大ヒット中のTimTamって「豪菓なビスケット」と言っていい?

今では、オーストラリアの味が日本でひそかなブームが起こっている。
Australia is, in a way, flavor of the month of sorts in Japan at the moment.

 それはチョコ・ビスケットTimTamのことだ。
That exalted status is thanks to the humble TimTam.
IMG_6258 今、日本のどこのコンビニーでも売られているし、多くの駅売店でも販売されている。
TimTam biscuits are now sold in just about all of Japan’s ubiquitous convenience stores and most station kiosks in the capital and surrounding prefectures.
 TimTamは、1963年からオーストラリアで製造し始まった。2つのビスケットの間にクリームが挟まれ、全体がチョコレートでカバーされる。発売されてすぐに人気となり、オーストラリアを象徴する味ともなった。
TimTam biscuits were first made in Australia in 1963. They are comprised of two biscuits sandwich cream filling and covered entirely in chocolate. They have become a symbol of Australia.
 しかし、元々製造した豪アーノッツ社が米キャンベル・スープ社に買収された。
However, ownership of Arnott’s Biscuits Holdings, the company that produces TimTams, has fallen into the hands of Campbell Soup, an American company.
IMG_6259 これによって同ビスケットが日本を含めて世界中に楽しめるようになった。
This led to TimTam biscuits being sold throughout the world, incluing to Japan.
 しかし、オーストラリア国家主義ビジネスマンであるディック・スミス氏が米国会社に買収されたことに対して競争する劇的に似ているTemptin’ビスケットを2003年に販売した。
However, it also prompted Dick Smith, a nationalist Australian businessman, to come up with Temptin’ biscuits, a fully Australian-owned biscuit that bore an extremely close resemblance to the TimTam and went on sale in 2003.
アーノッツ社が同氏を訴えて、両社が結局和解した。
Arnott’s responded by suing Smith and the two parties came to a settlement that ended their bikkie war.
TimTamFlavors 日本では、このビスケットがキャンベル・ジャパンが販売している。
Campbell Soup Japan sells the biscuits in this country.
 今、日本ではOriginal, Dark Chocolate, Classic Dark, WhiteとChewy Caramel味の上に細長い版Fingersが販売されている。
Currrently, the TimTam flavors on sale in Japan are the Original, Dark Chocolate, Classic Dark, White and Chewy Caramel biscuits, as well as the Fingers snacks.
 しかし、オーストラリアでは上記の味の他にRum Raisin, Chewy Choc Fudge, Mocha Coffee, Chilli Choc Fling, Tia Maria, Double Coat, Creamy Truffle Temptation, Black Forest Fantasy, Hazelnut PralineとLove Potion味で販売されている。
TimTamTiaMariaIn Australia, TimTam biscuits currently or formerly on sale included the above flavors as well as Rum Raisin, Chewy Choc Fudge, Mocha Coffee, Chilli Choc Fling, Tia Maria, Double Coat, Creamy Truffle Temptation, Black Forest Fantasy, Hazelnut Praline and Love Potion,
 その上、インドネシアではCheese味TimTamもある。
In addition to these flavors, it’s also possible to buy Cheese TimTam biscuits in Indonesia
Cheese TimTam 日本で販売されているが他が販売されていないTimTamは、ボックス型包装で、ひと箱何個かが入っている商品だ。
Japan’s multi-packet boxes are a TimTam sales form not found in Australia.
 有名なTimTam楽しみ方は「TimTamスラム」と呼ばれている。
The TimTam Slam is a well-known method of consuming the biscuit.
 これは、ビスケットの上と下各一角ずつを噛んでコーヒーや紅茶などの飲料品に入れて噛まれているところの穴から飲料を吸い込むような形で飲み、飲み物の美味しさと共にTimTamも味わえる。日本の放送上で「TimTamスラム」の方法がしっかりと書かれている。
This involves taking a small bite out of the corners at diagonals on a TimTam, dipping the biscuit into a beverage such as coffee or tea, and then sucking the beverage through the holes created in the TimTam, allowing for a taste of the bikkie while consuming the drink.

What’s a bikkie?
Oh, a bikkie is this, too.
Arnott’s Australia
Campbell Japan TimTam Page

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    She’ll be Apples! NYがどうでもいいよ!豪全国各地にあるBig Appleがあるぞ!

