Why Do Aussies Call The Drive-in A “Passion Pit”?
Aussieがドライブインシアターを「Passion Pit」と呼ぶのはなぜ?
映画を観に行く? それともデート?
今ではすっかり数が減ってしまったドライブインシアターですが、かつてのAussieでは若者の人気デートスポットでした。
そのため、映画を観ることよりも、カップルがイチャイチャする場所というイメージが強くなり、皮肉を込めて Passion Pit(情熱の穴、恋人たちの巣窟)と呼ばれるようになりました。
もちろん、映画を真面目に観ていた人もたくさんいました。でも、「本当に映画を観てるの?」という冗談が飛び交うのも、Aussieらしいユーモアです。
🦘 Expression
Passion Pit
発音
/ˈpæʃən pɪt/
🦘 Meaning
ドライブインシアター(drive-in theatre)の俗称。
特に、
「若いカップルのデートスポット」
というイメージを込めて使われます。
現在では少し懐かしい言葉として耳にすることが多くなりました。
🦘 Example
Mum reckons Dad took her to the Passion Pit on their first date.
「母の話では、父は初デートでドライブインシアターに連れて行ったらしい。」
🦘 日本人ならどう言う?
日本にも昔は各地にドライブインシアターがありましたが、「Passion Pit」のような愛称はあまり定着しませんでした。
Aussieでは場所そのものよりも、そこで若者が何をしていたかを面白おかしく表現するのが好きなのです。
Aussie × Japan
日本でも1980年代から1990年代にかけてドライブインシアターが人気を集めました。
しかし、Aussieほど恋人たちの場所というイメージは強くありませんでした。
同じ施設でも、文化が違えば愛称まで変わるのは興味深いですね。
Strineには、正式名称よりニックネームのほうが有名なものがたくさんあります。Passion Pitもその一つ。言葉の背景を知ると、昔のAussieの暮らしや価値観まで見えてきます。だからStrineは、単なる英単語ではなく、Aussie文化そのものなのです。🦘
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