ファイティング原田の豪関係はローズで終わらなかった、、、

Famechon Harada Program 日本ボクシング界レジェンドであるファイティング原田こと原田政彦がオーストラリアとのつながりが世界初豪先住民世界チャンピオンとなったリオネル・ロースとのバンタム級タイトル戦で終わらなかった。
Masahiko “Fighting” Harada‘s connection to Australia did not end with his defeat to Lionel Rose, the first ever indigenous Australian to claim a world title.
 1968年ローズと負けた後にファイティング原田が世界チャンピオンに追う時にまたオーストラリア人と直面した。
Harada would again come up against an Aussie during his pursuit to regain a world title.
 翌年、オーストラリアのジョニー・ファメションを相手にフェザー級タイトル戦が東京で行った、、
That was Johnny Famechon, who he fought in Tokyo in 1969.
 

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    モー、、十分か?牛関係のBig Thingsでもオーストラリアに盛ん

     オーストラリア経済にとって乳製品・肉食関係などがいずれも重要な分野であり、国及び国民のほとんどに欠かせない存在である。  なので、オーストラリアでの生活になんらかな不思議な影響がある「Big Things」も当然牛などと関連するものも多数。  多分、背景が最も面白いのがビクトリア州のバーチップにあるBig Mallee Bull。  Malleeという言葉をオージー英語でたくさん意味があるが、主に地域や木の種類に使われている。  そして、fit as a mallee bullという表現は、独特なオージー英語であり、どんな豪州人でも分かるはずだ。直訳すると「マリー地域の雄牛並みの体が鍛えられている」で、意味が「極めて壮健だ」。  それに因んでビクトリア州のマリー地域にあるバーチップが街のど真ん中に巨大な雄牛を称える。  問題は、実際にmallee bullという牛が元々存在しない。  でも、それを別においておいて、他も見てみよう。  まずは、北部のクイーンズランド州から始まろう。  南回帰線にあることで有名な町ロックハンプトンは元々ビーフ産業が栄えている地域である。  それを称えるため地域の象徴である牛3頭の「Big Things」を町のあっちこっちに設置されたが、一つが朽ち果てたようで現在2頭のBig Bullしか残っていないらしい。  そう遠く離れていないのが同州ヤンディナ。  ロックハンプトン同様、この地域も牛産業が重要であり、牛の「Big Things」が作られた。  もう一つの特徴がしょうが農家が多い。  決してイヤンディナという地域について「しょうがない、な~」と言い難い。  実にしょうがだらけだ。  はい、くだらないギャグをやめよう。  ニューサウスウェールズ州海岸添え北部の町ワーチョープは元々「Big Things」があった町。  だが、そこにあったBig Bullは、老化で約5年前撤去されたようだ。  オープンした当時お土産屋やビーフに関する展示があったようだったが、集客力があまりなかった見たい。  同州南部海岸添えの方へ行くとボダラという町がある。  ボダラは牛が有名というよりチーズをはじめ乳製品が有名だ。  そこで同町に巨大なチーズ像がある。  だが、上記Big Bullと同じようにこれも老朽化し、今一般人がなかなか近づかないようになっているようだ。  しかし、ハイウェイから良く見えるらしいし、写真も撮れる。  そして、他の牛などに関連する「Big Things」は、以前に考えRooで取り上げられているものだ。  今週、話に触れたばかりのBig Cowsがある。  これらが他数件と一緒にビクトリア州の「Big Things」都であるフィリップ島にある。  同島のニューヘーブンという町にある。  (皮肉的にカウズ<牛の複数形>でありながらカウズという町がとなりにあってにもかかわらずそこで立てられなかった。)  そして、ほぼオーストラリア全国に渡って西オーストラリア州へ。  ここにはCow on the Cornerという巨大な牛がある。  このデカイ牛はブランズィック・ジャンクションという町にあってにも関わらず、日本と深い関係がある。  日本で発売されているLady Bordenアイスクリームが元々この地域に作られて1990年代以降輸出された。 Birchip (includes Big Mallee Bull footage)

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    Where Can You Find Australia’s Japanese War Memorials?

