
Former world boxing champion Masahiko “Fighting” Harada is a legend in his home country, but few Japanese are aware he occupies a similarly exalted status in Australia.
一連の動画シリーズによってこの数週間その理由を迫る。
We’ll use a series of videos over coming weeks to find out why.
話の始まりのは1968年2月。
The legend starts in February 1968.
ファイティング原田がまだ世界バンタム級チャンピオンだった。
Fighting Harada was then world bantamweight champion.00
世界タイトル戦相手がリオネル・ローズ氏だった。
He was defending his title against Lionel Rose.
一人のオーストラリア人。
An Aussie.
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- 豪のクリスマス・ソング:Christmas on the Station 故スリム・ダスティ氏は恐らくオーストラリア最大なカントリー・ミュージック歌手であり、多くのオーストラリア人にとっては多くの日本人にとって美空ひばりのような存在感があった人だった。 彼が歌ったオーストラリア風のクリスマス・ソングが以下のものだった。 これがステーションと言うオーストラリアの巨大牧場でのクリスマスを祝う話だ。 ちなみに、同氏が1957年に「ビールがないパブ」と言う曲によって世界中に大ヒットを出したオーストラリア人アーティストだった。同曲がページしたにあるので、お楽しみください。 CHRISTMAS ON THE STATION Oh there’s going to be dancing and singing, At the old homestead tonight, Going to be carols ringing, Through the warm Australian night, Dance on the homestead verandah To an old time fiddle tune, There’s going to be an old time party...
- 豪のクリスマス・ソング:Twelve Days of Christmas Aussie Style クリスマス・ソングと言えば恐らくまずこの「クリスマスの12日間」を思い浮かぶ人が多いだろう。 それで、珍しいがオージー版もあるんだ。 曲の流れやメロディが伝統的な曲と同じだが、「梨の木のヤマウズラ」などじゃなくてもらう物がコアラなどオーストラリア独特なものだ。 TWELVE DAYS OF CHRISTMAS AUSSIE STYLE On the 12th day of Christmas My true love sent to me 12 parrots prattling, 11 numbats nagging, 10 lizards leaping, 9 wombats working, 8 dingoes digging, 7 possums playing, 6 brolgas dancing, 5 kangaroos, 4 koalas cuddling, 3 kookaburras laughing,...
- National Lamington Dayが豪州の国民的なケーキを祝う ラミントンというケーキはパヴロワと並びにオーストラリアの国民的なスイーツの一つであり、本日、7月21日は「National Lamington Day」として全国でラミントンを祝う日だ。 National Lamington Dayが初めて祝ったのは2006年で歴史が浅いがこのケーキは多くのオーストラリア人に古くから愛されているスイーツだ。 二つのスポンジケーキの間にラズべりージャムを塗り、周り全体にチョコレートアイシングをかけ、トッピングにココナツをまぶすという非常に簡単なケーキですが、近年にはカスタードクリームやホイップ・クリーム、各種ジャムなどいろいろな味で作られ、今まで以上に豊富な楽しみ方ができた。 簡単に作られるため、子供たちでもよく作る。ボーイ・スカウトやスポーツ・チームなどがラミントンを作って、屋台で販売し、得たお金をチャリティなどに寄付しボランティア活動との深い関わり合いがありオーストラリア社会にも重要な役割を果たしている。 もともと19世紀クィーンズランド州総督だったラミントン男爵に名づけられて、今では同州の公式象徴(オオヒキガエルとともに、、、)となっている。 作って見たら?(レシピが動画下にある) 豪キャブラリー: Pav ラミントン・レシピ 市販スポンジ・ケーキ(四角いが理想だが、何でも良い)2個 粉砂糖 4カップ ココア 1/3カップ バッタ 大さじ2個 牛乳 1/2カップ お湯 大さじ 細切りココナツ 3カップ 調理法 ココアと粉砂糖を大きめのバウルに混ぜて、ゆっくりと牛乳・バッター・お湯を付け加えて、クリームのような潤滑性があるまで弱火でゆっくりと温める。 スポンジ・ケーキを分けて、約5センチの四角形に切り、フォークなどを使って、全体がチョコレートに囲まれるようにチョコレートに入れる。チョコレートから取り出し、ココナツに入れて全体がカバーするように回す。チョコレートが固まるまでの数時間の間は、金網に置いて冷ます。...
- ‘Single Men Only?’ – Early Japanese Migration to Oz 日本人の豪州への初期移民は「独身男性限定」? 知られざる日豪関係のルーツ What You Didn’t Know about Australia-Japan Relations Japanese immigration to Australia in the 19th century differed to other parts of the Japanese diaspora. 19世紀、豪州への日本人移民は他の国での日本人移住と比べて少々違っていた。...
- 豪キャブラリー:Yonks Yonksはオージー英語では「長い期間」を示す言葉。どんなに長いかは定かではないけど、言っている本人が長く感じれば、それで十分当てはまる。 、、、と言いながら、このごろ考えRooの更新の間の期間がyonksに感じるような~。...
- コアラが「飲み屋」に侵入し、寝入る Koala invades bar, sleeps it off オーストラリア北部にあるマグネチック島のバーにコアラが入り込んで寝ちゃったことが先週末あったとメルボルンのエイジ紙が報道した。 バーテンダーのケビン・マーティン氏が雄コアラの行動に驚かされたという。 「コアラが「バー」にやってきたので身分証明書があるかと聞いたら、ご機嫌斜めになって天井まで登って寝た」とマーティン氏がいう。コアラは集客力があり、いつでも大歓迎との事だ。 コアラはレンジャーに保護され森に戻された。 詳しくはこちらへ(英語) A koala invaded a bar on Queensland’s Magnetic Island before promptly sleeping it off, according to the Melbourne Age on Thursday. Read the story here....
- 大ヒット中のTimTamって「豪菓なビスケット」と言っていい? 今では、オーストラリアの味が日本でひそかなブームが起こっている。 Australia is, in a way, flavor of the month of sorts in Japan at the moment. Amazon.co.jp ウィジェット それはチョコ・ビスケットTimTamのことだ。 That exalted status is thanks to the humble TimTam. 今、日本のどこのコンビニーでも売られているし、多くの駅売店でも販売されている。 TimTam biscuits are now sold in just about all of Japan’s ubiquitous convenience stores and most station kiosks in the...
