Strine

Strine is how Aussies pronounce Australian, and gives its name to the country’s unique brand of English.
「ストライン」とは、オーストラリア人が「 Australian 」を発音したときの響きで、そこから同国独特の英語を指す名前として使われるようになりました

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    豪キャブラリー: Footy

    オージー英語らしくフットボールは全国ではfootyとして省略されている。しかし、そのフットボールがどんなfootyかが問題だ。  オーストラリアの国家競技が豪式フットボール(Australian Rules Football)であり、一応全国でリーグ戦を行いながらも特に東南部のビクトリア、南オーストラリア州、タスマニア島、中央北部のノーザンテリトリー州、西の西オーストラリア州でダントツに人気。

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    豪キャブラリー: Smoko

    Smokoは典型的なオージー英語であり、典型的なオーストラリア人の行動を示す言葉でもある。厳密に言えば「一服」の意味。ニュアンスも全く同じだが、、、オーストラリアは禁煙大国のため、職場での喫煙が禁じられ、実際に仕事の一休みの時タバコを吸う人はほとんどない。しかし、喫煙が主流だった頃の流れからこの言葉は今に至っても使われている。

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    豪キャブラリー: Neddies

    Neddiesは、競馬のことだ。あまり知られていないが日本は世界の競馬大国である。世界中の100件のG1レース中46件が日本で行っている。  しかし、オーストラリアでも競馬が栄えているし、毎年11月の第二火曜日がメルボルンカップデーであり、ビクトリア州では以前祭日だった(今は違う)し、レースが始まる午後2時40分になるとオーストラリア全国が止まると言われている。

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    豪キャブラリー: Scratchy

     なんだかんだ言ってもオーストラリアはギャンブル大国だ。一昔前まで競馬のメルボルンカップのために祭日があるぐらい。そして、オージー同士は壁に登って歩いている2匹のハエのどっちが先に屋根まで登れるかにまで賭けるぐらい賭け事に熱心と言われている。カジノも多くてくじも多様あるので、賭け事は国にとって重要な税収源となっている。そこで、scratchyというくじが出てきて、これは日本のスクラッチと全く同じであり、この種のくじの生まれ親でもある。

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    豪キャブラリー: Telly

     インターネットの普及前にはおそらくtellyが世界最大の通信媒体となっていただろう。人々が行けない世界を茶の間に持ってきてくれたものだった。もちろん、tellyがtelevisionの省略だ。厳密に言えば、tellyは独特なオージー英語ではなく、イギリス英語であり、北米以外の英語圏ではよく使われている。    ちなみに、教育などを助長しながらも、レベルが低い番組も多く、テレビは俗語でidiot box(おバカ箱という意味)とも呼ばれている。

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    豪キャブラリー: Skint

     残念ながら今日の言葉「skint」は考えRoo.comの現状そのままを示す言葉だ。全くお金がない状態に使う。厳密に言えばオージー英語の独特な言葉ではなく、英語圏内ではよく使われているけど、特にこのご時世なので、オージー英語でもよく使われている言葉なのだ。嫌だよね。早くskintな人がその状態を早期に脱出できるように考えRoo.comも祈っています。

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    豪キャブラリー: Littlies

     日本語では「大人」という言葉に対し「子供」を「小人」という風に表現してもおかしくない。オージー英語でも、まさしくそのような使い方があり、littliesは子供、ようは「小さい人たち」という表現の仕方がある。ちなみに、「小人」はdwarfかmidgetという言葉を昔使ったがいずれも現在では侮蔑にあたるのでlittle peopleという表現が正しいとされているが、彼らは決して子供ではない。