Author: Kangaeroo

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    Big Captain Cookが只今売り出し中

     オーストラリアの英国植民地化に深く繋がっている人物であるジェームズ・クックが意外と豪州「Big Things」仲間入りしている。  クィーンズランド州北部にあるケアンズではキャプテン・クック・ハイウェイ添えに1960年代に作られた高さ7メートル幅2メートルの敬礼しているBig Captain Cookがある。  キャプテン・クックは、1770年にオーストラリア東海岸を到達している間初めてヨーロッパ系の人がケアンズ周辺まで行った。その18年後、イギリス人がオーストラリアを入植した。  実は、このBig Captain Cookも日本との関連もある。元々設置された場所の土地は日本の企業に買収され、解体・撤去するという話しがあり、今では売り出し中だそう。お金も土地さえあれば、誰でも「Big Things」のオーナーになる大チャンスだ! 大きな地図で見る

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    George and Noriko thunder Down Under

     日本人フュージョン・ミュージシャンコンビジョージ上川氏と多田野ノリコ氏が続けてオーストラリア全国の人々のハートを取り掴み先日人気番組「Australia’s Got Talent」決勝戦ですごく盛り上がった。  ストリート・ミュージシャンを中心としてオーストラリアで大活躍する日本人コンビの人気上昇中。  George Kamikawa and Noriko Tadano with their eclectic mix of blues and shamisen continued winning hearts across the Great Southern Land with another ripper performance in the second final on Australia’s Got Talent on Wednesday night (right about the time Nadeshiko Japan were giving the Matildas a footballing lesson!) You bewdy, George and Noriko! 日本人コンビーが日豪融合ミュージックで豪を盛り上げる Japan in Melbourne Exclusive Interview with George and Noriko George Kamikawa on Facebook Noriko Tadano on Facebook

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    どんな蚊取り線香でも効かないBig Mosquito

     ちょうど梅雨の最中にある今でも「蚊」のシーズンでもあり嫌になっちゃうが、ニューサウスウェールズ州のヘックサムでは年中「蚊のシーズン」でありながらそのことを喜ぶんだ。  ヘックサムは、Ozzie the Mozzieと呼ばれているデカイ蚊の像があり、オーストラリアの「Big Things」の一つだ。  いったいどういうところが蚊を称えるだろう?  実は、ヘックサムは「ヘックサム・グレー」という大きくてよく刺さる蚊の一種が多いところだ。  ちなみに、mozzieはオージー英語らしくmosquito(蚊)の省略だ。  The Big Mosquitoは元々1993年に作られたが2005年に改造版が新たに設置された。これが2010年3月に盗まれて、翌月再び新しい蚊のオブジェが作られた。この蚊にどんなに強力な香取線香でも虫除けでも効き目がないだろう、、、どうせ、コンクリートで作られているし、、、 大きな地図で見る  

  • 元オーストラリアン・オブ・ザ・イヤーが人種差別禁止条項を「豪憲法に」

     豪先住民であり2009年度オーストラリアン・オブ・ザ・イヤーミック・ドッドソン教授は、豪憲法に関する有識者会議の提言を支持し「人種差別禁止条項を豪憲法に取り入れるべきだ」、と12日付のシドニー・モーニング・ヘラルド紙が報道した。  ドッドソン教授は条項が「白豪主義の法的・政策的の死体を永遠に埋められるだろう」という。  今年1月有識者会議は豪政府に「憲法が人種・皮膚の色または種族的出身に基づく差別を禁止すべきだ」と提言した。  豪先住民の最も重要なリーダーの一人であるオーストラリア国立大学法学部教授であるドッドソン教授は初めてその提言を公の場で指示を明らかにした。  ちなみにオーストラリアン・オブ・ザ・イヤーというのは世界中に他の例が見ない賞である。毎年贈られる賞であり、その年オーストラリアに最も貢献した人物一人にに贈られる。独立した委員会が受賞者を決める。受賞者がオーストラリアの建国記念日となる「オーストラリアの日」1月26日に行い、大人気なイベントである。