- Australian Ambassador Urges Japanese TPP Involvement Australian Ambassador to Japan Bruce Miller has implored Japan to actively engage in negotiations for the Trans-Pacific Partnership (TPP). Miller, during an interview with a Japanese newspaper during the week, called the relationship between the two countries a “win-win” one, then went on to urge Japan to grow, saying that...
- Economic Organizations/経済団体 Nippon Keidanren 日本経団連 The Japan Chamber of Commerce & Industry Keizaidoyuki 経済同友会...
- Larrikin/いたずらっ子 larrikin Australian English Somebody mischievous, who does not take life entirely seriously. Used more as a term of endearment as opposed to being critical. 日本語 いたずらっ子。呑気な人。気楽な人、生意気な人。Larrikinは、批判するより温かみを込めている言葉。 Plain English Prankster, trickster, cheeky. Strine Dictionary...
- Piffle/ナンセンスなこと Piffle Australian English Nonsense, usually used in a dismissive manner. It can also be used to refer to a trifling matter, or something of little consequence or worth. 日本語 1)ナンセンスなこと。普段、人を否定する時に言い返す言葉として使われている。 2)妙なこと。どうたことない。あまり関係ないことを示す。 Plain English 1) A dismissive statement along the lines of “No way!” 2) A meager, trifling matter. Strine Dictionary...
- 豪砂漠の恐怖な「火の竜巻」 オーストラリア、ノーザンテリトリー州のアリス・スプリングズ近くに同町テレビ局が17日に起きた「火の竜巻」の劇的な映像を撮られた。 「火の竜巻」という現象は滅多に起きなく、起きるときでも長くて数分間と言われているが、撮影したクリス・タンギー氏が約40分続けたという。 同氏がテレビ用のイメージ映像のロケハンティング中だったが、いきなり「火の竜巻」が上がったきた。 「人生一度のチャンスではなく、人生10回生きても1回あるかどうかようなことだった」という。 Caught on camera: The 30 metre high tornado of FIRE that whirled around Australian outback for terrifying 40 minutes...
- 豪先住民が数万年前から使っている「手話」 English is now Australia’s most commonly used language, but there are also still dozens of indigenous Australian languages that are native tongues for many people living Down Under. 今では英語がオーストラリアで最も使われている言語であるが、同国では数十ある先住民言語の一つが母国語である人が多数いる。 And many indigenous Australian languages have for tens of thousands of years used sign language as well, the most famous example...
- 英・豪の激戦がクリケットの遺骨争い? ちょうど、このトピックを掲載する頃、待ちに待った4年に一度しか開催されない最も長い歴史と伝統があるイングランド対オーストラリア戦「クリケットの納骨」「The Ashes」が、オーストラリアのブリスベーン市で始まる。...
- メルボルンがまた世界1住み易い都市、豪4つ都市がベスト10に メルボルンが2011年2年連続世界一番住みやすいとなっている、と英国エコノミスト・インテリジェンス・ユニットがクオリティ・オブ・ライフ調査発表を14日付行った。 ベスト10にはメルボルンをはじめ、4つのオーストラリアの都市が入っていた。アデレードが5位、シドニーが7位とパースが9位だった。隣のニュージーランド・オークランド市が10位とオーストララシアが圧倒的に上位を占める。カナダもバンクーバー、トロント・カルガリーの3都市もベスト10入り。 Melbourne rated world’s most liveable city in Economist Intelligence Unit’s Global Liveability Survey...
- Japanese Government Ministries & Agencies/政府省庁ウェブサイト (links open to new browser) Japanese Government Ministries/政府省庁ェブサイト Prime Minister of Japan and His Cabinet 首相官邸 Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT) 文部科学省 Cabinet Office 内閣府 National Police Agency 警察庁 Ministry of Internal Affairs and Communications 総務省 Ministry of Defense 防衛省 Financial Services Agency 金融庁 Ministry of...
- 「やばいリンガル」Shoot Through(穴などが開くように)撃つ 米・英語ではshoot throughというと何だかバイオレンスなイメージが浮かぶが、オージー英語では異なる意味になる。どのように異なるだろう?続けて読もう。 To shoot through something in U.S. or British English implies images of violence, but the phrase takes on a different meaning in Strine. Read on to discover how....
- 豪キャブラリー: Belt up Belt upを聞くとまずシートベルトを付けると思うがちだが、オージー英語ではシートベルト及び普通のベルトでもまったく関係ありません! かえて、安全を守ってくれるシートベルトやズボンなどを落ちないように役立つベルトのようなポジティブな感覚が一切なく、「黙れ」または「人をボコボコにする」という意味になる。この場合の使い方の由来は、恐らく昔ではベルトがよく体罰に使われたからだろう。しかし、なぜ「shut up」の代わりに使えるようになったかが不明だ。...
- カンガルー、イルカ、クジラなどと買い物できる低額観光キャンペーンが国の高額PRに赤面する 二次元のカンガルーかイルカやクジラを一般ショッピング・モールで一緒に踊ったり撫でたりできるニューサウスウェールズ州観光局であるDestination NSWが行った激安観光キャンペーンが注目を集めている。 同キャンペーンがショッピング・モールチェーンであるウエストフィールド社と共同で行い全額でわずか豪ドル3百万(約2億5千円)しかかからなく、ひそかなヒットとなっている。 一方、全国観光政策の実施を担当するTourism Australiaの2012年キャンペーンがおよそ豪ドル2億5千(約20億円)が「美しい」や「芸術的」などと評価されているものの効果についていまひとつであり、一般オーストラリア人の中では評判がそれほど良くない。 あなただったらどっちが良いかな?...
