Tag: 2014 World Cup

いよいよ日豪対決!Bragging Rights at Stake as Samurai Blue Tackle Socceroos in World Cup Qualifier

OzvsJPFierce but friendly rivals Japan and Australia meet in an Asian Football Confederation Round Four World Cup qualifying match at Saitama Stadium 2002 near Tokyo on June 4.
アジアサッカー連盟(AFC)ライバル国日本とオーストラリアがサッカー2014年ワールドカップ最終予選を今夜、6月4日、埼玉スタジアム2002で行なう。
Japan, currently top of Group B, need only to take a point from this match to qualify for Brazil 2014.
現在Bグループ首位である日本代表が引き分けでも来年ブラジルで行なうワールドカップ出場が決定となる。
Australia, in third place a point behind Jordan but with a game in hand, will be looking to take home at least one point, but will have its hands full against a team that has realistic hopes of reaching the latter rounds in South America next year.
一方、2位ヨルダンの1点差でありながら試合数が一つ少ないオーストラリア代表は、恐らく引き分けを狙うが日本代表に対してなかなか強さを見せることができないだろう。
Also at stake in this match will be bragging rights between two of the AFC’s powerhouse teams, which have met 20 times overall, for seven wins apiece and six draws. Since Australia’s entry into the AFC in 2007, the record remains deadlocked with two wins each with two draws in the six times they’ve clashed.
今回の試合も両国間の歴代勝敗率に影響与える。全体的に20試合7勝7敗6引き分けとなっている。オーストラリアがAFCに加盟した2007年以降でも2勝2敗2引き分けと極めて引き離せない両代表だ。

Japan will go into the match a firm favorite with Saitama, Asia’s largest exclusively football stadium, packed to the rafters with Japan’s most fervent supporters, the finals place at stake, more recent hit-outs — albeit with uninspiring results including a 2-0 loss to Bulgaria last weekend and a shock defeat to Jordan — the heat working against the Southern Hemisphere Socceroos and top quality talent including Keisuke Honda, Shinji Kagawa and Atsuto Uchida.
しかし、今回の試合は、日本が圧倒的に有利視されている。W杯出場、熱狂的なファンで満員アジア最大サッカースタジアム、結果はともかくプレイしていない相手に対して試合を行っていることだけでも、そして本田圭佑、内田篤人や香川真司など有力選手が多いことなど、勝利すべきだ。
Australia has enormous talent, too, but it looks overstretched with veteran 30-somethings Lucas Neill, Tim Cahill and Josh Kennedy among those who took on Japan in the legendary 2006 World Cup Germany match at Kaiserslauten, where the Socceroos came from 1-0 down at the 84th minute to win 3-1. Great then, but now an athlete’s lifetime of seven years ago, reflecting a lack of fresh talent injection into the Australian line-up.
一方、サッカールーズも多彩な選手も多いにも関わらず大が付くぐらいのベテランも多い。ルーカス・ニール、ティム・ケーヒルやジョッシュ・ケネディーなどがいずれも素晴らしい選手だけど、日本で馴染みであるのが三人ともあの2006年ワールドカップでプレイしたことからだ。その日豪試合では、日本が後半39分まで1-0でリードしたがいきなり逆転されて3-1と負けた。オーストラリアにとってその結果が最高だったが、もう早選手寿命に等しい7年前のことだ。

Match Information

Japan versus Australia
Saitama Stadium 2002
Kick-off 7:30 p.m. JST (8:30 p.m. AEST)

日本代表 Japan Samurai Blue Official Website (Japan Football Association)

Australia Socceroos Official Website (Football Federation Australia)

サッカーW杯最終予選:いよいよ日豪ガチンコ対決!

Australia v Japan, Suncorp Stadium, Brisbane June 12, 2012 8 p.m. (AEST) kick-off

 いよいよ12日オーストラリアのブリスベーン市にてオーストラリア代表と日本代表がサッカー・ワールド・カップ最終予選のガッチンコ対決が行う。
 今まで日本とオーストラリアが1968年から始まり18試合のAマッチが行い、いずれも6勝6敗6引き分けとまさにマッチしている相手だ。しかし、点数になると日本が25ゴールを取ったに対してオーストラリアが日豪戦で23回しか相手のネットに入れていない。また、現時点のFIFAランキングでは日本がオーストラリアを抜いてアジア1位となっている。
 重要な対決も差がなかなかつけない。2011年アジア・カップ決勝戦では日本がロスタイムで優勝が決まり2007年のアジア・カップ準々決勝でも日本が勝利を収めたが、2006年のワールド・カップはオーストラリアが3-1で日本を破り、1994年のキリン・カップでアウェー・ゴールで豪が日本とフランスを相手に優勝した。(以下のビデオハイライトを参照)
 今回の試合ではフォームで見る限り日本が有利としか言えない。香川、永友、本多をはじめ、ヨーロッパの有力チーム選手が多く、平均年齢が30歳を超えるオーストラリアに比べて若さのエネルギーが発揮できるチャンスではないか。
 そして、今回の最終予選日本がオマーン・ジョールダン。また、最初の2試合がホームでプレーし、オーストラリアへ行ったら季節が反対にも関わらず熱帯雨林地に近いブリスベーンでは気温や気候が日本とそれほど変わりなく、時差もそれほどではないので最高条件が全部そろっている。
 一方、ホームとは言えオーストラリアにとって条件が悪い。先週オマーンでアウェーでの0-0引き分けが約40℃で行い、30歳を超える8人のスターティング・メンバーにとってキツイ。中近東からオーストアリアの東海岸に飛行機を乗らなくては行けないのも厳しく日本代表の上に疲労とも相手にしなければならない。でも、たとえ条件が悪くても日本人選手の質が今回はるかにオーストラリアを越えている。
 オーストラリアで試合が行うにしても、考えRooはアウェーの日本が2点差をつけて勝だと予想する。
FIFA Australia vs Japan Head-to-Head Statistics
Football Federation Australia
Japan Football Association