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  • なぜオーストラリアのコアラが日本の寝室で人気になったのか?

    How Did An Australian Koala Conquer Japanese Bedrooms? コアラは眠る動物として知られています。 Australians know koalas love sleeping. その名前をブランドにしたのがオーストラリア生まれのKoalaです。 One Australian company turned that idea into a global business. 高品質なマットレスや家具を販売しています。2017年に日本へ進出しました。 Koala launched in Australia in 2015 with mattresses sold directly to consumers. It expanded into Japan just two years later. シンプルなデザインと環境への配慮も人気の理由です。 The timing was bold. Japanese customers already had high expectations for quality and comfort. Koala responded with products designed for compact homes and modern lifestyles. Its Australian identity remained central. The company uses Australia’s iconic marsupial as its brand while promoting simple design and sustainable materials. オーストラリアブランドが日本で成功した好例といえるでしょう。 Today, Koala has become one of Australia’s best-known lifestyle brands in Japan. It proves Australian design…

  • JP/DC: Wrong Way To The Top If Ya Wanna Lock And LOL!

    THIS WEEKEND! JP/DC, Japan’s Top Acca Dacca Tribute Band Japan’s top AC-DC tribute band will play in Atsugi on July 19. 日本最高のAC-DCトリビュートバンドのJP-DCが7月19日に厚木でライブ。 The Lost Thing – Screening & Talk | 『ロスト・シング』上映会&トーク Celebrate the work of Australian Academy Award-winning illustrator and filmmaker Shaun Tan with a special screening of The Lost Thing, followed by a talk session. アカデミー賞受賞作家ショーン・タンによる『ロスト・シング』上映会とトークイベントです。 📍 VenueSakura Hall, Shibuya Cultural Centre Owada 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール 📅 Date17 July 2026 🚉 Access10-minute walk from Shibuya Station. Tickets and further information (Japanese)ショーン・タン 「ロスト・シング」上映会渋谷チケット | 求龍堂 Colours and Forms of Australia /オーストラリアの色と形 期間:2026年7月9日〜21日 開錠:THINK OF THINGS(東京・千駄ヶ谷) 概要: オーストラリアの現代デザインを紹介するポップアップ展示。日本ではまだ紹介例の少ないデザイン文化を体験できる。 A pop-up exhibition showcasing contemporary Australian design, highlighting creative culture rarely seen in Japan. 詳細・チケット:…

  • 世界最大のビール缶は本当に豪州のド田舎にある?

    ビッグ・ビール缶(The Big Beer Can) オーストラリアには数多くの「Big Thing(ビッグシング)」がありますが、その中でもひときわユニークなのが、ニューサウスウェールズ州コバー(Cobar)にある The Big Beer Can(ビッグ・ビール缶) です。 高さ約5メートル、直径約2.5メートルもある巨大なビール缶は、1990年の完成当時、世界最大のビール缶としてギネス世界記録にも認定されました。もし本当にビールが入っていたら、約22,000リットルも入るそうです。現在はグランド・ホテルの入口の上に設置され、コバーを代表する写真スポットになっています。 基本情報 y所在地 34 Marshall Street, Cobar NSW 2835 入場料 無料 営業時間 24時間見学可能(屋外展示) アクセス シドニーから車 約710km 所要時間:約8〜9時間 バサースト、ダボを経由してミッチェル・ハイウェイを西へ進みます。 公共交通機関 シドニーからダボまで鉄道または飛行機で移動し、その後NSW TrainLinkの長距離バスでコバーへ向かうルートが一般的です。所要時間は乗り継ぎを含め約10〜12時間です。 Visitor Information ビッグ・ビール缶はグランド・ホテルの正面にあり、いつでも自由に写真撮影できます。 コバーはかつて銅鉱山で栄えた町で、周辺には鉱山や歴史を紹介する施設もあります。 公式サイト NSW Holidays The Big Beer Can Visit Cobar オーストラリア人は「大きければ面白い」という発想が大好きです。でも、本当に面白いのは巨大なビール缶そのものではなく、「うちの町には世界一大きなビール缶がある」と町全体が誇りにしていることなのかもしれません。

  • 実力でできなければBaffle With Bullshit(バッフル・ウィズ・ブルシット)で大丈夫ですか?