- 南豪州政府が「みだらな言葉使用道路標識」が合法性を維持 「みだらな言葉と二重の意味のある道路標識が一部の市民の感情を害しても社会全体に高く評価されたり、交通安全につながるから合法だ」と南オーストラリア政府がこの頃判断を下した、と豪ニュースサイトnews.com.auが報道した。 同州と隣のビクトリア州をつながるハイウェイに使われている交通安全用道路標識3種類はみだらな言葉と二重の意味の表現を使って同道路に運転しているドライバーに交通安全を訴えている。 しかし、それに対して同州議会無所属議員ボブ・サッチ氏によると「標識が感情を害する」と州政府に陳情した。 が、同州交通安全大臣ジェニファー・ランカイン氏は「苦情に理解できてものの、言葉が主観的なものであり社会風習に違反しないし、例え若干無責任な言葉づかいであっても交通案の効果を考えれば使い続けるしか選択がない」と苦情を却下した。 ランカイン氏によると同標識が使用開始したからシートベルト着用違反が9%減少、飲酒運転が5%ダウン、スピード違反件数も15%下がった。 標識は「cock(雄鶏)かwanker(anchor< いかり>にWをつける)またはknob(ノブ)のように運転するな!」に訳出できる。いずれの言葉が「バカ野郎」と別意味がある。 South Australian Government rejects complaints about ‘offensive’ road safety signs...
- チョコで作られたガーデンがメルボルンに出来た 花、蝶々、草、土、木なども全部チョコレートで創られた「ガーデン」がメルボルンで21日付に出来たとエイジ紙が報道した。 メルボルン市にあるセーバー・チョコレートとペストリー・スクール校長カーストン・ティッバルズ氏が600キロのチョコレートを使って3ヶ月かけてチョコガーデンを作った。 費用が莫大だったので「言いたくない」と同氏が笑いながら言う。 同校は、世界中多くのケーキ大会に出場したり、「ケーキ彫刻」や「ケーキ・アート」に熱心。 Chocoholics set to demolish edible garden 同校ワールド・チョコレート・マースターズ出場風景(2011年日本人が世界2位に選ばれた)...
- Australia welcomes 2013! Happy New Year, 2013…at least in Australian Eastern Standard Zone areas. This photo is a shot over central Melbourne in the early moments of the new year....
- 豪カンガルー島で動物園が激安販売中 南オーストラリア州カンガルー島にカンガルーかコアラやエミューなどオーストラリア独特な動物を中心に飼っているhttp://www.parndanawildlifepark.com/パーンダーナ・ワイルドライフ・パークが只今販売中、とnews.com.auが4日付報道した。 パークは、100種類以上の動物が住み、面積が約20ヘクタールで僅か豪ドル595,000(約4779万円)で発売されている。 販売しているエルダーズ・リアル・エステートによる、販売価格が動物の他住宅、お土産屋、バーベーキュー・ゾーン、倉庫や車庫などを含める。 Want to buy a zoo? There’s one for sale on Kangaroo Island, South Australia...
- 豪一厳しい経営者日本人が「客の悪マナー」を理由にレストランを閉店 オーストラリアで「最も厳しいレストラン」とされているシドニーのWafuは、経営者であるイチカワ・ユカコ氏(42)の判断で閉店することになっている、と5日付のシドニー・モーニング・ヘラルド紙が報道した。 イチカワ氏によると「客がドッギー・バッグを持参しない、ファースト・フッドを食いすぎ、食事を完全に食べない」などを理由に閉店に乗り出した。 イチカワ氏が書く店のブログによると経営に問題がないが、閉店に当たって世界経済低迷も影響もあったという。 Wafuは、シドニーで大人気だった。会員制で1回目そこで食事する前に必ず講座を受けなければならないことが絶対条件だった。その他のルールも大変厳しかった。 店の外に看板で書かれているWafuのルールは以下の通り。 * 食事マナーが消化のために大切にすること * 許可なしで座らないこと * きちんと座って、リラックスすること * 食事を共に食べること * 食べたら、お箸をおいておいてよく噛むこと * お食事が出ましたら「いただきます」を言うこと * 食器などをいじらないこと * 必要以上の醤油を使わないこと * 醤油及び米を無駄にしないこと * 食べ物を無駄にしないこと * 食べなければわさびかしょうがを頼まないこと * 電話でうるさく喋れないこと * 食べ物を無駄にしないこと * 物などを壊したら、弁償を申し出ること イチカワ氏筆Wafuブログにての閉店メッセージ (英語) Surry Hills restaurateur with notorious rules lashes Sydney’s ‘greedy’ diners as she announces closure with...
- 豪の金メダリスト帰国歓迎が「車検切り罰金」だった! 2012年ロンドン五輪K41000mカヌーで金メダルを取ったデビッド・スミス氏が16日シドニーに4ヶ月ぶりに帰国し、約80キロ離れて自宅があるウロンゴンへ車で戻る途中警察に止めさせられ、一週間前に車検が切られたことを知らさせて700ドル(約7万円)を即罰金された、と地方紙イラワラ・マーキュリーが17日付で報道した。 オリンピックで予想されたメダル数が半分にも届けなかったオーストラリア(大会前に金15個の目標に対して僅か7個しか取れなかった)にとってロンドン大会が期待外れの五輪が、有数金メダルを獲得した選手が国民的な英雄扱いより警察の厳しい目にあった。 これに対して、オーストラリアのSNSが炎上しているらしい。 一方、スミス選手が受け入れている。 「ちょっとがっかりしたが、しょうがないよ。法は法だ」とコメントした。「警官に事情を説明しても聞く耳もなかった」。 スミス氏は、警官に歓迎されなかったかもしれないが、帰国の際、豪首相ジュリア・ギラードなどが選手団を出迎え感謝の言葉を示した。また、イラワラ地域生まれのスミス氏は1972年以降のイラワラ出身メダリストであるため、故郷で暖かく受け入れることを期待できるだろう。 Warilla gold medallist cops car fine...
