Biz

Find out how Japan and Australia, and Japanese and Australians, do business.
日本とオーストラリア、そして日本人とオーストラリア人がどのようにビジネスを進めるのかを探ってみよう

  • |

    Big Watermelon: スーパーサイズすいかが大型八百屋の看板だ

     オーストラリアビクトリア州ワンターナー・サウスという所に大型野菜卸売り場があり、その広告塔として「Big Things」のひとつであるBig Watermelonがある。  Big Watermelonはブッシ・パークという野菜卸売り場のシンボルだけ、近くにノックス・シティという南半球最大ショッピング・モールがあり、住宅街にもあるので、決して目立っていると言えない。 Bushy Park Fruit and Veggies 大きな地図で見る

  • | |

    豪国民食であるミートパイを称えるBig Pie

     元イギリス植民地だったせいかもしれないが、オーストラリア料理の発達が極めて最近のものであるが、昔も今でも「国民食」と呼ばれても良いほど愛されている食べ物がミートパイだ。  ミートが基本的にビーフだがチキンもラムやポークもよく食べられているし、各種の野菜もグレービーが定番の材料となっている。量産ミートパイが大人気だが小さな街中パン屋さんも自家製パイも普通であり、主食としても間食としても食べられている。  全国どこでも自家製のミートパイが作られているが量産物以外地域限定というようなものがあまりない。しかし、クイーンズランド州ゴールド・コースト市ヤタラという所でミートパイが目立つ理由は味だけじゃなく、そこにミートパイを称える「Big Things」のひとつであるBig Pieの所在地だ。  Big Pieは直径4.5メートルでありパイ屋の前に高さ約10メートルのポールの上に設置してある。Big Pieが設置してあるYatala Pie Shopは歴史130年であり、自称「オーストラリア一のパイ屋さんだ」。おまけ、ドライブ・スルーで買える。同パイ屋さんが観光名所となっている。 View Larger Map The Strine Why Atorkin: Natchrule Strine Famous Yatala Pies

  • | | |

    豪で日本人アーティストのパイオニアだったSandiiはSunsetzから再びSunrise

    Sandii, responsible for one of Japan’s first (and extremely rare) marks on Australian popular music charts back in the early 1980s, remains active in the Japanese entertainment world, performing live in Tokyo on Aug. 5 during the Ocean Peoples event at Yoyogi Park1980年代前半にオーストラリアでヒットした非常に稀な日本人パフォーマーとしてサンディーは、今でも活躍中であり、8月5日東京代々木公園にて「Ocean Peoples」に関連したライブを行なった。While fronting Sandii and the Sunsetz back in the 1980s, Sandii scored…

  • |

    いち早くCool Japanを先駆けて80・90年代の豪テレビCM

    Japan was trending in Australia long before it became flavor of the month in the way it has in recent years courtesy of Cool Japan. 近年の「クール・ジャパン」現象はオーストラリアでは、かなり昔から現れていた。 During the late 1980s through to the mid-1990s, a time when trade friction between a seemingly unstoppable Japan and the struggling United States resulted in such incidents as American…

  • カンガルー、イルカ、クジラなどと買い物できる低額観光キャンペーンが国の高額PRに赤面する

     二次元のカンガルーかイルカやクジラを一般ショッピング・モールで一緒に踊ったり撫でたりできるニューサウスウェールズ州観光局であるDestination NSWが行った激安観光キャンペーンが注目を集めている。  同キャンペーンがショッピング・モールチェーンであるウエストフィールド社と共同で行い全額でわずか豪ドル3百万(約2億5千円)しかかからなく、ひそかなヒットとなっている。  一方、全国観光政策の実施を担当するTourism Australiaの2012年キャンペーンがおよそ豪ドル2億5千(約20億円)が「美しい」や「芸術的」などと評価されているものの効果についていまひとつであり、一般オーストラリア人の中では評判がそれほど良くない。  あなただったらどっちが良いかな?

