Sports

Japan and Australia have not traditionally shared the same sporting preferences, with Australia choosing Aussie Rules and cricket while Japan preferred baseball and sumo. But the great friends are increasingly becoming sporting rivals, too, in soccer and rugby as sporting fields have broadened in recent decades. Learn more here.
「日本とオーストラリアは、これまでスポーツの好みがあまり重なってきませんでした。オーストラリアはオージールールズやクリケット、日本は野球や相撲を中心に発展してきたためです。ところが近年、競技の幅が広がるにつれ、サッカーやラグビーでは“仲良し同士”がライバル関係になる場面も増えてきました。詳しくはこちらでどうぞ

  • 憎むのが大好きだった「反豪」豪州人の最後の別れ

    故トニー・グレッグ氏を知っている日本人が恐らく片手で数えるぐらいだろう。が、同氏が多くのオーストラリア人に愛されたと言っても過言ではない。 その理由を説明するのが非常に複雑だ。 You could probably count on a hand the number of Japanese who’ve even heard of Tony Greig, but it’s no exaggeration to say he was widely-endeared in Australia. Explaining why is pretty complicated. 29日付で肺がん治療中で心筋梗塞によってシドニーの病院で亡くなり、南アフリカ出身でイングランドのキャプテンとしてグレッグ氏は並以上の有力クリッケット選手であって、まだ現役1970年代で同スポーツの変革を起こした人の一人となり、以降オーストラリアを中心にテレビ解説者として活躍しながら豪国籍も収得した。 Greig died in a Sydney hospital on Dec. 29 of a heart attack that may have been brought on…

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    Boxing Dayって殴りあうカンガルーと関係ないの?

     ボクシング・デーは12月26日にあり、クリスマスの翌日であり、オーストラリアをはじめ、イギリスも北欧数カ国では祝日となっているが、日本でもアメリカでもほとんど知られていない。  ボクシング・デーがある国々の中でも「何でボクシングだろう?」と聞かれる。  スポーツのボクシングかなと思えば、そうでもなく、実際にスポーツでも殴り合いでも全く関係ない。オーストラリアの象徴一つであるボクシング・カンガルー、残念。(ちなみに、ボクシングが実際にカンガルーにとって非常に残酷な行為であり、オーストラリア国内では今禁止されている。)  実は、このボクシングの由来がボックス(箱)にある。  元々クリスマスの翌日で、教会が貧しい人たちのために寄付を募ったクリスマスプレゼントのボックスを開ける日であったことから”Boxing Day”と呼ばれるそうだ。  オーストラリアでは、真夏のボクシング・デーが商業的でもスポーツ的でもお祭りの日のようだ。  書くとしては「ボクシング・デー・セール」でバーげーン・セールが盛り上がり、一年のうちの一日売り上げが最も多い日だ。  そして、ネット上で「Cyberボクシング・デー・セール」も行い、消費税課税が免除される海外小売に抵抗するためオーストラリア国内小売業が開催するイベントだ。  また、スポーツがすごい。夏季国民的なスポーツであるクリケットの最も重要な一日と言えているボクシング・デー・テスト・マッチが毎年メルボルンで(5日間の試合)初日が行なう。その日、9万から10万人の観客が観賞する場合がある。  なお、シドニーからタスマニア島州都であるホバートの間のヨット・レースが開始日となるのもボクシング・デーだ。 さらにボクシング・デーについてはこちらへ。

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    豪の金メダリスト帰国歓迎が「車検切り罰金」だった!