- Dictionaries and Search Engines/辞書及び検索サイト Dictionaries and Search Engines 辞書及び検索サイト Accessible for Native English Speakers/NESにユーザー・フレンドリー・一般 Jim Breen’s WWWJDIC alc Denshi Jisho 和 英/英和辞典 – Japanese⇔English Dictionary Rikai Accessible for Native Japanese Speakers/NJSにユーザー・フレンドリー・一般 Yahoo! 辞書 Jamming Specialized/Law・専門・法律 法令用語日英標準 対訳辞書(pdf. file) 弁理士検索 Standard Bilingual Dictionary of Legal Terminology 法令翻訳データ(標準対 訳辞書対応) 日本法令英訳プロジェク ト Japanese Law Translation 裁判官検索 | 法律情報サイト e-hoki...
- 「やばいリンガル」 Sport オーストラリアはスポーツ大国に間違いない。sportも典型的なオージー英語として使われる言葉だが、他の英語圏での意味と全く違う。どのように違うか見てみよう。 Australia is undoubtedly a sporting power, but sport in Strine, or Australian English, has a completely different meaning compared to when the word is used in other forms of English. Read on to find out how....
- Acrobatic Start to Relations まさにアクロバティックに始まった日豪関係 知られざる日豪関係のルーツ What You Didn’t Know about Australia-Japan Relations 日豪関係のルーツは、まさにアクロバティックに始まった。1867年に日本の曲芸団がオーストラリアを訪問した数年後(具体的な日付は不明。1871年という説もあれば、1874年という説もある)、Sakuragawa Rikinosukeという曲芸師がオーストラリア人女性と結婚して、豪州に移住した日本人として初めて記録された。 Japan-Australia relations started off by swinging into action – literally. First contact came in 1867 when a Japanese acrobatic troupe visited Down Under in 1867. A few years later (the exact date is unknown – some say 1871, others 1874), Rikinosuke...
- ‘Die Jockey,’ ‘Pyscho,’ ‘Odds Calais Summer Days’ & Hugh Jackman’s Other Japanese Lessons 「サイコ」、「騎士死ね!」と「オッズ、<フランスの>カレー夏の日々」が豪出身俳優ヒュー・ジャックマン氏が「ウルヴァリン」シリーズ映画撮影のためこの頃来日した際使えた日本語のヒントだった。「最高」、「大ジョッキー」と「お疲れ様です」を示すがジャックマン氏が使用した英語版ヒント・シートには日本語の発音を近づくために使った英語の言葉が上記の意味となる! “Psycho,” “Die Jockey!” and “Odds Calais Summer Days” were some of the phrases given on a Japanese language cheat sheet Hollywood heartthrob Hugh Jackman used recently in Japan while here to film the latest installment of the Wolverine movies. Far from being anything sinister, though, Psycho was the...
- ワールド・カップはサッカー関係じゃなかったか? 昨夜、スイスのチューリッヒにて、オーストラリアも日本も2022年FIFAサッカーワールドカップ招致の最終提案を行ったが、どちらがいいかな。オーストラリアと日本以外では韓国、米国、カタールも表明している。どの国が勝ち取っても素晴らしい大会を開催してくれると思うが、誘致ビデオの内容がもう少しサッカー自体に集中しても良かったなと思う。皆さんはどう思いますか? 開催地決定は、明日早朝(日本時間)に行われます。 参考までに、オーストラリアと日本の誘致ビデオは下記にあります。...
- 豪メルボルン市で密かな日本酒ブーム 今、オーストラリア南部にある大都市メルボルンでは、日本酒が密かなブームになっている、と同市の有力紙The Ageが26日付で報道している。 メルボルンでは「Izakaya文化」が1989年から始まり徐々に市内に広がってきた。それとともに日本酒がだんだん人気となって今のブームに至った。 詳しいことは、元の記事(英語)を一読してみたらいかがですか? A city’s love affair with sake(英語) 日本酒がよく披露されているメルボルンの有名なレストランVue de Monde...
- 32年間豪全体の注目を浴びた事件でディンゴが犯人と確定した 過剰報道によってオーストラリア全体が32年間著しく注目を浴びたアザリア・チェンバレン失踪事件がようやく12日ダーウィンの検視法廷で9週間の赤ちゃんだったアザリアちゃんが1980年で野犬の一種であるディンゴにウルル周辺で連れ去られ、死亡したと結論付けた。 1980年当時、アザリア・チェンバレンの母であるリンディ・チェンバレン・クレートン氏は、「娘がディンゴに取られて」といい、赤ちゃんが失踪し以降死体も見つからなかった。当時、ディンゴが人間の赤ちゃんを食べることが信じられかったからチェンバレン・クレートン氏が殺したじゃないかとうわさされた。マスコミによりそのうわさが広がり、全国的の話題となった。ジョークなり、過剰報道となり、結局チェンバレン・クレートン氏が殺人罪に有罪判決となったが1987年に新しい証拠を見つかり釈放され、結局無罪となった。が、娘の死亡原因が「不明」であったため、長年ディンゴに取られたことの検証として死亡証明証の内容にそのことを示すように今回の裁判に乗り出した。 この事件の元にジョークや話題の種だけでなく、本・舞台・オペラ・レコードそしてメリル・ストリープがチェンバレン・クレートン氏役でハリウッド映画の題材まで課題となった。 オーストラリア文化を分かるためにこの事件のことを知ることが絶対必要なのだ! 「ディンゴがアザリアちゃんを連れ去り、殺害」 32年前の豪乳児失踪事件、「野犬が連れ去った」と結論 リンディ・チェンバレン Azaria Chamberlain Disappearance (English) 火曜日の判決報道 メリル・ストリープがリンディ・チェンバレン・クレートン氏役を演じた「Evil Angels」(1988年作)の予告編...
- 豪で発売するラム肉バーガーこそがオージー味であり、日本マクドナルドが日本消費者に不誠実 日本マクドナルドのAussie Deliバーガーが豪Maccasらしくない! McDonald’s Australia has decided to get Serious! Literally, with the Serious Lamb Burger. But, and we’re sorry to be Maccas whackers, the Aussie Deli due out in Japan later this month is, frankly, insincere to Japanese consumers at best, and blatantly false advertising at worse. 日本マクドナルドが「オーストラリア生まれのおいしさ』をうたい文句に発売するAussie Deliがいよいよ販売開始が近づいているが今週マクドナルド・オーストラリアがほぼ同時に本格的なオージー味であり開発18ヶ月にかけたという「シリアス・ラム・バーガー」を発売することを発表した。 About...
