「やばいリンガル」Mate

 
 今回のメッセージがちょっとNaughtyなので、、、
  Mateは、典型的なオージー英語言葉の一つだ。本来「友達」という意味であり、オージー間では友達だけなく誰に対しても使うけど、他の国で使う場合、ちょっと顔が赤くなるような意味もあることを、くれぐれも忘れちゃいけない。
Mate is a word symbolic with Strine and the word that traditionally means “friend” is used frequently in Aussie English, even among those who aren’t particularly close to the speaker. Mind you, it’s important to remember that mate can also have other meanings that could leave you red-faced if used in the wrong context.

Mate
日本語の意味
Meaning in Japanese
交尾する
Kobi suru
米・英語の意味
Meaning in U.S./British English
(動詞として使う場合は)mate, breed
だけどオージー英語では、、、
But the meaning in Strine is....
(名詞として使う場合は)友達。友人
Friend, buddy

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • |

    日本語が大きく影響を与えた豪州言語

    オーストラリアでは、数少ないながら日本人・日系人の影響が昔からあった。19世紀からでも、日本人を中心に西オーストラリア州のブルーム市では、多くの日本人が真珠取りに活躍したのがある程度知られているが、そこで生まれた言語の貢献についてはそれほど知られていないかもしれない。

  • コアラが「飲み屋」に侵入し、寝入る

    Koala invades bar, sleeps it off オーストラリア北部にあるマグネチック島のバーにコアラが入り込んで寝ちゃったことが先週末あったとメルボルンのエイジ紙が報道した。 バーテンダーのケビン・マーティン氏が雄コアラの行動に驚かされたという。 「コアラが「バー」にやってきたので身分証明書があるかと聞いたら、ご機嫌斜めになって天井まで登って寝た」とマーティン氏がいう。コアラは集客力があり、いつでも大歓迎との事だ。 コアラはレンジャーに保護され森に戻された。 詳しくはこちらへ(英語) A koala invaded a bar on Queensland’s Magnetic Island before promptly sleeping it off, according to the Melbourne Age on Thursday. Read the story here.

  • |

    「やばいリンガル」 Flick (人と縁を切る)

     オージー英語はユニークな使い方がある場合が多い。たとえ他の国の英語では同じ言葉でもオージー英語の場合の意味が完全に違うこともある。Flickは、本来の英語ではflick(軽くたたくこと)という意味だが、オージー英語ではどうだろう?

  • やばいリンガル:Conk

    少なくとも動詞として使う場合、ストライン(オージー英語)では「conk」が人を殴る・ぶつける・小突くといった意味になる。名詞として使うと「鼻」という意味だ。 Conk, at least in its verb form in Strine, means to strike, hit, or punch, usually someone. Used as a noun, conk means nose. Example: Cripes, tell him off, but don’t bloody conk him. It could cause serious damage. 例: 「おいおい、文句は言っていいけど、絶対に殴ったりするなよ。マジで危ないからな。」

  • |

    Ringo’s Ring-in, Awesome Aussie Anime Highlight the Fab Four’s Oz Oddities

    Just as the Beatles created an iconic scene with their 1966 arrival in Tokyo wearing traditional Japanese happi coats, so too did the Fab Four make waves when they toured Australia two years earlier at the height of Beatlemania and establishing a quirky relationship with Down Under at the same time.  羽田空港にてハッピー姿で飛行機から降りたビートルズが日本で1996年講演の代表的な場面となった同様、その2年前オーストラリアに訪ねた時も「豪州らしい」イメージがあると同時に同バンドがオーストラリアとの一味違う関係を築いた。 Australia’s archetypical Beatles…

  • ここが変だよオージー

     言葉の省略、ビールグラスの複雑な名称、レストランで飲み物持込などオーストラリア人の典型的な行動が多くの他国の人々にとって「変」だ、と27日付のメルボルンエイジ紙がいう。  典型的な「変」なオージー振る舞いは下記を含める。 *言葉を省略する癖のオージー英語 *「プレートを持ってくる」こと(パーティーに一品料理を持ち込む習慣) *BYO(Bring Your Ownの省略。レストランに飲む物を持ち込む習慣) *フッティ(フットボールの省略。場所によって<フットボール>の意味が全然違う。オージーボール、ラグビー・リーグ、ラグビー・ユニオンかサッカーのいずれも当てはまる) *ビールグラスの場所によって呼び名が違うこと *女王様の誕生日が祝日。(イギリスの女王。それに、実際の誕生日と祝日が違う日にある。おまけ、イギリスでも祭日となっていない。) *殺人・銀行強盗のネッド・ケリーが国民的な英雄 *競馬観賞のためにフォーマルな服装を着ること(そして、その立派な格好でべろんべろん酔っ払っちゃう) *”How’s it going?” (オージー英語のHow are you?しかし、何がgoing< 行っている>が不明だという) *ロンドンの雨降りについてぐずる癖(シドニーの年間雨降量の方が多い) *クリスマスの日にシーフッドを食べる習慣 *ミート・パイを称えること *水泳選手を称えること *ポーキーズ(スロット)に夢中 *旅行は海外のみ(ほとんどの人が海外旅行を経験するが東海岸にすむ人々の多くが西海岸にあるパースなどを行ったことがない) *20度以下となると皆が真冬の格好をすること *Thongを足に履く(普段の英語ではthongがT-バックのこと。オージー英語ではbeach sandalを示す言葉だ) その他たくさんあるようだ、、、 元の記事(英語)はこちらへ