Big Thingsタスマニア島編

Cop A Gander At These Rippers Too...

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    洗濯用たらいと車のマフラーで創られたBig Spiderが田舎町アート原点

     独特な「Big Things」がオーストラリアの小さな町をちょっとしたアート空間に変身させようとしている。しかし、「Big Things」らしいかもしれないが、今の所反応がいまひとつ。  ニューサウスウェールズ州東南部にある人口336人のウラナはほとんど農園や牧場しかないが、2009年にウラナのとある給水塔に彫刻家アンドレー・ホワイトサイド氏がBig Spiderを設置した。  Big Spiderは、重さ約120キロがあり、洗濯用たらいと車のマフラーで創られた。ウラナのパブリック・アート第1作品だった。出来上がった当時、町全体の公の場でオブジェや作品を設置しようという動きの原点となるはずだった。  しかし、3年間経って今ではまだこの「Big Things」のみ。その他のプロジェクトが呼びかけがあっても下の動画が示すようにあまり進行していない。 大きな地図で見る The Big Redback: 豪文化象徴である「便座の背赤グモ」のBig Things版

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    The Big Prawnがオージー版「えび魔よ!」

     ニューサウスウェールズ州北部にある海岸町バリナにはまるで宇宙からやってきたエイリアン(それともゴジラ映画に出てくる敵か?)見たいな大きなえびがオーストラリアの「Big Things」の仲間入りをしている。  数多くの「Big Things」の中、この高さ9メートル、長さ12メートルのBig Prawnが最も人気なオブジェの一つらしい。  1989年に作られ、当時シーフード市場、おみやげ屋とレストランなどがあったが、時間との連れに朽ちり始まり、2008年には当時オーナーだったが大きなチェーン店に買収して、Big Prawnを廃棄することになった。  しかし、庶民からの反発が大きく、結局助けれれて、改造された。未だにバリナ町の名所となっている。  ちなみに、この「Big Things」はオージー英語とも深く関わる。他の英語圏では「えび」がshrimpと言うが、オージー英語ではprawnと言う。このprawnに関する独特なオージー英語表現も多数ある。 大きな地図で見る

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    それってアリなの?アウトバック都市の巨大オブジェがアリである

     今ブーム(それともバブルのか?)となっているオーストラリア鉱業の象徴的な都市と言えるブロークン・ヒルでは、ちょっとした特別な「Big Things」があり。そうなのよ、、、この都市の「Big Things」がアリなんだ!  ニュー・サウス・ウェールズ州にあるブロークン・ヒルのビッグ・アント(蟻)は他の「Big Things」に比べてちょっと違うところがある。オーストラリアの「Big Things」のほとんどがはっきり言ってキッチュだが、これが芸術的な作品であり、オブジェのアリである。ビッグ・アリがアウトバック芸術家である故プロ・ハート氏によって作られた作品だ。生存した時同氏はブロークン・ヒル在住だったので、数多くの作品を同市に寄付して亡くなって約6年間過ぎて今でもプロ・ハート関係美術館などが観光名所となっている。 大きな地図で見る

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    豪で最も雨が降る町は巨大ゴールデン・ゴムブーツ賞を(勝手に)受賞

     ゴールデン・ゴムブーツ賞はオーストラリア最北部にあるタリー、イニスフェールとビビンダという三つの小さな町が競争する賞であり、最も多く雨が降る町が受賞される、、、  、、、が、ビビンダが約40年間に渡りほぼ毎年降雨がオーストラリア一にも関わらず、タリーの行動力が良く勝手に雨に関する「Big Things」でありゴールデン・ゴムブーツを2003年に作成し、今同町の立派な観光スポットとなっている。  ゴールデン・ゴムブーツの7.9メートルもある高さは同町の年間降雨記録だった1950年の意味も示す。なお、同地域が絶滅危機にあるイエアメガエルの繁殖地でもあり、その存在をゴールデン・ゴムブーツにも認められている。  毎年、タリーがゴールデン・ゴムブーツフェスティバルも開催する。 View Larger Map

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    オージー英語のアイコンでもある二つのBig Chook

     ニューサウスウェールズ州にはなんとふたつの偉大なニワトリ・オブジェのBig Chookがある。これはchookがニワトリを称えるだけではなく、chookという言葉自体も称えると言えるだろう。  そもそもchookは独特なオージー英語である。英語のchickenにかけたり、「ニワトリ」という意味だ。  一つ目のBig Chookがシドニー郊外にあるマウント・バーノンというところにある。高さも広さも4メートルであるコンクリート製巨大ニワトリは家禽農場の中1986年に立てられた。自称「世界最大のBig Chook」だそう。  一方、小さい方のBig Chookが同州北東部にあるムーンビにある。ムーンビは家禽業が盛んであり、その象徴として高さ4メートル幅2メートルのニワトリ・オブジェが町の中に作られた。  上記でふれたように、chookはよく使われているオージー英語である。ニワトリを示すだけじゃなく、理由がよく分からないけどニックネームにも頻繁に使われている。そして、さまざまな表現にも登場する。 例えば、chook raffleは、厳密に言えば「ニワトリをくじ引きで売る」という意味だけど多くの場合仕事などが上手くこなさない人に対してyou couldn’t run a chook raffle(chook raffleでも上手くできない)と野次として使われている。また、face like a chook’s arse(ニワトリのケツのような顔をしている)というのが「悲しい表情」を示し、feed the chooksは報道陣のスクラムなど大勢の人の前で嫌な話をすること。Feed the chooksも別に下品な意味もあり、自慰行為を示す。

  • Big Thingsビクトリア州編

    本物の膨大な3mミミズを称える250mのGiant Worm 煙の出方が間違っているBig Smoke ビッグ・アワビが豪メルボルン市の誇り 野生コアラ公園を見守るBig Koala 「強盗殺人」なのにBig Thingsを含めて豪がNed Kellyを称える理由は何だ? 芸術が盛んな田園町飲屋屋上「偉大死んだ魚」 OECD最低火力発電所周辺にぴったりのBig Cigar モー、、十分か?牛関係のBig Thingsでもオーストラリアに盛ん 世界中に高く評価されている豪ワインを称えるBig Things Big Thingsと妖精ペンギンが溢れる小さな島 There’s Something Fishy About豪州の魚介類Big Things! She’ll be Apples! NYがどうでもいいよ!豪全国各地にあるBig Appleがあるぞ! Big PeopleがなければBig Thingsが揃わない Big Watermelon: スーパーサイズすいかが大型八百屋の看板だ 色々な意味で象徴的な豪の「羊風」Big Things