- オーストラリアでの花見をお楽しむのが9月! 南半球にあるオーストラリアの季節は日本と正反対であり、桜が咲いて「お花見」するのが4月頃でなく、9月辺りにやるんだ。 オーストラリアで「お花見」という習慣は元々ない。 だが、各地でさくらんぼが栽培され、チェリー農園が多いし、桜を見ないわけでもない。 そこで、在豪日本人コミュニティや親日家を中心に南半球の春にあたる9月にお花見をやることがあるだそうだ。 今年はまさにそうだ。 9月23日(日)にはメルボルンからおよそ40キロ東の方へオリンダという町がある。そこに多数の桜の木もある「豪国立ツツジガーデン」がある。毎年、そこで「お花見」するそうだ。日本と違って、お祭りモードになったり、お騒ぎすることがないが、本当にお花を楽しむ。また、オーストラリアでは暴れる人が多いため多くの公の場が禁酒しているので、このガーデンもそうだから、お酒なしの花見となる。 日本のお花見と同じように出来ると思えば、がっかりするだろうが、その代わりに周辺にたくさん魅了的なものがある。 ガーデン自体がかなり美しい。 ガーデンのとなりにだれでもプレーできるゴルフ場があるが、一方神秘的なウィリアム・リッケッツ・サンクチュアリーがある。そこで綺麗な森の中に自然と一緒になっている彫刻が多数ある。山の上にもあるので、景色が良くて、メルボルン市内全部丸見える。 それでも足りなければ、ワイン産地であるヤラ・バレーも車で30分以内にいける。 Hanami Cherry Blossom Festival...
- 豪の実力以上のものに挑む精神を表示するBig Guitar群れ 多くのオーストラリア人が自国が実力以上の物に挑むことを信じている。 ある程度根拠があると言える。例えば、人口僅か2千万人にも関わらず経済が世界ベスト15カ国に入りアジア太平洋地域を中心に外交面でも大活躍する。ソフトな面もヒュー・ジャックマン、二コール・キッドマンなどハリウッドなどで大スターとなっているオージーが多く、音楽界でもカイリ・ミノーグかオリビア・ニュートン・ジョンや最も成功しているAC/DCもオーストラリアから世界へ挑んだアーティストの例。 そして、音楽と言えばさらに実力以上に挑むのが各地にあるBig Guitarかもしれない。各地にあり、オーストラリアの「Big Things」の一例ともなる。 まずは、最も音楽界に親密にあるのがニューサウスウェールズ州のタムワースにあるBig Golden Guitarだ。 タムワースがオーストラリアのカントリー・ミュージック都と呼ばれ、ある意味では豪版ナッシュビルみたいと言っても過言ではない。 Big Golden Guitarが高さ12メートルがあり豪カントリー・ミュージック賞のトロフィをモチーフで1988年で創られている。 そして、同州南方にあるナランデラという町に世界最大弾けるギターがある。 これも当然オーストラリアの「Big Things」一つでもある。 この「Big Things」がBig Playable Guitarと呼ばれ、長さ6メートル高さ2メートルの巨大な楽器だ。 実際に弾けることを弾けるがまともな曲を弾けるために二人以上かかるという。 そして、最後に、厳密な「Big Things」とちょっと言いがたいがクィーンズランド州観光名所ゴールド・コーストの最も有名な地域サーファーズ・パラダイスには高さ10メートルのBig Hard Rock Guitarがあり、目印となっている。 Big Golden Guitar Tourist Center...
- Nuddy/裸体 Australian English To be naked, or nude. The same state is also sometimes described as being “starkers.” 日本語 裸体。ヌード。裸。Starkersというオージー英語(豪語)もときどき使う。 Plain English Naked, nude, in a state of undress. Strine Dictionary...
- Yonks/長い間 Yonks Australian English A long period of time, ages....
- 豪キャブラリー:Bloke Bloke is as much an icon of Strine as it is of cockney English....
- 先住民がカカドゥ国立公園をさらに安全化 大、大、大好きの編集者である都築響一のフェースブック・ページから得た情報だが、オーストラリア北部ノーザン・テリトリーにあり、世界遺産であるカカドゥ国立公園内クーンガラ地区がが世界遺産指定エリアに入り永遠に守れるようになる。 日本発信旅行ブログOnTimeによるとカカドゥは、ウランが大量にあり、オーストラリア経済に有力ある鉱業がどうしても掘り出したがっているが、先住民のジェフリー・リー氏がずーとクーンガラを守って行こうとした。 詳しくはOnTimeへ(日本語)...
- 「やばいリンガル」 Beauty (美) オージー英語って、多くの言葉がオーストラリア独特な使い方があって、ほかの国で話す英語と言葉が同じでも意味がまったく違うことがたまにある。ここでは、その例を数多く紹介します。今日は、Beautyの誤解について見てみます。...
- サメ研究、撮影パイオニア豪州人ロン・テイラー氏が死亡 約60年間に渡ってサメの生活を研究し、撮影したロン・テイラー氏がこの頃白血病によって亡くなられた、とオーストラリア・ジオグラフィック誌が報道した。 テイラー氏の活動がほとんど妻ヴァレリー氏と共に行なった。 夫妻が1953年「シャーク・ハンター」というサメに関するモノクロ映像を豪・米各テレビ局に売り、以降世界中にサメに対しての専門家として尊敬されるようになった。 一定の年齢であれば、どんなオーストラリア人でもロン&ヴァレリー・テイラー夫妻を知っているはずだ。 今でもサメに関する研究が比較的に珍しく、他の海洋生物同様それほど詳しく知識を集まっていない。しかし、サメに関する知識は恐らく世界中に同夫妻ほど蓄積した人がいないだろう。皮肉的にいずれも海洋生物学者ではなかったが、海洋生物学者に相談されるほうど経験によって蓄積してきた。 当然、学習的な世界だけでなく、エンターテインメントの世界にも大活躍したし、「ジョーズ」などサメに関する知識をあらゆる分野に伝わってきた。ちなみに、同夫妻の撮影がほとんどケージ無しで行なっていた。 下記のような迫力がある映像は同夫妻にとって朝飯前の仕事のようだった。 ヴァレリー・テイラー氏による「サメの真相と神話」 *サメを倒せる (真) *サメが泳ぐ犬に引き付けられる (真) *サメが流れている血に引き付けられる (可能だが未確定) *サメが横からしか噛めない (神話) *サメが教訓できる (真) *サメが後ろ向きで泳げる (神話) *サメが夕暮れに近い時間で攻撃する (可能だが未確定) *サメが淡水で生き残れない (神話) *サメが常に動かないと息が出来なくて死ぬ (神話) *サメ群れが縦社会 (真) 10 Myths About Sharks...