    オーストラリアのどこに日本人戦没者慰霊碑があるのか? In Why Does Australia Have So Many Japanese War Memorials?, we explored why Australia has so many Japanese war memorials and the remarkable spirit of remembrance and reconciliation behind them. This time, we travel across Australia to discover some of the places where these memorials stand today. Each tells a different story, but together they reflect a friendship that grew from one of history’s most difficult chapters. 第1回では 「Why Does Australia Have So Many Japanese War Memorials?」では、なぜオーストラリアに多くの日本人戦没者慰霊碑があるのか、その背景にある追悼と和解の精神について紹介しました。 今回は、オーストラリア各地に残る慰霊碑や墓地を訪ね、それぞれの場所に刻まれた歴史と、それを大切に守り続ける地域の人々の思いを見ていきます。 Cowra, New South Wales ニューサウスウェールズ州カウラ Cowra is home to the largest Japanese war cemetery in the Southern Hemisphere. More than 500 Japanese prisoners of war who died during the Cowra Breakout…

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    カンガルー・コンドームでオリンピック準備委員会がもめる

     カンガルーがロゴとしたコンドームがいきなり2012年ロンドンオリンピック選手村に表れ、ロンドン五輪準備委員会はもめているとオーストラリア紙The Ageが8日報道した。  選手村の中では公式スポンサーでないオーストラリア製のアンセル避妊具が表れ、オーストラリアの象徴一つボクシングをするカンガルーのポスターが貼られ、「ダウン・アンダー」というオーストラリアのニックネームひとつと陰部が同意味であることにかけて言葉遊びもした。  ロンドン五輪準備委員会は、同避妊具が公式なスポンサーのものではないため撤去するという。カンガルーコンドームについてコメントを控えた。  今大会では、相次いで開催者がコンドームに関して頭が痛くなった。7月26日までに選手村向けにコンドーム15万個を用意して配ったが、7月30日までに「供給不足」となり、追加の準備に追われていたという。

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    ハーバーブリッジ80周年

    シドニー、いや、オーストラリア全体の象徴ひとつであるは、今週開通80周年を迎えた。  ハーバー・ブリッジの建設は約10年かかって、開会式ではニューサウスウェルズ州知事ジャック・ラングの先に右翼団体のメンバーがリボンを来て馬で逃げたという事件から歴史がちょっと暗いスタートで始まったが、以降ハーバー・ブリッジがオーストラリアの誇りとなり、今でもシドニーの人々にとって大きな存在感を持つ。  建設当時から1967年までシドニーも最も高い建物であった上に今でも同市の最長建物である。  交通・環状道路などだけじゃなく、観光スポットとして有名であり、2000年のシドニー五輪の顔をはじめ、ハーバーブリッジ・クライム(よじ登る)及花火の打ち上げなどでも世界中に幅広く評価されている。 Sydney Harbor Bridge (English) 豪キャブラリー:Coathanger Happy Birthday Harbour Bridge

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    TBSの「The世界遺産」は今週オーストラリア特集

     今週・来週日曜の夜TBSの「The世界遺産」は、オーストラリアを特集する。  詳細は以下の通り。  6月10日(日) 午後6時  グレーターブルーマウンテンズ地域  6月17日(日) 午後6時  ニンガルー・コースト 「The世界遺産」 「The世界遺産」オーストラリア特集ページ THE 世界遺産(TBSテレビ)(フェースブック)

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    「ラスト豪先住民言語スピーカー」は日本人だった

    国立国語研究所学者角田太作氏は、日豪関係に対して長年に渡ってとてもユニークな貢献をしてきている。  同氏は、オーストラリア先住民であるウォロンゴ族が使っていたウォロンゴ語が話せる世界中で唯一の人である。幸いに、同氏は言語学者であり、ウォロンゴ語の辞書を作り、ウォロンゴ族の人々にその言葉を必死に教えようとしている。  最近、オーストラリア全国及びアジア・太平洋地域に向けて放送しているラジオ局ラジオ・オーストラリアが角田氏をインタービューし、ウォロンゴ語の例も話し中に出ている。  角田氏に脱帽します。 Japanese linguist helps revive an Aboriginal language (English) 角田氏のインタービュー(英語)