Acca Dacca Back In Oz As Well As Black

AC/DC、ついにBack In Black もBack Inオーストラリア!

Legendary Australian rock band AC/DC returned home on Nov. 12, playing a concert in Australia for the first time in more than a decade.

伝説のロックバンド、AC/DCが11月12日、なんと約10年ぶりに母国オーストラリアでライブを敢行!

Angus Young and Brian Johnson dazzled a crowd of more than 80,000 in the outdoor concert at the Melbourne Cricket Ground.

会場はメルボルン・クリケット・グラウンド。屋外に集まった8万人超の観客を、アンガス・ヤングブライアン・ジョンソンが圧巻のパフォーマンスでぶっ飛ばした。

It was the first time Australia’s most successful band with sales of more than 200 million albums played in its home country since December 2015. Its achievement ranks among the top 10 performing artists of all time.

2000万枚以上のアルバムセールスを誇るオージー史上最強バンドが、地元でステージに立つのは2015年12月以来。世界でもトップ10に入るレジェンドのひとつだ。

Critics raved over the show with incredibly energetic performances by 78-year-old Johnson on vocals and guitar god Young belying his septuagenarian status with a dynamic display.

78歳のジョンソンが信じられないほどパワフルなボーカルを響かせ、ギターの神様ヤングも年齢を完全に感じさせない動きで観客を魅了。評論家たちも「まさにエナジーの塊!」と絶賛している。

The band is due to play another concert in Melbourne on Sunday before heading around Australia and then off to South America.

バンドは日曜にもう一度メルボルン公演を行ったあと、オーストラリア各地、そして南米へとツアーを続行。

AC/DC formed in Sydney in 1973, but Melbourne has been the bad’s spiritual heartland and the choice for it to kick off the Australian leg of its Power Up Tour.

1973年シドニーで結成されたAC/DCだけど、心のふるさとはメルボルン。だからこそ今回の「パワー・アップ・ツアー」豪州編のスタート地に選ばれたわけだ。

The tour started in Europe in May 2024 and is scheduled to continue through to the end of September 2026 with a show in the United States.

このツアーは2024年5月にヨーロッパで始まり、なんと2026年9月のアメリカ公演まで続く予定。

AC/DC will not visit Japan in the tour, reinforcing its reputation as being Small in Japan, a contrast to the Big in Japan phenomenon of bands making a name for themselves in this country before getting a break in other markets.

残念ながら日本には来ない模様…。AC/DCは“ビッグ・イン・ジャパン”どころか、むしろ“スモール・イン・ジャパン”な存在を再び証明してしまったかも。

The world record for biggest bagpipe ensemble was broken in Melbourne, with 374 pipers playing in unison. The ensemble played AC/DC’s It’s a Long Way to the Top (If You Wanna Rock ‘n’ Roll)

AC/DC last toured Japan in March 2010 as part of the Black Ice World Tour.

最後に彼らが日本でツアーをしたのは2010年3月の「ブラック・アイス・ワールド・ツアー」。もう15年も経っちゃってるなんて信じられない!

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • | | |

    「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ?

     今日の「Big Things」はオージー文化に深く関わるものと関するが、その背景が分からないと理解しがたいかもしれない。  ビクトリア州グレンロアンにある高さ6メートル幅2メートルのBig Ned Kellyは、オーストラリアで英雄とされているネッド・ケリーを称える。  「英雄だったら、すごい人だろう?」と思うだろう。  が、、、  、、、実は、強盗殺意人だ。  ま、石川五右衛門やロビン・フッドのように、裕福な人や権力を乱用する人に対して盗難をし、得たものを庶民に配ったりするような犯人だったらなんとなく分かるような気がするね。  しかし、、、そのような強盗者でもなかった。盗んだ物を自分・自分のギャングしか使わなかったし、殺した人が警官及びかつて親しいだった友人だった。  じゃ、政治的な理由でそのようになって人々のために戦った人物だったのか?  それも、ない。イギリス植民地時代だったので、抑圧されたアイルランド系の人だったに違いないが生きている間に特に政治的な動きをしたことはそれほどなかった。後になったそのように描こうとした人が時々出てくるが、本当は恐らく違う。  なんだかんだ言ってもネッド・ケリーはただの強盗殺人としか言うようがない。  なので、何でオーストラリアでそんなに尊敬されている?全国で英雄扱い、史上初長編映画の主体となり、以降ミック・ジャガーやヒース・レジャーなどがネッド・ケリー役を演じたり、実物が警官と正念場があったグレンロアンを中心に活動した地域が観光地となったり、研究の主体となったりしてネッド・ケリー神話が壮大となって、どんなオーストラリア人でもよく知っている。  でも、ただの強盗殺人だったら何でそんなに尊敬されているだろう?  不思議でしょうがないよね。 ネッド・ケリーが自作鎧で警察と銃撃戦を行い、その末で捕まえられ死刑となった。鎧が確かに格好良かったので、それだけで人々を魅了したかもしれない? それとも、多分、正解は豪州のヨーロッパ系歴史にあるかな?  そもそもイギリス人がオーストラリアを植民地化した理由は流刑地になるためだった。  ヨーロッパ系住民のほとんどが囚人だったので、反権威主義の人が比較的に多かったかもしれない。犯罪に対しての見方がじゃっかんゆるいところがあったかもしれない?  未だにまだその傾向が豪社会で見える部分がある。  豪史上最多数ノンフィクション本の作家は自称ヒットマンであるマーク・チョッパ・リードが執筆した。そして、今で豪テレビで実際に起きた犯罪や実際に起こした実在する犯人を題材とした圧倒的に支持されて最も人気番組がアンダベリー・シリーズである。  こういう豪社会の潜在的な反権威主義がネッド・ケリー神話の基礎となっているかもしれない。本当の理由は何か分からないが、奥が深いに違いない。  ちなみに、グレンロアンにはもう一つの「Big Things」がある。これはBig Cherryだ。それについてまた後日掲載する。  そして、もう一つのネッド・ケリー「Big Things」もある。それがクィーンズランド州にある。ネッド・ケリー自身が同州へ行くことはなかったのでなぜそこに作られたが、全国的の人気の象徴とも言えるだろう。その「Big Things」が同州のメリーバラという町にある。 ヒース・レジャーが主人公となった「ネッド・ケリー」2003年 ミック・ジャガーが主人公となった「ネッド・ケリー」1970年 The Story of the Kelly Gang 大きな地図で見る

  • | |

    Aussie Anime hits Tokyo with a Blast….of Flatulence!

