strine

  • |

    豪キャブラリー:Whinge

    言うのはなんだけど、(残念ながら考えRoo自身を含めて)多くのオージーがぐずることが大好きでまるで国民的な行動と言っても過言ではないかもしれない。オージー英語では、このぐずぐず文句を言う癖(?)は、Whingeと言う。  皮肉的に多くのオージーの間Whingeと言えばPommy(イギリス人のスラングな言い方)を思い浮かべ、Whinging Pommyが(少し軽蔑を込めて)よく使われている表現だ。  ちなみに、whingeを頻繁にする人はwhingerと言う。

  • 豪キャブラリー:Twit

    Twitと言えば多分ほとんどの人がそのマイクロブログTwitterを浮上するだろうが、オージー英語ではtwitは昔からおちょこちょいことをやった人に対して軽く叱る言葉である。言われたら嬉しくなることはないがそれほど強いインパクトがあるような言葉ではない。

  • |

    X-Box LIVEがオージー英語感知に

    ストライン(オージー英語)の大ファンとして米マイクロソフト社のゲームコンソールX-Boxがオージー英語感知機能導入すること「人工知能」(AI)に「知能」をようやく付け加えるようになると言いたいが、実際に音声感知ソフトの世界ではオーストラリア鉛英語の感知が数年前から主流となっていたのが事実だ。  でも、マイクロソフト社がオーストラリア鉛を配慮し、導入したのが進歩だと思うようにしよう。  X-box LIVEのオージー英語鉛ビデオを見てみよう。 VIDEO: First review of Xbox Kinect voice command 参考: Xbox LIVE voice commands recognises Australian accents

  • 豪キャブラリー: Chunder

    Chunderは、一時的にオージー英語の有名な例として一世風靡した言葉である。  Chunderを有名としたのは1980年代前半世界中に大ヒットしたMen at Work曲Down Underのコーラスに現れたことだった。たまたまchunderはunderと同音であり、同曲の歌詞によるとオーストラリア(ようするにダウン・アンダー)では男がやるのはchunderだった。しかし、chunderっていったいなんだろう?実は「吐く」ということだ。 Chunderが歌詞となっているMen at Workのプロモーション・ビデオをご覧になってオージー英語の勉強にもなるかもしれないね、、、  朝から気持ち悪い話をして申し訳ない。

  • Obama Speaks Strine

    米大統領バラク・オバマ氏が今週、オーストラリアを訪問し、豪国会両院前に演説をしてご自身のストライン(オージー英語)能力を披露した。    同氏が気に入って表現はgive it a burl(やってみよう)、ear bashing(叱る)やchinwag(語り合う)などたくさんオージー英語例を使ってみた。    オバマ氏がストラインを流暢に喋るスピーチの映像は下記の通り。 VIDEO: A test in Aussie lingo  考えRooの個人的な見解だが、同氏がより一層知的に見える、、、    ちなみに、オバマ氏同様、英国総理大臣デビッド・カメロン氏もストライン能力を見せた。 VIDEO: British PM imitates Aussie accent  二人がもしかして考えRoo.comでこっそりと勉強しているかな?

  • 豪キャブラリー:Crook

    Crookは英語圏のほかの国では泥棒や悪者という意味だけど、オージー英語では同じ意味がある上に「病気」「具合が悪い」や「気持ち悪い」という意味もある。  なぜこういう意味になったのかが不明だがおそらく悪者の悪と気持ち悪いの悪いが由来ではないだろうか。