    「もっともらしい話」で相手を煙に巻く 難しい専門用語を並べて説明されたけれど、結局、何を言っているのか分からなかった…… そんな経験はありませんか? Baffle with bullshit は、「でたらめやもっともらしい話を並べて相手を混乱させる」という意味の、かなりくだけた表現です。 必ずしも完全なウソとは限りません。 本当らしく聞こえる言葉をたくさん使って、相手が質問できないようにしてしまう――そんな場面で使われます。 会議や営業、政治の話題などで皮肉として耳にすることがあります。 意味 もっともらしい話やデタラメで相手を煙に巻くこと。 The Scale of Roo-dness 🦘🦘🦘🦘☆ “Bullshit” は強い俗語です。 親しい間柄では使われることがありますが、仕事やフォーマルな場面では避けましょう。 例文 He tried to baffle everyone with bullshit. 「彼はもっともらしい話でみんなを煙に巻こうとした。」 日本語では? 「煙に巻く」 「ごまかす」 「専門用語を並べてごまかす」 といった表現が近いでしょう。 難しい言葉をたくさん使う人が、必ずしも一番よく知っているとは限りません。本当に理解している人ほど、難しいことを分かりやすく説明できるものです。

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    Why Did Aussies Fall in Love with Japan’s Akiya?

    なぜオージーは日本の空き家に魅了されたのか? Lots of Aussies first discovered Japan through “Japow!,” its powdered snow. Now, many are discovering something even more unexpected—its empty country homes. From Niseko to Hakuba and beyond, Aussies are helping breathe new life into communities facing population decline. 多くなオージーが最初に夢中になったのは日本の雪でした。しかし今、彼らを引きつけているのは、地方に残る空き家です。ニセコや白馬をはじめ、日本各地でオーストラリア人が地域に新しい息吹をもたらしています。 Real Estate Romance Started with the Snow すべては雪から始まった The real estate romance relationship began in the 1990s when Aussie skiers discovered the deep powder snow of Hokkaido. Niseko soon became Australia’s favourite overseas ski destination. Many visitors returned year after year, eventually deciding to invest, settle or establish businesses in the region. すべては雪から始まった 1990年代、オーストラリア人スキーヤーが北海道の極上のパウダースノーを発見したことが始まりでした。 ニセコは瞬く間に人気のスキーリゾートとなり、何度も訪れるうちに、移住や投資、事業を始める人が現れました。 From Niseko to Hakuba ニセコから白馬へ After helping transform Niseko into an international resort, Australian…

  • この言葉本当にオージー英語で大活躍Bar None?

    「バー」じゃない?オーストラリア英語の Bar Bar と聞くと、多くの人はお酒を飲むバーを思い浮かべます。 ところが、オーストラリア英語では bar にまったく違う意味がいくつもあります。 例えば、 “I won’t have a bar of it.” これは 「そんな話、お断り。」 「絶対に受け入れない。」 という意味になります。 また、昔は自転車のハンドルやフレームに人を乗せることを bar と言うこともありました。 子どもの遊びでは、「先に bar! と言った人が権利を持つ」という意味で使われる地域もあります。 つまり bar は、一つの意味だけでは理解できない、多義語なのです。 文脈を読むことが何より大切になります。 Strine 単語 Bar 意味 文脈によって意味が変わる表現。 代表的には、 例文 I wouldn’t have a bar of it. 「そんな話には絶対に乗らないよ。」 日本とのつながり 日本語にも「かける」のように意味がたくさんある言葉があります。 英語も、一つの単語が複数の意味を持つことは珍しくありません。 辞書で最初に出てくる意味だけを覚えると、本当の英語は見えてきません。Barはchuckやcrackなどに並べてオージー英語で大活躍動詞の一つ。「禁止する・通さない」、「自転車の二人乗り」、「権利を出張する」「唾を付ける」などとして使うことがある。文脈を読む力こそ、オーストラリア英語を楽しむ近道です。

  • Tickle The Tonsils(ティックル・ザ・トンソルズ)とは?

