Blog

  • |

    Chance encounter caused by Melbourne rain makes Indigenous Australian art Big in Japan – and Oz art’s greatest-ever solo success

    Fancy guessing the most successful solo exhibition ever given by an Australian artist? Maybe, Sidney Nolan in New York? Tom Roberts in London, perhaps? What about Brett Whiteley in Paris? Nah. Here’s a hint: the artist was indigenous. Ah, well, in that case, it’d have to be Albert Namatjira, right? Nope. Wrong again. In fact, the late Emily Kame Kngwarreye holds the honor with wildly successful exhibitions in Tokyo and Osaka back in 2008. Over 120,000 visited the exhibtion, which featured over 200 works valued at more than $50 million. Crucial in the success of those exhibitions, as well as prior and subsequent triumphs by contemporary Indigenous Australian artists in…

  • |

    南豪州政府が「みだらな言葉使用道路標識」が合法性を維持

    「みだらな言葉と二重の意味のある道路標識が一部の市民の感情を害しても社会全体に高く評価されたり、交通安全につながるから合法だ」と南オーストラリア政府がこの頃判断を下した、と豪ニュースサイトnews.com.auが報道した。  同州と隣のビクトリア州をつながるハイウェイに使われている交通安全用道路標識3種類はみだらな言葉と二重の意味の表現を使って同道路に運転しているドライバーに交通安全を訴えている。  しかし、それに対して同州議会無所属議員ボブ・サッチ氏によると「標識が感情を害する」と州政府に陳情した。  が、同州交通安全大臣ジェニファー・ランカイン氏は「苦情に理解できてものの、言葉が主観的なものであり社会風習に違反しないし、例え若干無責任な言葉づかいであっても交通案の効果を考えれば使い続けるしか選択がない」と苦情を却下した。  ランカイン氏によると同標識が使用開始したからシートベルト着用違反が9%減少、飲酒運転が5%ダウン、スピード違反件数も15%下がった。  標識は「cock(雄鶏)かwanker(anchor< いかり>にWをつける)またはknob(ノブ)のように運転するな!」に訳出できる。いずれの言葉が「バカ野郎」と別意味がある。 South Australian Government rejects complaints about ‘offensive’ road safety signs

  • | |

    でかいボウルズが元気な豪老人の原動力だ!

     日本では活発な高齢者の多くがゲートボールに熱心と同じようにオーストラリアのシニアたちの大部分がスポーツに励んでいるが、やっている競技が芝生上でやるボーリングであるローンボウルズ。  かなり広いスペースが求められるローンボウルズは、狭い日本であまりなじみのないスポーツだけど、やっていることはやっている。  しかし、広いオーストラリアではほとんどの町の中にはボウルズ・チームがあり白服姿の高齢者がぞくぞくと見える。多くの選手にとって「ボウルズ」が命だ!  そして、そのローンボウルズの最も大きな例がオーストラリアのキッチュで有名な「Big Things」のひとつとしてニューサウスウェールズ州観光地ポート・マッコーリー近くにあるレーク・カッシーのBig Bowlだ!(ローンボウルズのボウルズは複数形であり、単数形になるにはボウルという。茶碗のボウルと違う。)  1975年制作のBig Bowlは、高さ約1.8メートルであり、重さ約2トンで世界最大ボウルだ。レーク・カッシー・ボーリング・クラブ前に置かれている。 View Larger Map

  • |

    被災地生徒たちが豪の和牛牧場を訪問

     東日本大震災・被災地である福島県飯舘村の中学生16人が西オーストラリア州ボイップ・ブルックの有機農業和牛牧場を訪問し、将来に対しての希望を再び沸かされた、とオーストラリア放送協会(ABC)が10日付報道した。  中学生たちが夏休みを使って真冬のオーストラリアを訪ねている。  昨春より東日本大震災・被災地支援活動「いっしょにがんばろう日本(Together with Japan)」を行っているオージー・ビーフ(MLA豪州食肉家畜生産者事業団)の協力の下、オーストラリアの肉牛飼育業がどのように営まれているかを見学するために、現地の牧場を訪問した。  「今回の訪問は、生徒たちに牛飼い業や地域の立ち直れに繋がればいいな」と同行しているオージー・ビーフ日本担当マネージャー近藤 美穂子氏が言った。 元記事(English) Japanese kids get a taste of farming down under (訪問先)Blackwood Valley Beef 大きな地図で見る

  • | |

    豪で発売するラム肉バーガーこそがオージー味であり、日本マクドナルドが日本消費者に不誠実

    日本マクドナルドのAussie Deliバーガーが豪Maccasらしくない! McDonald’s Australia has decided to get Serious! Literally, with the Serious Lamb Burger. But, and we’re sorry to be Maccas whackers, the Aussie Deli due out in Japan later this month is, frankly, insincere to Japanese consumers at best, and blatantly false advertising at worse.  日本マクドナルドが「オーストラリア生まれのおいしさ』をうたい文句に発売するAussie Deliがいよいよ販売開始が近づいているが今週マクドナルド・オーストラリアがほぼ同時に本格的なオージー味であり開発18ヶ月にかけたという「シリアス・ラム・バーガー」を発売することを発表した。 About the only things “Aussie” in McDonald’s Japan’s upcoming Aussie Deli burger are the name and the type of beef used in the patties, a point the local restaurant chain probably recognizes by marketing it as “Australian-born taste” rather than something specifically linking it to Down Under. But at around the same time it goes on sale, the more authentically Australian…

