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    いち早くCool Japanを先駆けて80・90年代の豪テレビCM

    Japan was trending in Australia long before it became flavor of the month in the way it has in recent years courtesy of Cool Japan. 近年の「クール・ジャパン」現象はオーストラリアでは、かなり昔から現れていた。 During the late 1980s through to the mid-1990s, a time when trade friction between a seemingly unstoppable Japan and the struggling United States resulted in such incidents as American autoworkers using sledgehammers to demolish a Japanese car, Australia was slowly moving out of its self-imposed isolation to embrace the Asia-Pacific region and building the firm relationship it now has with Japan. Australia was a pioneer in the Japan Exchange and Teaching (JET) and Working Holiday programs now welcoming thousands of people from all over…

  • Aussie Pair in Contention for one of Japan’s Top Talent Contests

    A pair of Gold Coast teens are among the finalists in the 13th Japan Bishojo Contest, a beauty and talent pageant for young women that has been the launching pad for some of Japan’s top female performers over the past 25 years. Aussie-born Gold Coast residents Ayano Wakayama and Runa Takahashi are among the 21 finalists in the contest to be decided in Tokyo on Aug. 25, 2012. The contest is open to young women aged 13 to 20 who want to become a star. Among the previous prizewinners in the contest who have gone on to become prominent performers in Japan include stars such as Aya Ueto, Ryoko Yonekura…

  • カンガルー、イルカ、クジラなどと買い物できる低額観光キャンペーンが国の高額PRに赤面する

     二次元のカンガルーかイルカやクジラを一般ショッピング・モールで一緒に踊ったり撫でたりできるニューサウスウェールズ州観光局であるDestination NSWが行った激安観光キャンペーンが注目を集めている。  同キャンペーンがショッピング・モールチェーンであるウエストフィールド社と共同で行い全額でわずか豪ドル3百万(約2億5千円)しかかからなく、ひそかなヒットとなっている。  一方、全国観光政策の実施を担当するTourism Australiaの2012年キャンペーンがおよそ豪ドル2億5千(約20億円)が「美しい」や「芸術的」などと評価されているものの効果についていまひとつであり、一般オーストラリア人の中では評判がそれほど良くない。  あなただったらどっちが良いかな?

  • 「ワニに食べられないで学校へ行けるのが全ての子供の権利だ」

     クイーンズランド州北部ウジャルウジャルでは、老朽化した橋と洪水によってワニが通学路に近づくようになり、地域の子供たちが危ないだ、と豪news.com.auが2日付報道した。  ウジャルウジャルは、人口約300人で住民のほとんどが先住民。  通学するためブルームフィールド川を渡らなければならないが使う橋が老朽化した。州政府が新しい橋建設のために予算がとているが、お役所仕事で着工が遅くなり年末頃から始まる雨季に予定通り建てられそうも無い。橋の建設は具体的にできる時期が未だに決まっていない。  そして、最近、町のバス停近くにワニが見かけれて、住民が通学する子供たちの安全を懸念している。  「ワニに食べられないで学校へ行けるのが全ての子供の権利だ」とウジャルウジャル住民であるフランセス・ウォーカー氏がいう。  下記のビデオはこのケースと別件だが、ケアンズからそれほど遠くないウジャルウジャルではこのようなことが多いらしい。 Crocodile fears for schoolkids as bridge delayed 大きな地図で見る

  • YouTube Australia 2012年前半Top 10人気ビデオを発表

     人気投稿ビデオサイトYouTubeのオーストラリア支社がこの頃2012年前半豪州にてベスト10ビデオを発表した。  豪You TubeのTop 10は以下の通り。ご覧のように、米国映画予告編が圧倒的に多いが、中でもオージーらしいものもある。ストライン(オージー英語)ファンなら、1位の曲は見逃せない! 1. Call Me Maybe parody – Aussie blokes version 2. Contraband Trailer 3. Australia Day 2012: “Barbie Girl” 4. Tomorrowland 2011 5. ‘Project X’ Trailer 6. THE AVENGERS Trailer 2012 Movie 7. Prometheus – Official Trailer 8. Talking Tom and Ben News: World Cleanup 2012 9. Angry Birds Seasons – Year of the Dragon Animation 10. Iron Sky Official Theatrical Trailer

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    人気動物園の相乗効果でBig Mowerの展開動力

