Global Liveability Survey

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Hungover Australian PM Lauds Australia-Japan Relations

    オーストラリア総理大臣トニーアボットが豪訪問中の日本首相安倍晋三氏と晩餐会を行い、翌朝豪テレビ番組に出演し、二日酔いでからかわれることになった。 Australia’s perennially embarrassing British-born Prime Minister Tony Abbott turns up for a TV interview fairly hung over after a night on the booze with visiting Japanese Prime Minister Shinzo Abe. アボット首相がかなり飲んだことを認めた。「責任を持った飲み方だった」というが、目がかなりやられているので、飲み方が責任を持って行ったかもしれないが全国放送で二日酔いに出演し、冗談を言うのはどうかなと思う。 If nothing else, at least the two countries seem to have decent relations. ま、両国仲良しを喜ぶべきだろう。

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    豪キャブラリー:Crikey

    Crikeyはこの十数年でアメリカを中心に典型的なオージー英語の一つとなったが、実際にその一昔前までに死語になりつつあった。復活の理由は故スティーブ・アーウィン氏にあった。  多くの日本人にとって「スティーブ・アーウィン」が反捕鯨団体シー・シェッパードが使う船の名前かもしれないので、あまりいい印象を持てないかもしれません。  しかし、アーウィン氏は環境保全に熱心な方政治的に動くより「地球人」の一人みたいだった。陽気で明るく多くの人々に対してワニをはじめ多くのオーストラリア動物のことを世界中に紹介した。  アーウィン氏は、1990年後半からアメリカのテレビで「Crocodile Hunter」としてオーストラリアの大自然を紹介する番組や映画で大ヒットをし、得た資金を使って家族が古くから運営したAustralia Zooの運営などに使った。同氏が撮影中動物を見たどたんに「crikey」と叫ぶ、近く彼のうたい文句となった。アーウィン氏の人気が高まるとともにその言葉が彼自身そしてオージー英語のシンボルの一つとなった。  残念ながら5年前撮影中エイに刺されて他界へ。しかし、彼のおかげで「crikey」が不滅となり、現在オーストラリアで最も成功しているオンライン・ニュースサイト名にもなっている。

  • Not Just Lucky, Australia Also a Happy Country

    Australia has been ranked as the world’s happiest industrialized country by the Organization for Economic Cooperation and Development (OECD). 経済協力開発機構(OECD)によるとオーストラリアが世界で最も幸せな先進国である。 It’s the third consecutive year the Lucky Country has topped the OECD’s Better Life Index. オーストラリアが3年連続OECDの「より良い暮らし指標」一位となった。 Experts suggested Australia’s robust economy was behind the perceived happiness. There has not been a recession in Australia for 21 years! 専門家によるとオーストラリアの幸福を裏付けているのが景気だ。同国が21年間経済不況がない! 参考記事 Australia Tops List of Happiest Countries オーストラリア、最も幸せな先進国の座を維持

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    豪のクリスマス・ソング:Twelve Days of Christmas Aussie Style

     クリスマス・ソングと言えば恐らくまずこの「クリスマスの12日間」を思い浮かぶ人が多いだろう。  それで、珍しいがオージー版もあるんだ。  曲の流れやメロディが伝統的な曲と同じだが、「梨の木のヤマウズラ」などじゃなくてもらう物がコアラなどオーストラリア独特なものだ。 TWELVE DAYS OF CHRISTMAS AUSSIE STYLE On the 12th day of Christmas My true love sent to me 12 parrots prattling, 11 numbats nagging, 10 lizards leaping, 9 wombats working, 8 dingoes digging, 7 possums playing, 6 brolgas dancing, 5 kangaroos, 4 koalas cuddling, 3 kookaburras laughing, 2 pink galahs, And an emu up a gum tree An Aussie Chrissie (オーストラリア独特な英語によって物語れている物語) Strine Dictionary