でかいボウルズが元気な豪老人の原動力だ!

The Big Bowl, Lake Cathie, NSW
 日本では活発な高齢者の多くがゲートボールに熱心と同じようにオーストラリアのシニアたちの大部分がスポーツに励んでいるが、やっている競技が芝生上でやるボーリングであるローンボウルズ。
 かなり広いスペースが求められるローンボウルズは、狭い日本であまりなじみのないスポーツだけど、やっていることはやっている。
 しかし、広いオーストラリアではほとんどの町の中にはボウルズ・チームがあり白服姿の高齢者がぞくぞくと見える。多くの選手にとって「ボウルズ」が命だ!
 そして、そのローンボウルズの最も大きな例がオーストラリアのキッチュで有名な「Big Things」のひとつとしてニューサウスウェールズ州観光地ポート・マッコーリー近くにあるレーク・カッシーのBig Bowlだ!(ローンボウルズのボウルズは複数形であり、単数形になるにはボウルという。茶碗のボウルと違う。)
 1975年制作のBig Bowlは、高さ約1.8メートルであり、重さ約2トンで世界最大ボウルだ。レーク・カッシー・ボーリング・クラブ前に置かれている。


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Cop A Gander At These Rippers Too...

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    Grand Final (Granny)

     オーストラリアは、とにかくスポーツ好きの国。そのシーズンの王者を決める究極の一戦は、たいてい『グランドファイナル』だ。ストライン(オージー英語)でこれ以上ド真ん中の呼び名はない。要するに、その年の最強クラブやチームを決める試合のこと。 Australia is a sport-loving country, possibly more than most. And the ultimate game that decides a champion in Australian sports is almost invariably the grand final. Real Strine could give no other fair dinkum name to a grand final, which is the match that determines the best club or team for its particular season, though we do sometimes refer to the match as the “granny,” too. なかでも一番有名なのが、毎年9月の最終土曜日にメルボルン・クリケット・グラウンドで行われる、オーストラリアン・フットボール・リーグのグランドファイナル。勝ったチームは実質「世界王者」なんだけど、オージーは控えめだから、そんな呼び方はしない。 The most notable grand final of Australian sports is played at the Melbourne Cricket Ground, usually on the last Saturday in September, to determine the premiership team of the Australian Football League. The winners of that match are the world champions, but…

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    ビッグ・アワビが豪メルボルン市の誇り

     オーストラリア南部の大都市メルボルンでは回転して夜になるとネオンで光る巨大アワビがある。当然、オーストラリアの「Big Things」の一つだ。  5メートルの高さがあるビッグ・アバロニ(アワビ)がメルボルン西部郊外ラベルトンにあり、設置した理由は同市が自称「世界アワビ都」だという。設置したのはオーストラリアのアワビ輸出協会であり、アワビ販売を促進したという。 View Larger Map

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    おもちゃ工場にあるBig Rocking Horse

     南オーストラリア州州都であるアデレードの郊外にあるグムラチャ町には小さなおもちゃ工場があり、そこの入り口周辺は有名な「Big Things」である巨大木馬のBig Rocking Horseがある。  Big Rocking Horseは、高さ18メートルもあり、登ることもできる。展望台が木馬内に三つもある。製作費用は約$10万(約1千万円)だった。完成したのは1973年。あくまでもおもちゃ工場の広告だったが独自のアトラクションまでなってきた。  そこのおもちゃ工場はちょっとしたテーマ・パークにあり、エミューもカンガルーといって動物等もいる。おもちゃ工場のツアーなどがあり、そこで製造したものも販売している。レストランもある、値段も割りとリーズナブル。 Big Rocking Horse公式サイト(英語) Rocking Horseフェースブックサイト 大きな地図で見る

  • 憎むのが大好きだった「反豪」豪州人の最後の別れ

    故トニー・グレッグ氏を知っている日本人が恐らく片手で数えるぐらいだろう。が、同氏が多くのオーストラリア人に愛されたと言っても過言ではない。 その理由を説明するのが非常に複雑だ。 You could probably count on a hand the number of Japanese who’ve even heard of Tony Greig, but it’s no exaggeration to say he was widely-endeared in Australia. Explaining why is pretty complicated. 29日付で肺がん治療中で心筋梗塞によってシドニーの病院で亡くなり、南アフリカ出身でイングランドのキャプテンとしてグレッグ氏は並以上の有力クリッケット選手であって、まだ現役1970年代で同スポーツの変革を起こした人の一人となり、以降オーストラリアを中心にテレビ解説者として活躍しながら豪国籍も収得した。 Greig died in a Sydney hospital on Dec. 29 of a heart attack that may have been brought on as a result of undergoing treatment for lung cancer. The apartheid-era South African-born former England captain was a better-than-average cricketer who was among those who brought about a revolution in the game in the 1970s before becoming a TV commentator in Australia and subsequently becoming an Australian citizen. 選手現役時代がちょうどオーストラリアの黄金期に伴った。オーストラリアが次からどんな相手でも素早く完全に潰した時代だったグレッグ氏が違った。チームメイトが相次いでアウトになったら、グルツグ氏だけが豪の有力選手に立ち向かって健闘した。多くの人を苛立たせながら、多数人数の尊敬も得た。 Greg’s playing days coincided with an…

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    Kanagawa Lifeguards Finish Gold Coast Stint

    A group of eight lifeguards from Kanagawa Prefecture recently completed a successful stint working with counterparts on the Gold Coast as part of an exchange program. Gold Coast City Council Acting Community and Cultural Development Chair, Cr Margaret Grummitt, said the exchange was a great opportunity to share safety information and skills. “This exchange has been running for 12 years and promotes good relations with our Japanese counterparts. The visit helps share ideas and techniques to improve beach safety and is a great way to boost our cultural links with Japan,” she told mygc.com.au. It was the first time Japanese lifeguards had traveled to Queensland for two years, with the…

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    洗濯物が干せる豪州象徴

    オーストラリアの象徴と言えばカンガルー、コアラ、シドニー・オペラ・ハウス、グレート・バリアー・リーフ、洗濯物が干し台のヒルズ・ホイストなどたくさんある。あら、ちょっと待って!カンガルーなどが分かるが、選択物干し台?いったい何なんだろう?まさか国の象徴じゃないだろう? いや。最初の言ったとおりだよ。ヒルズ・ホイストという選択物干し台が間違いなくオーストラリア国内では国が象徴する物の一つである。日本でのヒルズ族と一味違うヒルズなんだけどね、、、  ヒルズ・ホイストは19世紀末アデレード近くに発明し、も早オーストラリア・ニュージーランド全国に広がり、今も欧米ではよく見られる。何千万台を売れたらしい。特徴はたくさんある。まずは、高さが調整できる。そして、回転式なので、数が吹くとぐるぐる回り洗濯物が早く乾く。最新モデルは解体可能式であり、使う必要な時意外設置しないでスペースも使わないで済む。おまけ、(親が見ていない間だけど)子供たちの遊び道具にもなることが多い。土地の広いオーストラリア郊外の家のバックヤードに必ずと言っていいほどある。そのため、現代オーストラリアの象徴の一つでもある。  日本でも販売しているようで、販売元のビデオをぜひ一度見てみたらもっと分かりやすいかもしれない。