やばいリンガル:Abo

Abo is an archaic and derogatory word for indigenous Australians, deriving from the equally obsolete aboriginal. This is a deeply offensive word and shouldn’t be used, but it is. So we provide it here for educational purposes.

Aboは死語に近いアボリジニの省略であり、オーストラリア原住民に対する軽蔑言葉。絶対に使うべきではないが未だに使う人はいるので、教育目的としてここで提供する。

Strine Dictionary | 考えRoo

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Hoon/不良

    hoon Australian English When used as a noun, hoon refers to a hooligan, or vulgar and often violent person. As a verb, to hoon means to act violently or threateningly, often while driving a car. 日本語 名詞としての使い方は、フーリガンか不良や下品な人を表す言葉。動詞の場合は、乱暴や威力のあるように振る舞い。 Plain English 1) (n) A hooligan, a hood, thug. 2) (v) To act in a violent, threatening manner. Strine Dictionary

  • |

    豪キャブラリー:Ear bashing

    オージー英語では、激しく粘り強くしつこく叱られた時はear bashingされたという。直訳すると「耳がボコボコにする」という意味であり、そのように考えれば感覚がなんとな分かるでしょう。  他の英語圏では、叱れることをtongue lashing(ベロで鞭打ちする)をいうと考えれば英語圏全体では叱ることは変わっている表現を使い怒られることに対しての嫌悪感を伺える。

  • | |

    TVアナがカンタスを日本語口調で言うと放送禁止用語に

     オーストラリアネットワーク・テン民放テレビ局でカリー・ビックモア氏というアナウンサーがカンタス航空に関する報道を読み上げている際、日本語同様の口調で同会社の名前を呼んで大騒ぎとなっている。  「なんで?」と思う人がるかもしれない。  実は英語で言うと、同社名が「カンタス」というより「クワンタス」に近い発音となる。それはそれでいいが日本語風の「カンタス」を英語で言うとかなりヤバイ言葉に近い形になる。もっと厳密に言えば、カンタスをカントとアスと捉えれば二つのヤバイ言葉になる。  そして、ビックモア氏が29日付にこの発言を、、、  「Virgin is targeting key corporate routes, hoping to win over Cuntas, er, excuse me, Qantas customers…」  まさにその日本語口調の発音を偶然に番組生放送中に言ってしまった。すぐに発音ミスと間違いの重大さを気づき誤って、笑い崩した。  同僚も気づきかなりからかった。「この映像があっという間にYouTubeで見られます」と視聴者に向けて発言した。  アナウンサーの言うとおり、事件の映像風景は下記にある。発音ミスが0:08時点にある。

  • How Can One Little Word Like “Do” Mean So Many Different Things?

    Aussieの「Do」がこんなに意味を持つのはなぜ? 「Do」は「する」だけじゃない! 英語を勉強すると、最初に覚える動詞のひとつが do です。 でも、Aussieの会話を聞いていると、 “We’re having a do on Saturday.” と言ったかと思えば、 “He did all his money at the races.” さらに、 “You’ll do, mate!” ……えっ? 同じ do なの? 実はStrineでは、do は驚くほどたくさんの意味を持つ便利な言葉なのです。 Expression do 発音 /duː/ Meaning ① パーティー・集まり We’re having a do this weekend. 「今週末、パーティーをやるんだ。」 誕生日会や送別会など、人が集まるイベントを a do と呼びます。 ② お金を使い果たす He did all his money in one night. 「彼は一晩でお金を全部使ってしまった。」 特に競馬やギャンブルの話でよく耳にします。 ③ ケガをする・痛める I’ve done my back. 「腰を痛めちゃった。」 スポーツや力仕事のあとによく使われる表現です。 ④ 「いいね!」「気に入った!」 She’ll do! 「いいね!」 He’ll do me! 「彼、気に入った!」 「十分いい」「申し分ない」という気持ちを表します。 ⑤ やっつける・殴る They threatened to do him. 「彼をやっつけると脅した。」 映画や犯罪ドラマなどで耳にする少し荒っぽい言い方です。 Example You’ll do, mate! 「いいじゃないか、その調子!」 また、 We went to a birthday do on Saturday. 「土曜日は誕生日パーティーに行ったよ。」 日本人ならどう言う? 日本語でも「やる」は、 など、いろいろな意味で使われます。 do も、それによく似ています。 文脈を見ないと、本当の意味は分からないのです。 Aussie…

  • 荷物を積めるなら、Pack A Wallopの方が良い?

    Yeah, nah. Packing a wallop has nothing to do with packing gear. Pack a wallop is classic Strine meaning to have a strong impact or deliver plenty of power. 日本語の意味 ええとね、packは確かに「積める」という意味があるが、pack a wallop は「大きなインパクトがある」「強い力を持つ」という意味です。 Explanation It can describe a punch, an engine, a storm or anything surprisingly powerful. 日本語での解説 パンチやエンジン、嵐など、強い力を持つものに幅広く使われます。 Example “That little ute packs a wallop.” 日本語訳 「あの小さなユートはすごい力だ。」 Strine Culcha Australians love praising strength with colourful expressions. オージー文化メモ 小さいのに力強いものを褒めるときによく使われます。 Related Terms