     英語圏のほとんどではBig Appleと言えばまず同市の別名であるニューヨークのことを思い浮かぶが、実はオーストラリアでは7つの州中ノーザン・テリトリー州と南オーストラリア州を除けば豪州全ての州にBig Appleがある。 クイーンズランド州がスリンバーとアカシア・リッジ、ニューサウス・ウェールズ州がバトローとイェリンブールで両州がBig Apple二つずつも存在し、後は西オーストラリア州のドニブルック、ビクトリア州のバッカス・マーシュとタスマニア州のスプレートンで各州それぞれひとつずつのBig Appleがある。(実は、タスマニア州はりんごの大産地であるため、アップル・アイル<林檎島>という別名もある。)  当然、各Big Appleがオーストラリアの「Big Things」の仲間である。  オーストラリアのBig Apple全てがりんご産地にあるが、背景に特に面白いのはニューサウス・ウェールズ州にあるバトローのオブジェだ。  観光などを促進するために他の「Big Things」と違って同村にあるBig Appleが立ち入り禁止の農家に位置している。  遠くからしか見えない。そして、見えるところがほんの少しだけだ。まるで製作者のみの物だけだ。  しかし、このことによって少なくとも他の「Big Things」と共通点がある、、、何であるのかよく分からない!  それだけで、she’ll be apples, mate!

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    オーストラリアの植物が日本の庭を変える? 沼ノ上農園を訪ねて

    How Australian Plants Found A Home At A Century-Old Japanese Nursery オーストラリア原産の植物「オージープランツ」が、日本のガーデニング愛好家の間で注目を集めています。その魅力を発信している園芸店のひとつが、埼玉県さいたま市南区にある沼ノ上農園です。 先日、浦和PARCOで開催された期間限定ショップを訪問し、花屋のせがれのジュンさんとりょうたさんにお会いしました。そこで改めて感じたのは、オーストラリアの個性的な植物が、日本の園芸文化に新しい可能性をもたらしていることでした。 沼ノ上農園は1912年創業。100年以上にわたり地域の園芸を支えてきた老舗です。季節の花苗や観葉植物に加え、近年はオーストラリア原産の植物にも力を入れています。 代表的なオージープランツには、独特の花姿が印象的なバンクシア、個性的な葉や花を楽しめるグレビレア、そしてカンガルーの前足を思わせる花を咲かせるカンガルーポーなどがあります。 日本でおなじみの草花とはひと味違う姿や質感が魅力です。オーストラリアの多様な自然を、自宅の庭やベランダで楽しめるのも人気の理由でしょう。 オージープランツを日本で育てる オーストラリアの植物は、原産地の環境に適応して進化してきました。そのため、日本で育てるには、それぞれの種類に合った管理方法を知ることが大切です。 例えば、バンクシアやグレビレアの多くはリン酸を過剰に与えることに弱い性質があります。水はけのよい土や適切な肥料選びも重要ですが、必要な条件は種類によって異なります。 沼ノ上農園では、オージープランツを中心としたオンライン販売に加え、植え替えや日常の管理方法も紹介しています。植物を販売するだけでなく、購入後に育てるための知識も提供しているのが特徴です。 こうした取り組みは、日豪交流の身近な一面ともいえます。オーストラリアの植物を日本へ紹介し、日本の気候や栽培環境に合わせて育てる知識を広げていく。園芸を通じた交流には、そんな実践的な価値があります。 YouTubeで広がる植物の楽しみ 沼ノ上農園の公式サイトからは、YouTubeチャンネル「花屋のせがれのジュン」も紹介されています。 