Did The Sun Never Shine Brighter?

What Does “Never Saw the Sun Shine Brighter” Mean?

Aussieが「Never Saw the Sun Shine Brighter」と言うのはどういう意味?

An old mate has just won the lottery. Another has become a grandfather for the first time. Someone asks how they’re feeling. With a huge grin, the answer comes back:

“I never saw the sun shine brighter.”

Nobody is talking about the weather. It’s a wonderfully old-fashioned Aussie way of saying,

“I couldn’t be happier,” or “Life has never looked better.”

Although it’s not heard as often today, you’ll still come across the expression in older books, films and conversations with older Aussies.

日本語には、「空まで晴れやか」という表現があります。Aussieにも、それによく似た言い回しがあります。それが、”Never saw the sun shine brighter” というStrineです。もちろん、本当に太陽がいつもより明るく輝いているわけではありません。

「これ以上ないくらいうれしい。」「人生最高の日だ。」「幸せでいっぱいだ。」

そんな気持ちを表す、美しい表現です。

どこか詩のような響きがあり、昔のAussieが好んで使った言葉として今でも親しまれています。

Expression

Never saw the sun shine brighter

Pronunciation

/ˈnevə sɔː ðə sʌn ʃaɪn ˈbraɪtə/

Meaning

最高に幸せな気持ちでいること。人生が順調で、何もかも素晴らしく感じられること。何か良い出来事があったときに使われる表現です。

Example

“I got the job!”

“Good on ya! Bet you’ve never seen the sun shine brighter.”

「仕事が決まったよ!」

「おめでとう! 今は世界が輝いて見えるだろうね。」

日本語で言うと?

日本語なら、「天にも昇る気持ち」「幸せいっぱい」「世界が輝いて見える」などが近い表現でしょう。どれも、景色そのものではなく、心の中の気持ちを表しています。

Australia–Japan Connection

日本でも、桜が咲いたり、初日の出を見たりすると、「幸せだな」と感じる人は多いでしょう。Aussieも、人生の大切な節目を太陽の輝きになぞらえて表現してきました。広い空と強い日差しに恵まれた国だからこそ生まれた、とてもAussieらしい言葉なのかもしれません。

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