Strine

Strine is how Aussies pronounce Australian, and gives its name to the country’s unique brand of English.
「ストライン」とは、オーストラリア人が「 Australian 」を発音したときの響きで、そこから同国独特の英語を指す名前として使われるようになりました

  • |

    日本語が大きく影響を与えた豪州言語

    オーストラリアでは、数少ないながら日本人・日系人の影響が昔からあった。19世紀からでも、日本人を中心に西オーストラリア州のブルーム市では、多くの日本人が真珠取りに活躍したのがある程度知られているが、そこで生まれた言語の貢献についてはそれほど知られていないかもしれない。

  • | |

    豪キャブラリー: Yahoo

    Yahooは、検索エンジン及びポータルサイトとして1990年代のインターネット普及によって世界中に有名な言葉となったが、実は昔からyahooがオージー英語でよく使われている言葉であり、「ふざける」という意味なのだ。  ちなみに、1980年代後半、オーストラリアのコメディがハリウッドを魅了し、ポーホーガン氏のクロコダイル・ダンディ映画シリーズに続き、Yahoo Serious氏というコメディアンが「ヤング・アインシュタイン」という1988作映画を世界中に大ヒットを記録し期待されたが、1990年に入ったら続々と映画がこけ、キャリアが自然消滅してしまった。が、、、ヤフーの登場につれて同氏が再び現れ、同サイトを無断で名前を使用したとして著作違反として訴えたが、敗訴して改めて公の場で見えなくなった。

  • | |

    豪キャブラリー: Slab

    日本語でも「スラブ」という言葉をよく使うだが、コンクリートなどの四角い塊しか思い浮かばないだろう。英語でも全く同じ意味でslabも使うがslabも同様な形が由来の独特なオージー英語のslabもある。それがビールのslabなのだ。一ケースを示し、写真を見ればだいたい納得するだろう。

  • |

    豪キャブラリー: Skull

    Skullは、普段の英語では頭蓋骨の意味だけど、どうにかオージー英語では「イッキ飲み」の呼びかけ方になったのだ。当然、イッキ飲みが危なくて絶対に勧めないが、全国若者がビールなどを早飲みするゲームが万国共通な青春伝統ではないかなと思う。ちなみに、1980年代(厳密に言えば1983年~1991年)オーストラリア総理大臣だったボブ・ホーク氏は、1950年代オクスフォード大学の学生時代ではイッキ飲み世界記録を敗れギネスに載ったのがオーストラリアでは有名な話しだが、総理大臣になったドタンに断酒し、今に至って続けている。

  • |

    豪キャブラリー: Bikie

    1970・80年代のオーストラリア製「Mad Max」映画シリーズの影響によって一時外国ではオーストラリアと言えばワイルドなオートバイ・ギャングの印象が深かったと思う。  しかし、本当はかなり違って、映画に出るようなギャングがなく警察の取り締まりが極力に厳しくそもそもバイク乗る人口が車に比べて極めて少ない。  でも、存在するのは違いない。そして、アメリカなどと同じようなバイカーがいるが、独特オージー英語らしくバイカー(biker)と呼ばれるではなくバイキー(bikie)と言う。

  • |

    豪キャブラリー: Lob

    テニスをやる時に相手がネットの近くにいるいながら自分が相手の頭の上に高く叩いてコートの奥まで狙ってうつとロブショットを言うよね。 オージー英語ではこれの意味がある上に事前連絡なしで人のところなどをいきなり遊ぶの遊びに行くや訪問するなどは同じくlobを言う。Lob shotとlobが両方とも相手を驚かす行動であるからlobの由来となった。  昔テニス大国だったオーストラリアのスポーツからの言語への貢献の例のひとつだ。

  • UFOがなんと泥酔ワラビーだった!

    最近、オーストラリアのタスマニア島では、ミステリー・サークルが政府の医療用植物畑周辺で見つかり、すぐに「UFOじゃないか」と思った人が多かったが、実際にはこの謎はもっと簡単に解決した。 畑は、医療用のアヘンポピーを栽培している。そして、その中に入るのがカンガルーの親戚であるワラビー。そのワラビーがポピーの種を食べて、泥酔状態となり、ぐるぐる回って行くようだ。  「このミステリー・サークルは泥酔ワラビーによって作られているのだ」とタスマニア島司法長官ラーラ・ギディングズ氏がいう。  さらに詳しくはイギリスのBBCへ。 Stoned wallabies make crop circles