    Gus, the animated tale of a Neanderthal child with uncontrollable flatulence, is one of two Australian films selected to take part in the Japan Kinder Film Festival drawing to a close in suburban Tokyo this weekend. 豪作品ガスのコントロール出来ないネアンデルタール人子供の話アニメ『GUS おならで大発見!』と短編映画『ジュリアン』という2作品が19日調布市グリーンホールにて20th Anniversary キンダー・フィルム・フェスティバルに上映される。 Accompanying Gus will be Julian, a short film that will feature Japanese voice actors performing…

  • | |

    How Did Noriko Nishimoto Help Thousands of Japanese Discover Australia?

    西本典子さんは、どのように何千人もの日本人とオーストラリアを結び付けたのか? Long before influencers and travel bloggers, one Japanese woman was quietly introducing Australia to generations of Japanese visitors. Through warmth, knowledge and tireless community work, Noriko Nishimoto became one of the unsung builders of Australia–Japan friendship. SNSも旅行インフルエンサーも存在しなかった時代、一人の日本人女性が静かにオーストラリアの魅力を日本へ伝えていました。西本典子さんは、長年にわたり多くの人々を結び付けた、知られざる日豪交流の立役者です。 A New Home 第二のふるさと Noriko Nishimoto did more than settle in Australia. She made it her mission…

  • |

    豪のクリスマス・ソング:Christmas on the Station

     故スリム・ダスティ氏は恐らくオーストラリア最大なカントリー・ミュージック歌手であり、多くのオーストラリア人にとっては多くの日本人にとって美空ひばりのような存在感があった人だった。  彼が歌ったオーストラリア風のクリスマス・ソングが以下のものだった。  これがステーションと言うオーストラリアの巨大牧場でのクリスマスを祝う話だ。  ちなみに、同氏が1957年に「ビールがないパブ」と言う曲によって世界中に大ヒットを出したオーストラリア人アーティストだった。同曲がページしたにあるので、お楽しみください。 CHRISTMAS ON THE STATION Oh there’s going to be dancing and singing, At the old homestead tonight, Going to be carols ringing, Through the warm Australian night, Dance on the homestead verandah To an old time fiddle tune, There’s going to be an old time party With Christmas coming soon. Oh…

  • Oz Rock Legend Malcolm Young Dies  豪ロック伝説的な人マルコム・ヤング氏が死去

    Rock legend Malcolm Young, co-founder of Australia’s biggest ever band AC/DC, has died. He was 64.  オーストラリア最大ロックバンドであるAC/DCの伝説的な共同創立者のマルコム・ヤング氏が死去した。64歳だった。 Young formed AC/DC in 1973 with his younger brother, Angus, who remains the only original member of the band still playing.  1973年にヤング氏は弟であり現在バンドの唯一オリジナルメンバーとして現役のアンガスと共にAC/DCを結成した。 Young played rhythm guitar for AC/DC until he left the band in 2014 to receive treatment…

  • サメ研究、撮影パイオニア豪州人ロン・テイラー氏が死亡

     約60年間に渡ってサメの生活を研究し、撮影したロン・テイラー氏がこの頃白血病によって亡くなられた、とオーストラリア・ジオグラフィック誌が報道した。  テイラー氏の活動がほとんど妻ヴァレリー氏と共に行なった。  夫妻が1953年「シャーク・ハンター」というサメに関するモノクロ映像を豪・米各テレビ局に売り、以降世界中にサメに対しての専門家として尊敬されるようになった。  一定の年齢であれば、どんなオーストラリア人でもロン&ヴァレリー・テイラー夫妻を知っているはずだ。  今でもサメに関する研究が比較的に珍しく、他の海洋生物同様それほど詳しく知識を集まっていない。しかし、サメに関する知識は恐らく世界中に同夫妻ほど蓄積した人がいないだろう。皮肉的にいずれも海洋生物学者ではなかったが、海洋生物学者に相談されるほうど経験によって蓄積してきた。  当然、学習的な世界だけでなく、エンターテインメントの世界にも大活躍したし、「ジョーズ」などサメに関する知識をあらゆる分野に伝わってきた。ちなみに、同夫妻の撮影がほとんどケージ無しで行なっていた。  下記のような迫力がある映像は同夫妻にとって朝飯前の仕事のようだった。 ヴァレリー・テイラー氏による「サメの真相と神話」 *サメを倒せる (真) *サメが泳ぐ犬に引き付けられる (真) *サメが流れている血に引き付けられる (可能だが未確定) *サメが横からしか噛めない (神話) *サメが教訓できる (真) *サメが後ろ向きで泳げる (神話) *サメが夕暮れに近い時間で攻撃する (可能だが未確定) *サメが淡水で生き残れない (神話) *サメが常に動かないと息が出来なくて死ぬ (神話) *サメ群れが縦社会 (真) 10 Myths About Sharks