Why Do Aussies Call Business “Bizzo”?
仕事を「Bizzo」と呼ぶのはなぜ?

「仕事はどう?」
朝、カフェでコーヒーを飲んでいると、友人がやって来ました。
“How’s bizzo?”
英語を勉強している人なら、一瞬「えっ?」となるかもしれません。
でも心配はいりません。
bizzo は business を短くした、とてもAussieらしい言葉です。
「仕事は順調?」
「商売はどう?」
そんな気軽なあいさつとして使われています。
Word
bizzo
発音
/ˈbɪzəʊ/
Meaning
business(仕事・商売・業務)
友達との会話でよく使われる、くだけた言い方です。
会社そのものではなく、
「仕事」
「商売」
「仕事の調子」
という意味で使われることがほとんどです。
Example
How’s bizzo these days?
「最近、仕事はどう?」
また、
Bizzo’s been a bit quiet lately.
と言えば、
「最近は仕事がちょっと暇なんだ。」
という意味になります。
日本人ならどう言う?
日本語なら、
- 「仕事」
- 「商売」
- 「仕事の調子」
などが近いでしょう。
日本では「ビジネス」という言葉はよく使いますが、「ビジネス」をここまで短くして日常会話で使うことはほとんどありません。
Aussie × Japan
Aussie英語には、長い単語を短くする文化があります。
afternoon → arvo
barbecue → barbie
garbage collector → garbo
そして、
business → bizzo
短くすることで、どこか親しみやすく、肩の力が抜けた印象になります。
Aussie英語(ストライン)を聞いていると、「なんでも短くしたがるなぁ」と思うことがあります。気取らず、親しみやすく話そうというAussieらしいコミュニケーションなのです。
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