  • YouTube Australia 2012年前半Top 10人気ビデオを発表

     人気投稿ビデオサイトYouTubeのオーストラリア支社がこの頃2012年前半豪州にてベスト10ビデオを発表した。  豪You TubeのTop 10は以下の通り。ご覧のように、米国映画予告編が圧倒的に多いが、中でもオージーらしいものもある。ストライン(オージー英語)ファンなら、1位の曲は見逃せない! 1. Call Me Maybe parody – Aussie blokes version 2. Contraband Trailer 3. Australia Day 2012: “Barbie Girl” 4. Tomorrowland 2011 5. ‘Project X’ Trailer 6. THE AVENGERS Trailer 2012 Movie 7. Prometheus – Official Trailer 8. Talking Tom and Ben News: World Cleanup 2012 9. Angry Birds Seasons – Year…

  • |

    人気動物園の相乗効果でBig Mowerの展開動力

     クィーンズランド州ビーアワーにあるごく普通なDIY店が巨大草刈機を看板として建ててオーストラリアの「Big Things」に入りながら商売が幅広く展開するようになった。  元々Big Mowerは、ブリスベーン市のベッドタウンであるビーアワーの草刈機を専門とする社名だった。が、その偉大オブジェを使ったら数多くの店舗を開かれるようになった。  「Big Things」の中では地味な方だが、近くに大人気観光スポットであり、オーストラリアで広く愛された故スティーブ・アーウィン氏が経営したオーストラリア動物園があるため、観光客の流れなどによって相乗効果もあったかもしれない。 ビッグ・モワー社 大きな地図で見る

  • | |

    真夏に最適なBig Slurpee(本当は飲めないけど、、、)

     オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)によると豪全国で最も住みやすい気候がある町ニューサウスウェールズ州北部のコフスハーバーには、今日のような猛暑さにパーフェクトな高さ11メートルのシャーベット状の炭酸飲料Big Slurpeeが数年前に一時的にあった。  Big Slurpeeがオーストラリアの「Big Things」に仲間入りしたのは2009年1月から3月の間だけだった。最初に出来た頃コフスハーバーの新名所として言われたが、結局、設置して僅か数ヶ月後また撤去された。後になって分かったのは広告代理店の広告だった。  スルーピーは北米・豪州などの7-11コンビニエンス・ストアの最も名商品だ。様々な味や大きさがあり、大人気だ!  ちなみに、コフスハーバーはオーストラリア国内観光名所の一つであり、市内にBig Bananaという「Big Things」もある。 212/214 Seven Eleven Big Slurpee from outdoor awards judging on Vimeo. Big Slurpee広告キャンペーン資料 大きな地図で見る

  • |

    OECD最低火力発電所周辺にぴったりのBig Cigar

     ビクトリア州東部チャーチルは、歴史50年も無い町が2005年に「OECD最低火力発電所」とされたハーゼルウッド発電所のベッドタウンとして短い間でも(必要ない?)注目を浴びた。公害が心配な地域では、ぴったりな「Big Things」がある。巨大葉巻のBig Cigarだ。  同町は故英国首相ウィンストン・チャーチル氏に名づけられて、同氏の象徴だった葉巻がBig Cigarのアイディアの生まれだ。最初、町内5ヶ所で巨大葉巻を立てる予定だったが、結局一つだけになった。  同町は、約3年前放火によって始まった山火事が起こり、11人も死亡となり、火事が広域に渡って害を与えた。 煙の出方が間違っているBig Smoke 大きな地図で見る

  • | | |

    「果実の都」の象徴となるBig Fruit Bowl

     ニューサウスウェールズ州州都シドニーから車でおよそ1時間にあるビルピンは果物農家などが多く「果実の都」と呼ばれてもおかしくない。  それらしく「Big Things」がビルピンのBig Fruit Bowlだ。ちなみに、このフルーツ・バウルが世界最大だそう。  果物を中心にビルピンがちょっとしたB級観光地となっている。世界遺産であるグレーター・ブルー・マウンテンズ地域の中にあり、シドニー中心部からそれほど遠くない。  Big Fruit Bowlは農家前にあり、御土産屋やその他の観光施設もある。ビルピンの多くの農家が「You Pick」制度であり、りんごを中心に様々なフルーツを訪問者が自分たちで狩って買うというしくみとなっている。   大きな地図で見る