Strine in Practice – in Japan

Here’s a native Strine speaker giving a news report from Japan. Mind you, his Strine is not broad, but of the more cultured variety.

 彼はストライン(オージー英語)を母国語とする人であり、日本でのニュース報道を行っている。しかし、訛りはあまり強くなく、洗練されている。

 ちなみに、これがKangaeroo.comの初ビデオだ。これからもよろしく!

Incidentally, this is Kangaeroo.com‘s first-ever video. Keep your eyes on that Cam!

More Uniquely Japan videos you can use to practice listening to Strine can be found here.

さらにオージー英語聞く練習したい方は、Uniquely Japanまで。

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Tickle The Tonsils(ティックル・ザ・トンソルズ)とは?

    「のどをくすぐる」って、どういう意味? オーストラリア人が “That’ll tickle your tonsils!” と言ったからといって、病院へ行く必要はありません。 Tickle the tonsils は、「おいしい食べ物や飲み物を楽しむ」というユーモラスな言い方です。 特に、冷たいビールやワイン、熱々のパイなどを前にして使われることが多く、 「これはうまいぞ!」「きっと気に入るよ!」 というニュアンスになります。 日本語の「舌鼓を打つ」に少し近い表現ですが、オーストラリアらしく、ちょっと笑える言い回しなのが特徴です。 最近では、「知識を吸収する」「面白い情報を楽しむ」という比喩的な使い方をする人もいますが、本来は飲み物や食べ物に対して使われることがほとんどです。 Strine 表現 Tickle the tonsils 意味 おいしい食べ物や飲み物を楽しむこと。 例文 This cold beer will really tickle your tonsils. 「この冷えたビールは最高だよ。」 日本とのつながり 日本でも「のどごし」という表現がありますが、オーストラリアでは「扁桃腺(tonsils)をくすぐる」という少し大げさな表現で、おいしさを伝えることがあります。 オージー英語(ストライン)には英語には、体の一部を使ったユーモラスな表現がたくさんあります。意味をそのまま訳すより、「どんな気持ちを表しているか」を考えると、ぐっと覚えやすくなります。

  • 州別のBig Things

    🟦 Big Thingsニューサウスウェールズ州編 🟨 Big Thingsクイーンズランド州編 | 考えRoo 🟥 Big Thingsビクトリア州編 | 考えRoo 🟧 Big Things南オーストラリア州編 | 考えRoo 🟩 Big Things西オーストラリア州編 | 考えRoo ⬛ Big Thingsタスマニア島編 | 考えRoo 🟫 Big Thingsノーザンテリトリー州編 | 考えRoo

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    National Lamington Dayが豪州の国民的なケーキを祝う

     ラミントンというケーキはパヴロワと並びにオーストラリアの国民的なスイーツの一つであり、本日、7月21日は「National Lamington Day」として全国でラミントンを祝う日だ。  National Lamington Dayが初めて祝ったのは2006年で歴史が浅いがこのケーキは多くのオーストラリア人に古くから愛されているスイーツだ。  二つのスポンジケーキの間にラズべりージャムを塗り、周り全体にチョコレートアイシングをかけ、トッピングにココナツをまぶすという非常に簡単なケーキですが、近年にはカスタードクリームやホイップ・クリーム、各種ジャムなどいろいろな味で作られ、今まで以上に豊富な楽しみ方ができた。  簡単に作られるため、子供たちでもよく作る。ボーイ・スカウトやスポーツ・チームなどがラミントンを作って、屋台で販売し、得たお金をチャリティなどに寄付しボランティア活動との深い関わり合いがありオーストラリア社会にも重要な役割を果たしている。  もともと19世紀クィーンズランド州総督だったラミントン男爵に名づけられて、今では同州の公式象徴(オオヒキガエルとともに、、、)となっている。  作って見たら?(レシピが動画下にある) 豪キャブラリー: Pav ラミントン・レシピ 市販スポンジ・ケーキ(四角いが理想だが、何でも良い)2個 粉砂糖 4カップ ココア 1/3カップ バッタ 大さじ2個 牛乳 1/2カップ お湯 大さじ  細切りココナツ 3カップ 調理法 ココアと粉砂糖を大きめのバウルに混ぜて、ゆっくりと牛乳・バッター・お湯を付け加えて、クリームのような潤滑性があるまで弱火でゆっくりと温める。 スポンジ・ケーキを分けて、約5センチの四角形に切り、フォークなどを使って、全体がチョコレートに囲まれるようにチョコレートに入れる。チョコレートから取り出し、ココナツに入れて全体がカバーするように回す。チョコレートが固まるまでの数時間の間は、金網に置いて冷ます。

  • Not Getting Work

    Work has trickled off. I am applying for jobs, but nobody is interested in me with my reputation. School is keeping me busy. I need this. I am cooking for the girls. They hate my cooking, but are being brave and eating it without complaint through kindness for me.

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    「国家を静止するレース」:競馬のための祝日

    Fiorente wins the 2013 Melbourne Cup[/caption]  先日、日本が「文化の日」があり、祝日となったが、今日(5日)は、オーストラリアが祝日だ。ある意味同じような文化の日を祝っていると言えるかもしれないが、オーストラリアの場合、その「文化」が競馬だ!  世界中にG1レースが大体100件ある中半分以上日本で開催され、間違いなく日本が競馬大国となっている。しかし、日本でも競馬のために祝日がない。  だが、オーストラリアでは11月第一火曜日は「メルボルン・カップ・デー」とし、開催地フレミントン競馬場があるメルボルン市内が休日となっている。他州など、仕事があってもレースが開始する午後2時40分からの数分間ほぼ全国の人々が競馬を見て大盛り上がり。よっぽどのことじゃない限り、同レースを見て、職場などで掛け合う習慣があり、全国のほぼ全員の注目を浴びる。あまりにも影響が大きくメルボルン・カップは「国家を静止するレース」と呼ばれている。  日本がメルボルン・カップと面白い歴史がある。初めて参戦したのは2005年だった。アイ・ポッパーが12着で終わった。しかし、翌年、3200メートル日本馬デルタ・ブルースとポップ・ロックが圧倒的に強く1・2着で争い、デルタ・ブルースが見事に優勝した。  しかし、その直後、オーストラリアで「馬インフルエンザ」が発生し、日本馬のせいとされ入国制限が一層厳しくなった。以降、2010年のトウカイ・トリック以外、日本馬がレースしていない。 追伸:2013年メルボルン・カップが5日午後行ない、初女性調教師としてゲイ・ウォーターハウス氏のフィオレンテ(Fiorente)が優勝した! Fiorente hands Waterhouse historic Melbourne Cup triumph