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  • どこへ行けば世界最大級のUggブーツに会いに行けるか!

    ビッグUggブーツ(The Big Ugg Boots) オーストラリアを代表する履き物といえば、やはりUggブーツ。その巨大版がニューサウスウェールズ州ソーントン(Thornton)にあります。 高さ約6メートルのThe Big Ugg Bootsは、モーテルズ・シープスキン・ファクトリー(Mortels Sheepskin Factory)のシンボル。世界中から観光客が訪れる人気の写真スポットです。 工場では今でもオーストラリア製のシープスキン製品が作られており、ショップではUggブーツや羊毛製品を購入できます。 基本情報 📍所在地 1 Weakleys Drive, Thornton NSW 2322 🎫入場料 無料 🕒営業時間 月〜金 9:00〜17:00 土・日 10:00〜16:00(変更される場合があります。) アクセス 🚗 シドニーから 約170km 所要時間:約2時間15分 M1 Pacific Motorwayを利用。 🚆 公共交通機関 シドニーからニューカッスル方面へ列車で移動し、Beresfield駅またはThornton駅からタクシーで約10分。 Visitor Information 工場見学は実施状況によります。 ショップではUggブーツ以外にも羊毛製品やお土産が充実しています。 公式サイト Mortels Sheepskin Factory 「ビッグシング」は写真を撮るだけの場所ではありません。その土地が何を誇りに思っているのかを知ると、旅はもっと面白くなります。 Sources NSW Government

  • Up the Puttyって、どんなピンチ?

    Up The Putty? Ever Been In A Pickle? Up the putty is a classic Strine expression meaning to be in serious trouble. 日本語の意味 Up the putty は「大変なことになる」「ピンチだ」という意味です。 Explanation If you’re up the putty, things have gone badly wrong. 日本語での解説 状況が悪化して、かなり困っていることを表します。 Example “If Mum finds out, we’re up the putty.” 日本語訳 「お母さんにバレたら大変だ。」 Strine Culcha Like many old Strine sayings, nobody is completely sure where this one came from. オージー文化メモ 昔から使われていますが、語源ははっきり分かっていません。 Related Terms

  • Paddock-basherはボロボロでボコボコ

    Paddock-basher is Strine for an old car used around farms or in the bush. 日本語の意味 Paddock-basher は農場やブッシュで使うボロ車のことです。 Explanation These cars are usually unregistered and driven only on private property. 日本語での解説 多くは公道ではなく、農場や私有地だけで使われます。 Example “We learnt to drive in Dad’s old paddock-basher.” 日本語訳 「父さんのボロ車で運転を覚えた。」 Strine Culcha Many country families keep an old paddock-basher because it is too useful to throw away. オージー文化メモ 地方では古い車でも農場で活躍するため、大切に使われることがあります。 Related Terms

  • ブルラマカンカって、いったいどこまで遠いの?

    How Far Out Is Bullamakanka, Really? Bullamakanka is a Strine name for an imaginary place deep in the Australian outback. 日本語の意味 Bullamakanka はオーストラリアの「とてつもなく遠い場所」を表す架空の地名です。 Explanation It’s the Aussie equivalent of saying “the middle of nowhere.” 日本語での解説 日本語なら「ど田舎」や「辺ぴな場所」に近い表現です。 Example “He lives out in Bullamakanka somewhere.” 日本語訳 「彼はど田舎のどこかに住んでいるよ。」 Strine Culcha Australians love inventing funny names for places that don’t exist. オージー文化メモ 存在しない地名で「遠すぎる場所」を表すのは、オージーらしいユーモアです。 Related Terms

  • 何で働きすぎ日本人がHard Yakkaを馴染むだろう?

    Why Does Hard Yakka Feel So Familiar For Hard-Working Japanese? Hard yakka is classic Strine for hard, physically demanding work. 日本語の意味 Hard yakka は「重労働」「きつい仕事」という意味です。 Explanation The word yakka comes from an Aboriginal Australian language and has been part of Aussie English for generations. 日本語での解説 Yakka はオーストラリア先住民の言葉に由来し、長く使われています。 Example “Nobody said this was going to be hard yakka, mate!” 日本語訳 「こんな重労働だなんて聞いてないよ!」 Strine Culcha Aussies admire people willing to do hard yakka without complaining. オージー文化メモ 文句を言わずに頑張って働く人は、オーストラリアで尊敬されます。 Related Terms

  • 「Put A Sock In It」と言われたら何で黙った方がいいの?

    Why Would It Be Better To Shut Up If Someone Tells You To Put A Sock In It? Put a sock in it is a classic Strine expression meaning “Be quiet!” or “Shut up!” 日本語の意味 Put a sock in it は「黙れ!」「静かにして!」という意味です。 Explanation Australians usually say it jokingly between mates, not as a serious insult. 日本語での解説 友達同士で冗談っぽく使われることが多い表現です。 Example “Put a sock in it, mate! I can’t hear the telly.” 日本語訳 「ちょっと黙ってよ。テレビが聞こえないよ。」 Strine Culcha Strine often sounds blunt, but it’s usually meant with humour. オージー文化メモ ストライン(オージー英語)はぶっきらぼうでも、親しみを込めて使われることがよくあります。 Related Terms

  • 実力でできなければBaffle With Bullshit(バッフル・ウィズ・ブルシット)で大丈夫ですか?