     2012年ロンドン五輪K41000mカヌーで金メダルを取ったデビッド・スミス氏が16日シドニーに4ヶ月ぶりに帰国し、約80キロ離れて自宅があるウロンゴンへ車で戻る途中警察に止めさせられ、一週間前に車検が切られたことを知らさせて700ドル(約7万円)を即罰金された、と地方紙イラワラ・マーキュリーが17日付で報道した。  オリンピックで予想されたメダル数が半分にも届けなかったオーストラリア(大会前に金15個の目標に対して僅か7個しか取れなかった)にとってロンドン大会が期待外れの五輪が、有数金メダルを獲得した選手が国民的な英雄扱いより警察の厳しい目にあった。  これに対して、オーストラリアのSNSが炎上しているらしい。  一方、スミス選手が受け入れている。  「ちょっとがっかりしたが、しょうがないよ。法は法だ」とコメントした。「警官に事情を説明しても聞く耳もなかった」。  スミス氏は、警官に歓迎されなかったかもしれないが、帰国の際、豪首相ジュリア・ギラードなどが選手団を出迎え感謝の言葉を示した。また、イラワラ地域生まれのスミス氏は1972年以降のイラワラ出身メダリストであるため、故郷で暖かく受け入れることを期待できるだろう。 Warilla gold medallist cops car fine

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    でかいボウルズが元気な豪老人の原動力だ!

     日本では活発な高齢者の多くがゲートボールに熱心と同じようにオーストラリアのシニアたちの大部分がスポーツに励んでいるが、やっている競技が芝生上でやるボーリングであるローンボウルズ。  かなり広いスペースが求められるローンボウルズは、狭い日本であまりなじみのないスポーツだけど、やっていることはやっている。  しかし、広いオーストラリアではほとんどの町の中にはボウルズ・チームがあり白服姿の高齢者がぞくぞくと見える。多くの選手にとって「ボウルズ」が命だ!  そして、そのローンボウルズの最も大きな例がオーストラリアのキッチュで有名な「Big Things」のひとつとしてニューサウスウェールズ州観光地ポート・マッコーリー近くにあるレーク・カッシーのBig Bowlだ!(ローンボウルズのボウルズは複数形であり、単数形になるにはボウルという。茶碗のボウルと違う。)  1975年制作のBig Bowlは、高さ約1.8メートルであり、重さ約2トンで世界最大ボウルだ。レーク・カッシー・ボーリング・クラブ前に置かれている。 View Larger Map

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    「Naughty」と「Nice」コリアの五輪メダル表で北朝鮮が豪フリーペーパーに激怒

     オーストラリア東海岸3都市に無料で配れるフリーペーパーmXが2012年ロンドン五輪メダル表に「Naughty Korea」と「Nice Korea」と北朝鮮と韓国をそれぞれ表示したことに対して北朝鮮の国営通信社である朝鮮中央通信社(KCNA)が猛烈に怒りを示した。  KCNAはmXのメダル表が「イジメ」「オリンピック精神違反」「浅ましい」など、同紙を強く批判した。  「Naughty」は「悪い」という意味が「Nice」の反意語としてよく使われ入るし、その場合「やんちゃ」というニュアンスもある。  批判に対してmXが配布されているシドニー、メルボルン、ブリスベーンの各編集長が共同声明を発表した。  「mXはニュースに対しての非礼な解釈がよく知られている。表は、世界が二つのコリアがどのように見られていることをユーモアを込めて示そうとしただけで、北朝鮮でも韓国でも選手や国民に対して軽蔑する意図が全く無かった」といった。

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    カンガルー・コンドームでオリンピック準備委員会がもめる

     カンガルーがロゴとしたコンドームがいきなり2012年ロンドンオリンピック選手村に表れ、ロンドン五輪準備委員会はもめているとオーストラリア紙The Ageが8日報道した。  選手村の中では公式スポンサーでないオーストラリア製のアンセル避妊具が表れ、オーストラリアの象徴一つボクシングをするカンガルーのポスターが貼られ、「ダウン・アンダー」というオーストラリアのニックネームひとつと陰部が同意味であることにかけて言葉遊びもした。  ロンドン五輪準備委員会は、同避妊具が公式なスポンサーのものではないため撤去するという。カンガルーコンドームについてコメントを控えた。  今大会では、相次いで開催者がコンドームに関して頭が痛くなった。7月26日までに選手村向けにコンドーム15万個を用意して配ったが、7月30日までに「供給不足」となり、追加の準備に追われていたという。