- 豪2012年最も苦情が多かったテレビCMワースト10 女性の生理用品、宗教そして性的なことをほのめかしが2012年オーストラリアテレビ業界で最も苦情が多かったCM課題だった、とメルボルンのヘラルド・サン紙が18日付で報道した。 CM苦情ワースト10中、身だしなみ関係が5件を占め、残りが宗教、性差別、内容が過剰に刺激的などの順となった。 ワースト10テレビCMが下記(苦情が最も多い順)のようだった。 ワースト1 Carefree Actifresh liners ワースト2 Redbull ワースト3 Lynx Body Buffer ワースト4 New Idea ワースト5 Libra Tampons ワースト6 Lynx Shower Gel ワースト7 Frixion Pens ワースト8 Kleenex Cottonelle ワースト9 Transport Accident Commission ワースト10 Energy Australia 元記事: The year’s most complained about ad – Carefree Acti-Fresh Liners commercial...
- 日本でのオージーボールが注目集まっている オーストラリアは自称「スポーツ大国」だ。日本ではオーストラリアでラグビーが最も盛んと思われるがちが、スポーツの中で圧倒的に人気あるのがオージーボールだ。オージーボールはオーストラリア独特なスポーツであり、ラグビーのようなボールを使い、ラグビー、バスケ、サッカーその他をごっちゃ混ぜたようなスポーツ。 VIDEO: Nine News – Tokyo Goannas オージーボールは日本でもリーグがあり、選手の多くが日本人が東京ではオージーが中心となっているティームもあり、そのティームが昨日パースのニュース番組に取り上げられた。ビデオが以下の通り。 さらに東京ゴアナーズに知りたい方は以下のビデオもお勧め。 日本でのオージーボールについてさらに詳しく知りたい方はこちらへ。...
- サッカーW杯最終予選:いよいよ日豪ガチンコ対決! いよいよ12日オーストラリアのブリスベーン市にてオーストラリア代表と日本代表がサッカー・ワールド・カップ最終予選のガッチンコ対決が行う。 今まで日本とオーストラリアが1968年から始まり18試合のAマッチが行い、いずれも6勝6敗6引き分けとまさにマッチしている相手だ。しかし、点数になると日本が25ゴールを取ったに対してオーストラリアが日豪戦で23回しか相手のネットに入れていない。また、現時点のFIFAランキングでは日本がオーストラリアを抜いてアジア1位となっている。 重要な対決も差がなかなかつけない。2011年アジア・カップ決勝戦では日本がロスタイムで優勝が決まり2007年のアジア・カップ準々決勝でも日本が勝利を収めたが、2006年のワールド・カップはオーストラリアが3-1で日本を破り、1994年のキリン・カップでアウェー・ゴールで豪が日本とフランスを相手に優勝した。(以下のビデオハイライトを参照) 今回の試合ではフォームで見る限り日本が有利としか言えない。香川、永友、本多をはじめ、ヨーロッパの有力チーム選手が多く、平均年齢が30歳を超えるオーストラリアに比べて若さのエネルギーが発揮できるチャンスではないか。 そして、今回の最終予選日本がオマーン・ジョールダン。また、最初の2試合がホームでプレーし、オーストラリアへ行ったら季節が反対にも関わらず熱帯雨林地に近いブリスベーンでは気温や気候が日本とそれほど変わりなく、時差もそれほどではないので最高条件が全部そろっている。 一方、ホームとは言えオーストラリアにとって条件が悪い。先週オマーンでアウェーでの0-0引き分けが約40℃で行い、30歳を超える8人のスターティング・メンバーにとってキツイ。中近東からオーストアリアの東海岸に飛行機を乗らなくては行けないのも厳しく日本代表の上に疲労とも相手にしなければならない。でも、たとえ条件が悪くても日本人選手の質が今回はるかにオーストラリアを越えている。 オーストラリアで試合が行うにしても、考えRooはアウェーの日本が2点差をつけて勝だと予想する。 FIFA Australia vs Japan Head-to-Head Statistics Football Federation Australia Japan Football Association...
- なでしこジャパンvs豪州マティルダズ戦 日本の世界チャンピオンなでしこジャパンが11日東京の国立競技場でオーストラリア代表「マティルダズ」とロンドン五輪壮行試合で対戦する。 試合が午後5時でキックオフする。なでしこジャパンの方が圧倒的に強いなので、オリンピックの練習になるかどうかが疑問だが、日豪サッカー伝統のもうひとつの例となれればいいな。 フジテレビが試合を生中継する。 日本国外にいれば、オーストラリア放送局(ABC)のウェブサイトがストリーミングで中継する(英語解説)。 ちなみに、なでしこジャパンの「なでしこ」は日本の花の一つとして名づけられたが良く知られているが、マティルダズの由来は分かる?マティルダ(matilda)は、英語で「雌カンガルー」を示す言葉だ。(雄はブーマーというが、豪代表サッカーチームはサッカールーズといい、ブーマーが全豪バスケ代表に使われている)。...
- Aussie Anime hits Tokyo with a Blast….of Flatulence! Gus, the animated tale of a Neanderthal child with uncontrollable flatulence, is one of two Australian films selected to take part in the Japan Kinder Film Festival drawing to a close in suburban Tokyo this weekend. 豪作品ガスのコントロール出来ないネアンデルタール人子供の話アニメ『GUS おならで大発見!』と短編映画『ジュリアン』という2作品が19日調布市グリーンホールにて20th Anniversary キンダー・フィルム・フェスティバルに上映される。 Accompanying Gus will be Julian, a short film that will...
