Australia Wants You! Apply Now

在日オーストラリア大使館が募集中

The Australian Embassy in Tokyo is advertising to fill two positions at the moment. The embassy is looking for a public diplomacy officer (strategic communications) and a research officer (political). Links to the application sites are below.

 在日オーストラリア大使館では2つのポジションの募集しております。募集職種は、パブリック・ディプロマシー官(戦略的コミュニケーション)およびリサーチ担当官(政治)です。大使館の応募サイトへのリンクは下記をご参照ください。

Both of these would be outstanding positions and highly recommended to advance Australia’s standing in Japan.

 いずれのポジションも大変魅力的であり、日本におけるオーストラリアのプレゼンス向上に貢献できる、強くお勧めできる職務です。

Applications

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • |

    豪キャブラリー: Chook

     チキン(鶏)はオーストラリア特有の鳥ではないが、chookという呼び方は独特なオージー英語だ。ちなみにchookがオージー英語で生むのはgoogy eggだ。また、コミュニティグループなどでよく行なわれるくじ引きを「chook raffle」と呼ぶ。由来はおそらく通常1等の賞品が冷凍チキンだったからだろう。なぜだか分からないが、chookは人のニックネームとしてもよく使われている。

  • バナナを曲げる人々 People who Bend Bananas

    Australian English accents don’t really have regional differences. Somebody in Perth in the far southwest will sound reasonably similar to someone from Townsville in the far northeast, over 6,000 kilometers away. Considering the area involved – Australia is 26 times bigger than Japan – it’s amazing.  オージー英語は、地方によっての訛りの違いがあまりみられない。オーストラリアの西南部にあるパースの人も、そこから約6000キロも離れている東北部にあるタウンズビルの人も、訛りにたいした違いはない。広さのことを考えてみれば、驚くべき事だ。(だってオーストラリアの面積は日本の26倍もあるんだから!)

  • 豪キャブラリー: Snow Bogan

    Snow boganはboganの一種であり、スキーやスノーボードなどウィンタースポーツが大好きで、主に割と甘やかされている裕福である、品位が欠けているうるさくて暴れん坊飲んべオーストラリア人のことです。北海道のニセコや長野県の白馬などでよく見かけます。無知で無駄遣いが激しい人が多いです。派手、眩しい服装で一目で分からなければ振る舞いが身勝手、迷惑行為であるため要注意人物が多い。Snogan(snowのboganとも言う。)日本語に説明すれば、「雪ヤンキー」が良い表現ではないか。 豪 英・米語 日本語 Snow boganSnogan Ski resort chavSnowfield redneck 無知で無駄遣いが激しい人を指す言葉です「雪ヤンキー」と言えば分かりやすいかもしれません

  • |

    日本人が知っている豪先住民語

    Modern Japanese is filled with examples of borrowed words from foreign languages, which are known as gairaigo. “G’day” is probably widely known throughout Japan as a symbol of Australian English, but there are some even more uniquely Australian words that have also made their way into Japanese.  現代の日本語は、外国語を由来とする、いわゆる外来語が多く、オージー英語から来ている言葉もその例外ではない。日本では「グッダイ」が、オージー英語の典型的な例としてよくあげられるが、実際に日常生活の中でもオーストラリア先住民語が使われているという事実がある。