ジュンさんが寄せ植えのコツやオージープランツの育て方を解説しており、園芸初心者にも参考になる内容がそろっています。農園に入荷した植物の紹介や、生産者から教わる管理方法なども見どころです。 珍しい植物を見つけても、育て方がわからなければ購入をためらってしまうもの。動画で特徴や管理方法を確認できれば、初めて挑戦する人にとっても心強いでしょう。 100年以上続く園芸店の経験と、オンラインショップや動画による情報発信。その組み合わせが、オーストラリアの植物をより多くの日本の人々に届けています。 植物とアートが描く未来 今回の訪問は、10月10日に始まった浦和PARCOの「ART & CULTURE DAYS」とも重なりました。 会場では「Botanical Ruins(植物の遺構)」をテーマに、オージープランツと廃材を組み合わせたアート作品が展示されました。建築資材や古びた構造物の隙間から植物が再び成長する、数百年後の風景を想像させる作品です。 トラッシュアーティストの草野真也氏による「紡騎(つむぎ)-Suture Steed-」では、再利用した素材で構成された馬の造形に、オージープランツや枝物が取り入れられています。 人間が使い終えたものと、生命力を持つ植物。その組み合わせは、自然の再生や資源の再利用について考えるきっかけを与えてくれます。 沼ノ上農園のポップアップショップは10月10日から12日までの3日間限定でしたが、ART & CULTURE DAYSは10月25日まで開催されています。「紡騎」の展示は10月13日までで、「Botanical Ruins」は会場の指定エリアで引き続き展開されています。 オーストラリアの植物が、単なる装飾ではなく、現代アートの一部として新しい表現を生み出している点も興味深いところです。 植物から始まる日豪交流 日豪関係というと、貿易や外交、観光、スポーツなどを思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、園芸もまた、両国をつなぐ身近な接点のひとつです。 オーストラリアの植物を日本で育てるには、その姿を楽しむだけでなく、植物ごとの性質や栽培環境を理解する必要があります。専門知識を持つ園芸店や生産者の経験が、その橋渡しをしています。 浦和PARCOのポップアップでジュンさん、りょうたさんとお会いし、植物について話をする。オンライン動画で育て方を学ぶ。そして、気に入った植物を自分の庭で育ててみる。 そんな小さな体験の積み重ねも、オーストラリアと日本の文化的なつながりを育てていくのではないでしょうか。 オージープランツが日本の庭に根を張るように、日豪の交流もまた、身近なところから広がっていきます。 オーストラリアの故郷につながる植物、Proteaflora 今回のポップアップショップでもうひとつうれしかったのが、オーストラリアの植物専門業者 Proteaflora(プロテアフローラ) の植物が販売されていたことです。 Proteafloraは1974年に創業し、プロテアをはじめ、バンクシアやワラタなど、ヤマモガシ科を中心とする個性的な植物を扱っています。拠点はビクトリア州のダンデノン丘陵に近い、モンバルクのオールド・エメラルド・ロード204番地です。 エメラルドは、私が育ったベルグレーブからもほど近い場所。そんな身近な地域につながる植物が、遠く離れた埼玉の園芸店で販売されているのを見て、特別な感慨がありました。 植物は国境を越え、育てる人や楽しむ人をつないでくれます。オーストラリアの植物を専門に育てる企業と、日本でその魅力を伝える沼ノ上農園。そのつながりは、日豪交流の意外で身近な一面を感じさせてくれました。 私にとっては、珍しい植物を見つけたというだけではありません。日本で、ふと故郷の近くを思い出させてくれるものに出会えた、うれしい瞬間でした。 詳しくは Proteaflora公式サイト、会社紹介、栽培情報・問い合わせページ をご覧ください。 花屋のせがれのジュン最新作 沼ノ上農園関連