- Hugh Jackmanがシドニーで東京の一角を再現(誤字がおまけ!) Oh, no! What a Hugh-ge spelling mistake! 豪出身ハリウッド俳優ヒュー・ジャックマンが主演となり、真田広之や岡本多緒共演の2013年公開予定映画「ウルヴァリン: SAMURAI」をシドニーで撮影し、同市の一角を10月16日までに映画の舞台である東京に変身した。 行ったことがなければ、再現したところを人目で見れば日本の都市のどこかと思われるかもしれないが、よ~く見るとビルの2階窓の看板に貼っている字がオーストラリア独特な「She’ll be right, mate(なんとかなる、さ)」気持ちを込めているようだ、、、間違っている! 「ヨガ」のはずであるの「ヨ」の向けが逆になっている。 しょうがないね、、、 Tokyo in Parramatta Video: Parramatta transformed into Tokyo...
- Kanagawa Lifeguards Finish Gold Coast Stint A group of eight lifeguards from Kanagawa Prefecture recently completed a successful stint working with counterparts on the Gold Coast as part of an exchange program. Gold Coast City Council Acting Community and Cultural Development Chair, Cr Margaret Grummitt, said the exchange was a great opportunity to share safety information...
- Striking a Light for Strine 「豪」にいれば「豪語」に従えって? Hugh Lunn, one of the most vocal advocates of Strine and arguably its greatest modern protector, is about to release Words Fail Me, a follow-up to his 2006 bestseller Lost for Words, which told the tale of disappearing Australian English, mainly due to American cultural influence on the mass media....
- 「やばいリンガル」Game (ゲーム) 米・英語では、ゲームは遊ぶ事や遊ぶ物の意味だという事は誰でも知っているが、オージー英語でgameというと、単なる遊びじゃなくなっちゃう!使い方がどのように違うか見てみよう。 Outside of Australia, games imply fun and play when used in English, but to be game Down Under takes on an entirely new meaning. Read further to find out how....
- 「やばいリンガル」Go off (盛り上がる) 米・英語では、何かがgo offすると、爆発するという意味を示すが、オージー英語の爆発はかなり違う。さて、どのようにだろう? When something goes off in the rest of the English-speaking world, it often means it’s explosive, but it’s an explosion of a different kind in Strine....
- 「やばいリンガル」Lob (投げる) テニスをやる人は、lobの意味が良く分かっていると思うが、オージー英語では誰かがlobすると大きな迷惑になる場合がある。 Lobbing is an art form in tennis, and can be something similar in Strine, but with a much greater nuisance factor....
- 「やばいリンガル」 Thongs 今、オーストラリアは真夏に向かっているので、町の中では多くのオージーがthong姿を見せてくれるようになる。しかし、それを他の英語圏の人に言ったら、彼らは顔を赤らめるだろう。何でだろう?オーストラリアでのThong姿は、全然恥ずかしくないのに。 It’s approaching midsummer in Australia and many Aussies would now be getting about in thongs. Tell that to someone from another English-speaking country and they may assume it would be a time for red faces. Why thongs? And why so embarrassing?...
- 豪キャブラリー: Drongo Drongoは典型的なオージー英語だ。一昔前までよく使われた言葉だったがこの数十年間イギリスやアメリカ英語などの普及により死語に近いような形になっている。おっちょこちょい見たいな軽い意味の小馬鹿したことをやった人に対して使う言葉だ。ちょっと可愛いイメージを与えてくれる、特に軽蔑する言い方がほぼ普通となっている今では。...
- 魚、ワニをはじめクィーンズランド北部の様々なBig Things オーストラリア北部にあるクィーンズランド州は、ある意味で「Big Things」聖地と言えるかもしれない。 いろいろな理由がある。同州面積の大部分が熱帯雨林地に占めてあるため、気候に恵まれているということで観光地として最適である上にそもそも住民たちがbanana bender(バナナを曲げる人々)と(半分だけ冗談)呼ばれているので「Big Things」のようなキッチュ・意味不明の存在をそこに合っている気がしなくない。 クィーンズランド北部では「Big Things」が特に被いと言っていいと思う。また、似ている物も多い。例えば、ビッグ・バラマンディは同地域に繁殖するバラマンディという魚を同州北部のノーマントン町とデイントリー町のいずれにもある。両町もビッグ・クロコダイルもある。 面白いことにノーマントン町でもデイントリー町でもいずれのビッグ・バラマンディの大きさは高さ6メートルと幅2メートルとなっているが、どちらも外見的にかなり違う。バラマンディは、恐らくクィーンズランドで取得する魚の最も有名な魚だろう。 各ビッグ・バラマンディとビッグ・クロコダイルのいずれも、「Big Things」らしく特に動いたり、面白いことをやったりするわけでもないが、あるだけでそこの町おこしなどのような存在がある。しかし、デイントリーのビッグ・バラマンディはバーベーキュー・ガーデンの入り口に設置してあり、PRするという役割を果たしていると言える。 Daintree’s Big Barramundi View Larger Map Normanton’s Big Barramundi View Larger Map ノーマントン町へ(ビッグ・バラマンディの映像もあり) Big Barramundi BBQ Garden...
- Strine-speaking, Sydney-born star made Japan’s queen of natto fermented beans Strine-speaking Shiori Kutsuna has been declared the 2012 Natto Queen, an award handed out to celebrities who promote fermented soybeans, or natto, as they’re known in Japanese. Kutsuna, a 19-year-old Sydney-born actress, was presented with her award at a ceremony in Tokyo earlier this week. Natto are a popular dish,...
