豪キャブラリー:Jacky

A jacky in Strine means to hit a jackpot. Being Australia, hitting a jacky would most likely be on a pokie. Nearly every pub in the country has pokies, which is a somewhat dubious situation. Punters are drawn by the chance of hitting a jacky, but the reality is that most users of the slot machines ended up losing their dough.

ストラインで jacky というのは“ジャックポットを当てること”を意味します。オーストラリアらしく、そのジャッキーはたいてい“ポーキー(スロットマシン)”で当てるものです。国内のほぼすべてのパブにポーキーが置いてあるという、ちょっと怪しい状況でもあります。客たちはジャッキーを当てたい一心で集まりますが、実際のところ、スロットを回す人のほとんどは金をすって終わるのです。

Example: Mate, some lucky bugger hit a jacky on the pokies while I was still losing me last 10 bucks.

例文:俺が最後の10ドルをすってる間に、誰かのラッキー野郎がポーキーでジャックポット当てやがったんだよ。

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Chunder/反吐

    chunder Australian English To vomit, throw up, regurgitate. Also called a “technicolor yawn,” or “driving the porcelain bus.” 日本語 反吐する。げろする。また、同意味としてtechnicolor yawn 「直訳:テクニカラーあくび」とdriving the porcelain bus「直:磁器製バスを運転する」使うこともある。 Plain English Throw up, heave. Strine Dictionary

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    豪キャブラリー: Servo

     Servoは、皮肉的にservice stationのserviceの省略だ。なぜ皮肉的かというとserviceは実際にはない。オーストラリアのガソリン・スタンドはすべてがセルフ・サービスである。厳密に言えば、「サービス」の本来の意味は「奉仕」に近いので、自分が自分のためにやるものではないのだ。しかし、セルフ・サービスという言葉が一般的に使用されることによって、矛盾する意味が通用するようになった。

  • 実力でできなければBaffle With Bullshit(バッフル・ウィズ・ブルシット)で大丈夫ですか?

    「もっともらしい話」で相手を煙に巻く 難しい専門用語を並べて説明されたけれど、結局、何を言っているのか分からなかった…… そんな経験はありませんか? Baffle with bullshit は、「でたらめやもっともらしい話を並べて相手を混乱させる」という意味の、かなりくだけた表現です。 必ずしも完全なウソとは限りません。 本当らしく聞こえる言葉をたくさん使って、相手が質問できないようにしてしまう――そんな場面で使われます。 会議や営業、政治の話題などで皮肉として耳にすることがあります。 意味 もっともらしい話やデタラメで相手を煙に巻くこと。 The Scale of Roo-dness 🦘🦘🦘🦘☆ “Bullshit” は強い俗語です。 親しい間柄では使われることがありますが、仕事やフォーマルな場面では避けましょう。 例文 He tried to baffle everyone with bullshit. 「彼はもっともらしい話でみんなを煙に巻こうとした。」 日本語では? 「煙に巻く」 「ごまかす」 「専門用語を並べてごまかす」 といった表現が近いでしょう。 難しい言葉をたくさん使う人が、必ずしも一番よく知っているとは限りません。本当に理解している人ほど、難しいことを分かりやすく説明できるものです。

  • 豪キャブラリー: Dole(ドール)とは?

    「On the dole」ってどういう意味? オーストラリア人が “He’s on the dole.” と言ったら、お人形の話ではありません。 The dole とは、失業した人などが政府から受け取る生活支援金(失業給付)を意味する口語表現です。 正式には政府の給付制度にはそれぞれ名前がありますが、日常会話ではまとめて the dole と呼ばれることがよくあります。 第二次世界大戦後のオーストラリアでは、多くの人がこの表現を使うようになり、現在でもニュースや日常会話で耳にすることがあります。 ただし、「dole」という言葉には、人によって少し古い響きや否定的なニュアンスを感じる場合もあります。今、おそらく「dole」より、実際に政府が生活支援金の事務的管理している機関である「Centrelink」という表現を使うでしょう。 豪キャブラリー 英語 Dole 意味 失業手当や生活支援金など、公的な給付金を指す口語表現。 例文 He’s been on the dole for six months. 「彼は半年間、失業給付を受けています。」 日本とのつながり 日本にも失業給付制度がありますが、「dole」のように一言で表現する口語はあまりありません。 言葉そのものよりも、その言葉に込められた社会の価値観を見ると、その国が少し見えてきます。