  • |

    「Naughty」と「Nice」コリアの五輪メダル表で北朝鮮が豪フリーペーパーに激怒

     オーストラリア東海岸3都市に無料で配れるフリーペーパーmXが2012年ロンドン五輪メダル表に「Naughty Korea」と「Nice Korea」と北朝鮮と韓国をそれぞれ表示したことに対して北朝鮮の国営通信社である朝鮮中央通信社(KCNA)が猛烈に怒りを示した。  KCNAはmXのメダル表が「イジメ」「オリンピック精神違反」「浅ましい」など、同紙を強く批判した。  「Naughty」は「悪い」という意味が「Nice」の反意語としてよく使われ入るし、その場合「やんちゃ」というニュアンスもある。  批判に対してmXが配布されているシドニー、メルボルン、ブリスベーンの各編集長が共同声明を発表した。  「mXはニュースに対しての非礼な解釈がよく知られている。表は、世界が二つのコリアがどのように見られていることをユーモアを込めて示そうとしただけで、北朝鮮でも韓国でも選手や国民に対して軽蔑する意図が全く無かった」といった。

  • |

    カンガルー・コンドームでオリンピック準備委員会がもめる

     カンガルーがロゴとしたコンドームがいきなり2012年ロンドンオリンピック選手村に表れ、ロンドン五輪準備委員会はもめているとオーストラリア紙The Ageが8日報道した。  選手村の中では公式スポンサーでないオーストラリア製のアンセル避妊具が表れ、オーストラリアの象徴一つボクシングをするカンガルーのポスターが貼られ、「ダウン・アンダー」というオーストラリアのニックネームひとつと陰部が同意味であることにかけて言葉遊びもした。  ロンドン五輪準備委員会は、同避妊具が公式なスポンサーのものではないため撤去するという。カンガルーコンドームについてコメントを控えた。  今大会では、相次いで開催者がコンドームに関して頭が痛くなった。7月26日までに選手村向けにコンドーム15万個を用意して配ったが、7月30日までに「供給不足」となり、追加の準備に追われていたという。

  • |

    Big Watermelon: スーパーサイズすいかが大型八百屋の看板だ

     オーストラリアビクトリア州ワンターナー・サウスという所に大型野菜卸売り場があり、その広告塔として「Big Things」のひとつであるBig Watermelonがある。  Big Watermelonはブッシ・パークという野菜卸売り場のシンボルだけ、近くにノックス・シティという南半球最大ショッピング・モールがあり、住宅街にもあるので、決して目立っていると言えない。 Bushy Park Fruit and Veggies 大きな地図で見る

  • | |

    豪国民食であるミートパイを称えるBig Pie

     元イギリス植民地だったせいかもしれないが、オーストラリア料理の発達が極めて最近のものであるが、昔も今でも「国民食」と呼ばれても良いほど愛されている食べ物がミートパイだ。  ミートが基本的にビーフだがチキンもラムやポークもよく食べられているし、各種の野菜もグレービーが定番の材料となっている。量産ミートパイが大人気だが小さな街中パン屋さんも自家製パイも普通であり、主食としても間食としても食べられている。  全国どこでも自家製のミートパイが作られているが量産物以外地域限定というようなものがあまりない。しかし、クイーンズランド州ゴールド・コースト市ヤタラという所でミートパイが目立つ理由は味だけじゃなく、そこにミートパイを称える「Big Things」のひとつであるBig Pieの所在地だ。  Big Pieは直径4.5メートルでありパイ屋の前に高さ約10メートルのポールの上に設置してある。Big Pieが設置してあるYatala Pie Shopは歴史130年であり、自称「オーストラリア一のパイ屋さんだ」。おまけ、ドライブ・スルーで買える。同パイ屋さんが観光名所となっている。 View Larger Map The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine Famous Yatala Pies

  • | | |

    豪で日本人アーティストのパイオニアだったSandiiはSunsetzから再びSunrise

    Sandii, responsible for one of Japan’s first (and extremely rare) marks on Australian popular music charts back in the early 1980s, remains active in the Japanese entertainment world, performing live in Tokyo on Aug. 5 during the Ocean Peoples event at Yoyogi Park1980年代前半にオーストラリアでヒットした非常に稀な日本人パフォーマーとしてサンディーは、今でも活躍中であり、8月5日東京代々木公園にて「Ocean Peoples」に関連したライブを行なった。While fronting Sandii and the Sunsetz back in the 1980s, Sandii scored a #11 hit on the Australian pop music charts in 1984 with Sticky Music. A successful tour of Australia accompanied the hit, including a show in the Adelaide suburb of Glenelg as an alcohol-fueled riot that led to 66 arrests broke out.サンディーは、Sandii & the Sunsetzのリードヴォーカルとして1984年にオーストラリアで11位にランクインしたちょっとしたヒット曲「Sticky Music」をリリース、同年に曲と並行したオーストラリア国内ツアーもアデレード市内で暴動が起こしながらライブを続けたことを含めて大成功を収めた。 It was only the second Top 20 hit by…