- 「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ? 今日の「Big Things」はオージー文化に深く関わるものと関するが、その背景が分からないと理解しがたいかもしれない。 ビクトリア州グレンロアンにある高さ6メートル幅2メートルのBig Ned Kellyは、オーストラリアで英雄とされているネッド・ケリーを称える。 「英雄だったら、すごい人だろう?」と思うだろう。 が、、、 、、、実は、強盗殺意人だ。 ま、石川五右衛門やロビン・フッドのように、裕福な人や権力を乱用する人に対して盗難をし、得たものを庶民に配ったりするような犯人だったらなんとなく分かるような気がするね。 しかし、、、そのような強盗者でもなかった。盗んだ物を自分・自分のギャングしか使わなかったし、殺した人が警官及びかつて親しいだった友人だった。 じゃ、政治的な理由でそのようになって人々のために戦った人物だったのか? それも、ない。イギリス植民地時代だったので、抑圧されたアイルランド系の人だったに違いないが生きている間に特に政治的な動きをしたことはそれほどなかった。後になったそのように描こうとした人が時々出てくるが、本当は恐らく違う。 なんだかんだ言ってもネッド・ケリーはただの強盗殺人としか言うようがない。 なので、何でオーストラリアでそんなに尊敬されている?全国で英雄扱い、史上初長編映画の主体となり、以降ミック・ジャガーやヒース・レジャーなどがネッド・ケリー役を演じたり、実物が警官と正念場があったグレンロアンを中心に活動した地域が観光地となったり、研究の主体となったりしてネッド・ケリー神話が壮大となって、どんなオーストラリア人でもよく知っている。 でも、ただの強盗殺人だったら何でそんなに尊敬されているだろう? 不思議でしょうがないよね。 ネッド・ケリーが自作鎧で警察と銃撃戦を行い、その末で捕まえられ死刑となった。鎧が確かに格好良かったので、それだけで人々を魅了したかもしれない? それとも、多分、正解は豪州のヨーロッパ系歴史にあるかな? そもそもイギリス人がオーストラリアを植民地化した理由は流刑地になるためだった。 ヨーロッパ系住民のほとんどが囚人だったので、反権威主義の人が比較的に多かったかもしれない。犯罪に対しての見方がじゃっかんゆるいところがあったかもしれない? 未だにまだその傾向が豪社会で見える部分がある。 豪史上最多数ノンフィクション本の作家は自称ヒットマンであるマーク・チョッパ・リードが執筆した。そして、今で豪テレビで実際に起きた犯罪や実際に起こした実在する犯人を題材とした圧倒的に支持されて最も人気番組がアンダベリー・シリーズである。 こういう豪社会の潜在的な反権威主義がネッド・ケリー神話の基礎となっているかもしれない。本当の理由は何か分からないが、奥が深いに違いない。 ちなみに、グレンロアンにはもう一つの「Big Things」がある。これはBig Cherryだ。それについてまた後日掲載する。 そして、もう一つのネッド・ケリー「Big Things」もある。それがクィーンズランド州にある。ネッド・ケリー自身が同州へ行くことはなかったのでなぜそこに作られたが、全国的の人気の象徴とも言えるだろう。その「Big Things」が同州のメリーバラという町にある。 ヒース・レジャーが主人公となった「ネッド・ケリー」2003年 ミック・ジャガーが主人公となった「ネッド・ケリー」1970年 The Story of the Kelly Gang 大きな地図で見る...
- 人気動物園の相乗効果でBig Mowerの展開動力 クィーンズランド州ビーアワーにあるごく普通なDIY店が巨大草刈機を看板として建ててオーストラリアの「Big Things」に入りながら商売が幅広く展開するようになった。 元々Big Mowerは、ブリスベーン市のベッドタウンであるビーアワーの草刈機を専門とする社名だった。が、その偉大オブジェを使ったら数多くの店舗を開かれるようになった。 「Big Things」の中では地味な方だが、近くに大人気観光スポットであり、オーストラリアで広く愛された故スティーブ・アーウィン氏が経営したオーストラリア動物園があるため、観光客の流れなどによって相乗効果もあったかもしれない。 ビッグ・モワー社 大きな地図で見る...
- 豪に居れば、豪に「詩違え」:どんなオージーでも知っているポエムが作り変えられる 日本人誰でもが宮沢賢治氏氏の「雨にも負けず」を学ぶように、オーストラリアの子供たちがドロシア・マッケラー氏の「マイ・カントリー」(「我が国」)を学校で必ず勉強する。 マッケラー氏が19歳で1904年にイギリスでホームシックとなった時に作詩し、以降母国のオーストラリアで広く知られるようになる。 今でも一般にハイ・カルチャーが決して浸透していると言い難いオーストラリアでは少なくともこの詩ぐらいなら誰でも知っていると言っていいと思う。 そして、あのウィーン少年合唱団が来月オーストラリアへツアーする予定であり、それを先駆けて「マイ・カントリー」を作曲し歌うことになっている。 「マイ・カントリー」(皆が知っている所。実際に全詩がもっと長い!)と日本語訳が以下の通り。 ウィーン少年合唱団「マイ・カントリー」(「我が国」) Vienna Boys Choir loves a sunburnt country...
- Public Organizations/公的機構 (Links open to new browser) Statistics Bureau 総務省統計局 National Diet Library 国立国会図書館 National Museum of Japanese History 国立歴史民俗博物館 The National Museum of Modern Art, Tokyo 東京国立近代美術館 The National Institute for Japanese Language 国立国語研究所 International Research Center for Japanese Studies 国際日本文化研究センター National Consumer Affairs Center of Japan 国民生活センター CLAIR (Council of...
- 「やばいリンガル」Knock(軽く叩く) 米・英語はknockするというのは、軽くドアなどを叩くという意味だけど、オージー英語になるとknockは別の意味もある。続けて読んでその意味を知ろう。 A knock is a slight bump or tap for most of the English-speaking world, but gains additional meaning in Strine, or Australian English. Read on to find out what that is....
- 豪パスポートのバツイチ:意味がちょっと違う、、、 この頃オーストラリアのパスポートには「バツイチ」の掲載が許可されたが、離婚と無縁だ。実は、性別の所がだ男女という二つの項目から三つの項目に。その三つ目の項目は性同一障害者など向けであり、「X」という形でします。 詳しくは、こちらへ(英語)。...
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