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    なでしこジャパンvs豪州マティルダズ戦

     日本の世界チャンピオンなでしこジャパンが11日東京の国立競技場でオーストラリア代表「マティルダズ」とロンドン五輪壮行試合で対戦する。  試合が午後5時でキックオフする。なでしこジャパンの方が圧倒的に強いなので、オリンピックの練習になるかどうかが疑問だが、日豪サッカー伝統のもうひとつの例となれればいいな。  フジテレビが試合を生中継する。  日本国外にいれば、オーストラリア放送局(ABC)のウェブサイトがストリーミングで中継する(英語解説)。  ちなみに、なでしこジャパンの「なでしこ」は日本の花の一つとして名づけられたが良く知られているが、マティルダズの由来は分かる?マティルダ(matilda)は、英語で「雌カンガルー」を示す言葉だ。(雄はブーマーというが、豪代表サッカーチームはサッカールーズといい、ブーマーが全豪バスケ代表に使われている)。

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    ゴミ捨て置き場前の観光スポットであるBig Bicycle

     名目上ではオーストラリアの「Big Things」は観光名所として作られているが、ニューサウウェールズ州シドニーの郊外にあるチュロラのBig Bicycleどう見ても違うような気がせざるを得ない。  チュロラは工業地域であり、近くに南半球最大級の墓場であるルックウォッド・セメテリーがある。おまけ、高さ9メートル長さ6メートルBig Bicycleが工業団地内のゴミ処理場前に置かれている。失礼でありながら、ここが観光するところじゃないとしか思えない。  だが、「Big Things」の魅力の一つが存在意味不明であるという観点から見れば、いいじゃないかなと思う。不思議な巨大物の中でこの1997年に作られた異様なオブジェでも居場所があるかも。 大きな地図で見る

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    オージー英語のアイコンでもある二つのBig Chook

     ニューサウスウェールズ州にはなんとふたつの偉大なニワトリ・オブジェのBig Chookがある。これはchookがニワトリを称えるだけではなく、chookという言葉自体も称えると言えるだろう。  そもそもchookは独特なオージー英語である。英語のchickenにかけたり、「ニワトリ」という意味だ。  一つ目のBig Chookがシドニー郊外にあるマウント・バーノンというところにある。高さも広さも4メートルであるコンクリート製巨大ニワトリは家禽農場の中1986年に立てられた。自称「世界最大のBig Chook」だそう。  一方、小さい方のBig Chookが同州北東部にあるムーンビにある。ムーンビは家禽業が盛んであり、その象徴として高さ4メートル幅2メートルのニワトリ・オブジェが町の中に作られた。  上記でふれたように、chookはよく使われているオージー英語である。ニワトリを示すだけじゃなく、理由がよく分からないけどニックネームにも頻繁に使われている。そして、さまざまな表現にも登場する。 例えば、chook raffleは、厳密に言えば「ニワトリをくじ引きで売る」という意味だけど多くの場合仕事などが上手くこなさない人に対してyou couldn’t run a chook raffle(chook raffleでも上手くできない)と野次として使われている。また、face like a chook’s arse(ニワトリのケツのような顔をしている)というのが「悲しい表情」を示し、feed the chooksは報道陣のスクラムなど大勢の人の前で嫌な話をすること。Feed the chooksも別に下品な意味もあり、自慰行為を示す。

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    「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ?

