Seppo

Seppo

Seppo
Australian English

An American. The word is abbreviated rhyming slang for “septic tank” and “Yank.” A septic tank is a place where human waste is stored after using the toilet. Septic tanks remain common in many parts of rural Australia. Seppo can be either derogatory or affectionate depending on the context in which it is used.

日本語
アメリカ人。Seppoは、septic tankの省略であり、Yankの押韻俗語でもある。Septic tankは、汚水処理タンクのこと。Seppoは、使い方や文脈によって軽蔑的なことになるか親しみを示す表現になる。

Plain English
An American, a Yank.

豪日米
Nobody drives cars as big as the Seppos.アメリカ人ほど大型な車を運転する人たちがいない。Nobody drives cars as big as the Americans do.
“Why do Seppos always go walkabout in the Outback?”「なんでアメリカ人がいつも砂漠の中ではさまようわけ?」“Why do Americans always get lost in the desert?”

Strine Dictionary

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    豪キャブラリー: Shoot through

    Shoot through (打って通れば)を聞くと何となく「銃の引き金を引く」ような感覚を起こすかもしれないが、実際にオージー英語でこの表現を使えば一切そういうような意味がない。実は、「打つ」(shoot)と一切関係ない(だったら、なんで使うかと言いたくなるよね、、、)。「出ていく」とか「場を去る」などの意味。Shoot offも同様の意味として使う場合もある、「急いでいく」ような感覚があるが、shoot offのほとんどの使う時がshoot off your mouth(口を打つ!)になり、「しゃべり過ぎ」という意味のだ!

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    もう植物は買わないと誓ったのに……新しいオージー植物たちを庭にお迎え

    昨日、沼ノ上農園を訪れるにあたって、もう絶対に、何があっても植物は買わないぞ、と心に誓っていた。これ以上、新しい仲間を迎える余地なんてない、ただでさえ手狭な庭を、これ以上ややこしくするわけにはいかないからだ。ところが案の定、今日は結局、買い込んでしまった植物たちをせっせと植え付ける羽目になった。 まずは浦和PARCOのポップアップショップでボトルツリーを購入。その後、午後になって沼ノ上農園の本店に足を運んだら、今度は森でも丸ごと買ったんじゃないかというくらい、あれこれ樹木を買い込んでしまった。 昔から、誘惑に打ち勝つ最善の方法は、そもそも誘惑に抵抗しないことだと思っている。そんなわけで今朝は、注文した植物が届くのを待ちながら目を覚ました。注文したのは昨日の午後だし、埼玉の奥地から運んでくるのだから、到着はおそらく午後の早い時間だろうと踏んでいた。 ところが、午前9時前に配達員が巨大な段ボール箱を2つほど抱えてやって来たので、ちょっと面食らった。おかげで、大きな鉢や土を買いに行こうという予定が、いきなり狂ってしまった。さらに悪いことが待ち受けていた。使おうと思っていた、土の入った鉢をいくつか覗いてみたところ、なんとコガネムシの幼虫がうじゃうじゃいるではないか。こいつらは植物の根を食い荒らす害虫で、ここ数年、我が家の庭でも甚大な被害をもたらしてきた厄介者だ。 そんなこんなで、近所のホームセンターへ出かけることになった。そこで、オーストラリア原産植物向けに配合された土を購入。虫だらけの土は、家の外にある草木も生えていない道路脇の帯状の土地に捨ててきたので、ついでに芝の種と目土も買い、そこを少しでもきれいにすることにした。天気は最高だった。大きな鉢に新しい土をたっぷり入れ、ヒース・バンクシアを植え替えた。土には沼ノ上農園が特別に用意してくれたものも混ぜ込んだ。さらに、手持ちの土も使って、またしても挑戦することになった花咲くコースタル・バンクシアの栽培に取り組み、レモンの木も植え替えた。 燦々と降り注ぐ日差しにも助けられ、作業は順調。いやあ、なかなかいい気分だった。……ただし、最後にひとつやらかした。ホームセンターから山越えで自宅まで運んできた50リットル以上もの土を、ビッグレッド号(Big Red)に載せて支えようとしたところ、自転車のスタンドを壊してしまったのだ。植物を増やして庭を充実させるつもりが、今度は自転車まで修理が必要になってしまった。まったく、懲りないものである。 沼ノ上農園関連

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    豪州ど真ん中にあるBig Galah

     Big Galahはオーストラリア独特なキッチュ「Big Things」の中ちょっとだけ特別な存在がある。  Big Galahは南オーストラリア州キンバ町というところに位置している。キンバ町はオーストラリアの東海岸と西海岸の大体間中辺りにあるので、ある意味この「Big Things」が国の本格的な中心部にある。  Big Galahはオウム科のモモイロインコの象徴だ。この鳥がよくキンバ町に集まり、同町が1993年にオブジェを建てた。「Halfway Across Australia」というお土産屋のまん前にあるBig Galahは高さ8メートル、広さ2.5メートルと重さ約2.3トンであり、巨大だ。  ちなみに、この鳥が(理由不明でありながら)重要なオージー言葉であり、galahを人に対して言うと「アホ」や「ドジ」だという意味。 Panorama of The Big Galah supplied by Panoramic Earth View Larger Map 関連記事 An Aussie Chrissie The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine Galah/アホ 豪キャブラリー:Galah Strine Dictionary

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    豪キャブラリー: Rednut

     なぜか分からないが赤毛の人がよくからかわれる。呼び方がたくさんある。オージー英語では、赤毛の人に対して最も有名なニックネームが「皮肉たっぷりの赤の正反対の」Blueyだが、その他もrednutもある。Rednutのnutは頭(head)のことを示す。Rangaともいう。ちなみに、オーストラリア首相ジューリア・ギラード氏はオージー英語の鉛の強烈さの上にrednutであるのが特徴とされている。