     クィーンズランド州ビーアワーにあるごく普通なDIY店が巨大草刈機を看板として建ててオーストラリアの「Big Things」に入りながら商売が幅広く展開するようになった。  元々Big Mowerは、ブリスベーン市のベッドタウンであるビーアワーの草刈機を専門とする社名だった。が、その偉大オブジェを使ったら数多くの店舗を開かれるようになった。  「Big Things」の中では地味な方だが、近くに大人気観光スポットであり、オーストラリアで広く愛された故スティーブ・アーウィン氏が経営したオーストラリア動物園があるため、観光客の流れなどによって相乗効果もあったかもしれない。 ビッグ・モワー社 大きな地図で見る

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    真夏に最適なBig Slurpee(本当は飲めないけど、、、)

     オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)によると豪全国で最も住みやすい気候がある町ニューサウスウェールズ州北部のコフスハーバーには、今日のような猛暑さにパーフェクトな高さ11メートルのシャーベット状の炭酸飲料Big Slurpeeが数年前に一時的にあった。  Big Slurpeeがオーストラリアの「Big Things」に仲間入りしたのは2009年1月から3月の間だけだった。最初に出来た頃コフスハーバーの新名所として言われたが、結局、設置して僅か数ヶ月後また撤去された。後になって分かったのは広告代理店の広告だった。  スルーピーは北米・豪州などの7-11コンビニエンス・ストアの最も名商品だ。様々な味や大きさがあり、大人気だ!  ちなみに、コフスハーバーはオーストラリア国内観光名所の一つであり、市内にBig Bananaという「Big Things」もある。 212/214 Seven Eleven Big Slurpee from outdoor awards judging on Vimeo. Big Slurpee広告キャンペーン資料 大きな地図で見る

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    Tets-J Doing a Dinkum Bewdy of a Job Spreading Indigenous Aussie Culture in Japan

    Tets-J is one of the great unsung heroes promoting Australian culture in Japan, and he’s even more remarkable for advancing indigenous Aussie culture. Tets-J learned about the didgeridoo while staying in Melbourne, taught himself how to play, then returned to Australia’s Arnhem Land and studied under Djalu Gurruwiwi, a master didgeridoo player and member of the Yolngu people. He has devoted his life to spreading indigenous Australian culture throughout Japan, which he does through his performances, his store, Dinkum Japan, classes, lectures, workshops and live performances he gives across the country, as he is currently doing on weekends in Tokyo. Aboriginal Cultural Week Vol. 2, the collection of lectures, workshops…

  • オリンピック開会後、これから豪英スポーツ相対決

     2012年ロンドン五輪開会式が27日行って世界を魅了して、これからオーストラリアとイギリスの伝統的なオリンピック対決が始まる。  帝国と元植民地というライバル意識から生まれた好意的な対決は直接選手同士で行うということより豪ケート・ランディ氏と英ヒュー・ロバートソン氏各国のスポーツ大臣同士の対決だ。どちらの国のメダル数が多い方が勝ちだということだ。伝統的にスポーツ大国オーストラリアが勝場合が多かったが前回2008年北京五輪のメダル争いでは、英国が4位でオーストラリアは6位だった。しかし、その後、英国連邦に属する国や地域が参加して4年ごとに開催される総合競技大会であるコモンウェルス・ゲームズの2010年インド大会では1位のオーストラリアが3位のイギリスの総メダル数が約倍だった。  今回の豪英メダル争いは、負けるスポーツ相が罰ゲームがある。メダル数でイギリスが少なければロバートソン氏が豪ホッケーチームのシャツを着て、ロンドン中心部でドリブルしなければならないという。逆にオーストラリアが負ければ、ランディ氏が英デザイナー、ステラ・マッカートニーのユニオンジャックTシャツを着て、五輪のカヌー競技会場でボートをこぐという。  さて、どっちが勝つだろう?オリンピックが続く8月12日まで結果がお楽しみに。

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    OECD最低火力発電所周辺にぴったりのBig Cigar

     ビクトリア州東部チャーチルは、歴史50年も無い町が2005年に「OECD最低火力発電所」とされたハーゼルウッド発電所のベッドタウンとして短い間でも(必要ない?)注目を浴びた。公害が心配な地域では、ぴったりな「Big Things」がある。巨大葉巻のBig Cigarだ。  同町は故英国首相ウィンストン・チャーチル氏に名づけられて、同氏の象徴だった葉巻がBig Cigarのアイディアの生まれだ。最初、町内5ヶ所で巨大葉巻を立てる予定だったが、結局一つだけになった。  同町は、約3年前放火によって始まった山火事が起こり、11人も死亡となり、火事が広域に渡って害を与えた。 煙の出方が間違っているBig Smoke 大きな地図で見る