     今日の「Big Things」はオージー文化に深く関わるものと関するが、その背景が分からないと理解しがたいかもしれない。  ビクトリア州グレンロアンにある高さ6メートル幅2メートルのBig Ned Kellyは、オーストラリアで英雄とされているネッド・ケリーを称える。  「英雄だったら、すごい人だろう?」と思うだろう。  が、、、  、、、実は、強盗殺意人だ。  ま、石川五右衛門やロビン・フッドのように、裕福な人や権力を乱用する人に対して盗難をし、得たものを庶民に配ったりするような犯人だったらなんとなく分かるような気がするね。  しかし、、、そのような強盗者でもなかった。盗んだ物を自分・自分のギャングしか使わなかったし、殺した人が警官及びかつて親しいだった友人だった。  じゃ、政治的な理由でそのようになって人々のために戦った人物だったのか?  それも、ない。イギリス植民地時代だったので、抑圧されたアイルランド系の人だったに違いないが生きている間に特に政治的な動きをしたことはそれほどなかった。後になったそのように描こうとした人が時々出てくるが、本当は恐らく違う。  なんだかんだ言ってもネッド・ケリーはただの強盗殺人としか言うようがない。  なので、何でオーストラリアでそんなに尊敬されている?全国で英雄扱い、史上初長編映画の主体となり、以降ミック・ジャガーやヒース・レジャーなどがネッド・ケリー役を演じたり、実物が警官と正念場があったグレンロアンを中心に活動した地域が観光地となったり、研究の主体となったりしてネッド・ケリー神話が壮大となって、どんなオーストラリア人でもよく知っている。  でも、ただの強盗殺人だったら何でそんなに尊敬されているだろう?  不思議でしょうがないよね。 ネッド・ケリーが自作鎧で警察と銃撃戦を行い、その末で捕まえられ死刑となった。鎧が確かに格好良かったので、それだけで人々を魅了したかもしれない? それとも、多分、正解は豪州のヨーロッパ系歴史にあるかな?  そもそもイギリス人がオーストラリアを植民地化した理由は流刑地になるためだった。  ヨーロッパ系住民のほとんどが囚人だったので、反権威主義の人が比較的に多かったかもしれない。犯罪に対しての見方がじゃっかんゆるいところがあったかもしれない?  未だにまだその傾向が豪社会で見える部分がある。  豪史上最多数ノンフィクション本の作家は自称ヒットマンであるマーク・チョッパ・リードが執筆した。そして、今で豪テレビで実際に起きた犯罪や実際に起こした実在する犯人を題材とした圧倒的に支持されて最も人気番組がアンダベリー・シリーズである。  こういう豪社会の潜在的な反権威主義がネッド・ケリー神話の基礎となっているかもしれない。本当の理由は何か分からないが、奥が深いに違いない。  ちなみに、グレンロアンにはもう一つの「Big Things」がある。これはBig Cherryだ。それについてまた後日掲載する。  そして、もう一つのネッド・ケリー「Big Things」もある。それがクィーンズランド州にある。ネッド・ケリー自身が同州へ行くことはなかったのでなぜそこに作られたが、全国的の人気の象徴とも言えるだろう。その「Big Things」が同州のメリーバラという町にある。 ヒース・レジャーが主人公となった「ネッド・ケリー」2003年 ミック・ジャガーが主人公となった「ネッド・ケリー」1970年 The Story of the Kelly Gang 大きな地図で見る

  • Japanese long-term resident numbers double Down Under

    Japanese long-term residents in Australia doubled over the course of the Noughties, according to the recently released 2011 Australian Census. The number of Japanese speakers residing permanently in Australia grew from 1,002 to 2,032 from 2000 and 2010, representing a 102.8% change. The 2011 Census showed there were 21,507,730 people in Australia, of who 43,692 are Japanese speakers. The total population of Japanese speakers in Australia was made up of 59.1% females and 40.9% males. And only 204 speakers were involved in a same-sex couple. Popular suburbs for long-term Japanese residents of Down Under to live in were Chatswood (NSW), Melbourne (VIC), Southport (QLD), Adelaide (SA), South Perth (WA), Sandy…

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    「巨人の星」がBig Wickets意味を理解補足に

     タスマニア州ウェストベリーという田舎の町には巨大なウィケットがある。 「ウィケットって何?」 と思っている人が多いだろう(そもそも考えRooを読んでいただいている人がそもそも「多い」と言い難いけど、わざわざここまで来ていただいた方々の中では「多い」という意味だが、余談、、、)。 ウィケットは、クリケットに使う重要な道具だ。 「うん、、、じゃ、それだったら、クリケットって?」と思うよね。 ま、簡単に言えば野球の元となったスポーツと思えば良く、オーストラリア見たいの英国連邦諸国では非常に人気夏スポーツだ。  ちなみに、今年あの有名なアニメ「巨人の星」がインドでリメイクすることになったが、インドではクリケットが非常に人気あるため話が野球ではなくクリケットの話しとなった。 ウェストベリーにBig Wicketsがあるのは初タスマニア出身オーストラリア代表クリケット選手ジャック・バッドコック氏を称えるためだ。高さ3メートル幅約3メートルであり、本物のウィケットの大きさのおよそ6倍であり、オーストラリアの「Big Things」仲間入りとして十分な根拠がある。   クリケットを題材としたインド版「巨人の星」 【ニコニコ動画】インド巨大市場“スポ根”アニメが進出へ