  • オリンピック開会後、これから豪英スポーツ相対決

     2012年ロンドン五輪開会式が27日行って世界を魅了して、これからオーストラリアとイギリスの伝統的なオリンピック対決が始まる。  帝国と元植民地というライバル意識から生まれた好意的な対決は直接選手同士で行うということより豪ケート・ランディ氏と英ヒュー・ロバートソン氏各国のスポーツ大臣同士の対決だ。どちらの国のメダル数が多い方が勝ちだということだ。伝統的にスポーツ大国オーストラリアが勝場合が多かったが前回2008年北京五輪のメダル争いでは、英国が4位でオーストラリアは6位だった。しかし、その後、英国連邦に属する国や地域が参加して4年ごとに開催される総合競技大会であるコモンウェルス・ゲームズの2010年インド大会では1位のオーストラリアが3位のイギリスの総メダル数が約倍だった。  今回の豪英メダル争いは、負けるスポーツ相が罰ゲームがある。メダル数でイギリスが少なければロバートソン氏が豪ホッケーチームのシャツを着て、ロンドン中心部でドリブルしなければならないという。逆にオーストラリアが負ければ、ランディ氏が英デザイナー、ステラ・マッカートニーのユニオンジャックTシャツを着て、五輪のカヌー競技会場でボートをこぐという。  さて、どっちが勝つだろう?オリンピックが続く8月12日まで結果がお楽しみに。

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    オージーボールが日本でビールCMに起用されたことを知っていたか?

    オーストラリアでは圧倒的に一番人気スポーツでありながら日本でオージー・ボールがほとんど知られていない。 Australian Rules football, despite being overwhelming the most popular spectator sport in Australia, is virtually unknown in Japan. しかし、約24年前さかのぼってオージー・ボールが日本でサントリー・ドライビールのCMに起用されることになった。 But, going back 24 years or so, Aussie Rules, or Ooji Booru as it’s referred to in Japanese, was used to promote Suntory Beer in Japan. ジャコのサントリー・ドライCM/Jacko’s Suntory Ad https://youtu.be/zUyL5wZMo04 同CM主役が元オージー・ボールプロ選手だったマーク・ジャコ・ジャクソン氏だった。当時、ジャコ氏の人気が絶好機だった。選手として才能があったもの、問題児であったため多くの人にしてみればその才能が「うらさいの!」という存在だった。同氏がそれをいい風に使い、歌手となりオーストラリア1位となったシングルを発表した。続いて、ヒット曲がアメリカでバッテリのCMキャラクターとなり、米国でも大人気となった。そこからハリウッド版ドラマの俳優にもなったが、番組の視聴率が低く再びオーストリアに戻って今でも演説やコメディなどで活躍中。 Starring in the ad…

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    なでしこジャパンvs豪州マティルダズ戦

     日本の世界チャンピオンなでしこジャパンが11日東京の国立競技場でオーストラリア代表「マティルダズ」とロンドン五輪壮行試合で対戦する。  試合が午後5時でキックオフする。なでしこジャパンの方が圧倒的に強いなので、オリンピックの練習になるかどうかが疑問だが、日豪サッカー伝統のもうひとつの例となれればいいな。  フジテレビが試合を生中継する。  日本国外にいれば、オーストラリア放送局(ABC)のウェブサイトがストリーミングで中継する(英語解説)。  ちなみに、なでしこジャパンの「なでしこ」は日本の花の一つとして名づけられたが良く知られているが、マティルダズの由来は分かる?マティルダ(matilda)は、英語で「雌カンガルー」を示す言葉だ。(雄はブーマーというが、豪代表サッカーチームはサッカールーズといい、ブーマーが全豪バスケ代表に使われている)。