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    おもちゃ工場にあるBig Rocking Horse

     南オーストラリア州州都であるアデレードの郊外にあるグムラチャ町には小さなおもちゃ工場があり、そこの入り口周辺は有名な「Big Things」である巨大木馬のBig Rocking Horseがある。  Big Rocking Horseは、高さ18メートルもあり、登ることもできる。展望台が木馬内に三つもある。製作費用は約$10万(約1千万円)だった。完成したのは1973年。あくまでもおもちゃ工場の広告だったが独自のアトラクションまでなってきた。  そこのおもちゃ工場はちょっとしたテーマ・パークにあり、エミューもカンガルーといって動物等もいる。おもちゃ工場のツアーなどがあり、そこで製造したものも販売している。レストランもある、値段も割りとリーズナブル。 Big Rocking Horse公式サイト(英語) Rocking Horseフェースブックサイト 大きな地図で見る

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    モー、、十分か?牛関係のBig Thingsでもオーストラリアに盛ん

     オーストラリア経済にとって乳製品・肉食関係などがいずれも重要な分野であり、国及び国民のほとんどに欠かせない存在である。  なので、オーストラリアでの生活になんらかな不思議な影響がある「Big Things」も当然牛などと関連するものも多数。  多分、背景が最も面白いのがビクトリア州のバーチップにあるBig Mallee Bull。  Malleeという言葉をオージー英語でたくさん意味があるが、主に地域や木の種類に使われている。  そして、fit as a mallee bullという表現は、独特なオージー英語であり、どんな豪州人でも分かるはずだ。直訳すると「マリー地域の雄牛並みの体が鍛えられている」で、意味が「極めて壮健だ」。  それに因んでビクトリア州のマリー地域にあるバーチップが街のど真ん中に巨大な雄牛を称える。  問題は、実際にmallee bullという牛が元々存在しない。  でも、それを別においておいて、他も見てみよう。  まずは、北部のクイーンズランド州から始まろう。  南回帰線にあることで有名な町ロックハンプトンは元々ビーフ産業が栄えている地域である。  それを称えるため地域の象徴である牛3頭の「Big Things」を町のあっちこっちに設置されたが、一つが朽ち果てたようで現在2頭のBig Bullしか残っていないらしい。  そう遠く離れていないのが同州ヤンディナ。  ロックハンプトン同様、この地域も牛産業が重要であり、牛の「Big Things」が作られた。  もう一つの特徴がしょうが農家が多い。  決してイヤンディナという地域について「しょうがない、な~」と言い難い。  実にしょうがだらけだ。  はい、くだらないギャグをやめよう。  ニューサウスウェールズ州海岸添え北部の町ワーチョープは元々「Big Things」があった町。  だが、そこにあったBig Bullは、老化で約5年前撤去されたようだ。  オープンした当時お土産屋やビーフに関する展示があったようだったが、集客力があまりなかった見たい。  同州南部海岸添えの方へ行くとボダラという町がある。  ボダラは牛が有名というよりチーズをはじめ乳製品が有名だ。  そこで同町に巨大なチーズ像がある。  だが、上記Big Bullと同じようにこれも老朽化し、今一般人がなかなか近づかないようになっているようだ。  しかし、ハイウェイから良く見えるらしいし、写真も撮れる。  そして、他の牛などに関連する「Big Things」は、以前に考えRooで取り上げられているものだ。  今週、話に触れたばかりのBig Cowsがある。  これらが他数件と一緒にビクトリア州の「Big Things」都であるフィリップ島にある。  同島のニューヘーブンという町にある。  (皮肉的にカウズ<牛の複数形>でありながらカウズという町がとなりにあってにもかかわらずそこで立てられなかった。)  そして、ほぼオーストラリア全国に渡って西オーストラリア州へ。  ここにはCow on the Cornerという巨大な牛がある。  このデカイ牛はブランズィック・ジャンクションという町にあってにも関わらず、日本と深い関係がある。  日本で発売されているLady Bordenアイスクリームが元々この地域に作られて1990年代以降輸出された。 Birchip (includes Big Mallee Bull footage)

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    How Did A Japanese-Born Sydneysider Become One Of Australia’s Biggest Food Names?

    なぜ日本生まれのシドニーっ子が、オーストラリアを代表する料理人になったのでしょうか? Nagi Maehashi was born in Japan and moved to Australia with her family in 1981, when she was three. Raised in Sydney, she eventually swapped a 17-year corporate finance career for a second-hand camera, a food blog and a very uncertain future. Today, RecipeTin Eats reaches millions of people and has made Nagi one of Australia’s best-known food personalities. Her story also begins with her Japanese mother and the food she grew up eating. 日本生まれのNagi Maehashiさんは、3歳だった1981年に家族とともにオーストラリアへ移住しました。シドニーで育った彼女は、17年間の金融業界でのキャリアを捨て、中古カメラと料理ブログを手に、まったく未知の世界へ飛び込みました。 現在、RecipeTin Eatsは世界中から読者を集め、Nagiさんはオーストラリアを代表する料理家の一人となっています。その原点には、日本生まれの母親と、家庭で食べていた料理がありました。 From Tokyo to Sydney 東京からシドニーへ Nagi’s mother, Yumiko, was born and raised in Tokyo and moved to Australia with her family in 1981. She continued cooking Japanese food after settling in…

  • 青山でオージーワインでわいわい

    SOUTH AUSTRALIAN WINE SOIRÉE — AOYAMA 南オーストラリアのワインを東京で A little Australian sunshine arrives in Aoyama next Wednesday. The Meet the Winemakers | South Australian Wine Soirée brings winemakers from South Australia to Tokyo following the Wine Australia Japan Roadshow. Guests can sample premium South Australian wines, enjoy a light buffet and meet the people actually responsible for what’s in the glass. The event is being organised with the Australian and New Zealand Chamber of Commerce in Japan (ANZCCJ). Venue APÉRO AOYAMA Winebar & Table3-8-5 The City Minami Aoyama Fiore Building 2F, Minato-ku, Tokyo Date & hours Wednesday, 9 September18:30–20:30 Admission ¥8,000 Capacity is limited to 50 people. Booking The stated registration…