    「もっともらしい話」で相手を煙に巻く 難しい専門用語を並べて説明されたけれど、結局、何を言っているのか分からなかった…… そんな経験はありませんか? Baffle with bullshit は、「でたらめやもっともらしい話を並べて相手を混乱させる」という意味の、かなりくだけた表現です。 必ずしも完全なウソとは限りません。 本当らしく聞こえる言葉をたくさん使って、相手が質問できないようにしてしまう――そんな場面で使われます。 会議や営業、政治の話題などで皮肉として耳にすることがあります。 意味 もっともらしい話やデタラメで相手を煙に巻くこと。 The Scale of Roo-dness 🦘🦘🦘🦘☆ “Bullshit” は強い俗語です。 親しい間柄では使われることがありますが、仕事やフォーマルな場面では避けましょう。 例文 He tried to baffle everyone with bullshit. 「彼はもっともらしい話でみんなを煙に巻こうとした。」 日本語では? 「煙に巻く」 「ごまかす」 「専門用語を並べてごまかす」 といった表現が近いでしょう。 難しい言葉をたくさん使う人が、必ずしも一番よく知っているとは限りません。本当に理解している人ほど、難しいことを分かりやすく説明できるものです。

  • この言葉本当にオージー英語で大活躍Bar None?

    「バー」じゃない?オーストラリア英語の Bar Bar と聞くと、多くの人はお酒を飲むバーを思い浮かべます。 ところが、オーストラリア英語では bar にまったく違う意味がいくつもあります。 例えば、 “I won’t have a bar of it.” これは 「そんな話、お断り。」 「絶対に受け入れない。」 という意味になります。 また、昔は自転車のハンドルやフレームに人を乗せることを bar と言うこともありました。 子どもの遊びでは、「先に bar! と言った人が権利を持つ」という意味で使われる地域もあります。 つまり bar は、一つの意味だけでは理解できない、多義語なのです。 文脈を読むことが何より大切になります。 Strine 単語 Bar 意味 文脈によって意味が変わる表現。 代表的には、 例文 I wouldn’t have a bar of it. 「そんな話には絶対に乗らないよ。」 日本とのつながり 日本語にも「かける」のように意味がたくさんある言葉があります。 英語も、一つの単語が複数の意味を持つことは珍しくありません。 辞書で最初に出てくる意味だけを覚えると、本当の英語は見えてきません。Barはchuckやcrackなどに並べてオージー英語で大活躍動詞の一つ。「禁止する・通さない」、「自転車の二人乗り」、「権利を出張する」「唾を付ける」などとして使うことがある。文脈を読む力こそ、オーストラリア英語を楽しむ近道です。

  • Tickle The Tonsils(ティックル・ザ・トンソルズ)とは?

    「のどをくすぐる」って、どういう意味? オーストラリア人が “That’ll tickle your tonsils!” と言ったからといって、病院へ行く必要はありません。 Tickle the tonsils は、「おいしい食べ物や飲み物を楽しむ」というユーモラスな言い方です。 特に、冷たいビールやワイン、熱々のパイなどを前にして使われることが多く、 「これはうまいぞ!」「きっと気に入るよ!」 というニュアンスになります。 日本語の「舌鼓を打つ」に少し近い表現ですが、オーストラリアらしく、ちょっと笑える言い回しなのが特徴です。 最近では、「知識を吸収する」「面白い情報を楽しむ」という比喩的な使い方をする人もいますが、本来は飲み物や食べ物に対して使われることがほとんどです。 Strine 表現 Tickle the tonsils 意味 おいしい食べ物や飲み物を楽しむこと。 例文 This cold beer will really tickle your tonsils. 「この冷えたビールは最高だよ。」 日本とのつながり 日本でも「のどごし」という表現がありますが、オーストラリアでは「扁桃腺(tonsils)をくすぐる」という少し大げさな表現で、おいしさを伝えることがあります。 オージー英語(ストライン)には英語には、体の一部を使ったユーモラスな表現がたくさんあります。意味をそのまま訳すより、「どんな気持ちを表しているか」を考えると、ぐっと覚えやすくなります。

  • Banged Up(バングド・アップ)の使い方によってやばさが違うって本当?

    文脈で意味が変わるオージー英語 Banged up は、オーストラリア英語でも文脈によって意味が変わる表現です。 最もよく使われる意味は、 の二つです。 一方で、昔のオーストラリアでは 「妊娠している」 という意味でも使われることがありました。 この使い方は現在ではかなり古く、若い世代にはほとんど通じない場合もあります。 そのため、辞書には載っていても、自分で使うことはあまりおすすめできません。 知識として覚えておけば十分でしょう。 意味 ① ケガをしている ② 刑務所に入っている ③(古い俗語)妊娠している 危険度 🦘🦘☆☆☆ 意味が複数あるため、誤解されやすい表現です。 例文 He got pretty banged up in the crash. 「彼は事故でかなりケガをした。」 豆知識 オーストラリア英語には、時代とともに意味が変化したスラングが数多くあります。banged up はその代表例の一つです。 辞書に載っている意味が、今でも普通に使われているとは限りません。言葉にも流行がある──それが生きた英語のおもしろさです。