    「のどをくすぐる」って、どういう意味? オーストラリア人が “That’ll tickle your tonsils!” と言ったからといって、病院へ行く必要はありません。 Tickle the tonsils は、「おいしい食べ物や飲み物を楽しむ」というユーモラスな言い方です。 特に、冷たいビールやワイン、熱々のパイなどを前にして使われることが多く、 「これはうまいぞ!」「きっと気に入るよ!」 というニュアンスになります。 日本語の「舌鼓を打つ」に少し近い表現ですが、オーストラリアらしく、ちょっと笑える言い回しなのが特徴です。 最近では、「知識を吸収する」「面白い情報を楽しむ」という比喩的な使い方をする人もいますが、本来は飲み物や食べ物に対して使われることがほとんどです。 Strine 表現 Tickle the tonsils 意味 おいしい食べ物や飲み物を楽しむこと。 例文 This cold beer will really tickle your tonsils. 「この冷えたビールは最高だよ。」 日本とのつながり 日本でも「のどごし」という表現がありますが、オーストラリアでは「扁桃腺(tonsils)をくすぐる」という少し大げさな表現で、おいしさを伝えることがあります。 オージー英語(ストライン)には英語には、体の一部を使ったユーモラスな表現がたくさんあります。意味をそのまま訳すより、「どんな気持ちを表しているか」を考えると、ぐっと覚えやすくなります。

  • Banged Up(バングド・アップ)の使い方によってやばさが違うって本当?

    文脈で意味が変わるオージー英語 Banged up は、オーストラリア英語でも文脈によって意味が変わる表現です。 最もよく使われる意味は、 の二つです。 一方で、昔のオーストラリアでは 「妊娠している」 という意味でも使われることがありました。 この使い方は現在ではかなり古く、若い世代にはほとんど通じない場合もあります。 そのため、辞書には載っていても、自分で使うことはあまりおすすめできません。 知識として覚えておけば十分でしょう。 意味 ① ケガをしている ② 刑務所に入っている ③(古い俗語)妊娠している 危険度 🦘🦘☆☆☆ 意味が複数あるため、誤解されやすい表現です。 例文 He got pretty banged up in the crash. 「彼は事故でかなりケガをした。」 豆知識 オーストラリア英語には、時代とともに意味が変化したスラングが数多くあります。banged up はその代表例の一つです。 辞書に載っている意味が、今でも普通に使われているとは限りません。言葉にも流行がある──それが生きた英語のおもしろさです。

  • オーストラリア人は客室乗務員まで短くする?

    Hostie(ホスティー)とは? オーストラリア人は、とにかく言葉を短くするのが大好きです。 Breakfast は brekkie。 Barbecue は barbie。 Mosquito は mozzie。 そして hostess や air hostess は hostie。 昔は女性の客室乗務員を指してよく使われた言葉ですが、現在では flight attendant という表現が一般的になっています。 そのため hostie は、少し昔のオーストラリア英語を感じさせる言葉と言えるでしょう。 豪キャブラリー 英語 Hostie 意味 航空機の客室乗務員(正直にいうと古い表現、性差別にもとられる)。 例文 My sister used to be a hostie. 「姉は昔、客室乗務員でした。」 豆知識 現在では男女を問わず flight attendant を使うのが一般的です。 言葉は時代とともに変わります。昔よく使われた表現を知ると、古い映画やドラマももっと楽しめます。

  • NAIDOC WEEKが先住民を祝うオージー芸術の中心となる一週間

    NAIDOC Week, which celebrates the contribution of indigenous Australians, is celebrated in the first week of July every year. This year, the theme if “50 Years of Deadly,” marking the 50th anniversary of NAIDOC Week (Just as Japan and Australia celebrate their treaty formalizing 50 years of friendship!) See those with a Japan-Australia bond engaging in the yartz in plenty of places from July 10, and over the coming weeks. THIS WEEKEND! NAIDOC WEEK ACTIVITIES Exclusively in Australia. Click on the image for event details. JAU Talk Session (Peatix) JAU トークセッション(Peatix) 日時:2026年7月10日 場所:THINK OF THINGS(東京) 概要: オーストラリアのデザインと文化を語るトークイベント。 A cultural talk session exploring Australian design aesthetics. 詳細: https://jautotltalksession20260710.peatix.com/ 豪出身スージー・ミラー作「プライマ・フェイシィ:私の声を聞いて」日本初演 オーストラリアの劇作家スージー・ミラーによる舞台作品『プリマ・フェイシー:私の声を聞いて』が東京で幕を開け、日本各地の会場で8月15日まで上演されます。 開催期間2026年8月15日まで…