やばいリンガル:Westie

A westie, at least the version in Strine, is a bogan from the western suburbs of Sydney. A bogan, of course, is a person whose speech, mannerisms, appearance, clothing, behaviour, or attitudes are considered unrefined or unsophisticated. Bogans are often symbolized by a flannie and a mullet.

「Westy」とは、少なくともストライン(オーストラリア英語)における定義では、シドニー西部の郊外出身の「bogan」を指す。言うまでもなく、「bogan」とは、話し方、仕草、外見、服装、振る舞い、あるいは態度が、洗練されていない、あるいは野暮ったいと見なされる人のことだ。ボーガンは、しばしばフランネルシャツとマレットヘアで象徴される。

There are numerous types of bogans, including the snow bogans who swarm to Japan on bogan missiles. And New Zealand English, which is like an emerging version of Strine, also has westies, these being from the western suburbs of Auckland. The Japanese equivalent to the bogan or westie is the yankii.

「Bogan missile」に乗って来日に蔓延している「snow bogans」を含めて、ボーガンには様々なタイプが存在する。また、ストラインの派生版とも言えるニュージーランド英語にも「westy」という言葉があり、こちらはオークランドの西郊外出身者を指す。ボーガンやウェスティに相当する日本の言葉は「ヤンキー」である。

Cop A Gander At These Rippers Too...

  • Layabout

    A layabout in Strine is someone who avoids work, except when striving hard to avoid doing anything useful. They work hard to avoid work. Layabouts are also referred to as idlers, good-for-nothings, and–most commonly–bludgers.  ストライン(オーストラリア英語)で layabout は「働くのを避けてばかりいる怠け者」のことです。役に立つことをしないためには一生懸命になるくせに、仕事そのものは全力で避けるタイプ。日本語で言う「ぐうたら」「ろくでなし」「役立たず」、そして一番よく使われる呼び名が bludger(ブラッジャー)です。

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    TVアナがカンタスを日本語口調で言うと放送禁止用語に

     オーストラリアネットワーク・テン民放テレビ局でカリー・ビックモア氏というアナウンサーがカンタス航空に関する報道を読み上げている際、日本語同様の口調で同会社の名前を呼んで大騒ぎとなっている。  「なんで?」と思う人がるかもしれない。  実は英語で言うと、同社名が「カンタス」というより「クワンタス」に近い発音となる。それはそれでいいが日本語風の「カンタス」を英語で言うとかなりヤバイ言葉に近い形になる。もっと厳密に言えば、カンタスをカントとアスと捉えれば二つのヤバイ言葉になる。  そして、ビックモア氏が29日付にこの発言を、、、  「Virgin is targeting key corporate routes, hoping to win over Cuntas, er, excuse me, Qantas customers…」  まさにその日本語口調の発音を偶然に番組生放送中に言ってしまった。すぐに発音ミスと間違いの重大さを気づき誤って、笑い崩した。  同僚も気づきかなりからかった。「この映像があっという間にYouTubeで見られます」と視聴者に向けて発言した。  アナウンサーの言うとおり、事件の映像風景は下記にある。発音ミスが0:08時点にある。

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    豪キャブラリー:Bewdy

    Bewdyは典型的なオージー英語のひとつ。素晴らしいこと及び良いことを示す言葉だ。 喜びを示すためによく使われている言葉でもあり、ほとんどの場合は形容詞と共に使い、You little bewdyやYou bloody bewdyのような感じだ。 Bewdyはbeautifulの省略であり、オージー鉛の発音でbeatyの変形した形だ。

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    豪キャブラリー: Chewies

     多くの人にとってchewieと言えばスターウォーズに登場する毛深いウッキーが思い浮かぶかもしれないが、オージー英語ではchewieはお口直しとしてよく使われているので、ちょっとびっくりするかもしれない。しかし、驚くことはない。オージー英語らしくまた省略言葉でありchewing gumのことだ。Chewiesは言うまでもなく複数形だ。